川口 広美HIROMI KAWAGUCHI

Last Updated :2018/11/01

所属・職名
大学院教育学研究科 社会認識教育学講座 准教授
メールアドレス
hkawaguchihiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2013年04月01日, 2015年03月31日, 滋賀大学, 講師
  • 2015年04月01日, 2017年03月31日, 滋賀大学, 准教授
  • 2017年04月01日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 准教授

学位

  • 博士(教育学) (広島大学)
  • M.A (英国ヨーク大学)
  • 修士(教育学) (広島大学)

教育活動

授業担当

  1. 2018年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  2. 2018年, 学部専門, 3ターム, 公民科教育論
  3. 2018年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  4. 2018年, 学部専門, 2ターム, 社会系(公民)カリキュラムデザイン論
  5. 2018年, 学部専門, セメスター(前期), 社会認識教育研究演習
  6. 2018年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 教科教育学講究(社会認識教育学領域)
  7. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教科教育学特別研究(社会認識教育学領域)
  8. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教職授業プラクティカムI
  9. 2018年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 教科教育学講究(社会認識教育学領域)
  10. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教科教育学特別研究(社会認識教育学領域)
  11. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職教授学講究
  12. 2018年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職授業プラクティカムII
  13. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 教科教育学研究方法論
  14. 2018年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 教科教育学の実践的展開
  15. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 社会認識教育学特別研究II(社会科・公民科)
  16. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 社会認識教育学特講I(社会科・公民科)
  17. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 社会認識教育学特講II(社会科・公民科)
  18. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 社会認識教育学特別研究II(社会科・公民科)
  19. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 社会認識教育学特講I(社会科・公民科)
  20. 2018年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 社会認識教育学特講II(社会科・公民科)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. What Japanese High School Teachers Say About Social Studies, The Journal of Social Studies Education, 6巻, pp.97-pp.112, 2017,3
  2. 日本の教員養成課程の学生のナショナル・シティズンシップに対する意識―日本とノルウェーの7大学における調査を通して, 国際理解教育, 23巻, pp.13-pp.22, 20177
  3. 教科の構造に基づいた小学校社会科授業研究—知識の構造図と概念的枠組みを用いて—, 学校教育実践学研究, 24巻, pp.83-pp.92, 20180322
  4. 目標から考える小中連携の重要性, 新学習指導要領とこれからの小学校社会科, pp.18-pp.20
  5. カリキュラム・マネジメント : 教科横断的な視点などを入れた社会科学習の視座 「ねがい」を「ねらい」に変えよう, 社会科教育, 54巻, 3号, pp.20-pp.23
  6. 考える技術を教える問題づくりと思考トレーニング 考える「問い」と問いを追求し続けられる「システム」を, 社会科教育, 54巻, 11号, pp.8-pp.11
  7. 教育ヴィジョン研究センターの企画・運営戦略に関する研究(2), 広島大学大学院教育学研究科共同研究プロジェクト報告書, 16巻, pp.69-pp.76, 20180323
  8. 教師教育者の成長過程に関する質的研究ーTAの経験はアイデンティティ形成にどのように影響を与えるかー, 日本教科教育学会誌, 41巻, 1号, pp.35-pp.46
  9. 「思考する」歴史教育をどのように実現するか?思考のプロセスを可視化する, 社会科教育, 55巻, 11号, pp.124-pp.125, 20181101

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 教科教育学研究者のキャリアパスとアイデンティティ(3)欧州の研究者の比較研究, 山田秀和,大坂遊、川口広美、草原和博, 教育ヴィジョン研究センター(EVRI) 「教育の専門家」研究ユニット 研究拠点創成フォーラムNo.4 教育学研究者と教師教育者の アイデンティティ, 2018年03月04日, 通常, 日本語, 教育ヴィジョン研究センター, 広島大学
  2. 社会科教育学研究者の教師教育と教育研究 -現職教師はいかにして教師教育者になるのか-, 川口広美,大坂遊,草原和博, 教育ヴィジョン研究センター(EVRI) 「教育の専門家」研究ユニット 研究拠点創成フォーラムNo.4 教育学研究者と教師教育者の アイデンティティ, 2018年03月04日, 通常, 日本語, 教育ヴィジョン研究センター, 広島大学
  3. 若手教師教育者の教育実践とその背景-大学院生はいかにして教師教育者になるのか-, 川口広美、堀田諭、後藤賢次郎, 大坂遊,岡田了祐、川口広美、後藤賢次郎、斉藤仁一朗、堀田諭、南浦涼介,村井大介,渡邉巧, 教育ヴィジョン研究センター(EVRI) 「教育の専門家」研究ユニット 研究拠点創成フォーラムNo.4 教育学研究者と教師教育者の アイデンティティ, 2018年03月04日, 通常, 日本語, 教育ヴィジョン研究センター(EVRI), 広島大学
  4. 社会科教育学は 政治主体形成をめぐる課題に どのように応じてきたか?ー本質論に関する議論を中心にー, 川口広美, 教育目標・評価学会第28回大会, 2017年11月18日, 通常, 日本語, 金沢大学
  5. 私たちは如何にして社会科教育研究者になるのか 個人史・社会史からみた研究者の変革的成長の過程を手がかりにして, 草原和博、大坂遊、岡田了祐、後藤賢次郎、斉藤仁一朗、田口紘子、田中伸、堀田諭、南浦涼介、村井大介、山田秀和、渡邉巧、渡部竜也, 全国社会科教育学会第66回研究大会, 2017年10月29日, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会第66回大会実行委員会, 広島大学
  6. 社会科教育学で創出された知を教員養成の場へ如何に還元するか 若手研究者による挑戦, 大坂遊、岡田了祐、斉藤仁一朗、村井大介、渡邉巧、堀田諭、後藤賢次郎、南浦涼介, 全国社会科教育学会第66回大会, 2017年10月28日, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会第66回大会実行委員会, 広島大学
  7. 教師教育者は多様性をどのように扱っているのか―市民性教育を担える教師の育成のために, 南浦涼介、川口広美、橋崎頼子, 南浦涼介、川口広美、橋崎頼子、北山夕華, 言語文化教育学会第4回年次大会, 2018年03月11日, 通常, 日本語, 言語文化教育学会, 立命館大学
  8. 社会的レリバンスの高いシティズンシップ教育カリキュラムの設計方略ー欧州評議会作成のリファレンス・フレームワークを事例としてー, 川口広美・橋崎頼子, 日本カリキュラム学会, 2018年07月01日, 通常, 日本語, 日本カリキュラム学会, 北海道教育大学旭川校
  9. 歴史教育で方法的概念を明示的に用いることの意義と課題ーイギリス歴史授業・カリキュラムを事例としてー, 山口安司・高錦婷・近藤秀樹・城戸ナツミ・尾藤郁也・福元正和・鈩悠介・川口広美, 全国社会科教育学会第67回全国研究大会, 2018年10月20日, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 山梨大学
  10. イギリス歴史教育における方法的概念とその成立, 城戸ナツミ・尾藤郁哉・福元正和・鈩悠介・近藤秀樹・高錦婷・山口安司・川口広美, 全国社会科教育学会第67回全国研究大会, 2018年10月21日, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 山梨大学

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業「研究活動スタート支援」, 自立したカリキュラム開発を行うシティズンシップ教師に関する国際比較研究, 2013年08月, 2016年03月
  2. 科学研究費助成事業「基盤研究(C)」, グローバル時代の能動的シティズンシップ育成に資する教員養成システムの国際比較研究, 2016年04月01日, 2019年03月31日
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(B), 文化的多様性を前提とし活かした教科教材の開発:移民受入れ先進国との比較を通して, 2017年04月01日, 2020年03月31日

社会活動

学術会議等の主催

  1. 全国社会科教育学会第66回全国研究大会, 実行委員会委員, 2017年10月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. カンボジア復興支援プロジェクト広島研修, カリキュラム開発の理論研究:理論が異なると開発の手続きはどのように異なるか, ひろしま平和貢献ネットワーク協議会、教育ビジョン研究センター, 2017年/11月/13日, 広島大学, 講師, その他, 社会人・一般
  2. 授業研究フォーラム, 通訳および原稿翻訳, 大阪教育大学, 2017年/07月/06日, 2017年/07月/06日, 助言・指導, 研究指導, 教育関係者
  3. 社会を読み解き問題を解決する力を育てる社会科のあり方とはー授業研究とカリキュラム研究ー, 広島大学附属福山中・高等学校, 広島大学附属福山中・高等学校第47回中・高等学校教育研究会, 2017年/11月/22日, 広島大学附属福山中・高等学校, 講師, 研究指導, 教育関係者
  4. 教職員研修会, 子どもの主体的な学びをひきだす授業づくりについて, 高島市立高島学園, 2018年/02月/21日, 2018年/02月/21日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  5. 研究拠点創成フォーラム5:日米欧国際シンポジウム(教師と研究者の役割), 教育ヴィジョン研究センター(EVRI), 運営参加・支援, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 教育関係者
  6. 福山100NEN教育社会科部会, 社会科「らしい」 パフォーマンス課題とは?, 福山市教育委員会, 2018年/05月/18日, 福山市立広瀬中学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  7. カンボジア復興支援プロジェクト広島研修, 教科書と子どもの学び, ひろしま平和貢献ネットワーク協議会、教育ビジョン研究センター, 2018年/06月/21日, 広島大学大学院教育学研究科, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  8. 福山市中学校教科別一斉研修(社会), 教科の専門性パワーアップ事業, 福山市教育委員会, 2018年/05月/18日, 2018年/05月/18日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  9. 福山市中学校教科別一斉研修(社会), 教科の専門性パワーアップ事業, 福山市教育委員会, 2018年/06月/21日, 2018年/06月/21日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  10. 福山市中学校教科別一斉研修(社会), 教科の専門性パワーアップ事業, 福山市教育委員会, 2018年/09月/20日, 2018年/09月/20日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  11. 福山市中学校教科別一斉研修(社会), 教科の専門性パワーアップ事業, 福山市教育委員会, 2018年/12月/06日, 2018年/12月/06日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  12. 研究拠点創成フォーラム(8)「私たちはどのような視点で授業をみるかー日本の教科教育学とオーストリアの各科教授学ー」, 日本の社会科教育学者はどのように公民科の授業を見たか, 広島大学教育ヴィジョン研究センター, 2018年/09月/28日, 広島大学大学院教育学研究科B101, パネリスト, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 教育関係者
  13. 変化する社会情勢にアジアの社会科はどう対応するか, 全国社会科教育学会、ISSA, 2018年/10月/20日, 山梨大学, 運営参加・支援, セミナー・ワークショップ, 研究者