草原 和博KAZUHIRO KUSAHARA

Last Updated :2016/06/29

所属・職名
大学院教育学研究科 社会認識教育学講座 教授
ホームページ
メールアドレス
kusaharahiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県東広島市鏡山1-1-1 教育学研究科A棟A404号室
TEL:082-424-6800
自己紹介
広島大学教育学部卒業,同大学院教育学研究科修了。博士(教育学)。兵庫教育大学助手,鳴門教育大学講師・助教授・准教授を経て,2009年より広島大学大学院准教授。2014年より教授。専門は教科教育学・社会科教育学。世界各国の教育言説やカリキュラムを比較考察し,民主主義社会における主権者の育成原理や社会科教育の思想を解明している。あわせて社会科教師の意思決定メカニズムを分析したり,新コンセプトの授業計画・教科書・教師教育プログラム等を開発し,主権者育成のための教師の養成・研修に取り組んでいる。

基本情報

主な職歴

  • 2014年04月, 広島大学, 大学院教育学研究科, 教授
  • 2009年04月01日, 2014年03月31日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 准教授
  • 2004年04月01日, 2009年03月31日, 鳴門教育大学, 学校教育学部, 助教授・准教授
  • 2001年04月01日, 2004年03月31日, 鳴門教育大学, 学校教育学部, 講師
  • 1997年04月01日, 2001年03月31日, 兵庫教育大学, 学校教育学部, 助手

学歴

  • 広島大学, 教育学研究科, 教科教育学専攻, 日本, 1995年04月, 1997年03月
  • 広島大学, 教育学部, 教科教育学科, 日本, 1989年04月, 1993年03月

学位

  • 博士(教育学) (広島大学)
  • 教育学修士 (広島大学)

教育担当

  • 教育学部:第二類(科学文化教育系), 教育学研究科:教科教育学専攻, 教育学研究科:教育学習科学専攻

担当主専攻プログラム

  • 中等教育科学(社会・地理歴史・公民)プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教科教育学

研究キーワード

  • 市民性・主権者教育
  • カリキュラム研究
  • 研究方法論
  • 社会科教育
  • 地理教育
  • 教師の授業デザイン,教師の意思決定
  • 教師教育・教員研修

所属学会

  • 全国社会科教育学会
  • 日本社会科教育学会
  • 社会系教科教育学会
  • 日本カリキュラム学会
  • 日本教育方法学会
  • 日本地理教育学会
  • 全米社会科協議会

教育活動

授業担当

  1. 2016年, 学部専門, 1ターム, 社会科教育論
  2. 2016年, 学部専門, 3ターム, 地理歴史科教育論
  3. 2016年, 学部専門, 2ターム, 社会系(地理歴史)カリキュラムデザイン論
  4. 2016年, 学部専門, 4ターム, 地理教育プランニング実習(地歴科)
  5. 2016年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  6. 2016年, 学部専門, 1ターム, 社会系(地理歴史)教科指導法
  7. 2016年, 学部専門, セメスター(前期), 社会認識教育研究演習
  8. 2016年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  9. 2016年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  10. 2016年, 学部専門, 集中, 教職実践演習(中・高)
  11. 2016年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 教科教育学講究(社会認識教育学領域)
  12. 2016年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教科教育学特別研究(社会認識教育学領域)
  13. 2016年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教職授業プラクティカムI【教科教育学分野 社会認識教育学領域】
  14. 2016年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 教科教育学講究(社会認識教育学領域)
  15. 2016年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教科教育学特別研究(社会認識教育学領域)
  16. 2016年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職教授学講究【教科教育学分野 社会認識教育学領域】
  17. 2016年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職授業プラクティカムII【教科教育学分野 社会認識教育学領域】
  18. 2016年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 社会科(地理歴史科・公民科)教育課題解決セミナーI ※平成27年度以前入学生対象
  19. 2016年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 社会科(地理歴史科・公民科)教育課題解決実習I ※平成27年度以前入学生対象
  20. 2016年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 社会認識教育方法学特別研究I(社会科・地理歴史科)
  21. 2016年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 社会認識教育方法学特講III(社会科・地理歴史科)
  22. 2016年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 社会認識教育方法学特講IV(社会科・地理歴史科)
  23. 2016年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 教科教育学の実践的展開
  24. 2016年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 社会認識教育方法学特別研究I(社会科・地理歴史科)
  25. 2016年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 社会認識教育方法学特講III(社会科・地理歴史科)
  26. 2016年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 社会認識教育方法学特講IV(社会科・地理歴史科)
  27. 2016年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 社会科(地理歴史科・公民科)教育課題解決セミナーII ※平成27年度以前入学生対象
  28. 2016年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 社会科(地理歴史科・公民科)教育課題解決実習II ※平成27年度以前入学生対象

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 小学校における社会科を中心とした校内研修の意味と効果-校内研修の教科教育学的考察-, 教育学研究ジャーナル, 18号, pp.1-pp.10, 201603
  2. 社会科授業力改善ハンドブック開発と評価-教員養成・教員研修の場で活用できる教材の構成-, 学校教育実践学研究, 22巻, pp.181-pp.192, 201603
  3. 研究者と教師の協働的な授業開発はいかにして成立しうるのか-中学校社会科地理的分野をめぐる取組を事例に-, 学校教育実践学研究, 22巻, pp.193-pp.202, 201603
  4. 校内研修・授業研究における校長のリーダーシップ-能動的な学びを実現する授業づくりのために-, 平成27年度広島県教育改革推進研究事業 学習指導委員会・研究のまとめ 児童生徒の能動的な学びを育てる授業研究の在り方~校種間連携の活性化を通して~, pp.4-pp.33, 201603
  5. 사회과수업의 '시각화'에 의한 교사의 수업성찰 -'수업의 흐름도'의 방법론- 社会科授業の「見える化」による授業の省察方法, 사회과수업연구The Journal of Social Studies Lesson Study, 3巻, 2号, pp.23-pp.42, 201512
  6. 国土・領土をテーマにした研究授業, 社会科教育, 677巻, pp.64-pp.65, 20150901
  7. リテラシー教育と連携した社会科教育, 学校教育, 1176号, pp.64-pp.67, 201508
  8. 内田樹著『日本辺境論』をどのように読むか(教科書にない“魅力の主張・コンセプト”紹介 (第3回)), 社会科教育, 52巻, 6号, 201506
  9. 歴史学者がおこなう「真正な実践」の解明-歴史教師による自律的な教材研究に向けて-, 学習システム研究, 2巻, pp.95-pp.108, 201503
  10. 地理学者がおこなう「真正な実践」の解明-地理教師による教材研究のための地理学論文の読み解きに示唆するもの-, 学習システム研究, 2巻, pp.79-pp.94, 201503
  11. 社会科教師志望学生の授業プランニング能力はいかにして学習されるのか-大学入学後の能力向上の要因と支援策-, 学習システム研究, 201503
  12. 大学院生の学習システムとしてのGTAの体系とその意義 -クリス・パーク論文が教育学研究者・教師教育者の育成に示唆するもの-, 学習システム研究, 1巻, pp.16-pp.29, 201503
  13. 批判的に,自律的に,能動的に説明する力の育成を, 教室の窓, 45巻, pp.14-pp.17, 201504
  14. 社会科教師はどのようなカリキュラムデザインが可能か(2)-公民学習材の開発と活用の事例研究-, 学校教育実践学研究, 21巻, pp.83-pp.96, 201503
  15. 社会科教育に関する内面化された規範・観念の脱構築-移行・接続教育としての初年次教育の意義-, 社会認識教育学研究, 30巻, pp.191-pp.200, 201503
  16. 教師のリーダーシップと教科指導力の育成プログラム-シンガポール国立教育学院のGPLに注目して-, 学校教育実践学研究, 21巻, pp.133-pp.142, 201503
  17. グローバル社会で求められる社会科の学力-他者とともに概念をつくり,データに即して吟味・活用する-, 学校教育, 1169号, pp.22-pp.29, 201501
  18. 教員志望学生にみる社会科カリキュラム分析力の向上とその効果 : 社会系(地理歴史)カリキュラムデザイン論の受講生を手がかりに, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 63号, pp.49-pp.58, 201412
  19. 自分がやりたいことと、やるべきことの折り合いをつける(小特集 研究論文・研修レポートの書き方=よい例・ダメな例), 社会科教育, 51巻, 12号, 201412
  20. 未来予測に役立つ“領土領海問題”の取り上げ方特集(社会参画授業―問題解決型の迫力ネタ55 社会参画型授業をつくる“これからの学習課題・学習問題”), 社会科教育, 51巻, 10号, 201410
  21. アメリカの社会系教科=教科課程の編成のコンセプト(特集 “新視点”で考える社会科イノベーション 諸外国の社会系教科→教育課程編成のコンセプトは何か), 社会科教育, 51巻, 8号, 201408
  22. 地理教材 (特集 授業に"リズムと変化" スパイス教材44) -- (授業に"リズムと変化"をつくる教材ネタ・開発ヒント : 定石・定番に"このスパイス"), 社会科教育, 51巻, 6号, pp.39-pp.41, 201406
  23. ★, 日本の社会科教育研究者の研究観と方法論 : なんのために,どのように研究するか, 日本教科教育学会誌, 37巻, 1号, pp.63-pp.74, 201406
  24. 教科教育学研究とは何をどのように研究することか : 米国在住の社会科教育研究者に対するインタビュー調査を通して, 日本教科教育学会誌, 37巻, 1号, pp.85-pp.94, 201406
  25. 教員志望学生の社会科授業プランになぜ違いが生じるのか : 教科指導力の育成のあり方に示唆するもの, 学校教育実践学研究, 20巻, pp.125-pp.139, 20140321
  26. 社会科教師はどのようなカリキュラムデザインが可能か-歴史学習材の開発と活用の事例研究-, 学校教育実践学研究, 20巻, pp.91-pp.102, 201403
  27. Disciplinary Perspectives and Methodologies of Japanese Social Studies Researchers, The journal of social studies education, 3巻, pp.17-pp.36, 201403
  28. 日本の社会科教育研究者の研究観と方法論(2)-教科教育学研究者が目指すべき研究スタイルと理想像-, 大阪大谷大学紀要, 48巻, pp.56-pp.75, 201402
  29. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(12)R&D研究体制の構築 : 研究の方法と主体をハイブリッド化する, 社会科教育, 51巻, 3号, pp.118-pp.121, 201403
  30. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(11)実証的研究(3):子どもができないこと/しがちなことから、目標を提案する, 社会科教育, 51巻, 2号, 201402
  31. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(10)実証的研究(2)社会科教師のココロとトレンドを質的・量的に解き明かす, 社会科教育 : 教育科学, 51巻, 1号, pp.118-pp.121, 201401
  32. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(9)実証的研究(1)史料にもとづいて、過去の実践の個性・意義を説明する, 社会科教育 : 教育科学, 50巻, 12号, pp.118-pp.121, 201312
  33. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(8)原理的研究(3)「知識と議論」に注目して、教育の事実を確定・解釈する, 社会科教育 : 教育科学, 50巻, 11号, pp.118-pp.121, 201311
  34. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(7)原理的研究(2)社会科の理念を探るために優れた取組を「選択・分析」する, 社会科教育 : 教育科学, 50巻, 10号, pp.118-pp.121, 201310
  35. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(6)原理的研究(1)新しい言葉で新しい社会科像をつくり出す「題目」づくり, 社会科教育, 50巻, 9号, pp.120-pp.123, 201309
  36. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(5)開発的研究(4)エビデンスに基づいて教師の実験を「検証」する, 社会科教育, 50巻, 8号, pp.120-pp.123, 201308
  37. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(4)開発的研究(3)「仮説」には、借り物でない、教科指導の方法論を, 社会科教育, 50巻, 7号, pp.120-pp.123, 201307
  38. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(3) 開発的研究(2)変革にむけた熱き魂を冷めた眼差しで綴る「研究の仮説」, 社会科教育, 51巻, 6号, 201306
  39. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(2)開発的研究(1)先人の挑戦の歴史と地図を描く「問題の所在」, 社会科教育, 50巻, 5号, pp.120-pp.123, 201305
  40. 社会科研究・実践論文の書き方 : "ここに赤ペン"カイゼンの鍵はどこか(1) 知的格闘技への招待状, 社会科教育, 51巻, 4号, 201304
  41. 教員志望学生にみる社会科授業分析力の向上とその効果 : 社会系(地理歴史)教科指導法の受講生を手がかりに, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域, 62号, pp.61-pp.70, 201312
  42. 実践的研究活動,社会科, 発展途上国の持続的発展を担う 次世代育成システムの改善-ドミニカ共和国をフィールドとした教員養成の質向上に関する研究-, pp.46-pp.53, 201303
  43. 指導と評価の一体化にむけた方策・方略, 市民性諸教科における指導・評価の一体化に関する国際会議 シンポジウム基調講演 論文集 研究成果報告会 資料集, 平成22年度~平成24年度科学研究費補助金 基盤研究(B),研究成果報告書(研究代表者 岩田一彦), pp.195-pp.196, 201212
  44. 米国社会科研究の動向とその論点争点, 社会科研究, 20121101
  45. 多文化的性格の地域を教師はどのように教えるか-社会科教師の意思決定の特質とその要件-, 社会科教育研究, 20120901
  46. 社会を説明する力を育てる社会科授業-子どもの表現と教師の表現の相互作用から-, 学校教育, 20120701
  47. 中学校社会科の学習指導と学習評価の工夫改善-学習過程の単線化と定期テストへの依存を考える-, 中等教育資料, 20120601
  48. ★, 日本の社会科研究の方法論的特質-シェーバーと森分の研究観の接点と相違を手がかりにして-, 社会科教育論叢, 48巻, pp.97-pp.108, 20120301
  49. 日本の社会科教育研究の動向と特質, 論文集 第1回全国社会科教育学会・韓国社会教科教育学会研究交流, 20111201
  50. 地理教科書の効果的な使用法,開発したモデル教科書の実際,アンケート調査の様式ならびにモデル教科書の活用例, 学習材としての社会科教科書の効果的な使用法に関する調査研究 財団法人教科書研究センター 平成20~22年度 教科書研究に対する奨学寄附金による調査研究(委託研究)研究成果報告書(代表者 岩田一彦), pp.10-14,19-32,56-62,137-146-pp.209-234, 201103
  51. 学習材開発の目的と活用法,学習材の実際,本研究の成果と課題, 社会系教科目の授業実践を支援する学習材の開発-教師・学習材・子どもの相互関係の解明を目指して-兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科,連合学校教育学研究科共同研究プロジェクトI(平成20-22年度)最終報告書, pp.23-24,47-65-pp.293-295, 201103
  52. 日本における大学院での教師教育-広島大学大学院教育学研究科の教職高度化プログラムの場合-, 論文集 国際シンポジウム 日本と韓国における新しい教育研究の比較研究, 20100501
  53. 世界水準からみる日本の子どもの市民性の特徴, 世界水準からみる日本の子どもの市民性に関する研究 平成19年度~平成21年度科学研究費補助金 基盤研究(B),研究成果報告書(研究代表者 棚橋健治), pp.92-pp.100, 201003
  54. ローカル・カリキュラムセンター方式による教員の力量形成-大学院「教育実践研究」の改善に向けたパイロット研究-, 日本教育大学協会研究年報(日本教育大学協会年報編集委員会編), 27巻, pp.359-pp.372, 20090331
  55. 米国社会科における市民性育成の構造-統合(Integration)の視点から-, 『アメリカ社会科のシティズンシップ教育に関する理論的・実践的研究』平成18年度~平成20年度科学研究費補助金 基盤研究(B),研究成果報告書(研究代表者 唐木清志), pp.45-pp.56, 20090331
  56. ★, 地理教育改革のオルタナティブ-教科構造の原理的考察を踏まえて-, 『社会系教科教育学研究』(社会系教科教育学会), 20号, pp.21-pp.30, 20081231
  57. 事実的,理論的思考力・判断力を問う授業とテスト, 思考力・判断力を問う中学校社会科テスト問題の開発研究(日本教材文化研究財団), pp.24-pp.39, 20080831
  58. 地理的分野の教科書地理的分野のモデル教科書の開発モデル教科書の活用と子どもの理解, 『学習材としての社会科教科書の機能とその活用』財団法人教科書研究センター 研究研究助成,研究成果報告書(代表者 岩田一彦), pp.6-15,56-62,110-132,148-154,171-186, 20080430
  59. Web Video Archive System for Facilitating Pre-service Teacher Reflective Learning of Teaching Practices, Proceedings of E-Learn 2007: World Conference on E-Learning in Corporate, Government, Healthcare, & Higher Education, pp.7108-pp.7111, 20071015
  60. 地理教育(学界展望:年間展望), 人文地理, 59巻, 3号, pp.37-pp.38, 20070630
  61. ★, 地理教育の公民教育化-地域を単位にした総合的な社会研究-, 『社会科研究』(全国社会科教育学会), 66号, pp.11-pp.20, 20070331
  62. ★, 地理教育の社会化-わが国の地理教育変革論の体系と課題-, 『社会系教科教育学研究』(社会系教科教育学会), 18号, pp.1-pp.10, 20061031
  63. 遠隔授業観察システム活用の類型,ノウハウ,システム改良に向けての提案, 鳴門教育大学情報教育ジャーナル, 3巻, pp.95-pp.100, 20060330
  64. 社会科授業実践の基盤となる授業分析力・教材解釈力の育成-遠隔授業観察システムを活用した演習の一事例-, 鳴門教育大学情報処理センター 情報教育ジャーナル, 3号, pp.81-pp.90, 20060331
  65. 市民社会における地理教育-テキサス社会科と『世界文化と地理』を手がかりに-, 中研紀要 教科書フォーラム(中央教育研究所), 4巻, pp.38-pp.49, 20051231
  66. 「社会科地理」をめぐる論争の構図, 鳴門教育大学研究紀要(教育科学編), 20巻, pp.171-pp.183, 20050331
  67. 学部教育の立場から見た遠隔授業観察システムの利用可能性, 鳴門教育大学情報処理センター 情報教育ジャーナル, 2号, pp.7-pp.16, 20050331
  68. 地域の規模に応じた調査における「メタ・ジオグラフィー学習」の試み, 鳴門教育大学情報処理センター 情報教育ジャーナル, 1号, pp.3-pp.12, 20040331
  69. 地理的視野に立つ日中相互理解の教材開発-「市場経済移行国:中国・ロシア」-, 日中相互理解のための教材開発に関する基礎的研究(日本教材文化研究財団), pp.45-pp.71, 20040731
  70. 社会科教育実践力を育成する教科教育法の構想-教科と「総合的な学習の時間」の違いをふまえて-, 教科教育学研究(日本教育大学協会第二常置委員会刊), 22巻, pp.3-pp.16, 20040331
  71. 「比較授業開発研究」を通した社会科教員の養成, 日本地理学会発表要旨集 = Proceedings of the General Meeting of the Association of Japanese Geographers, 66号, 20040910
  72. 社会科教科書の読みやすさ・わかりやすさの外国動向調査仮説の設定実態把握の方法, 『小・中学校の教科書の読みやさすさ・わかりやすさに関する調査研究 社会科部会最終報告書』 平成12年度~15年度科学研究費補助金 特別研究推進費(研究代表者 藤村和男), pp.29-33,93-98,239-268, 20040228
  73. 社会科学教育としての社会科の成立理由-社会科学力観の再検討-, 『社会科研究』(全国社会科教育学会), 56号, pp.1-pp.10, 20020331
  74. 仮説の設定,実態把握の方法, 小・中学校の教科書の読みやさすさ・わかりやすさに関する調査研究 社会科部会中間報告書   平成12年度~15年度科学研究費補助金 特別研究推進費(研究代表者 藤村和男), pp.23-29-pp.85-90, 200204
  75. 社会科固有の学びを育てる授業構成と実践分析(Ⅱ)-第6学年「『現代』とはいつのこと?」を事例として-, 兵庫教育大学学校教育研究センター紀要 学校教育学研究, 14巻, pp.101-pp.113, 20020331
  76. 公民教育と社会科学教育の統合を目指した地理内容編成-L.セネシュ編『合衆国の諸地域』を手がかりにして-, 鳴門教育大学研究紀要(教育科学編), 17巻, pp.205-pp.219, 20020331
  77. 総合的な学習の時間」を視野に入れた教員養成カリキュラム調査社会科の教科教育法で「総合的な学習の時間」を指導できる力量をどのように育成するか , 『総合的な学習の時間における教師の実践力育成のためのカリキュラム開発に関する研究』平成12年度~平成14年度科学研究補助金 基盤研究(A)(2), 研究成果報告書(研究代表者 溝上泰), pp.137-166,206-212, 20020331
  78. 比較授業研究としての「教育実践研究(社会科)」-学部・附属の連携構築の一試案-, 鳴門教育大学授業実践研究-学部・大学院の授業改善をめざして-, 2号, pp..169-177, 20020331
  79. ★, グローバル問題の地理的探求:GIGIの性格-<社会工学科>としての地理教育-, 『社会科教育研究』(日本社会科教育学会), 85号, pp.11-pp.23, 20010331
  80. 文化誌教授としての地理教育-地誌教育改革論のプロトタイプを求めて-, 兵庫教育大学教科教育学会紀要, 13号, pp.9-pp.18, 20010331
  81. 地誌学研究としての地理教育-プロジェクト社会科『地域研究』を手がかりにして-, 中国四国教育学会 教育学研究紀要 第2部, 45巻, pp.169-pp.174, 20000331
  82. ★, 地誌教授による態度形成の論理-P.E.ジェームスの地理教育論を手がかりにして, 新地理, 48巻, 4号, pp.1-pp.17, 20010331
  83. 人間科学科としての地理教育-価値分析力の育成-, 兵庫教育大学研究紀要 第二分冊, 21巻, pp.117-pp.131, 20010331
  84. 社会科固有の学びを育てる授業構成と実践分析(Ⅰ)-第5学年「自動車工業と私たちのくらし」を事例として-, 兵庫教育大学学校教育研究センター紀要 学校教育学研究, 13号, pp.37-pp.60, 20010331
  85. 子どもの関心・意欲を育てる社会科授業構成と実践分析(Ⅷ) -小学校5年「国土を守る森林」を事例として-, 兵庫教育大学学校教育研究センター紀要 学校教育学研究, 12巻, pp.87-pp.100, 20000331
  86. 社会工学科としての地理教育-開かれた政治的思想形成の論理-, 兵庫教育大学研究紀要 第二分冊, 20号, pp.163-pp.176, 20000331
  87. 人文科学科としての地理教育-人間中心の地理教育の原理的考察-, 『社会科研究』(全国社会科教育学会), 50号, pp.81-pp.90, 19990331
  88. 地誌学研究としての地理教育--プロジェクト社会科『地域研究』を手がかりにして, 教育学研究紀要, 45巻, 2号, pp.169-pp.174, 1999
  89. 子どもの関心・意欲を育てる社会科授業構成と実践分析(Ⅶ) -小学校5年「低地の人々のくらし─海津町」を事例として-, 兵庫教育大学学校教育研究センター紀要 学校教育学研究, 11号, pp.29-pp.52, 19990331
  90. 子どもの関心・意欲を育てる社会科授業構成と実践分析 (VII) : 小学校4年「低地の人々のくらし-海津町-」を事例として, 学校教育学研究, 11巻, pp.39-pp.51, 199901
  91. アメリカ・ナショナルスタンダード・地理フレームワーク, 『小・中・高等学校の一貫による社会科関連科目の連携に基づくフレームワークの研究』平成9~10年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(1), 研究成果報告書(研究代表者 市川博), pp.29-pp.58, 19990331
  92. 市民性育成のための地理教育-時事問題研究カリキュラムが示唆するもの-, 『社会系教科教育学研究』(社会系教科教育学会), 10号, pp.37-pp.46, 19981031
  93. 子どもの関心・意欲を育てる社会科授業構成と実践分析(Ⅵ) -小学校4年「嬉野台地の開発」を事例として-, 兵庫教育大学学校教育研究センター紀要 学校教育学研究, 10巻, pp.19-pp.32, 19980331
  94. 地理教材構成の論理-開かれた科学的社会認識形成-, 『教育方法学研究』(日本教育方法学会), 22巻, pp.123-pp.132, 19970331
  95. ★, 地理を基盤とする社会科カリキュラム編成-P.ハンナの再評価-, 『カリキュラム研究』(日本カリキュラム学会), 6号, pp.27-pp.40, 19970331
  96. 社会科学科としての地理授業-「都市と権力」の教授書開発-, 広島大学教育学部研究紀要, 第2部45巻, pp.53-pp.64, 19970331
  97. 近年の社会科教育研究が示唆するもの-研究方法論と教科論の関連に注目して-, 社会科教育論叢, 43巻, pp.101-pp.110, 19960331
  98. ★, 社会科学科としての地理教育-HSGPの再評価-, 『社会科研究』(全国社会科教育学会), 44号, pp.41-pp.50, 19960331
  99. 地理における文化地理教授の変革-社会科学科としての地理教材事例を手がかりにして-, 中国四国教育学会 教育学研究紀要 第2部, 40巻, pp.217-pp.222, 19950331

著書等出版物

  1. 2016年04月, 社会科教育のルネサンス-実践知を求めて-, 1章3節「社会科は20世紀初等のアメリカで生まれた」, 保育出版社, 2016年, 単行本(学術書), 共著, 原田智仁,水山光春,釜本健司,草原和博,片上宗二,伊藤勝久,岡明秀忠,二井正浩,藤瀬泰司,猪瀬武則,吉田剛,中本和彦,豊嶌啓司,田中伸,小谷恵津子,安藤雅之,峯明秀,藤原孝章,本田千明,佐藤克士,白井克尚,福田喜彦,深谷圭助,山田秀和,松井克行,外池智,井上奈穂,佐々木勇,須本良夫,廣嶋憲一郎,和田幸司,二階堂年恵,土肥大次郎,澤達大,溝口和宏,岩野清美,長田健一
  2. 2016年03月, あわ文化テキストブック, 徳島県教育委員会, 2016年, 単行本(一般書), 監修, 高橋啓,福家清司,梅津正美,草原和博,町田哲,大島千文,井上隆,徳島県教育委員会教育文化政策課,徳島県総合教育センター
  3. 2015年10月, 新社会科授業づくりハンドブック 中学校編, 明治図書出版, 2015年, 10, 単行本(学術書), 共著, 全国社会科教育学会編,原田智仁,棚橋健治,草原和博,松本 康,岩永健司,山田秀和,吉永 潤,國分麻里,唐木清志,中本和彦,藤原孝章,猪瀬武則,豊嶌啓司,江間史明,小山茂喜,谷田部玲生,吉永裕也,吉川幸男,谷口和也,橋本康弘,服部一秀, 978-4-18-187117-8, 256, 7-13
  4. 2015年09月, 社会科教育学研究法ハンドブック, 明治図書出版, 2015年, 09, 単行本(学術書), 共編著, 草原和博・溝口和宏・桑原敏典ほか編,山田秀和,宇都宮明子,後藤賢次郎,橋本康弘,渡部竜也,田中 伸,田口紘子,南浦涼介,川口広美,棚橋健治,溝口和宏,桑原敏典,小川正人, 978-4181956134, 13-45
  5. 2015年04月, コモン・グッドのための歴史教育 : 社会文化的アプローチ, 春風社, 単行本(学術書), 共訳, キース・C・バートン, リンダ・S・レヴスティク著 ; 渡部竜也 [ほか] 訳, 9784861104459
  6. 2014年10月, "国境・国土・領土"教育の論点争点 : 過去に学び, 世界に学び, 未来を拓く社会科授業の新提案, 明治図書出版, 単行本(学術書), 編著, 草原和博, 渡部竜也編著, 9784181183141
  7. 2014年10月, 教育方法学研究ハンドブック, 学文社, 事典・辞書, 単著, 日本教育方法学会編, 978-4762024719, 346-349
  8. 2013年10月, 社会科3分野の関連を意識した指導例集, 3分野共通の資料を活用した指導例, 東京書籍, 調査報告書, 単著, 12-17
  9. 2013年03月, カリキュラムR&Dセンター構想の可能性と課題(1), 2013年, 03, 調査報告書, 共著
  10. 2012年10月, 教師のゲートキーピング-主体的な学習者を生む社会科カリキュラムに向けて-, 春風社, 2012年, 10, 単行本(学術書), その他
  11. 2012年06月, 新版 社会科教育事典, ぎょうせい, 2012年, 06, 事典・辞書, 共編著, 108-109
  12. 2012年04月, 新社会科教育学ハンドブック, 明治図書出版, 2012年, 04, 単行本(学術書), 共編著, 67-75
  13. 2011年10月, 社会科教育実践ハンドブック, 明治図書出版, 2011年, 10, 単行本(学術書), 共編著
  14. 2011年12月, 中学校新社会科地理の実践課題に応える授業デザイン, 明治図書出版, 2011年, 12, 単行本(学術書), 共編著
  15. 2011年10月, 教育方法40 デジタルメディア時代の教育方法, 図書文化, 2011年, 10, 単行本(学術書), 共編著
  16. 2011年08月, 混迷の時代!"社会科"はどこへ向かえばよいのか-激動の歴史から未来を模索する-, 2011年, 08, 単行本(学術書), 共編著
  17. 2011年01月, Continuum Intl Pub Group, 2011年, 01, 単行本(学術書), 共編著
  18. 2010年10月, 地理歴史科教育, 学術図書出版社, 2010年, 10, 単行本(学術書), 共編著
  19. 2010年02月, 社会系教科教育研究のアプローチ~授業実践のフロムとフォー~, 学事出版, 2010年, 02, 単行本(学術書), 共編著
  20. 2010年03月, 教育実践の省察力をもつ教員養成-教育実践力自己開発・評価システムを組み込んだ教員養成コア・カリキュラムの展開-, 協同出版, 2010年, 03, 単行本(学術書), 共編著
  21. 2008年, 社会認識教育実践学の構築, 東京書籍, 2008年, 単行本(学術書), 共編著
  22. 2006年, 教育実践学の構築-モデル論文の分析と理念型の提示を通じて-, 東京書籍, 2006年, 単行本(学術書), 共編著
  23. 2006年, “国民的アイデンティティ”をめぐる論点・争点と授業, 明治図書出版, 2006年, 単行本(学術書), 共編著
  24. 2006年, 社会認識教育の構造改革-ニュー・パースペクティブにもとづく授業開発-, 明治図書出版, 2006年, 単行本(学術書), 共編著
  25. 2004年, 地理教育内容編成論研究-社会科地理の成立根拠-, 風間書房, 2004年, 単行本(学術書), 単著, 643
  26. 2004年, 社会科教育実践学の構築, 明治図書出版, 2004年, 単行本(学術書), 共編著
  27. 2003年, 社会科教育のニュー・パースペクティブ, 明治図書出版, 2003年, 単行本(学術書), 共編著
  28. 2003年, 教職必携ハンドブックⅡ教科教育編, 教育開発研究所, 2003年, 事典・辞書, 共編著
  29. 2002年, 社会科教育へのアプローチ-社会科教育法-, 現代教育社, 2002年, 教科書, 共編著
  30. 2002年, 中学校社会科教育実践講座 理論編3, ニチブン, 2002年, 単行本(学術書), 共編著
  31. 2001年, 社会科教育学研究ハンドブック, 明治図書出版, 2001年, 単行本(学術書), 共編著
  32. 2000年, 社会科重要用語300の基礎知識, 明治図書出版, 2000年, 事典・辞書, 共編著
  33. 2000年, 社会科教育事典, ぎょうせい, 2000年, 事典・辞書, 共編著

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 社会科授業の課題解決支援プログラムの研究・開発-教師と教師教育者の専門性向上のために-, 草原和博,渡邉巧,阪上弘彬,大坂遊,金鍾成,稲垣和,岡田公一,河原洸亮,斉藤弘樹,迫有香,竹内和也,辻幸大,守谷富士彦,山口安司,山田薫,岩下真也,上嶋智江,小川征児,木坂祥希,魏思遥,佐々木拓也,辻本成貴,寺嶋 崇,杠 拓哉,山田 健司, 社会系教科教育学会 第27回研究発表大会, 2016年02月, 通常, 日本語, 徳島県鳴門市(鳴門教育大学,第17分科会)
  2. 연구자와 학교현장이 연계한사회과 수업연구의 제 유형-나는 무엇을 위해, 무엇을 하여 왔는가- 研究者と学校現場が連携した 社会科授業研究の諸類型 -私は何のために・何をしてきたか-, 草原和博, 2016년도 한국사회과수업학회 동계(제7차)학술대회 2016年韓国授業研究学会冬季学術大会, 2016年01月, 招待, その他外国語, 韓国授業研究学会
  3. Mutual Understanding Based On Other’s View: The Project “Suggesting a New Textbook and Its Acceptance” Between S.Korea and Japan,, Jongsung Kim and Kazuhiro Kusahara, IA (International Assembly), NCSS 95th Annual Conference, 2015年11月, 通常, 英語, New Orleans
  4. 「教科の指導法」を指導できる教師教育者の養成と成長-大学院生はいかにして大学教員になるのか-, 岩田昌太郎,草原和博,川口広美,渡邉巧,大坂遊,川口諒, 平成27年度日本教育大学協会研究集会, 2015年10月, 通常, 日本語, 日本教育大学協会, 大宮ソニックシティ
  5. 現職教員や大学院生の社会科教育研究の力量形成の傾向と課題, 草原和博,桑原敏典,溝口和宏,吉村功太郎,中本和彦,藤瀬泰司,石川照子, 全国社会科教育学会 第64回全国研究大会, 2015年10月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 広島大学
  6. 社会科の何を,なぜ,どのように研究するか-『社会科教育学研究法ハンドブック』で提起したいこと-, 草原和博,溝口和宏,桑原敏典, 全国社会科教育学会 第64回全国研究大会, 2015年10月, 通常, 日本語
  7. 中等教育における主権者育成のための授業論, 草原和博,小谷恵美子, 全国社会科教育学会 第64回研究発表大会,課題研究Ⅱ, 2015年10月, 招待, 日本語, 全国社会科教育学会, 広島大学
  8. 社会科教師は何を教えて何を考えているか-高校教師のカリキュラム観-, 川口広美,草原和博, 日本カリキュラム学会 第26回大会, 2015年07月, 通常, 日本語, 日本カリキュラム学会, 昭和女子大学
  9. 社会科授業研究においてキーコンピテンシーをどう捉えるか-, 草原和博, 社会系教科教育学会 第26回研究発表大会, 2015年02月, 招待, 日本語, 社会系教科教育学会, 兵庫教育大学
  10. 社会科授業改善ハンドブックの開発と活用-教師の課題分析と課題解決を支援するために-, 岡田 了祐;大坂 游;渡邉 巧;岩下 真也;上嶋 智江;小川 征児;木坂 祥希;魏 思遙;佐々木 拓也;辻本 成貴;寺嶋 崇;山田 健司;杠 拓哉, 社会系教科教育学会 第26回研究発表大会, 2015年02月, 通常, 日本語, 社会系教科教育学会, 兵庫教育大学
  11. Becoming a Teacher Educator of Geography-History Education through Teaching and Researching Pre-service Teachers, Kazuhiro KUSAHARA; Takumi WATANABE; Yu OSAKA; Jongsung KIM, Joint Symposium with Hiroshima University. and Soul National University, 2015年01月, 招待, 英語, Hiroshima University. and Soul Natinal University, Hiroshima University, Hiroshima
  12. How and when can pre-service teachers develop their lesson planning skills in Social Studies?, Yu Osaka, Takumi Watanabe, Jongsung Kim, Kazuhiro Kusahara, The 9th East Asia International Symposium on Teacher Education, 2014年11月, 通常, 英語, International Consortium for Universities of Education in East Asia, Yuseong, South Korea
  13. 「活用」力の段階的・系統的育成を目指した社会系教科目の授業開発, 大杉 昭英;須本 良夫;草原 和博;橋本 康弘;伊藤 直之;山田 秀和;竹中 伸夫;田中 伸, 全国社会科教育学会 第63回全国研究大会, 2014年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 愛媛大学
  14. 論争問題とその社会科授業での取り扱いに関する大学生の認識-教師を目指す日本の大学生に対するアンケート調査を手がかりに-, 桑原 敏典;Thomas Misco;草原 和博;小川 正人, 全国社会科教育学会 第63回全国研究大会, 2014年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会
  15. C3フレームワークの理念と構造, 岡田 了祐;福井 駿;菅尾 英代;岩下 真也;魏 思遥;佐々木 拓也;辻本 成貴;杠 拓哉, 全国社会科教育学会 第63回全国研究大会, 2014年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 愛媛大学
  16. C3フレームワークにもとづくカリキュラムデザインの諸類型, 渡邉 巧;大坂 遊;金 鍾成;上嶋 智江;小川 征児;木坂 祥希;寺嶋 崇, 全国社会科教育学会 第63回全国研究大会, 2014年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 愛媛大学
  17. 社会科教育研究は何のためにすべきか-カリキュラム研究を視点にして-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第62回全国研究大会, 2013年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 山口大学
  18. 教師の授業づくりを支援する地理・歴史公民研修資料<学習材>開発-授業理論とモデルの批判的学習ために-, 草原 和博;岡田 了祐;渡邉 巧;阪上 弘彬;中村 光則;岩渕 満;藤本 奈央子;松原 直哉;大坂 遊;瀬戸 康輝;田口 敏郎;中山 茜; 西村 祥太郎;好井 基文:能見 一修;藤田 雅幸;横山 千夏;若原崇史;寺嶋崇, 全国社会科教育学会 第62回全国研究大会, 2013年11月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 山口大学
  19. 教員志望学生の社会科授業プランになぜ違いが生じるのか-教科指導力の育成のあり方に示唆するもの-, 渡邊 巧;大坂 遊; 草原 和博, 日本教育方法学会第49回全国研究大会, 2013年10月, 通常, 日本語, 日本教育方法学会, 埼玉大学
  20. シンポジウム:「概念形成の授業を小学校社会科でいかに構想し,実行するか」総括コメント, 草原 和博, 鳴門社会科教育学会 第30回大会, 2013年07月, 通常, 日本語, 鳴門社会科教育学会, 鳴門教育大学
  21. 「なぜあなたはその内容をその方法で教えるのか」と問うところから始める教師教育論-レヴスティック・バートン・ソーントンのPCK論批判-, 渡部 竜也; 草原 和博;田中 伸;田口 紘子, 日本カリキュラム学会 第24回大会, 2013年07月, 通常, 日本語, 日本カリキュラム学会, 上越教育大学
  22. Realities in Classrooms: Japanese Social Studies Teachers’ Teaching and Perceptions, Hiromi Kawaguchi; Kazuhiro Kusahara, The 9th CitizED Conference, 2013年07月, 通常, 英語, CitizED, Tokyo
  23. What Japanese social studies teachers say about Citizenship Education?, Masato Ogawa, Kazuhiro Kusahara, 2012年05月, 通常, 英語, 8th CitizED Conference, Washington DC
  24. What Japanese School Teachers Say about Social Studies?, Hiromi Kawaguchi,Kazuhiro Kusahara;Masato Ogawa, CUFA (College and University Faculty Assembly), NCSS 92th Annual Conference, 2012年11月, 通常, 英語, NCSS, Seattle
  25. 社会科教師はどのような カリキュラムデザインが可能か -歴史学習材の開発と活用の事例研究-, 草原 和博;大坂 遊;瀬戸 康輝;田口 敏郎;中山 茜;西村 祥太郎; 好井 基文 , 社会系教科教育学会 第24回研究発表大会, 2013年02月, 通常, 日本語, 社会系教科教育学会, 兵庫教育大学
  26. 社会科学教育の再構築-不確実な時代の主権者育成-, 草原和博;山田秀和; 佐藤章浩, 国社会科教育学会 第61回全国研究大会, 2012年10月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 岐阜大学
  27. 日本の社会科教育研究者の 研究観と方法論-なんのために,どのように研究するか-, 全国社会科教育学会 第61回全国研究大会, 2012年10月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 岐阜大学
  28. 日韓社会科教育研究の新しい動向 日本の社会科教育研究の動向と特質, 第1回全国社会科教育学会・韓国社会教科教育学会研究交流, 2011年12月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会・韓国社会教科教育学会, 大阪教育大学天王寺キャンパス
  29. A Comparative Study of Social Studies Research in Japan and the United States, Masato Ogawa, Kazuhiro Kusahara, CUFA (College and University Faculty Assembly), NCSS 91th Annual Conference, 2011年11月, 通常, 日本語, CUFA (College and University Faculty Assembly), NCSS, Washington DC
  30. 日本の社会科研究に対する米国社会科のインパクト -『社会科研究』の研究動向にみられる日本型教科教育学研究の確立-, 全国社会科教育学会 第60回全国研究大会, 2011年10月, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 広島大学
  31. What Japanese Young Adolescents Know and Think about Citizenship and Civic Engagement: An Analysis from the 2007-09 National Citizenship Study, 7th CitizED International Conference, 2011年05月, 通常, 英語, Emory University, Atlanta
  32. Illuminated REalities; Examinations of English, Japanese, and U.S. Social Studies Textbook, Ogawa Masato; Kazuhiro Kusahara, AERA (American Educational Research Association), 2011 Annual Meeting, 2011年04月, 通常, 英語, AERA (American Educational Research Association), New Orleans
  33. Citizenship Education in Japan: Past, Present, and Future, CUFA (College and University Faculty Assembly), NCSS 90th Annual Conference, 2010年11月, 通常, 英語, CUFA (College and University Faculty Assembly), NCSS, Denver
  34. 社会科教科書における機能の転換と活用法の深化-教科書からテキストが消えない理由,消える理由-, 草原和博, 日本教育方法学会 第46回大会, 2010年10月, 招待, 日本語, 日本教育方法学会, 国士舘大学
  35. 社会科地理における法教育の位置づけ-地理教育こそできる,地理教育にもできることを活かして-, 草原 和博, 社会系教科教育学会 第21回研究発表大会, 2010年02月, 招待, 日本語, 社会系教科教育学会, 兵庫教育大学
  36. 地理学習材開発の開発・活用研究(3)-授業計画・授業改善への効果-, 社会系教科教育学会 第20回研究発表大会, 2009年02月, 通常, 日本語, 社会系教科教育学会, 兵庫教育大学
  37. 米国社会科における市民性育成の特質-統合(integration)の視点から-, 草原 和博, 科研成果報告会「アメリカ社会科におけるシティズンシップ教育の現状と課題」研究代表者:唐木清志ミニシンポジウム:, 2009年, 通常, 日本語
  38. 教育の専門職養成のためのコアカリキュラム-地域との連携を通して院生の授業力向上をはかる大学院改革-, 草原和博, 平成20年度日本教育大学協会四国地区研究集会, 2008年12月, 招待, 日本語, 日本教育大学協会四国地区, 愛媛大学
  39. 公民教育と地理歴史教育の関係構築の論理-「政治的見方・考え方」を育成する3つのアプローチを例に-, 草原 和博, 日本公民教育学会第19回全国研究大会(於:大分大学,課題研究Ⅱ)課題研究:公民教育と地理・歴史との新たな可能性, 2008年, 通常, 日本語
  40. 学習材としての社会科教科書の開発と有効性の検証-中学校地理的分野の場合-, 草原 和博, 平成20年度教科書セミナー(於:(財)教科書研究センター)セミナー:学習材としての社会科教科書の機能とその活用に関する調査研究, 2008年, 通常, 日本語
  41. 社会科施設見学学習の改善-中央卸売市場の紹介ビデオの開発と活用例-, 草原 和博, 鳴門社会科教育学会 第23回研究大会(於:鳴門教育大学), 2006年, 通常, 日本語
  42. 地理学習材開発の開発・活用研究(3)-授業計画・授業改善への効果-, 草原 和博, 社会系教科教育学会 第20回研究発表大会(於:兵庫教育大学,第9分科会), 2009年, 通常, 日本語
  43. 教育の専門職養成のためのコアカリキュラム-地域との連携を通して院生の授業力向上をはかる大学院改革-, 草原 和博, 平成20年度日本教育大学協会四国地区研究集会(於:愛媛大学), 2008年, 通常, 日本語
  44. 社会認識教育としての地理教育-米国における「地理教育の公民教育化」現象の示唆するもの-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第55回全国研究大会(於:福井大学,第10分科会), 2006年, 通常, 日本語
  45. 科学的社会認識形成のための地理教育-米国社会科「現代世界社会」研究を手がかりにして-, 草原 和博, 日本社会科教育学会 第55回全国研究大会(於:日本大学,課題研究1)課題研究:21世紀市民社会における地理的教養はどうあるべきか, 2005年, 通常, 日本語
  46. 総合社会科学研究としての地理授業-小単元「アフリカ:内戦と民主化」の教授書開発-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第54回全国研究大会(於:広島大学,第9分科会), 2005年, 通常, 日本語
  47. セミナー:小中学校の教科書の読みやすさ・わかりやすさに関する調査研究 「アメリカ社会科教科書に関する研究成果」, 草原 和博, 平成16年度教科書セミナー(於:(財)教科書研究センター), 2004年, 通常, 日本語
  48. 「比較授業開発研究」を通した社会科教員の養成, 草原 和博, 日本地理学会2004年度秋季学術大会," シンポジウムⅣ:地理的資質を有する小・中学校教員養成の課題, 2004年09月, 招待, 日本語
  49. メタ社会科学研究としての教育内容編成-構成主義・実在主義が提起する社会科学入門-, 草原 和博, 日本社会科教育学会 第54回全国研究大会(於:愛知教育大学,第12分科会), 2004年, 通常, 日本語
  50. 地域認識形成の論理と課題-現行学習指導要領は市民性育成をいかにして拒んでいるか-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第53回全国研究大会(於:鹿児島大学,第8分科会), 2004年, 通常, 日本語
  51. 総合的社会科学研究としての地理教育-国家規模の社会変動を解明する地理授業の開発-, 草原 和博, 社会系教科教育学会 第14回研究発表大会(於:兵庫教育大学,第2分科会), 2003年, 通常, 日本語
  52. 地域の規模に応じた調査の教材開発研究-身近な地域「鳴門市」を事例にして-, 草原 和博, 平成14年度 日本教育大学協会研究集会(於:鳴門教育大学,第2分科会), 2002年, 通常, 日本語
  53. 地誌教授による態度形成の論理(2)-国家誌『現代世界地理』を手がかりにして-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第51回全国研究大会(於:広島大学,第2分科会), 2002年, 通常, 日本語
  54. 社会科学教育としての社会科の学力像-社会形成と自己形成にはたらく権力作用の説明-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第50回全国研究大会," シンポジウム:社会科学力観の再検討, 2001年10月, 招待, 日本語
  55. 教科教育法における情報教育の位置づけ・展開-社会科「実地教育Ⅵ」を事例にして- , 草原 和博, 平成13年度日本教育大学協会四国地区研究集会(於:高知大学), シンポジウム:これからの教員養成大学・学部の在り方を考える, 2001年11月, 招待, 日本語
  56. 社会科学教育と公民教育の統合をめざした地理内容編成-L.セネシュ編『合衆国の諸地域』を手がかりにして-, 草原 和博, 鳴門社会科教育学会 第18回研究大会(於:鳴門教育大学), 2001年, 通常, 日本語
  57. アメリカ地理教育内容編成の類型化-社会科地理確立の論理構造-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第49回全国研究大会(於:長崎大学,第8分科会), 2000年, 通常, 日本語
  58. 人間科学科としての地理教育-価値分析力の育成-, 草原 和博, 社会系教科教育学会 第11回研究発表大会(於:兵庫教育大学,第2分科会), 2000年, 通常, 日本語
  59. P.E.ジェームスの地誌教育論-地域像形成の論理-, 草原 和博, 中国四国教育学会 第52回大会(於:広島大学,社会科教育Ⅰ部会), 2000年, 通常, 日本語
  60. 地誌学研究としての地理教育内容編成-Regional Studiesを手がかりにして-, 草原 和博, 中国四国教育学会 第51回大会(於:香川大学,社会科教育Ⅱ部会), 1999年, 通常, 日本語
  61. 国民意識・国際的資質を育成する地誌内容編成-理解主義地理教育の本質の解明-, 草原 和博, 社会系教科教育学会 第10回研究発表大会(於:兵庫教育大学,第3分科会), 1999年, 通常, 日本語
  62. 社会工学科としての地理教育-開かれた政治的思想形成の論理-, 草原 和博, 日本社会科教育学会 第49回全国研究大会(於:横浜国立大学,第3分科会), 1999年, 通常, 日本語
  63. 地域認識形成の論理-Regional StudiesとArea Studies-, 草原 和博, 全国社会科教育学会・日本社会科教育学会 平成10年度合同研究大会(於:広島大学,第13分科会), 1998年, 通常, 日本語
  64. 市民性育成のための地理教育-グローバル教育論の再評価-, 草原 和博, 日本社会科教育学会 第47回全国研究大会(於:宮城教育大学,第11分科会), 1997年, 通常, 日本語
  65. 中等地理カリキュラムの編成の理論と方法-「人文科地理」から「社会科地理」へ-, 草原 和博, 全国社会科教育学会 第46回全国研究大会(於:岡山大学,課題研究Ⅱ), 1997年, 通常, 日本語
  66. 社会研究科としての地理の内容編成-Getisの中等教科書『地理』を手がかりにして-, 草原 和博, 中国四国歴史学地理学協会 1996年度研究大会(於:鳥取大学,社会科教育部会), 1996年, 通常, 日本語
  67. 地理教材構成の論理-開かれた社会認識形成-, 草原 和博, 日本教育方法学会 第32回全国研究大会(於:大阪教育大学,第10分科会), 1996年, 通常, 日本語
  68. 地理を基盤とした社会科カリキュラム編成-P.ハンナの再評価-, 草原 和博, 日本カリキュラム学会 第7回大会(於:筑波大学), 1996年, 通常, 日本語
  69. 地理による社会科内容編成-ハンナ社会科を手がかりにして-, 草原 和博, 中国四国教育学会 第47回大会(於:岡山大学,社会科教育部会), 1995年, 通常, 日本語
  70. 社会科学科としての地理の内容構成-HSGPを手がかりにして-, 草原 和博, 中国四国教育学会 第46回大会, 1994年11月, 通常, 日本語, 中国四国教育学会, 文京女子大学
  71. 社会科学科としての地理教育原理-HSGPの再評価-, 草原 和博, 日本社会科教育学会・全国社会科教育学会 平成6年度合同大会, 1994年09月, 通常, 日本語, 日本社会科教育学会・全国社会科教育学会, 京都教育大学

受賞

  1. 2007年10月, 全国社会科教育学会 研究奨励賞, 全国社会科教育学会, The Emerging Geogarphy Curriculum As Citizienship Education

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 教科教育学のパラダイムと社会的責任の国際比較-社会科教育研究者が果たす役割とは-, 2015年, 2018年
  2. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), 「教科の指導法」を指導できる教師教育者の養成・成長:先生の先生はどのように育つか, 2014年, 2016年
  3. 科学研究費助成事業(挑戦的萌芽研究), 東アジアにおける米国社会科教育論の受容とインパクト, 2011年, 2013年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 「活用」力の段階的・系統的育成を目指した社会系教科目の授業開発, 2011年, 2014年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 「ESD」にアプローチする「地域・世界遺産教育」の創造, 2011年, 2014年
  6. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 社会科教育研究・実践の改善に資する「研究法ハンドブック」の日米共同開発, 2010年, 2012年
  7. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 「包括性」と「多元性」に基盤をおいた社会科カリキュラムの再構築, 2010年, 2013年
  8. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 市民性諸教科における教科書及び指導・評価の一体化に関する国際比較研究, 2010年, 2012年
  9. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 世界水準からみる日本の子どもの市民性に関する研究, 2007年, 2009年
  10. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 社会科授業改善ストラテジーの研究, 2007年, 2009年
  11. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), アメリカ社会科のシチズンシップ教育に関する理論的・実践的研究, 2006年, 2008年
  12. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 地理カリキュラムおよび地理授業計画書の開発研究, 2003年, 2005年
  13. 科学研究費助成事業(奨励研究(A)), 現代アメリカ地理カリキュラム開発論研究, 2000年, 2001年
  14. 科学研究費助成事業(奨励研究(A)), 現代アメリカ地理教育改革論研究, 1998年, 1999年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 常任理事,事務局長, 2014年04月, 全国社会科教育学会
  2. 理事, 2000年04月, 全国社会科教育学会
  3. 理事, 1998年04月, 社会系教科教育学会
  4. 評議員, 2014年04月, 日本社会科教育学会
  5. 評議員, 2013年04月, 日本地理教育学会
  6. 教科書執筆者(新しい社会 地理), 2008年, 2015年, 東京書籍株式会社
  7. 中学校学習指導要領実施状況調査結果分析委員会委員, 2014年04月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  8. 評価規準、評価方法等の工夫改善に関する調査研究協力者, 2010年05月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  9. 研究指定校に係る企画委員会協力者, 2009年05月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  10. 学力の把握に関する研究指定校事業に係る企画委員, 2010年05月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  11. あわ文化教育体系化検討委員会委員, 2014年04月, 2015年03月, 徳島県教育委員会
  12. あわ文化教育体系化検討委員会委員, 2013年07月, 2014年03月, 徳島県教育委員会
  13. あわ文化教育体系化検討委員会委員, 2013年04月, 2016年03月, 徳島県教育委員会
  14. 学校評議員, 2014年05月, 2015年03月, 広島県教育委員会
  15. 学校評議員, 2013年05月, 2014年03月, 広島県教育委員会
  16. 学校評議員, 2012年05月, 2016年03月, 広島県教育委員会

学術会議等の主催

  1. 中国四国教育学会第66回大会, 中国四国教育学会第66回大会実行委員会, 2015年11月
  2. 日本教育方法学会第50回記念大会, 日本教育方法学会第50回記念大会実行委員会, 2014年10月
  3. 第9回 CitiZED国際会議(東京), 9th CitiZED 日本 実行委員会, 2013年07月
  4. 第60回全国社会科教育学会研究大会, 第60回全国社会科教育学会研究大会実行委員会, 2012年10月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 広島県立五日市高等学校校内研修会, 生徒の主体的な学びを促す授業づくり―ルーブリックの作成と活用―, 広島県立五日市高等学校校内研修会, 2016年/03月/29日, 広島県立五日市高等学校
  2. 高校の地理歴史、公民には「領土」に関する記述増加, 読売新聞, 読売新聞, 2016年/03月/19日, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  3. 女学院高校研修会, 授業づくりのヒントを求めて, 女学院高校研修会, 2016年/02月/18日, 広島女学院中学高等学校
  4. 福山市立鷹取中学校校内研修会, 社会的意味を追究した授業の創造-アクティブ・ラーニングをどう実践するか-, 福山市立鷹取中学校校内研修会, 2016年/02月/18日
  5. 第8回広島市立大塚中学校公開教育研究会, 社会的意味を追究した授業の創造-アクティブ・ラーニングをどう実践するか-, 広島市立大塚中学校, 2016年/01月, 広島市立大塚中学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  6. 福山市中学校校長会研修, 校内研修・授業研究における校長のリーダーシップ -能動的な学びを実現する授業づくりのために-, 福山市中学校校長会, 2015年/12月/08日, 福山市研修センター
  7. 三原南小学校教育研究会 シンポジウム, 主体的な学びにするための 授業づくりのポイント, 三原南小学校教育研究会, 2015年/11月/27日, 三原市立南小学校
  8. 18歳の1票に向けて(下), 中国新聞, 2015年, 中国新聞,11月14日, 取材協力, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  9. 広島県立井口高等学校校内研修「動く・わかる・伸びる授業の推進~アクティブ・ラーニングによる「知の構造化」をめざして~」, 社会的意味を追究した授業の創造 -アクティブ・ラーニングをどう実践するか-, 広島県立井口高等学校校内研修会, 2015年/10月/30日, 広島県立井口高等学校
  10. 広島県公立学校校長会連合会・学習指導委員会研修, 校内研修・授業研究における校長のリーダーシップ -能動的な学びを実現する授業づくりのために-, 広島県公立学校校長会連合会・学習指導委員会, 2015年/10月/21日, 広島県立総合体育館大会議室
  11. 「授業づくり」校内研修会, 主体的な学びを目指した授業の創造-U字大作戦成功のカギ-, 広島県立五日市高等学校, 2015年/08月/18日, 広島県立五日市高等学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  12. 熊野町教科部会理論研修, 主体的な学びをうみだす社会科授業のしかけ-4つのリレバンス(関連性)に留意して-, 熊野町教科部会, 2015年/08月/17日, 熊野町立熊野中学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  13. 大竹市・廿日市市社会科部会, 社会科授業改善のためのガイドライン-アクティブラーニングに,なぜ,どのようにするか-, 大竹市・廿日市市社会科部会, 2015年/08月/04日, 廿日市市立四季が丘中学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  14. 福岡県専門研修(キャリアアップ講座), 思考力を育成する地理歴史科・公民科の授業づくり(1)(2), 福岡県教育センター, 2015年/07月/30日, 福岡県教育センター, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  15. 広島市中学校教育研究会研修会, 領土・国境を,なぜどのように教えるか-世界と過去との比較から分かること-, 広島市中学校教育研究会社会部会, 2015年/07月/29日, 広島市南区民文化センター, 講師, 講演会, 教育関係者
  16. あわ文化教育リーダー研修, あわ文化教育をなぜ・どのように進めるか-地域連携と授業改善のガイドラインとして-, 徳島県教育委員会, 2015年/07月/27日, 徳島県庁, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  17. TSS文化大学, 領土・国境を,なぜ,どのように教えるか―世界と過去との比較から分かること―, TSS事業部, 2015年/07月, テレビ新広島新館, 講師, 講演会, 社会人・一般
  18. 「授業を再構成する!授業改善のためのヒント」講座, 思考力の育成をめざした社会科授業づくり-再構成の視点を取り入れた授業改善の視点と方法-, 広島県教育センター, 2015年/06月/26日, 広島県立賀茂高等学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  19. 政治・選挙どう教える,識者談話, 中国新聞, 2015年/06月/18日, 朝刊, インタビュイー, 新聞・雑誌, メディア
  20. 三原市立南小学校校内研修, 社会科としての地域学習の授業構成-地域を,なぜ・どのように教えるのか-, 三原市立南小学校, 2015年/06月/25日, 三原市立南小学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  21. 小学校,中学校社会科,高等学校地理歴史科・公民科授業づくり研修, 思考力・判断力・表現力の育成をめざした社会科学習の授業づくり-なんのために,どのように授業を改善するのか-, 広島市教育センター, 2015年/06月/18日, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  22. 意見割れる議題 どう討論 少子化や原発 テーマに授業 シチズンシップ教育 岡山大で国際会議, 中国新聞社, 中国新聞社, 2015年/05月/04日, 朝刊14面, 取材協力, 新聞・雑誌, メディア
  23. 「指導要領解説」念頭に教科書編集, 毎日新聞, 2015年/04月/07日, 朝刊3面, 取材協力, 新聞・雑誌, メディア
  24. 安古市高等学校授業づくり研修, 授業改善研究の理論と動向―真正の学びを実現するために―, 広島県立安古市高等学校, 2015年/03月, 広島県立安古市高等学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  25. 三原市立南小学校校内研修, 社会科としての人物学習の授業構成(Ⅱ)-歴史を,なぜ・どのように教えるのか-, 三原市立南小学校, 2015年/05月, 三原市立南小学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  26. 五日市高等学校校内研修, アクティブ・ラーニングにどう取り組むか―真正の学びを実現するために―, 広島県立五日市高等学校, 2015年/02月, 広島県立五日市高等学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  27. 東広島社会科サークル, 子どもを惹きつけてやまない社会科の授業とは-知識を深め,ひっくり返し,活用できるために-, 東広島社会科サークル, 2015年/02月, 東広島市中央生涯学習センター, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  28. 授業改善推進校公開研究会(社会科), 思考の揺さぶりによって 概念を深める社会科授業 -作り上げた思考を揺さぶる発問を通して-, 広島市立伴中学校, 2015年/01月, 広島市立伴中学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  29. 第7回広島市立大塚中学校公開教育研究会, 教師の専門的力量をいかにして高めるか-研修と研究の相違と相克を意識して-, 広島市立大塚中学校, 2015年/01月, 広島市立大塚中学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  30. 広島県私立中学・高等学校 教科研究会研修会, 社会科授業改善ハンドブックの活用 ー実践を振り返るチェックリストとしてー, 広島県私立中学・高等学校 教科研究会社会科分科会, 2014年/12月, 広島女学院中学・高等学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  31. 広島夕学講座2014, 領土・国境を,なぜどのように教えるか-時空間比較から見えてくるもの-, 広島大学エクステンションセンター, 2014年/12月, 広島商工会議, 講師, 講演会, 社会人・一般
  32. 2014年度広島大学附属福山中高等学校 公開教育研究会社会科分科会, 批判的思考力を育成する社会科授業づくり-根拠にもとづいて説明する-, 附属福山中高等学校社会科教室, 2014年/11月, 附属福山中高等学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  33. 平成26年度中学校社会科,高等学校地理歴史科・公民科教育講座, 思考力を育成する地理歴史科・公民科の授業づくり, 島根県教育センター, 2014年/11月, 島根県教育センター, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  34. 平成26年度広島県中学校社会科研究会研究大会, 子どもが社会を説明する力を育てる社会科授業づくり, 広島県中学校社会科研究会, 2014年/10月, 北広島町立千代田中学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  35. 安芸郡教育研究会社会科部会研究会, 思考力・判断力・表現力を育む社会科学習の創造-資料を読み取り,考えや意見をまとめる学習-, 安芸郡教育研究会社会科部会, 2014年/10月, 海田町立海田西中学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  36. 福井県中学校社会科研修講座, 子どもを惹きつけてやまない社会科の授業とは-知識を深め,ひっくり返し,活用できるために-, 福井県嶺南教育事務所, 2014年/08月, 嶺南教育事務所大研修室, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  37. 五日市高等学校校内研修, 五日市高等学校の実践にみる授業デザインの注目点-なんのために,どこを,どのように改善するか-, 広島県立五日市高等学校, 2014年/08月, 広島県立五日市高等学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  38. 福井県・小学校社会科(中学校社会科)研修講座, 子どもを惹きつけてやまない社会科の授業とは-知識を深め,ひっくり返し,活用できるために-, 嶺南教育事務所, 2014年/08月, 嶺南教育事務所大研修室, 講師, 講演会, 研究者
  39. 第4回広島県中学校社会科研究大会事前研修会, 社会科の指導と評価をいかに改善するか-思考・判断・表現力育成の視点から-, 北広島町立千代田中学校, 2014年/08月, 北広島町立千代田中学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  40. 平成26年度福岡県教育研修(キャリアアップ講座) 学習指導要領の趣旨を生かした 地理歴史科・公民科の授業改善, 思考力を育てる授業づくりの原理原則 思考力を育てる授業づくりのストラテジー, 福岡県教育センター, 2014年/08月, 福岡県教育センター, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  41. 論文の書き方ワークショップ, 論文の書き方ワークショップ, 全国社会科教育学会, 2014年/08月, 岡山大学, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  42. 平成26年度広島市中学校教育研究会第2回社会部会 研修, 「概念」づくりのための社会科授業構成-教師の説明から子どもの説明へ-, 広島市中学校教育研究会, 2014年/07月, エディオン・スタジアム, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  43. 平成26年度専門研究講座 中学校社会科・高等学校地理歴史科・公民科「思考力・判断力・表現力を育てる授業づくり」」講座, 思考力育成を中核にした社会科の授業づくり-教師の説明と子どもの説明-, 広島県立教育センター, 2014年/07月, 広島県立教育センター, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  44. 中学校社会科授業改善研修, 言語活動を充実させた社会科授業づくりの工夫-知識を深め,ひっくり返し,活用できるために-, 広島市教育センター, 2014年/06月, 広島市教育センター, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者

学術雑誌論文査読歴

  1. 2015年, 社会科研究(全国社会科教育学会), 編集員, 編集委員, 4
  2. 2015年, 社会系教科教育学研究(社会系教科教育学会), その他, 1
  3. 2014年, 社会科研究(全国社会科教育学会), 編集員, 編集委員, 5
  4. 2014年, 社会系教科教育学研究(社会系教科教育学会), その他, 査読者, 1
  5. 2014年, Journal of International Social Studies, 編集員, Editorial Review Board
  6. 2013年, 社会科研究(全国社会科教育学会), 編集員, 編集委員, 5
  7. 2008年, 韓国地理環境教育学会, 編集員, 編集委員