淺野敏久ToshihisaAsano

Last Updated :2019/09/02

所属・職名
大学院総合科学研究科社会文明研究講座教授
メールアドレス
toasanohiroshima-u.ac.jp
自己紹介
専門分野は人文地理学,環境社会学。環境運動と地域の関わりを研究テーマとしています。また,地域資源(特に自然)の保全と利用に関連して住民・市民の役割を重視しています。これに関連してエコミュージアムやネイチャーゲームなどの活動を行っています。

基本情報

学位

  • 博士(学術)(東京大学)
  • 理学修士(東京大学)

研究分野

  • 人文学 / 人文地理学 / 人文地理学

研究キーワード

  • 韓国|中山間地域
  • 環境保全|社会運動
  • 里山|環境管理
  • 自然の活用|ラムサール条約湿地
  • 干拓
  • 地域計画
  • 地域性
  • 市民参加
  • 自然保護
  • 環境運動

所属学会

  • 人文地理学会, 1997年01月
  • 地理科学学会, 1996年01月
  • 日本エコミュージアム研究会, 1996年06月
  • 日本地理学会, 1992年
  • 水資源・環境学会, 2009年01月
  • 環境社会学会, 1997年01月
  • 国際博物館会議, 2018年07月
  • 日本地球惑星科学連合, 2009年04月

教育活動

授業担当

  1. 2019年, 教養教育, 2ターム, 人文地理学
  2. 2019年, 教養教育, 1ターム, 人文地理学
  3. 2019年, 教養教育, 3ターム, 環境観と環境問題[旧パッケージ]
  4. 2019年, 教養教育, 1ターム, 東広島キャンパスの自然環境管理
  5. 2019年, 教養教育, 2ターム, フィールド科学入門
  6. 2019年, 教養教育, セメスター(後期), 地域地理学
  7. 2019年, 学部専門, 2ターム, 博物館資料保存論
  8. 2019年, 学部専門, セメスター(後期), 研究指導IB
  9. 2019年, 学部専門, 1ターム, 研究指導IIB
  10. 2019年, 学部専門, 2ターム, 環境問題と市民運動
  11. 2019年, 学部専門, 3ターム, 日本環境地誌
  12. 2019年, 学部専門, 1ターム, 日本地誌研究演習
  13. 2019年, 学部専門, 4ターム, エコミュージアム論演習
  14. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 総合科学演習
  15. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 総合科学演習
  16. 2019年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究(21世紀科学プロジェクト)
  17. 2019年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 持続可能地域論

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 東広島市豊栄地区におけるオオサンショウウオの保護と活用, 第8回アジア湿地シンポジウムプロシーディングス, pp. 196-197, 201803
  2. 地域に開かれた大学博物館を目指して--広島大学のキャンパスまるごと博物館と賀茂台地エコミュージアム, エコミュージアム研究, 22号, pp. 11-14, 20180228
  3. ラムサール条約登録の社会的意味--日本における登録の地域的受容--, 地理科学, 72巻, 3号, pp. 152-165, 20171028
  4. 山陰海岸ジオパークにおける住民の理解と参加, 地理学評論, 90巻, 4号, pp. 376-389, 20170701
  5. 環境問題と市民運動, 歴史と地理, 703号, pp. 18-25, 20170420
  6. ラムサール条約湿地に対するイメージの日韓差:韓国の厳しい湿地保護制度が受容される背景, 地理科学, 70巻, 2号, pp. 60-76, 20150728
  7. 地域博物館活動に関する意識調査報告, エコミュージアム研究, 20号, pp. 58-64, 20160229
  8. 清掃活動とスポーツの組み合わせがボランティア募集に与える影響, 環境科学会誌, 28巻, 3号, pp. 230-240, 2015
  9. ★, 国際的な自然保護区とローカルな住民:日本におけるラムサール条約湿地のワイズユースをめぐって(英文), 人文地理, 66巻, 6号, pp. 536-551, 20141229
  10. 大学博物館のイメージに関する調査結果, 広島大学総合博物館研究報告, 6号, pp. 63-70, 20141225
  11. 大学キャンパスのエコミュージアム的な保全と活用, 環境と安全, 5巻, 3号, pp. 205-210, 20141010
  12. 環境配慮行動に与えた東日本大震災の影響とその機構, 環境共生, 24巻, pp. 43-53, 20140131
  13. 日本におけるラムサール条約湿地に対するイメージ--インターネット調査による--, 環境科学研究, 8巻, pp. 53-67, 20131231
  14. ラムサール条約湿地・ウポ沼(大韓民国)の環境保全と住民, E-Journal GEO, 8巻, 2号, pp. 223-241, 20131101
  15. 活動を続けるということ--東広島市での2つの里山活動から, エコミュージアム研究, 18号, pp. 52-57, 20130601
  16. 韓国のラムサール条約湿地の観光化--「成功例」とされる全羅南道・順天湾, 地理, 58巻, 3号, pp. 12-18, 20130301
  17. ラムサール条約湿地「蕪栗沼及び周辺湿地」の保全と活用, 広島大学総合博物館研究報告, 4巻, pp. 1-11, 20121201
  18. ラムサール条約湿地の保全と活用, 環境科学研究, 7巻, pp. 79-104, 20121201
  19. 韓国の干潟開発論争地の「その後」にみる「持続可能な開発」, 地理科学, 66巻, 4号, pp. 183-202, 20111001
  20. 屋久島のエコツーリズムをめぐる自然保護と観光利用の均衡, 日本研究, 24号, pp. 21-44, 20110301
  21. 中国・太湖の富栄養化問題と2007年のアオコ大発生事件(利水障害)後の対応, E-journal GEO, 5巻, 2号, pp. 138-153, 20110201
  22. 保護活動支援を目的とした野鳥観察ツアーの評価と課題ー広島県内でのブッポウソウとカンムリウミスズメ観察ツアーを事例としてー, 広島大学総合博物館研究報告, 2号, pp. 1-8, 20101201
  23. 環境保全活動への参加意識ー野鳥保護活動支援観察会を事例としてー, 環境科学研究(広大総合科学研究科紀要II), 5巻, pp. 29-40, 20101201
  24. 開発反対運動とシンボル動物, 地理科学, 65巻, 3号, pp. 217-230, 20100701
  25. 参加したいボランティア活動の種類と動機の関係, ノンプロフィットレビュー, 10巻, 1号, pp. 1-11, 20100601
  26. コウノトリの野生復帰と観光化--来場者アンケート調査から--, 環境科学研究, 4巻, pp. 35-50, 20091201
  27. 酒蔵立ち並ぶ学園都市のボランティアガイド, 地理, 54巻, 11号, pp. 93-97, 20091101
  28. ★, 環境問題論争における空間スケールに応じた争点の相異と運動の連帯--韓国・セマングム干拓問題を事例として--, 地理学評論, 82巻, 4号, pp. 277-299, 20090701
  29. 福山市の地域組織・住民活動の現状と課題, 日本研究, 22号, pp. 1-21, 20090301
  30. 野鳥保護活動支援を目的としたエコツアーの実現可能性, 環境科学研究(広大総合科学研究科紀要II), 3巻, pp. 17-39, 20081231
  31. ボランティア参加のコスト・ベネフィット:佐鳴湖浄化のためのヨシ刈りを例として, 環境システム研究論集, 36号, pp. 483-489, 20081001
  32. ボランティア機会理論に基づくボランティア参加の決定要因, 環境科学会誌, 21巻, 5号, pp. 391-402, 20080901
  33. 環境運動の地理学, E-Journal GEO, 3巻, 1号, pp. 18-24, 20080301
  34. エコミュージアム概念の伝わりにくさ, エコミュージアム研究, 13号, pp. 52-58, 20080301
  35. ★, ローカルな環境運動と地域とのかかわり--霞ケ浦の環境に関わる住民・市民運動を事例として--, 人文地理, 59巻, 4号, pp. 293-314, 20070828
  36. Citizen's movements to protect the water environment: change and problems, Routledge "Living Cities in Japan", pp. 189-205, 20070701
  37. 細見谷渓畔林は守れるか--緑資源幹線林道(大規模林道)二軒小屋吉和西区間着工--, 水資源・環境研究, 19号, pp. 83-88, 20070331
  38. ローカルな環境運動が創出する景観--宍道湖・中海と霞ヶ浦の事例をもとに--, 環境科学研究(広大総合科学研究科紀要II), 1巻, pp. 19-38, 20061201
  39. ★, 湖沼をめぐる環境運動に関する地理学的研究, 東京大学大学院総合文化研究科(博士論文), pp. 179, 20061001
  40. 地域を学ぶ場としてのエコミュージアム, 地理, 50巻, 12号, pp. 33-39, 20051201
  41. 地方都市のホテル立地に見る都市の機能と規模―東広島市を事例として―, 地理科学, 60巻, 4号, pp. 281-301, 20051030
  42. ギフチョウ生息地保全をめざした絵下山頂整備に関する市民意識, 日本研究, 特集巻, 3号, pp. 73-84, 20051001
  43. 文化景観としての段々畑, 日本研究, 特集巻, 3号, pp. 111-120, 20051001
  44. エコミュージアムというボランティア, 追手門学院大学博物館学芸員課程年報「Musa」, 19巻, pp. 6-19, 20050301
  45. 環境問題研究における地域論的視角--日韓の湖沼・干潟開発問題に関する事例比較から--, 環境社会学研究, 10巻, pp. 8-24, 20041201
  46. エコミュージアムの発想に基づく「学校・家庭・地域の連携」--福富町久芳小学校における水辺を生かした生活科学習を事例として, 学校教育実践学研究, 10巻, pp. 85-93, 20040301
  47. エコミュージアム研究会組織の形態とテリトリー-広島エコミュージアム研究会の活動から-, エコミュージアム研究, 8巻, pp. 67-76, 20030501
  48. 瀬戸内海沿岸市町村における環境教育資源利用の現状, 日本研究, 特集巻, 2号, pp. 99-108, 20030401
  49. 宮島におけるエコツーリズムの試み, 地理科学, 57巻, 3号, pp. 194-207, 20020701
  50. ★, ローカルな環境運動への地理学的アプローチ-中海干拓問題を手掛かりとして-, 地理学評論, 75巻, 6号, pp. 443-456, 20020501
  51. 参加型体験活動とエコミュージアム-志和堀手作りミュージアムを例として-, 学校教育実践学研究, 8巻, pp. 43-48, 20020201
  52. 宮島町民意識にみる観光地・宮島像, 日本研究, 特集巻, 1号, pp. 89-97, 20010301
  53. ★, 地域環境問題における「地元」-中海干拓事業を事例として-, 環境社会学研究, 5巻, pp. 166-182, 19991101
  54. 自然保護運動にとってのエコツーリズム-諫早干潟緊急救済本部東京事務所の企画を事例として, 日本研究, 13巻, pp. 1-19, 19991101
  55. 里山づくり活動の展開に向けての研究, 広島大学総合科学部紀要(]G0001[), 24巻, pp. 39-70, 19981201
  56. 中海干拓事業本庄工区の土地利用案の変遷-日本の地域開発計画の問題点-, 地理科学, 53巻, 4号, pp. 261-282, 19981001
  57. 地方都市圏の成長に関する仮説, 日本研究, 11巻, pp. 1-19, 19970301
  58. ★, 環境保全運動の展開過程における地域性-中海・宍道湖の干拓・淡水化反対運動を事例として-, 地理科学, 52巻, 1号, pp. 1-22, 19970101
  59. 霞ヶ浦をめぐる住民運動に関する考察-都市化と環境保全運動-, 地理学評論, 63巻, 4号, pp. 237-254, 19900401
  60. 世界湖沼会議と水郷水都全国会議, 地理, 64巻, 2号, pp. 82-90, 20190201
  61. 水環境問題に取り組む市民運動--水郷水都全国会議の34年, 第17回世界湖沼会議プロシーディングス, pp. 1344-1346, 20181015

著書等出版物

  1. 2015年10月25日, 地理学概論 第2版, 環境問題, 朝倉書店, 2015年, 10, 教科書, 共著, 日本語, 淺野敏久, 172, 130-133
  2. 2013年09月, 人文地理学事典(項目「自然の保全と保護」), 丸善出版, 2013年, 09, 事典・辞書, 共編著, 9784621086872, 761
  3. 2013年03月, 世界遺産時代の民俗学, 風響社, 2013年, 03, 単行本(学術書), 共編著, 420
  4. 2013年03月, 自然の社会地理, 海青社, 2013年, 03, 単行本(学術書), 共編著, 日本語, 淺野敏久,中島弘二, 315
  5. 2012年03月, 地域環境の地理学, 2012年, 03, 単行本(学術書), 共編著, 9784254163506, 192
  6. 2010年03月, 福山市史 地理編, 市町村史, 福山市, 2010年, 03, 共著, 540
  7. 2009年10月, 人文地理学, ミネルヴァ書房, 2009年, 10, 教科書, 共編著, 9784623055395, 291
  8. 2008年02月, 宍道湖・中海と霞ケ浦:環境運動の地理学 , 山陰の宍道湖・中海と首都圏にある霞ケ浦を事例として、そこでの湖および流域の開発に関連して発生・展開してきた環境運動について、運動と地域との関わりについて、聞き取り調査や参与観察、機関誌やビラなどの資料分析などにより、多面的に論じている。, 古今書院, 2008年, 02, 単行本(学術書), 単著, 淺野 敏久 , 9784772241137, 294
  9. 2005年04月, 日本の地誌9 中国・四国 , 朝倉書店, 2005年, 04, 単行本(学術書), 共編著, 森川 洋 篠原重則 奥野隆史共編 , 636
  10. 2004年05月, 現代都市地理学 , 古今書院, 2004年, 05, 教科書, 共編著, 北川建次 , 211
  11. 2003年10月, 環境問題の現場から--地理学的アプローチ , 古今書院, 2003年, 10, 単行本(学術書), 編著, 伊藤達也 淺野敏久編 , 233
  12. 2001年01月, 瀬戸内観光地域の形成と変容 , 広島大学総合地誌研究センター, 2001年, 01, 単行本(学術書), 編著, カロリン , 106

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 地理学からの環境運動研究, 淺野敏久, 人文地理学会大会, 2017年11月18日, 通常, 日本語, 人文地理学会, 明治大学駿河台キャンパス
  2. 東広島市豊栄地区に於けるオオサンショウウオの保護と活用, 淺野敏久, 清水則雄, アジア湿地シンポジウム2017, 2017年11月08日, 通常, 英語, アジア湿地シンポジウム2017実行委員会, 佐賀市
  3. 受け入れ地域からみたラムサール条約の「ワイズユース」, 淺野敏久, 日本地理学会春季学術大会, 2017年03月28日, 通常, 日本語, 日本地理学会, 筑波大学
  4. 包括的地域再生の社会的評価手法検討のためのワークショップ, 淺野敏久, 菊地直樹,清水則雄, 日本地理学会春季学術大会, 2017年03月28日, 通常, 日本語, 日本地理学会, 筑波大学
  5. ラムサール条約登録の社会的意味, 淺野敏久, 地理科学学会2016年度秋季学術大会, 2016年11月26日, 通常, 日本語, 地理科学学会, 広島大学
  6. ラムサール条約湿地に対する市民のイメージと湿地利用, 淺野敏久, 金どぅ哲,平井幸弘,伊藤達也,香川雄一,フンクカロリン, ラムサールシンポジウム2016, 2016年08月29日, 通常, 日本語, ラムサールシンポジウム2016実行委員会, 米子市
  7. ラムサール条約への地域の対応, 淺野敏久, 日本地理学会春季学術大会, 2016年03月22日, 通常, 日本語, 日本地理学会, 早稲田大学
  8. 住民にとってのジオパーク,観光客にとってのジオパーク, 淺野敏久, 日本地理学会秋季学術大会, 2015年09月19日, 通常, 日本語, 日本地理学会, 愛媛大学
  9. ラムサール条約湿地に対するイメージの日韓差, 淺野敏久, 金どぅ哲,伊藤達也,平井幸弘,香川雄一,フンクカロリン, 地理科学学会春季学術大会, 2014年06月08日, 通常, 日本語, 地理科学学会, 広島大学
  10. Lake conservation movement in Japan viewed from the model of the spatio-temporal structure of environmental controversies, 淺野敏久, 国際地理学会地域大会, 2013年08月06日, 通常, 英語, 国際地理学会, 京都国際会議場
  11. 日本におけるラムサール条約湿地のイメージに関するWEBアンケート調査, 淺野敏久, 地理科学学会春季学術大会, 2013年06月08日, 通常, 日本語, 地理科学学会, 広島大学
  12. ラムサール条約湿地の保全と利用, 淺野敏久, 日本地理学会秋季学術大会, 2012年10月07日, 通常, 日本語, 日本地理学会, 神戸大学
  13. ラムサール条約湿地に対する住民意識:大韓民国ウポ沼を事例として, 淺野敏久, 地理科学学秋季学術大会, 2012年05月26日, 通常, 日本語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), ボランティア参加機構を活用したボランティア獲得のための情報システムの展開と拡張, 2018年, 2022年
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 包括的地域再生に向けた順応的ガバナンスの社会的評価モデルの開発, 2015年
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 湿地のワイズユース再考:グリーン経済化の流れとその問題点, 2013年, 2015年
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 自然の生産と消費に関する批判地理学的研究, 2013年, 2015年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), ボランティア参加の機構解明とそれを活用したボランティア獲得の為の情報システム開発, 2013年, 2017年
  6. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), ラムサール条約登録湿地の保全と利用をめぐる政治地理学的研究, 2010年, 2012年
  7. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 文化財保護制度における世界遺産条約の戦略的受容と運用に関する日韓比較, 2008年, 2010年
  8. 科学研究費助成事業(萌芽研究), 機会論に基づくマーケティングを応用した環境ボランティア獲得の為の情報システム開発, 2007年, 2009年
  9. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 東アジアにおける湖沼と干潟の環境問題と共有資源の管理システム, 2007年, 2009年
  10. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 地域資源としての〈景観〉の保全および活用に関する民俗学的研究, 2005年, 2007年
  11. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 日本と韓国の大規模干拓事業をめぐる環境問題論争への地理学的アプローチ, 2003年, 2005年
  12. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 瀬戸内海における「観光環境」の維持と再生, 2001年, 2002年
  13. 科学研究費助成事業(奨励研究(A)), 「環境運動と地域」に関する社会地理学的研究, 2000年, 2001年
  14. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 中山間地域振興との関連からみた地方中小都市圏の研究, 1998年, 2000年

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. ひろしま山の日県民の集い東広島会場, ひろしま山の日県民の集い実行委員会, ひろしま山の日県民の集い東広島会場大会副委員長および森のネイチャーゲーム実施担当, 2017年/06月/04日, 2017年/06月/04日, 東広島市龍王山憩いの森公園, 運営参加・支援, フェスティバル, 社会人・一般
  2. 広島大学総合博物館フィールドナビ, ネイチャーゲーム 2017春編, 広島大学総合博物館・広島県シェアリングネイチャー協会, 広島大学総合博物館フィールドナビ ネイチャーゲーム2017春編, 2017年/05月/20日, 2017年/05月/20日, 広島大学東広島キャンパス, 実演, その他, 社会人・一般
  3. 広島大学総合博物館フィールドナビ, 広島大学総合博物館・広島県シェアリングネイチャー協会, 広島大学総合博物館フィールドナビ ネイチャーゲーム2016秋編, 2016年/10月/15日, 2016年/10月/15日, 広島大学東広島キャンパス, 実演, その他, 社会人・一般
  4. ひろしま山の日県民の集い東広島会場, 東広島会場大会副委員長および森のネイチャーゲーム実施担当, ひろしま山の日県民の集い実行委員会, 2016年/06月/05日, 2016年/06月/05日, 東広島市龍王山憩いの森公園, 運営参加・支援, フェスティバル, 社会人・一般
  5. 広島大学総合博物館フィールドナビ, ネイチャーゲーム 2016春編, 広島大学総合博物館・広島県シェアリングネイチャー協会, 広島大学総合博物館フィールドナビ, 2016年/05月/14日, 2016年/05月/14日, 東広島キャンパス, 講師, その他, 小学生
  6. 山陰海岸ジオパーク・ジオ談会, 広島大学による山陰海岸ジオパーク実習報告会, 山陰海岸ジオパーク・ジオ談会, 2016年/02月/20日, 2016年/02月/21日, 公立鳥取環境大学まちなかキャンパス, 講師, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般
  7. 「自然史博物館」をつくる会総会・講演会, 日本のエコミュージアム20年,課題と展望, 「自然史博物館」をつくる会, 「自然史博物館」をつくる会総会・講演会, 2015年/12月/13日, 2015年/12月/13日, 放送大学中講義室(東千田), 講師, 講演会, 市民団体
  8. 広島大学総合博物館設立10周年記念シンポジウム, 地域に開かれた博物館をめざして, 広島大学総合博物館, 広島大学総合博物館設立10周年記念シンポジウム, 2015年/12月/01日, 2015年/12月/01日, 中央図書館ライブラリーホール, パネリスト, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般
  9. 東広島みどりの少年団, 水と土の学習, 東広島みどりの少年団, 第10回活動, 2015年/10月/25日, 2015年/10月/25日, 東広島市龍王山憩いの森公園, 講師, 出前授業, 小学生
  10. 広島大学総合博物館フィールドナビ, ネイチャーゲーム秋編, 広島大学総合博物館・広島県シェアリングネイチャー協会, 広島大学総合博物館フィールドナビ, 2015年/10月/17日, 2015年/10月/17日, 広島大学東広島キャンパス, その他, その他, 小学生
  11. ひろしま山の日県民の集い, 森のネイチャーゲーム, ひろしま山の日県民の集い東広島会場実行委員会, ひろしま山の日県民の集い東広島会場, 2015年/06月/07日, 2015年/06月/07日, 東広島市龍王山憩いの森公園, その他, フェスティバル, 社会人・一般
  12. 広島大学総合博物館フィールドナビ, ネイチャーゲーム春編, 広島大学総合博物館・広島県シェアリングネイチャー協会, 広島大学総合博物館フィールドナビ, 2015年/05月/23日, 2015年/05月/23日, 広島大学東広島キャンパス, その他, その他, 小学生
  13. 水郷水都全国会議東広島大会, 水郷水都全国会議東広島大会, 水郷水都全国会議東広島大会実行委員会, 水郷水都全国会議東広島大会, 2014年/12月/06日, 2014年/12月/07日, 龍王山・広島大学理学部ほか, 企画, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 社会人・一般
  14. 広島大学総合博物館フェールドナビ, ネイチャーゲーム秋編, 広島大学総合博物館, 広島大学総合博物館フェールドナビ, 2014年/10月/18日, 2014年/10月/18日, 広島大学東広島キャンパス, その他, その他, 小学生
  15. 第32回大学等環境安全協議会総会・研修会, 大学キャンパスのエコミュージアム的な保全と利用, 大学等環境安全協議会, 第32回大学等環境安全協議会総会・研修会, 2014年/07月/25日, 2014年/07月/25日, 広島大学サタケメモリアルホール, 講師, 講演会, 教育関係者
  16. ひろしま山の日県民の集い, 森のネイチャーゲーム, ひろしま山の日県民の集い東広島会場実行委員会, ひろしま山の日県民の集い東広島会場, 2014年/06月/01日, 2014年/06月/01日, 東広島市龍王山憩いの森公園, その他, フェスティバル, 小学生
  17. 広島大学総合博物館フィールドナビ, ネイチャーゲーム春編, 広島大学総合博物館, 広島大学総合博物館フィールドナビ, 2014年/05月/17日, 2014年/05月/17日, 広島大学東広島キャンパス, その他, その他, 小学生