小野寺 真一Shinichi Onodera

Last Updated :2019/11/01

所属・職名
大学院総合科学研究科環境自然科学講座教授
メールアドレス
sonoderahiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(理学)(千葉大学)
  • 理学修士(千葉大学)

研究分野

  • 環境学 / 環境解析学 / 環境動態解析
  • 環境学 / 環境解析学 / 環境影響評価
  • 環境学 / 環境保全学 / 環境リスク制御・評価
  • 複合領域 / 地理学 / 地理学

研究キーワード

  • 流出|流域
  • 栄養塩
  • 汚染
  • 金属成分
  • 山地
  • 循環
  • 水質
  • 酸性化
  • 水文地形学
  • 流域

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 3ターム, 物質循環と地球環境[旧パッケージ]
  2. 2019年, 教養教育, 2ターム, 自然科学基礎実験法・同実験A
  3. 2019年, 教養教育, 2ターム, 自然環境形成論
  4. 2019年, 教養教育, 3ターム, 水・物質循環の科学
  5. 2019年, 教養教育, セメスター(後期), 地球とその環境
  6. 2019年, 学部専門, 3ターム, 自然環境実験A
  7. 2019年, 学部専門, 3ターム, 自然環境実験法A
  8. 2019年, 学部専門, 1ターム, 第四紀環境学
  9. 2019年, 学部専門, 1ターム, 自然環境実験B
  10. 2019年, 学部専門, 1ターム, 自然環境実験法B
  11. 2019年, 学部専門, 2ターム, 自然環境実験C
  12. 2019年, 学部専門, 2ターム, 自然環境実験法C
  13. 2019年, 学部専門, 集中, 自然環境野外実習・同講義
  14. 2019年, 学部専門, 1ターム, Environmental Science in Catchment Areas (流域環境学)
  15. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 総合科学演習
  16. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 総合科学演習
  17. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究(自然環境研究)
  18. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, コア科目A(現代リスク論)
  19. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, コア科目B(現代リスク論)
  20. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 地球表層物質輸送論
  21. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 表層物質動態論

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 黄河デルタ地域における比抵抗法を用いた地下の塩水淡水分布調査, 物理探査, 62巻, 5号, pp. 543-552, 20091001
  2. 閉鎖性海域沿岸沖積平野における完新世粘性土層の形成過程について:—岡山平野の例—, 日本水文科学会誌, 44巻, 3号, pp. 161-177, 20140725
  3. 水文流出モデルを用いた流域からの窒素流出量推定:—現状と課題—, 日本水文科学会誌, 44巻, 4号, pp. 207-223, 2014
  4. P07 河川堆積物中のリンの運搬に関する研究(ポスター発表,一般講演), 粘土科学討論会講演要旨集, 54号, pp. 134-135, 20100907
  5. 日本地下水学会と水文・水資源学会の連携による東日本大震災対応地下水調査研究の報告(その2), 水文・水資源学会研究発表会要旨集, 25巻, 0号, 2012
  6. 2011年度日本水文科学会学術大会の報告, 日本水文科学会誌, 41巻, 4号, pp. 182-184, 201111
  7. 感潮河川における河川-地下水交流及び栄養塩負荷, 水文・水資源学会研究発表会要旨集, 25巻, 0号, 2012
  8. 大阪平野における浅層地下水ー下水道交流量の推定, Kansai Geo-Symposium 2017論文集, 20171101
  9. 大阪湾沿岸地下水における水素・酸素安定同位体比と塩化物イオン濃度の分布特性, Kansai Geo-Sympojium 2017論文集, pp. 80-83, 2017, 11, 1

社会活動

委員会等委員歴

  1. 編集委員会, 2015年04月01日, 2019年03月31日, 日本地下水学会
  2. 理事会, 2015年04月01日, 2019年03月31日, 日本地下水学会
  3. 30周年記念実行委員長, 2017年04月01日, 2018年03月31日, 日本水文科学会