服巻 豊YUTAKA HARAMAKI

Last Updated :2017/09/01

所属・職名
大学院教育学研究科 心理学講座 教授
メールアドレス
haramakihiroshima-u.ac.jp

基本情報

学位

  • 博士(心理学) (九州大学)
  • 修士(薬学) (福岡大学)
  • 修士(人間環境学) (九州大学)

研究キーワード

  • 臨床動作法
  • 疼痛
  • 疼痛マネジメント
  • 心理学的介入
  • 心理学的疼痛メカニズム

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  2. 2017年, 学部専門, 3ターム, 心理検査法
  3. 2017年, 学部専門, 1ターム, 心理療法論
  4. 2017年, 学部専門, 4ターム, 臨床心理学課題研究I
  5. 2017年, 学部専門, 2ターム, 臨床心理学課題研究II
  6. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 心理学講究
  7. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 心理学特別研究
  8. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 集中, 心理学講究
  9. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 心理学特別研究
  10. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 臨床心理実習II
  11. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 臨床心理応用実習
  12. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 臨床心理学特別研究
  13. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 臨床心理学特別研究
  14. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 臨床心理面接特講I
  15. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 臨床心理査定演習I
  16. 2017年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 臨床心理実習I
  17. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 臨床心理学特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. がん医療におけるスタッフのサポート (特集 がんと心理援助), 臨床心理学, 8巻, 6号, pp.829-pp.834, 200811
  2. ラット側坐核神経細胞に対する生理学的,薬理学的検討, 日本神経精神薬理学雑誌, 第14巻巻, 第6号号, pp.558-pp.558, 1994,12
  3. Cocaineの中枢興奮作用に関する行動薬理学的検討ならびに側坐核神経細胞における電気生理学的検討, 福岡大学大学院薬学研究科修士学位論文, pp.1-pp.130, 1995,3
  4. Cocaineの中枢興奮作用に関する行動薬理学的検討ならびに側坐核神経細胞における電気生理学的検討, 福岡大学薬学紀要, 第20号号, pp.122-pp.124, 1996,1
  5. 総合病院における臨床心理士実習を通して考えたこと -ホスピス,精神神経科で出会った二事例―, 九州大学心理臨床研究,第20巻,pp.97-102, 2001,3
  6. 維持透析患者の心理特性とその援助に関する検討, 九州大学大学院人間環境学研究科,修士学位論文, pp.1-pp.97, 2001,3
  7. 維持透析患者とのかかわり方, 九州大学心理臨床研究, 第21巻巻, pp.37-pp.46, 2002,3
  8. 長期透析患者の精神医学的問題に関する一考察, 臨床透析, 第18巻巻, 5号号, pp.586-pp.587, 2002,3
  9. 統計資料による相談室臨床活動の検討, 九州大学心理臨床研究, 第22巻巻, pp.191-pp.198, 2003,3
  10. 透析患者への動作法面接, リハビリテイション心理学研究, 第31巻巻, 1号号, pp.1-pp.12, 2004,10
  11. 透析患者へのリラクセイション技法の適用 ―かかわりと課題への取り組み方からの検討―, リハビリテイション心理学研究, 第31巻巻, 2号号, pp.1-pp.14, 2004,3
  12. タテ系動作訓練における見立てと動作課題の設定 –歩行改善を目指した脳性まひ者との動作訓練を通してー, リハビリテイション心理学研究, 第32巻巻, 1号号, pp.65-pp.77, 2004,11
  13. 集団になじみにくい子どもたちへのグループ療法の試み, 鹿児島大学心理臨床相談室紀要, 創刊号号, pp.13-pp.16, 2005,3
  14. 初心のセラピストが陪席を通して学ぶもの-娘への接し方について来談した母親への面接課程を通じて-, 鹿児島大学心理臨床相談室紀要, 創刊号号, pp.17-pp.24, 2005,3
  15. グループ療法のカンファレンスへの心理劇導入の試み, 心理劇研究, 第29巻巻, 第1号号, pp.39-pp.51, 2006,3
  16. 心理臨床相談室における電話受付指導の試み -電話受付の意義と臨床指導, 心理臨床学研究, 第23巻巻, 6号号, pp.39-pp.44, 2006,5
  17. 実務実習事前学習としての「OTC薬実習」の導入と学生満足度に影響を及ぼす学習構造 , 医療薬学, 第35巻巻, 第1号号, pp.11-pp.17, 2009,4
  18. がん患者・家族への心理的サポートと臨床心理士の専門性に関する考察   ― New Yorkの緩和ケア施設訪問で考えたこと―, 鹿児島大学心理臨床相談室紀要, 第5巻巻, pp.14-pp.23, 2009,3
  19. 慢性疾患患者への心理的援助, 臨床心理学, 第10巻巻, 第2号号, pp.304-pp.309, 2010,3
  20. 参加者の共感性と集団同一視における心理劇体験の影響について, 心理劇研究, 第33巻巻, 第1-2号号, pp.43-pp.52, 2010,2
  21. 海外の臨床心理実習に関する評価方法の現状, 鹿児島大学心理臨床相談室紀要, 第6号号, pp.18-pp.27, 2010,3
  22. 臨床心理士養成大学院間連携における緩和ケア卒前・卒後教育プログラムの構築の試み, 広島大学大学院心理臨床教育研究センター紀要, 第10巻巻, pp.60-pp.72, 2011,3
  23. 地域支援の臨床実践と実務教育を架橋した新たな「実践型教育プログラム」の開発―霧島市における講演会活動の報告―, 鹿児島大学心理臨床相談室紀要, 第7号号, pp.8-pp.15, 2011,3
  24. 全身疼痛を抱える長期維持透析患者への心理的援助, 心理臨床学研究, 第29巻巻, 第1号号, pp.27-pp.37, 2011,4
  25. 東日本大震災におけるボランティア活動を通して考えたこと―ひとの生きる力を信じること―, 鹿児島大学心理臨床相談室紀要, 第8号号, pp.25-pp.34, 2012,3
  26. 地域支援の臨床実践と実務教育を架橋した新たな「実践型教育プログラム」の開発―連携と協働による地域支援活動の実際―, 鹿児島大学心理臨床相談室紀要, 第8号号, pp.17-pp.24, 2012,3
  27. 地域支援の臨床実践と実務教育を架橋した新たな「実践型教育プログラム」の開発 ―ネットワーク配信システムを使用した教育的応用の可能性―, 鹿児島大学心理臨床相談室紀要, 第8号号, pp.3-pp.10, 2012,3
  28. 疼痛を抱える透析患者への臨床動作法適用, リハビリテイション心理学研究, 第38巻巻, 第2号号, pp.47-pp.58, 2012,3
  29. 維持透析患者のターミナル期におけるかかわりの検討 ―心理劇的アプローチの視点から―, 心理劇研究, 第35巻巻, 第1-2号号, pp.9-pp.21, 2012,2
  30. 維持透析患者の内発的な自己治癒活動支援に関する臨床心理学的研究, 九州大学大学院人間環境学研究科,博士(心理学)学位論文, pp.1-pp.205, 2012,7
  31. 終末期医療, 臨床心理学, 増刊第5号号, pp.94-pp.99, 2013,8
  32. 東日本大震災におけるボランティア活動を通して考えたこと(その2)―活動を通した出会いと専門性への目覚め―, 鹿児島大学心理臨床相談室紀要, 第10号号, pp.12-pp.22, 2014,3
  33. ★, Small constrained SP1-7 analogues bind to a unique site and promotes anti-allodynic effects after systemic injection in mice., Neuroscience, 298巻, pp.112-pp.119, 2015,5
  34. 「地域支援の臨床実践と実務教育を架橋した新たな「実践型教育プログラム」の開発 ‐映像教材を用いた発達検査に関する実践型教育の開発‐」, 鹿児島大学心理臨床相談室紀要, 第11号号, pp.3-pp.12, 2015,3

著書等出版物

  1. 発達障害児支援のための学生ボランティア養成の試み : 集団になじめない子どもたちへのグループセラピー : 3年間の活動を通して, 木星舎, 服巻豊監修, 9784901483339
  2. 鹿児島大学大学院臨床心理学研究科地域支援の臨床実践と実務教育を架橋した新たな「実践型教育プログラム」の開発」, 鹿児島大学大学院臨床心理学研究科, 土岐篤史, 上原美穂, 川口智美編集, 9784990706807
  3. 2014年08月20日, ともにある : 神田橋條治 由布院・緩和ケアの集い (富田伸,三木浩司,服巻豊,上原久美子) 2章 アスペルガー症候群,自立への工夫, 木星舎, 神田橋條治 [ほか著], 9784901483506
  4. 死をみるこころ 生を聴くこころ ―緩和ケアにおける心理士の役割―(三木浩司監修) 第2章2節「はじめるときの一視点・・・コミュニティとしての視点」(pp. 45-53), 木星舎, 三木浩司監修
  5. 死をみるこころ 生を聴くこころ ―緩和ケアにおける心理士の役割― (三木浩司監修) 第4章2節「スタッフを支える」(pp. 131-146), 木星舎, 三木浩司監修
  6. SART -新しい主動型リラクセイション- (大野博之監修) 第3章4節「セラピストとして活用を目指したSARTのクライエント体験」(pp. 111-120), 九州大学出版会, 大野博之監修
  7. 死をみるこころ 生を聴くこころⅡ ―緩和ケアにおける心理士の役割― (三木浩司監修) 第1章2節「はじめての緩和ケア(病棟)における心理臨床の心得」(pp. 23-34), 木星舎, 三木浩司監修
  8. 死をみるこころ 生を聴くこころⅡ ―緩和ケアにおける心理士の役割― (三木浩司監修) 第1章3節「緩和ケア病棟のスタッフへの提案・・・「いいとこ見つけ」の練習」(pp. 35-52), 木星舎, 三木浩司監修
  9. 目で見るサート・ミニシリーズ②:自分でできるリラクセイション-ひとりサートの基礎- (大野博之編著) 第Ⅴ部5章「知的障害を伴う自閉症児Aちゃんの事例 -自閉症児・者のひとりサート」(pp. 192-199), NPO法人心理リハビリテイション研究所, 大野博之編著
  10. 維持透析患者に対する補完代替医療スタンダード (阿岸鉄三編) 第3章10節「維持透析患者への心理的ケア」(pp. 117-124), 東京医学社, 阿岸鉄三編
  11. がんとエイズの心理臨床, 第Ⅰ部 医療のなかの心理臨床 各論1 第4章「ターミナルケア」 (pp.56-63), ターミナルケア, 創元社, 2013年, 単行本(学術書), 共著, 矢永由里子・小池眞規子編, 978-4-422-11302-9, 240

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Methamphetamineならびにcocaineの自発運動興奮作用に及ぼすphenobarbitalの影響と脳内アミンの変動, 坂本和洋服巻豊川崎臣人小野信文, 第23回日本神経精神薬理学会年会日本大学(ポスター発表), 1993年, 通常, 日本語
  2. ラット側坐核神経細胞に対する神経伝達物質の電気生理学的同定, 服巻豊堀信顕山本健二神谷大雄小野信文, 第47回日本薬理学会西南部会長崎大学(口頭発表), 1994年11月
  3. 緩和ケア(病棟)における心理臨床について, 心理臨床学会第20回大会日本大学自主シンポジウム日本大学東京国際フォーラム, 2001年
  4. 緩和ケア(病棟)における心理臨床について(その2), 心理臨床学会第21回大会自主シンポジウム中京大学, 2002年
  5. 緩和ケア(病棟)における心理臨床について(その3), 心理臨床学会第22回大会自主シンポジウム京都大学, 2003年
  6. 緩和ケア(病棟)における心理臨床について(その4), 心理臨床学会第23回大会自主シンポジウム東京国際大学, 2004年
  7. 緩和ケア(病棟)における心理臨床について(その5), 心理臨床学会第24回大会自主シンポジウム理事会主催(会場:京都国際会館) , 2005年
  8. 維持透析患者の肩部痛・血管痛緩和のためのリラクセイション技法(動作法)導入の試み, 上釜里美服巻豊土持康子桐木平恵子今門芳人真茅光男田代和枝台場礼子牧角寛郎, 第4回維持透析患者の補完・代替医療学会九州支部会アクロス福岡(口頭発表), 2006年
  9. 緩和ケア(病棟)における心理臨床について(その6) , 心理臨床学会第25回大会自主シンポジウム理事会主催(会場:関西大学), 2006年
  10. 緩和ケア(病棟)における]心理臨床について(その7), 心理臨床学会第26回大会自主シンポジウム理事会主催(会場:昭和女子大学) , 2007年
  11. 維持透析患者の肩凝り、血管痛緩和のためのリラクセイション技法の導入の試み ―透析スタッフによる適用サポートを通してー, 服巻豊土持康子, 日本リハビリテイション心理学会全国大会福島県郡山市ホテルハマツ(口頭発表), 2007年11月
  12. 全身疼痛を訴える維持透析患者への動作を通したアプローチ ―臨床動作法を用いた疼痛ケアの試み―, 服巻豊土持康子上釜里美桐木平恵子今門芳人真茅光男田代和枝台場礼子牧角寛郎, 第7回維持透析患者の補完・代替医療学会第6回補完・代替医療学会九州支部熊本県立劇場(口頭発表), 2008年
  13. 緩和ケア(病棟)における心理臨床について(その8), 心理臨床学会第27回大会大会企画シンポジウムつくば大学(会場:つくば国際会議場他) , 2008年
  14. 全身疼痛を抱えた維持透析患者の低下するQOLを支える為の一工夫~維持透析患者への心理学的介入の効果~, 服巻豊土持康子上釜里美桐木平恵子今門芳人真茅光男田代和枝台場礼子牧角寛郎, 第8回維持透析患者の補完・代替医療研究会第7回維持透析患者の補完・代替医療研究会九州支部会鹿児島県医師会館(口頭発表), 2009年
  15. 集団療育による介入がASD児童のコンピタンスに及ぼす影響, 服巻豊・竹之下沙紀, 西日本心理劇学会第35回鹿児島大会鹿児島大学(口頭発表), 2010年
  16. 緩和ケア(病棟)における心理臨床について(その9) -緩和ケアにおける心理療法の技法をめぐって-, 心理臨床学会第29回秋季大会自主シンポジウム東北大学 , 2010年
  17. 維持透析患者への心理劇的アプローチ, 西日本心理劇学会第36回沖縄大会琉球大学(口頭発表), 2011年
  18. 専門病棟の看護師の業務継続要因と病棟における臨床心理士の役割に関する研究, 良原誠崇・柴田早紀・服巻豊・井村修, 日本心理臨床学会第30回秋季大会福岡国際会議場(ポスター発表), 2011年
  19. 地域支援の臨床実践と実務教育を架橋した新たな「実践型教育プログラム」の開発(2)-新規地域との連携をめぐる実践とその留意点―」, 中原睦美・川口智美・上原美穂・土岐篤史・服巻豊・落合美貴子・金坂弥起・平川忠敏・松木繁・山中寛・安部恒久, 日本心理臨床学会第30回秋季大会福岡国際会議場(ポスター発表), 2011年
  20. 地域支援の臨床実践と実務教育を架橋した新たな「実践型教育プログラム」の開発(1)-デリバリー方式による臨床心理学的地域支援活動―, 20. 上原美穂・川口智美・土岐篤史・服巻豊・落合美貴子・金坂弥起・中原睦美・平川忠敏・松木繁・山中寛・安部恒久, 日本心理臨床学会第30回秋季大会福岡国際会議場(ポスター発表), 2011年
  21. 援助者の援助態度が動作者の体験に及ぼす影響, 瀬戸山悠・服巻豊・遠矢浩一, 日本心理臨床学会第30回秋季大会福岡国際会議場(口頭発表), 2011年
  22. 維持透析患者の痛みを緩和する動作法(リラクセーション技法)の試み, 桐木平恵子・服巻豊・今門芳人・真茅光男・田代和枝・台場礼子・上釜里美・牧角寛郎, 第9回維持透析患者の補完・代替医療研究会九州支部会大分県労働福祉会館(口頭発表), 2011年
  23. 自閉症児に対する動作法適用が「書字」指導に及ぼす影響 ― 特別支援学校担任と大学相談室セラピストとの連携による取り組み ―」, 服巻豊, 日本特殊教育学会第49回大会弘前大学(ポスター発表), 2011年
  24. 緩和ケアにかかわる心理臨床家の集い -がん患者とその家族の心を支える-, 心理臨床学会第32回秋季大会自主シンポジウム東京大学(会場:パシフィコ横浜), 2013年
  25. 立位動作におよぼす主動型リラクセイションの効果に関する検討 -三次元動作解析による検討(その1)―, 服巻豊・小澤永治, 日本リハビリテイション心理学会メトロポリタン盛岡(口頭発表), 2013年11月
  26. リラクセイション課題による立位動作と気分状態の変化 -三次元動作解析による検討(その2)-, 小澤永治・服巻豊, 日本リハビリテイション心理学会メトロポリタン盛岡(口頭発表), 2013年11月
  27. 動作法の展開(Ⅱ) 東日本大震災支援におけるサート(主動型リラクセイション療法)の効果」, 奇恵英・大野博之・大場信恵・服巻豊・木村佐宜子・小深田武, 日本リハビリテイション心理学会メトロポリタン盛岡(口頭発表), 2013年11月
  28. 動作法の展開(Ⅰ) 東日本大震災支援におけるサート(主動型リラクセイション療法)の活用」, 28. 大野博之・奇恵英・大場信恵・服巻豊・木村佐宜子・小深田武, 日本リハビリテイション心理学会メトロポリタン盛岡(口頭発表), 2013年11月
  29. 神経因性疼痛のモデル動物作成と薬物評価プロジェクト -スウェーデン・ウプサラ大学BMCでの研究研修-, 服巻豊・吉武尚・Anna Jonnsonn・Fred Nyber, 鹿児島神経科学研究会 第4回研究発表会鹿児島大学(口頭発表), 2014年
  30. 緩和ケアにかかわる心理臨床家のつどい-チーム機能を高めるために何ができるか-, 心理臨床学会第33回秋季大会自主シンポジウム理事会主催(会場:パシフィコ横浜), 2014年
  31. Examination regarding the mood states and the factors of dialysis patients., XXV International Congress of Applied Psychology July 2002 Singapore(口頭発表), 2002年
  32. The process of change in the behavioral characteristics and the application of psychological method with people with severe behavioral disorder., Yutaka Haramaki Hiroyuki Ohno, XXV International Congress of Applied Psychology July 2002 Singapore(口頭発表), 2002年
  33. Aspects of psychological support in Japanese chronic dialysis patients., Yutaka Haramaki Hiroyuki Ohno, 8th European Congress of Psychology July 2003 Vienna(ポスター発表), 2003年
  34. Japanese Psychotherapy for Children (Normal/Exceptional), Hiroyuki Ohno Yutaka Haramaki, 2nd Asian Psychotherapy Conference Tehran-Iran 29 September-1 October 2004 Tehran-Iran(ワークショップ・プレゼンター), 2004年10月
  35. The efficient collaboration between clinical psychologists with nurses for throbbing pain care, Yutaka Haramaki, 26th International Congress of Applied PsychologyJulyAthens-Greece(ポスター発表), 2006年
  36. Effectiveness of Self-Active Relaxation Therapy (SART): Analysis of POMS and STAI changes, Hiroyuki Ohno Ki Heyong Mika Noi Yutaka Haramaki, XXIX. International Congress of Psychology20 - 25 July2008 Berlin-Germany(ポスター発表), 2008年
  37. Effect of relaxation techniques on the self-care ability for hemodialysis patients, Yutaka Haramaki, XXIX. International Congress of Psychology 20 - 25 July2008 Berlin-Germany(ポスター発表), 2008年
  38. The Effect of Dohsa-hou (Japanese body-movement psychotherapy) for pain management on hemodialysis patient’s life style., Yutaka Haramaki, 27th International Congress of Psychology 11 -16 July2010 Melbourne-Australia(Electricポスター発表), 2010年
  39. Dohsa-hou had reduced functional impairment of self-care related chronic pain, Yutaka Haramaki, 12th European Congress of Psychology 4 -8 July 2011Istanbul-Turkey(ポスター発表), 2011年
  40. Effect of Dohsa-hou to chronic pain patients - Improvements of pain and self-regulatory fatigue –, Yutaka Haramaki Takashi Yoshitake Hidetoshi Sato, European Congress of Psychology: ECP20139 - 12 JulyStockholm Sweden(ポスター発表), 2013年
  41. 緩和ケアにかかわる心理臨床家のつどい2015-患者,家族,スタッフによる物語を紡いでいく緩和ケアについて-, 服巻豊 兒玉憲一 長友隆一郎 児島ゆう子 枷場美穂 小池眞規子 笠井仁, 服巻豊 兒玉憲一 長友隆一郎 児島ゆう子 枷場美穂 小池眞規子 笠井仁, 日本心理臨床学会第34回大会, 2015年, 日本語, 一般社団法人日本心理臨床学会, 神戸
  42. 地域支援の臨床実践と実務教育を架橋した新たな「実践型教育プログラム」の開発(10)-田中ビネー知能検査Vに関する学習サイクル構築の試み―, 平田祐太郎小澤永治土岐篤史服巻豊安部恒久金坂弥起中原睦美松浦隆信山中寛松木繁, 平田祐太郎小澤永治土岐篤史服巻豊安部恒久金坂弥起中原睦美松浦隆信山中寛松木繁, 日本心理臨床学会第34回大会, 2015年, 日本語, 神戸
  43. トレーナーの共動作体験を捉える試み ―トレーナーの成長プロセスを追って―, 服巻豊, 中川彩・眞鍋一水, リハビリテイション心理学会学術大会, 2015年11月13日, 通常, 日本語, 日本リハビリテイション心理学会, 大分県
  44. An application and effect of Dohsa-hou to chronic pain patient, Yutaka Haramaki, the 31st International Congress of Psychology (ICP2016), 2016年07月28日, 通常, 英語, 31st International Congress of Psychology (ICP2016), 横浜/パシフィコ横浜
  45. 緩和ケアにかかわる心理臨床家のつどい2016-病院から離れた患者家族の緩和ケアを考える-, 幸田るみ子・服巻豊・兒玉憲一・児島ゆう子・松向寺真彩子・長友隆一郎・笠井仁・黄正国・栗原幸江・小池眞規子, 日本心理臨床学会第35回秋季大会, 2016年09月04日, 通常, 日本語, 日本心理臨床学会, パシフィコ横浜
  46. 大学院教育における知能検査の習得 ―WAIS-Ⅲのテスター体験を通して実践に活かすまで―, 髙野恵代・服巻豊, 日本心理臨床学会第35回秋季大会, 2016年09月06日, 通常, 日本語, 日本心理臨床学会, パシフィコ横浜
  47. WAIS-IIIの体験的学習を用いたアクティブ・ラーニング-学部授業における知能検査学習法の習得-, 服巻 豊 ・ 髙野恵代 ・ 眞鍋一水, 日本心理臨床学会第35回秋季大会, 2016年09月05日, 通常, 日本語, 日本心理臨床学会, パシフィコ横浜
  48. 大学の授業における 心理劇体験の教育的効果, 服巻豊・坂本結里・下村めぐみ, 西日本心理劇学会第41回大会, 2016年02月13日, 通常, 日本語, 西日本心理劇学会, 大分県/ホルトホール大分
  49. 臨床動作法の実際-精神科領域のクライエントへの適用-, 鶴光代・藤吉晴美・服巻豊, 日本心理臨床学会第35回春季大会, 2016年05月28日, 招待, 日本語, 日本心理臨床学会, 沖縄・琉球大学
  50. 大学院教育における知能検査の習得 ―WAIS-Ⅲのテスター体験を通して実践に活かすまで―,, 髙野恵代・服巻豊, 日本心理臨床学会第35回秋季大会, 2016年09月06日, 通常, 日本語, 日本心理臨床学会, 横浜, パシフィコ横浜
  51. 動作体験を介したコミュニケーションの活性化-意思伝達が受け取られにくいトレーニーへのアプローチ-, 藤井朱里・服巻豊, 日本リハビリテイション心理学会学術大会, 2016年11月25日, 通常, 日本語, 日本リハビリテイション心理学会, 山形
  52. 自体感に注目した動作法体験が自己意識に及ぼす影響についての検討, 中川彩・服巻豊, 日本リハビリテイション心理学会学術大会, 2016年11月25日, 通常, 日本語, 日本リハビリテイション心理学会, 山形

社会活動

学術会議等の主催

  1. パリアティブ・ケア研究会合同事例検討会鹿児島大会, 大会委員長(実行委員長), 2015年06月, 2015年06月