平山 真MAKOTO HIRAYAMA

Last Updated :2019/11/01

所属・職名
大学院統合生命科学研究科生生・生理活性天然物化学(生生支援室)講師
ホームページ
メールアドレス
hirayamahiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
東広島市鏡山一丁目4番4号 **
TEL:*

基本情報

主な職歴

  • 2005年04月01日, 2006年03月31日, 日本学術振興会, 東京大学大学院農学生命科学研究科, 特別研究員(DC2)
  • 2006年04月01日, 2007年03月31日, 日本学術振興会, 東京大学大学院農学生命科学研究科, 特別研究員(PD)
  • 2007年04月01日, 2008年10月31日, 日本学術振興会, 東京大学大学院新領域創成科学研究科(20070401-20070831)/スタンフォード大学ホプキンスマリンステーション(20070901-20081031), 特別研究員(PD)
  • 2008年11月01日, 2016年03月31日, 広島大学, 大学院生物圏科学研究科, 助教
  • 2016年04月01日, 2019年03月31日, 広島大学, 生物圏科学研究科, 講師

学歴

  • 東京大学, 農学生命科学研究科, 水圏生物科学専攻, 日本, 2003年04月, 2006年03月
  • 東京大学, 農学生命科学研究科, 水圏生物科学専攻, 日本, 2001年04月, 2003年03月
  • 東京大学, 農学部, 水圏生命科学専修, 日本, 1999年04月, 2001年03月

学位

  • 博士(農学)(東京大学)
  • 修士(農学)(東京大学)

教育担当

  • 【学士課程】 生物生産学部 : 生物生産学科
  • 【博士課程前期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 食品生命科学プログラム
  • 【博士課程後期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 食品生命科学プログラム

担当主専攻プログラム

  • 食品科学プログラム

研究分野

  • 農学 / 水圏応用科学 / 水圏生命科学

研究キーワード

  • 海藻、生理活性物質、レクチン、糖鎖生物学、分子生物学、抗ガン、抗ウイルス

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 4ターム, 生物生産と自然との関わり[旧パッケージ]
  2. 2019年, 教養教育, 3ターム, 細胞科学[1生]
  3. 2019年, 教養教育, 3ターム, 食の安心・安全と健康科学
  4. 2019年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  5. 2019年, 学部専門, 集中, 基礎化学実験
  6. 2019年, 学部専門, 2ターム, 外書講読
  7. 2019年, 学部専門, 4ターム, Introduction to Applied Biological Science II
  8. 2019年, 学部専門, 4ターム, 海洋生物資源化学
  9. 2019年, 学部専門, 集中, 海洋生物資源化学実験
  10. 2019年, 学部専門, 年度, 卒業論文
  11. 2019年, 学部専門, 集中, 水産食品製造学実験実習
  12. 2019年, 学部専門, 集中, 食品工場見学
  13. 2019年, 学部専門, 3ターム, Modern Food Science
  14. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  15. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 食資源科学実験
  16. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 水圏生物資源化学
  17. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 糖鎖生物工学
  18. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 食品生命科学特別演習A
  19. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 食品生命科学特別演習A
  20. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 食品生命科学特別演習B
  21. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 食品生命科学特別演習B
  22. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 食品生命科学特別研究
  23. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 生理活性天然物化学Ⅰ
  24. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 生理活性天然物化学Ⅱ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. High mannose-specific lectin (KAA-2) from the red alga Kappaphycus alvarezii potently inhibits influenza virus infection in a strain-independent manner, BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS, 405巻, 2号, pp. 291-296, FEB 11 2011
  2. High Mannose-binding Lectin with Preference for the Cluster of alpha 1-2-Mannose from the Green Alga Boodlea coacta Is a Potent Entry Inhibitor of HIV-1 and Influenza Viruses, JOURNAL OF BIOLOGICAL CHEMISTRY, 286巻, 22号, pp. 19446-19458, JUN 3 2011
  3. Purification, Characterization, and cDNA Cloning of a Novel Lectin from the Green Alga, Codium barbatum, BIOSCIENCE BIOTECHNOLOGY AND BIOCHEMISTRY, 76巻, 4号, pp. 805-811, 42837
  4. Purification, primary structure, and biological activity of the high-mannose N-glycan-specific lectin from cultivated Eucheuma denticulatum, JOURNAL OF APPLIED PHYCOLOGY, 27巻, 4号, pp. 1657-1669, 42962
  5. Entry Inhibition of Influenza Viruses with High Mannose Binding Lectin ESA-2 from the Red Alga Eucheuma serra through the Recognition of Viral Hemagglutinin, MARINE DRUGS, 13巻, 6号, pp. 3454-3465, 42901
  6. Biological activity, cDNA cloning and primary structure of lectin KSA-2 from the cultivated red alga Kappaphycus striatum (Schmitz) Doty ex Silva, PHYTOCHEMISTRY LETTERS, 14巻, pp. 99-105, 42339

著書等出版物

  1. 2014年07月, 共著, E
  2. 2019年/0月3/日, 水産・食品化学実験ノート, 第7章 応用分析 6. 核酸の分析による魚種判別 7. バイオインフォマティクス, DNA、PCR、RFLP、魚種判別、バイオインフォマティクス, 恒星社厚生閣, 2019年, 3, 教科書, 共著, J, 落合芳博、石崎松一郎、神保充 編, 9784769916161, 198, pp156-165

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 海藻加工食品のレクチン活性, 藤井義修、堀 貫治、平山 真, 平成26年度日本水産学会春季大会, 2014年03月28日, 通常, 日本語, 日本水産学会, 北海道函館市
  2. 紅藻マツノリ由来のレクチンと”プロナーゼ処理依存性”凝集素の精製と性状, 有川隆貴、平山 真、堀 貫治, 平成26年度日本水産学会春季大会, 2014年03月28日, 通常, 日本語
  3. 褐藻類におけるレクチンおよび”プロナーゼ処理依存性”凝集素の探索研究, 清水 聖、平山 真、堀 貫治, 平成27年度日本水産学会春季大会, 2015年03月30日, 通常, 日本語
  4. 高マンノース型糖鎖特異的藻類レクチンの調製とその性状解析, 知念寿和子、平山 真、堀 貫治, 平成27年度日本水産学会春季大会, 2015年03月30日, 通常, 日本語, 日本水産学会, 東京都品川区
  5. 紅藻加工食品中のレクチン分布とその性状解析, 藤井義修、堀 貫治、平山 真, 平成27年度日本水産学会春季大会, 2015年03月30日, 通常, 日本語, 日本水産学会, 東京都品川区
  6. 藻類レクチンを用いたHMGB1糖鎖構造の推定, 稲熊清伸、平山真、榊谷みなみ、堀貫治, 平成28年度日本水産学会春季大会, 2016年03月29日, 通常, 日本語, 日本水産学会, 東京
  7. リフォールディングによるシステイン高含有海藻レクチンの活性組換え体調製と添加リガンドの影響, 生貝達也、平山真、前田祥孝、堀貫治, 平成28年度日本水産学会春季大会, 2016年03月29日, 通常, 日本語, 日本水産学会, 東京
  8. 高効能抗体医薬の分別・精製用リガンド開発, 吉川友康、桝崎浩亮、平山真、堀貫治, 平成28年度日本水産学会春季大会, 2016年03月29日, 通常, 日本語, 日本水産学会, 東京
  9. 2015年09月17日, 通常, 英語
  10. 石灰緑藻Halimeda renschii由来新規高マンノース型糖鎖特異的レクチンは強い抗インフルエンザウイルス活性を示す, 穆津敏、平山真、佐藤雄一郎、森本金次郎、堀貫治, 佐藤雄一郎、森本金次郎, 平成29年度日本水産学会春季大会, 2017年03月28日, 通常, 英語, 日本水産学会, 東京海洋大学
  11. 組換えレクチン標品における活性体と非活性体の混在, 稲熊清伸、平山真、堀貫治, 平成29年度日本水産学会春季大会, 2017年03月27日, 通常, 日本語, 日本水産学会, 東京海洋大学
  12. 2017年05月24日, 通常, 英語
  13. 2017年09月24日, 通常, 英語
  14. In silicoスクリーニングによる褐藻レクチンの探索, 佐藤純平・堀 貫治・平山 真, 平成30年度日本水産学会春季大会, 2018年03月28日, 通常, 日本語, 日本水産学会, 東京・品川
  15. アフィニティークロマトグラフィーによる高親和性藻類レクチンの精製, 稲田 翔太、堀 貫治、平山 真, 平成31年度日本水産学会春季大会, 2019年03月29日, 通常, 日本語, 日本水産学会, 東京
  16. Diversity, Structure, Biological Functions of Algal Lectins, Makoto Hirayama, 36th Symposium and Annual Meeting of the Association of Sydtematic Biologists of the Philippines, 2018年05月31日, 招待, 英語, Association of Systematic Biologists of the Philippines, Butuan City, Philippines
  17. Structure, Function and Diversity of Seaweed Lectins as Potential Taxonomic Markers, Makoto Hirayama, 2018年06月04日, 招待, 英語, University of San Carlos, Cebu City, Philippines
  18. Diversity, Structure, and Biological Fucntions of Algal Lectins, Makoto Hirayama, 2018年06月01日, 招待, 英語, Caraga State University, Butuan City, Philippines
  19. 石灰緑藻Halimeda borneensis由来新規複合型糖鎖特異的レクチンは強い抗インフルエンザウイルス活性を示す, Jinmin Mu, Makoto Hirayama, Kanji Hori (Graduate School of Biosphere Science, Hiroshima Univ.), Yuichiro Sato, Kinjiro Morimoto (Faculty of Pharmacy, Yasuda Women's Univ.), Yuichiro Sato, Kinjiro Morimoto (Faculty of Pharmacy, Yasuda Women's Univ.), 平成30年度日本水産学会秋季大会, 2018年09月16日, 通常, 英語, 日本水産学会, 広島

取得

  1. 5892489, 2016年03月04日, 新規ポリペプチドおよびそのポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、並びにその利用

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 多核単細胞性緑藻を用いた有用物質生産のための遺伝子組換え技術の開発, 2012年, 2013年
  2. 科学研究費助成事業(若手研究(スタートアップ)), 多核単細胞性緑藻の細胞再構築現象を利用した新規遺伝子改変技術の開発, 2009年, 2010年
  3. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 遺伝子マーカーを利用した石灰紅藻サンゴモの生育特性の解明, 2011年, 2013年
  4. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), ゲノム情報を基盤とした褐藻レクチンの網羅的探索, 2017年, 2019年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 非常勤講師, 2015年04月, 2015年09月, 放送大学広島学習センター
  2. 非常勤講師, 2018年10月, 2019年03月, 放送大学広島学習センター

学術雑誌論文査読歴

  1. 2014年, その他, 1
  2. 2014年, その他, 1
  3. 2013年, その他, 1
  4. 2015年, Phycological Research, その他
  5. 2017年, その他
  6. 2018年, Fisheries Science, その他, 1