吉田 成章NARIAKIRA YOSHIDA

Last Updated :2017/07/25

所属・職名
大学院教育学研究科 教育学講座 准教授
メールアドレス
nariakiraアットマークhiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県東広島市鏡山1-1-1 教育学研究科A棟A602号室
TEL:082-424-6742

基本情報

主な職歴

  • 2008年04月01日, 2009年03月31日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 助教
  • 2009年04月01日, 2014年03月31日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 講師
  • 2012年02月20日, 2012年08月20日, オルデンブルク大学(ドイツ), 教育科学・社会科学部, 客員研究員
  • 2014年04月01日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 准教授

学歴

  • 広島大学, 教育学研究科, 教育人間科学, 日本, 2005年04月, 2008年03月
  • 広島大学, 教育学研究科, 教育学, 日本, 2003年04月, 2005年03月
  • 広島大学, 教育学部, 教育学科, 日本, 1999年04月, 2003年03月

学位

  • 博士(教育学) (広島大学)
  • 修士(教育学) (広島大学)

教育担当

  • 教育学部:第五類(人間形成基礎系), 教育学研究科:教育学専攻, 教育学研究科:教育学習科学専攻

担当主専攻プログラム

  • 教育学プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教育学

研究キーワード

  • 教育方法学、カリキュラム研究、授業研究

所属学会

  • 日本教育方法学会, 2004年07月
  • 日本カリキュラム学会, 2006年05月
  • 日本教育学会, 2006年05月
  • 中国四国教育学会, 2004年07月
  • 日本学校教育学会, 2005年12月
  • ドイツ教育学会, 2012年05月
  • 国際ヘルバルト学会, 2012年08月
  • 世界授業研究学会, 2016年04月

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, 4ターム, 教育方法学
  2. 2017年, 学部専門, 2ターム, 教育方法学演習
  3. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  4. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教育学研究法演習II
  5. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 教育方法学課題演習
  6. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教育方法学課題演習
  7. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 教育方法学課題研究
  8. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教育方法学課題研究
  9. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 教育課程論
  10. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 教育課程論
  11. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 教育課程論
  12. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 教育課程論
  13. 2017年, 学部専門, 4ターム, 教育方法・技術論
  14. 2017年, 学部専門, 4ターム, 教育方法・技術論
  15. 2017年, 学部専門, 4ターム, 教育方法・技術論
  16. 2017年, 学部専門, 4ターム, 教育方法・技術論
  17. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  18. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  19. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  20. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  21. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  22. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  23. 2017年, 学部専門, 集中, 教職実践演習(中・高)
  24. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  25. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  26. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  27. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  28. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  29. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  30. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  31. 2017年, 学部専門, 集中, 教職実践演習(中・高)
  32. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教育学講究
  33. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教育学特別研究
  34. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教育学講究
  35. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教育学特別研究
  36. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 教職授業プラクティカムI
  37. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 教職授業プラクティカムIII
  38. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 教育方法学特講
  39. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 教育方法学特別研究
  40. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 集中, 教育方法学演習
  41. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 教育方法学特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 戦後教育学研究における東ドイツ教育学の受容と展開, 中国四国教育学会編『教育学研究ジャーナル』, 20号, pp.71-pp.77, 20170317
  2. ドイツにおける健康教育実践に関する一考察, 中国四国教育学会編『教育学研究紀要』(CD-ROM版), 62巻, pp.465-pp.470, 20170317
  3. 中学校・高等学校におけるアクティブ・ラーニングの類型と実践的課題, 広島大学大学院教育学研究科附属教育実践総合センター編『学校教育実践学研究』, 23巻, pp.57-pp.64, 20170322
  4. PISA後ドイツのカリキュラム改革におけるコンピテンシー(Kompetenz)の位置, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部(教育人間科学関連領域), 65号, pp.29-pp.38, 20161222
  5. 教科書は子どもたちにどのような学習を求めているか―平成26年度検定済み小学校教科書の分析を中心に―, 中国四国教育学会編『教育学研究紀要』(CD-ROM版), 61巻, pp.84-pp.94, 20160301
  6. ドイツにおける健康教育カリキュラムに関する一考察, 中国四国教育学会編『教育学研究紀要』(CD-ROM版), 61巻, pp.78-pp.83, 20160301
  7. エブリ(H.Aebli)の認知心理学に基づく教授学構想, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部(教育人間科学関連領域), 64号, pp.21-pp.28, 20151201
  8. ★, 教科書における「学習課題」の教授学的機能に関する研究―日本とドイツの教科書比較を通して―, 日本カリキュラム学会『カリキュラム研究』, 24号, pp.27-pp.40, 20150331
  9. PISA後ドイツにおける学力向上政策とカリキュラム改革―学力テストの動向とKompetenz概念の導入に着目して―, 中国四国教育学会『教育学研究紀要』, 60巻, pp.368-pp.379, 20150301
  10. ★, 授業の計画可能性に関する一考察―教授学モデルとH.キーパーの授業論を手がかりに―, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部(教育人間科学関連領域), 63号, pp.31-pp.38, 20141201
  11. ドイツ・オルデンブルクにおける教員養成改革, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第三部(教育人間科学関連領域), 62号, pp.31-pp.39, 20131201
  12. ★, ドイツにおけるコンピテンシー志向の授業論に関する一考察, 広島大学大学院教育学研究科教育学教室編『教育科学』, 第29号号, pp.44-67頁, 20130201
  13. ドイツにおける教科書研究の動向に関する一考察―「学習課題」への着目と授業との関連を中心に―, 広島大学教育学研究科紀要第三部(教育人間科学関連領域), 61号, pp.37-pp.46, 20121201
  14. 「ジャンル・アプローチ」にもとづく中学校教科書の分析(2)―「理科」「音楽」「美術」「保健体育」「技術・家庭」「外国語」教科書を中心に―, 中国四国教育学会『教育学研究紀要』, 57巻, pp.125-pp.136, 20120301
  15. ★, 学習集団研究と教員養成実践との接続の試み―福田恒臣実践・小6算数「平均とその利用」の分析を通して―, 広島大学教育学研究科教育方法学研究室編『教育方法学研究室紀要』, 第2巻巻, pp.1-26頁, 20110901
  16. 教育課程の編成と評価に関する一考察―戦後初期学習指導要領の分析をとおして―, 中国四国教育学会『教育学研究紀要』, 55巻, pp.207-pp.212, 20100301
  17. 「ジャンル・アプローチ」にもとづく教科書の研究(2)―平成22年検定済小学校「社会」「算数」「生活」「保健」教科書を中心に―, 中国四国教育学会『教育学研究紀要』, 56巻, pp.157-pp.168, 20110301
  18. 「ジャンル・アプローチ」にもとづく教科書の研究(2)―平成22年検定済小学校「社会」「算数」「生活」「保健」教科書を中心に―, 中国四国教育学会『教育学研究紀要』, 56巻, pp.157-pp.168, 20110301
  19. 現代ドイツのカリキュラム論に関する研究―コアカリキュラム(Kerncurriculum)論を中心に―, 日本カリキュラム学会『カリキュラム研究』, 19号, pp.15-pp.28, 20100301
  20. 学校カリキュラムの開発と評価に関する一考察―雑誌『カリキュラム』の分析をとおして―, 広島大学大学院教育学研究科紀要・第三部(教育人間科学関連領域), 58号, pp.37-pp.46, 20091201
  21. 子どもの育成環境としての学校の再編に関する一考察―ドイツにおける終日制学校をめぐる争点を手がかりとして―, 中国四国教育学会『教育学研究紀要』, 54巻, pp.19-pp.24, 20090301
  22. 教育課程編成における教授学的原理の機能と課題, 広島大学大学院教育学研究科紀要・第三部(教育人間科学関連領域), 57号, pp.21-pp.29, 20081201
  23. 東ドイツにおける授業実践の検討―クリングベルク教授学にもとづいた授業実践を中心として―, 中国四国教育学会『教育学研究紀要』, 53巻, pp.117-pp.122, 20080301
  24. 東ドイツにおける教授学研究の展開とその継承の課題―フールマン(Fuhrmann, E.)の叙述を手がかりに―, 広島大学大学院教育学研究科紀要・第三部(教育人間科学関連領域), 56号, pp.125-pp.133, 20071201
  25. ★, ノイナー(Neuner, G.)による東ドイツ教授学の評価に関する研究―『一般陶冶』の構想を中心として―, 日本教育方法学会編『教育方法学研究』, 32巻, pp.95-pp.106, 20070301
  26. ドイツ統一後における東ドイツ教育学の評価に関する研究動向, 広島大学大学院教育学研究科紀要・第三部(教育人間科学関連領域), 55号, pp.177-pp.184, 20070301
  27. テーマを中心とした学習指導案に関する一考察(2)─ペテルセン W. H. PeterßenのWPMモデルを中心として─, 広島大学大学院教育学研究科紀要・第三部(教育人間科学関連領域), 55号, pp.45-pp.51, 20070301
  28. 東ドイツ出身の研究者による東ドイツ教育学の叙述と評価―アイヒラーによるノイナーの継承と発展―, 中国四国教育学会『教育学研究紀要』, 52巻, pp.168-pp.173, 20070301
  29. 統一後ドイツから見た東ドイツ教授学の評価に関する一考察, 広島大学大学院教育学研究科紀要・第三部(教育人間科学関連領域), 54号, pp.157-pp.163, 20060301
  30. 統一後ドイツにおける東ドイツ教授学の評価に関する研究―「指導と自己活動」を中心に―, 中国四国教育学会『教育学研究紀要』, 51巻, pp.137-pp.141, 20060301
  31. 授業研究による学校づくりの事例的研究―広島県世羅西中学校のシミュレーション授業の可能性を中心に―, 中国四国教育学会『教育学研究紀要』, 50巻, pp.84-pp.93, 20050301
  32. クリングベルク教授学の構造と発展に関する一考察―「教える-学ぶ」の関係性の把握を中心として―, 中国四国教育学会『教育学研究紀要』, 50巻, pp.54-pp.59, 20050301
  33. ドイツ統一後のクリングベルク教授学の展開, 日本教育方法学会編『教育方法学研究』, 30巻, pp.13-pp.22, 20050301

著書等出版物

  1. ハンナ・キーパー、吉田成章編『教授学と心理学との対話―これからの授業論入門―』, 溪水社, 2016年, 単行本(学術書), 共編著, 211
  2. 深澤広明・吉田成章責任編集『学習集団研究の現在1 いま求められる授業づくりの転換』, 溪水社, 2016年, 単行本(学術書), 共編著
  3. 金龍哲編著『現代社会の人間形成』, 「知ることを学ぶ―知識基盤社会における授業づくりの課題」, 三恵社, 2016年, 教科書, 共著
  4. 日本教育方法学会編『教育方法学研究ハンドブック』, 「教育方法学研究の特質と課題:『教育方法』『教育方法学研究』にみる研究動向」, 学文社, 2014年, 単行本(学術書), 共著, 444
  5. Rotraud Coriand/ Alexandra Schotte(Hrsg.)"Einheimische Begriffe" und Disziplinentwicklung, Die Herbartrezeption in der DDR-Didaktik-eine japanische Perspektive., Garamond Verlag, 2014年, 単行本(学術書), 共著, 333
  6. 深澤広明編『教育方法技術論』, 「人間を「人間にする」教育空間の構成―教室カリキュラムのデザイン―」, 協同出版, 2014年, 教科書, 共著, 234
  7. 久田敏彦監修、ドイツ教授学研究会編『PISA後の教育をどうとらえるか―ドイツをとおしてみる―』, 「学校の終日制化で変わる子どもの学習と生活」, 八千代出版, 2013年, 単行本(学術書), 共著, 202
  8. 金龍哲編『教育と人間と社会』, 「未来を拓く学習指導」, 協同出版, 2012年, 教科書, 共著, 202
  9. 『ドイツ統一と教授学の再編 ―東ドイツ教授学の歴史的評価―』, 広島大学出版会, 2011年, 単行本(学術書), 単著, 311

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 現代ドイツのカリキュラム改革―教育の自由はどのように守られているか―, 日本カリキュラム学会第28回大会課題研究Ⅱ, 2017年06月25日, 招待, 日本語, 日本カリキュラム学会, 岡山大学
  2. ドイツにおける健康教育実践に関する一考察, 吉田成章, 中国四国教育学会第68回大会, 2016年11月06日, 通常, 日本語, 中国四国教育学会, 鳴門教育大学
  3. 戦後教育学研究における東ドイツ教育学の受容と展開, 吉田成章, 中国四国教育学会第68回大会公開シンポジウム, 2016年11月05日, 招待, 日本語, 中国四国教育学会, 鳴門教育大学
  4. Analysis and Interpretation of lessons with the Collaboration between University and School: Historical approach to the Lesson Study in Japan and a Case Study for the integrated perspectives, Nariakira Yoshida, Nami Matsuo, Mitsuru Matsuda, Yuichiro Sato, WALS(The World Association of Lesson Studies) International Conference 2016, 2016年09月03日, 通常, 英語, University of Exeter
  5. EU諸国等における学校基盤の包括的健康教育カリキュラムの動向, 日本カリキュラム学会第27回大会, 2016年07月03日, 通常, 日本語, 香川大学
  6. ドイツにおける健康教育カリキュラムに関する一考察, 中国四国教育学会第67回大会, 2015年11月14日, 通常, 日本語, 岡山大学
  7. 教科書は子どもたちにどのような学習を求めているか―平成26年度検定済み小学校教科書の分析を中心に―, 深澤広明、八木秀文、吉田成章、松尾奈美、松田充、佐藤雄一郎、小山美香、早川知宏、廣中真由美、宮本勇一, 中国四国教育学会第67回大会, 2015年11月14日, 通常, 日本語, 岡山大学
  8. PISA後ドイツにおけるコンピテンシー(Kompetenz)の位置, 日本教育方法学会第51回大会, 2015年10月11日, 通常, 日本語, 岩手大学

受賞

  1. 2008年10月, 2008年度日本教育方法学会研究奨励賞, 日本教育方法学会代表理事

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 中等教育学校におけるコンピテンシー志向の授業づくりに関する理論的・実証的研究, 2016年, 2019年
  2. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 学習の触媒としての教科書に関する教授学的研究:学習課題に着目した日独教科書比較, 2013年, 2015年
  3. 科学研究費助成事業(若手研究(B)), 統一後ドイツにおける教育課程編成に関する理論的・実証的研究, 2009年, 2010年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), グローバルに教職高度化を促進する教師教育者養成研修モデルの開発(研究代表者:丸山恭司), 2017年, 2021年
  5. 科学研究費補助金(基盤研究(B))(海外学術調査), EU諸国等における学校基盤の包括的健康教育カリキュラムの研究―地域と協働する学校―(研究代表者:赤星まゆみ), 2014年, 2018年
  6. 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 日本型授業研究の独自性とその再文脈化に関する開発研究(研究代表者:的場正美), 2014年, 2018年
  7. 科学研究費補助金(基盤研究(B)(海外学術調査)), PISA後のドイツにおける学力向上政策と教育方法改革(研究代表者:久田敏彦), 2014年, 2017年