中村 和世Kazuyo Nakamura

Last Updated :2017/10/13

所属・職名
大学院教育学研究科 初等カリキュラム開発講座 教授
メールアドレス
knakamurhiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2014年12月08日, 2015年03月31日, 日米教育委員会, 2014年度フルブライト研究員
  • 2005年10月01日, 2017年06月30日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 助教授
  • 2003年04月01日, 2005年09月30日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 講師
  • 2001年04月01日, 2003年03月31日, 日本学術振興会, 筑波大学芸術学系, 特別研究員(PD)
  • 2000年08月21日, 2003年03月31日, 米国イリノイ大学, アーバナ・シャンペーン校大学院教育学研究科, 客員研究員(教育政策学)
  • 2000年06月01日, 2000年08月14日, 米国インディアナ大学ブルーミントン校, 東アジア研究所, 研究員(初等カリキュラム)
  • 1996年08月20日, 1999年12月21日, 米国インディアナ大学, ブルーミントン校大学院教育学研究科, 教務補佐員

学歴

  • 米国インディアナ大学ブルーミントン校, 大学院教育学研究科博士課程, カリキュラム学(美術科教育専攻), 1996年08月, 2000年04月

学位

  • 学術博士(Ph.D.) (インディアナ大学)
  • 修士 (インディアナ大学)
  • 学士 (福井大学)

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教科教育学

研究キーワード

  • 芸術教育
  • ジョン・デューイ
  • 美術批評
  • 民主主義

教育活動

授業担当

  1. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), Japanese Art and Global Education
  2. 2017年, 学部専門, 1ターム, 図画工作科教育法
  3. 2017年, 学部専門, 2ターム, 図画工作科教育法
  4. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 初等教育カリキュラム開発論
  5. 2017年, 学部専門, 4ターム, 図画工作科学習指導論
  6. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 図画工作科授業研究
  7. 2017年, 学部専門, セメスター(前期), 初等教科研究法I
  8. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 初等教科研究法II
  9. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  10. 2017年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(幼・小)
  11. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 2ターム, 学習開発学講究
  12. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 2ターム, 学習開発学特別研究
  13. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 2ターム, 学習開発講究II(カリキュラム開発分野)
  14. 2017年, 博士課程・博士課程後期, 2ターム, 学習開発特別研究II(カリキュラム開発分野)
  15. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 学習開発学講究
  16. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 学習開発学特別研究
  17. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教職授業プラクティカムI
  18. 2017年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職授業プラクティカムII
  19. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 学習方法開発特講
  20. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, カリキュラム開発特別研究
  21. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, カリキュラム開発特論VII a
  22. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 集中, カリキュラム開発教育実践研究II
  23. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, カリキュラム開発特別研究
  24. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, カリキュラム開発セミナーVII a
  25. 2017年, 修士課程・博士課程前期, 集中, カリキュラム開発教育実践研究I

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 美的リテラシーを育む図画工作科の鑑賞学習指導に関する研究開発―協働型アクション・リサーチを通して―, 美術教育学研究, 49巻, pp.265-pp.272
  2. シカゴ大学実験学校におけるデューイ教育思想の継承と美術教育の今日的意義―ジーナ・アリシア教諭による講演を踏まえて―, 学習システム研究, 5巻, pp.133-pp.140
  3. アメリカ美術教育の現在(2)-シカゴ美術館の例, 教育美術, 883号, pp.50-pp.53
  4. アメリカ美術教育の現在(3)-フランシス・W・パーカースクールの例, 教育美術, 885号, pp.56-pp.60
  5. アメリカ美術教育の現在(1)-シカゴ大学実験学校の例, 教育美術, 880号, pp.52-pp.55
  6. 21世紀型の造形科と國清あやか先生の授業検討, 学校教育, 1179号, pp.38-pp.43
  7. 米国における視覚芸術教育の新しいナショナル・スタンダードの検討, 美術教育学研究, 47巻, pp.223-pp.230, 20150331
  8. これからの造形科教育で身につけさせたい資質や能力―ユネスコ及び米国の動向を踏まえて―, 学校教育, 1164号, pp.14-pp.21, 2014
  9. J.デューイのハーバード大学での美学講義に関するA.C.バーンズ関与の解明, 日本デューイ学会, 55巻, pp.45-pp.54, 20141001
  10. 米国視覚芸術教育の新しいスタンダードの方向性, 教育美術, 862号, pp.60-pp.61, 2014
  11. 教科教育学再構築プロジェクトー第二次報告:各教科教育の研究の課題―, 広島大学大学院教育学研究科 共同研究プロジェクト報告書, 12巻, pp.197-pp.212, 20140331
  12. 全米美術教育学会(NAEA)・前会長ロバート・セイボル教授講演会資料, 日本学術振興会・科学研究費助成事業・基盤研究(C)研究成果報告書・資料, pp.1-pp.95, 20140131
  13. 「創造的想像力」を育成する造形科の授業づくり, 学校教育, 1156号, pp.32-pp.37, 2013
  14. 小学校教員養成のための図画工作科教育法の授業の在り方を考えるー学びのコミュニティを通して実践的省察力と自己成長力を育むー, 教育美術, 856号, pp.42-pp.43, 2013
  15. 各教科(校種別)の授業研究を通した教職・教科教育・教科内容の連携・教員協働の在り方に関する研究, 広島大学大学院教育学研究科共同研究プロジェクト報告書, 11巻, pp.265-pp.280, 20130331
  16. 美的知覚力を高める図画工作科の鑑賞題材に関する研究ーケッタリング・プロジェクトと美的知覚(Aesthetic Eye)プロジェクトのコンセプトを基にー, 学校教育実践学研究, 19巻, pp.147-pp.160, 20130331
  17. 美術鑑賞で“感じる”“考える”“伝える”力を育む, 造形ジャーナル, 420号, pp.4-pp.5, 2013
  18. 造形科の指導内容と方法, 学校教育, 1155号, pp.12-pp.17, 2013
  19. InSEA/USSEA大会(於:米国インディアナポリス), 教育美術, 843号, pp.58-pp.59, 20120901
  20. 「広島アート探検 教室でできる美術館鑑賞」プロジェクトーコミュニティを基盤にしたアクション・リサーチによる開発, 大学美術教育学会, 45巻, pp.271-pp.278, 20130331
  21. 想像的創造力を育む造形科学習ーアクション・リサーチとしての授業研究に向けてー, 学校教育, 1145号, pp.32-pp.37, 20121201
  22. 言語活動に着目した小学校と美術館との連携のあり方を探るー「アート・スピークス!(Art Speaks!)」から「広島アート探検 教室でできる美術館鑑賞」への展開, 教育美術, 846号, pp.56-pp.61, 20121201
  23. 造形科における「言語活動」の目的、内容、方法を考えるーハリー・ブロウディの美的教育論の実践化を通してー, 学校教育, 1145号, pp.12-pp.17, 20121201
  24. 第52回全米美術教育学会 ニューヨーク大会報告ーNAEA会長ロバート・セイボル先生からの日本の美術教育者へのメッセージ, 教育美術, 840号, pp.54-pp.59, 20120601
  25. J.デューイとA.C.バーンズによる美術教育運動に関する研究ー1922年から1926年までの財団創設期を中心に, 日本デューイ学会紀要, 53巻, pp.97-pp.109, 20121001
  26. 造形科教育の目的ー今日におけるJ・デューイの美術教育論の継承と課題, 学校教育, 1132号, pp.14-pp.21, 20111101
  27. 新教育の思想による美術教育の展開ーフランシス・W・パーカーとパーカー・スクールの教育実践から, 大学美術教育学会, 43号, pp.231-pp.238, 20110301
  28. ファイン・アーツ, Lotus 日本フェノロサ学会機関誌, 31号, pp.42-pp.55, 2011
  29. 芸術の教育的価値に関する研究ーF.パーカーとJ.デューイのカリキュラム論の比較を通してー, 日本デューイ学会紀要, 52号, pp.93-pp.103, 20111001
  30. 図画工作・美術科における「ブルームのタキソノミ-改訂版」の活用に関する考察, 学校教育実践学研究, 17巻, pp.71-pp.80, 20110301
  31. フェノロサーダウ方式による美術教育の初等・中等教育における実践的展開, 大学美術教育学会誌, 42号, pp.247-pp.254, 20100331
  32. アーネスト・F・フェノロサの美術教育論における東西の文化的融合, 大学美術教育学会誌, 41号, pp.197-pp.204, 20090331
  33. F.W.パーカーの美術教育論とその実践的展開に関する研究, 広島大学大学院教育学研究科紀要第一部(学習開発関連領域), 58号, pp.107-pp.114, 2009
  34. The Significance of Dewey’s Aesthetics in Art Education in the Age of Globalization, 59巻, 4号, pp.427-pp.440, 2009
  35. デューイの芸術論における生の多様と統一ー創造的知性による文化の再生産ー, 日本デューイ学会紀要, 49巻, 135号, pp.150, 20080930
  36. 創造的知性(Creative Intelligence)を育む美術教育の研究ーバーンズ財団ギャラリーにおける作品展示法の理論と実践ー, 大学美術教育学会誌, 40巻, 20080331
  37. デューイ実験学校における工作教育に関する研究(2)-カリキュラム実践の具体像ー, 大学美術教育学会誌, 39巻, 20070331
  38. Eduquer a l’apprehension d’un monde complexe l’enseignement artistique dans les ecoles japonaises, REVUE INTERNATIONALE D’ EDUCATION SEVRES DOSSIER L’EDUCATION ARTISTIQUE, 42巻, pp.69-pp.81, 20060901
  39. アルバート C. バーンズの美術教育論に関する研究ー「転移する価値」と知覚認識(perception)の教育ー, 広島大学大学院教育学研究科紀要第1部(学習開発関連領域), 55巻, 20060331
  40. デューイ実験学校における工作教育に関する研究(1), 大学美術教育学会誌, 38巻, pp.279-pp.286, 20060331
  41. ジョン・デューイの芸術教育論の形成に関する研究ーアルバート C. バーンズとの書簡を中心にー, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(文化教育開発関連領域)(54号), 54巻, pp.123-pp.132, 20060331
  42. 美術教育と美術批評ーアルバート C. バーンズの美術批評論における「形式(form)」の特性ー, 藝術研究, 18巻, pp.49-pp.55, 20050701
  43. デューイ実験学校における芸術教育の理論と実践(2)-リリアン・クッシュマン教諭による美術教育の実践を中心に-, 大学美術教育学会誌, 37巻, 20050331
  44. 米国における美的教育カリキュラム開発の史的研究Ⅰ, 広島大学大学院教育学研究科紀要, 53巻, pp.93-pp.102, 20050331
  45. 教育実習を中核とした初等教育教員養成カリキュラムの開発, 広島大学大学院教育学研究科リサーチ・オフィス, 2巻, pp.33-pp.46, 20040331
  46. 多文化共生主義と美術科教育の方法論-H-G・ガダマーの解釈学に基づく美術鑑賞学習の構想-, 教科教育学研究, 22巻, pp.31-pp.39, 20040331
  47. Creating cross-cultural exhibits in schools, The 31st InSEA World Congress 2002: InSEA member presentations, 20030701
  48. 教育的美術批評に関する研究ーアルバート・バーンズの芸術論へのデューイの影響ー, 日本デューイ学会紀要, 47巻, pp.125-pp.134, 20060401
  49. デューイ実験学校における芸術教育の理論と実践(1), 大学美術教育学会誌, 36巻, pp.289-pp.296, 20040301
  50. ジェンダー・エクィティの視点にたった小学校9教科のカリキュラムと学習開発, 平成15年度広島大学大学院教育学研究科リサーチオフィス共同研究プロジェクト報告書, 2巻, pp.1-pp.18, 20040301
  51. Introduction:Japanese arts and aesthetic education, Journal of Aesthetic Education, 37巻, 4号, pp.1-pp.3, 20040101
  52. 小学校図画工作科教科書に関する日米の比較研究, 福井大学教育地域科学部紀要 第VI部 芸術・体育学(美術編), 6巻, 18号, pp.1-pp.11, 20031201
  53. デューイとガダマーの「遊び」概念の比較ー芸術教育の視点からー, 日本デューイ学会紀要, 44巻, pp.21-pp.27, 20030601
  54. バーンズ博士とデューイの芸術論における比較ー芸術作品鑑賞学習という視点からー, 大学美術教育学会誌, 35巻, pp.337-pp.344, 20030331
  55. H.S.ブロウディの美的教育論に関する一考察, 広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部(文化教育開発関連領域)(54号), 52巻, pp.145-pp.153, 20030331
  56. Japanese art program, Indiana University East Asian Studies Center, 200208
  57. Japanese culture, as seen through Ukiyo-e, University of Illinois at Urbana-Champaign Krannert Art Museum, 20020801
  58. DBAE論にみられる2つの教育観の検討, 美術教育学, 23巻, pp.171-pp.182, 20020331
  59. イリノイ大学クラナート美術館教育プロジェクト「浮世絵から見て知る日本文化」ープロジェクトの概要と異文化間芸術教育基軸コンセプト, 大学美術教育学会誌, 34巻, pp.319-pp.325, 20020331
  60. ギルバート・クラーク教授の美術鑑賞教授法についての分析と考察, 芸術と教育, 1巻, 2001030
  61. 教員を目指す大学生の美術鑑賞学習に関する考え方について, 美術教育学, 22巻, pp.155-pp.166, 20010301
  62. シカゴ美術館における教育プログラムの紹介, 芸術と教育, 1巻, 200103
  63. 美術鑑賞学習の視点ーデューイの美的経験論を基底としてー, 大学美術教育学会誌, 33巻, pp.271-pp.278, 20010301
  64. Preservice teachers art appreciation dialogue, International Society for Education through Art News, 5巻, 3号, pp.10-pp.11, 19990301
  65. A case study of Clark’s strategies of teaching how to look at and talk about art, Marilyn Zurmuehlen Working Papers in Art Education, 15巻, pp.44-pp.52, 19980801

著書等出版物

  1. 2016年,4月, 文部科学省検定教科書 準拠 美術学習指導書 アートカード解説書 , 開隆堂, 2016年, 4, 教科書, 共著, 47
  2. 2015年04月, 文部科学省検定済教科書 準拠 図画工作学習指導書アートカード解説書 1・2上 1・2下 3・4上 3・4下 5・6上 5・6下, 開隆堂, 2015年, 04, 教科書, 共著, 47
  3. 2014年, 図画工作教科書, 開隆堂, 2014年, 教科書, 共編著
  4. 2013年01月, 広島県立美術館アート・トーク入門ー教室でできる美術館鑑賞ー, 広島県立美術館, 2013年, 01, 単行本(一般書), 共編著, 30
  5. 2011年07月, 広島県立美術館アートカード入門ー鑑賞学習へのヒントー, 広島県立美術館, 2011年, 07, 単行本(一般書), 共編著, 40
  6. 美術と知能と感性:認知論から美術教育への提言, 日本文教出版, 2011年, 共訳
  7. 2000年03月, Inquiring critically into art: preservice art teachers’ experience,images,and ideas about Looking at and Talking about Art, ProQuest Company, 単行本(学術書), 単著, 0599706805

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Creating Global Connection Through Art: The Indiana and Hiroshima Art Exchange Project, 2017年03月04日, 通常, 英語
  2. 異文化間コンピテンシーを育成する図画工作科の学習開発 -米国インディアナ大学東アジア研究所との国際協働を通して-, 第55回大学美術教育学会北海道大会(北海道教育大学), 2016年09月25日, 通常, 日本語
  3. 全米視覚芸術教育の新スタンダードと教育実践のいま, 日本学校音楽教育実践学会第21回全国大会(北海道教育大学), 2016年08月21日, 招待, 日本語
  4. T・マンローのバーンズ財団創設期における美術教育の理論と実践, 日本デューイ学会第59回研究大会, 2015年10月, 通常, 日本語
  5. 子どもの感性を育てる鑑賞の学習指導・評価に関する開発研究―尾道市立瀬戸田小学校との協働型アクション・リサーチを通して―, 第54回大学美術教育学会横浜大会, 2015年09月, 通常, 日本語
  6. Japanese Lesson Study: Developing Creativity in Children Through Art, 2015 National Art Education Association Convention,New Orleans, LA, 2015年03月26日, 通常, 英語
  7. 米国における視覚芸術教育の新しいナショナル・スタンダードの検討, 大学美術教育学会福井大会, 2014年10月05日, 通常, 日本語
  8. J.デューイのハーバード大学での美学講義に関するA.C.バーンズ関与の解明, 日本デューイ学会第57回研究大会, 2013年92月, 通常, 日本語, 新潟清陵大学
  9. Developing Children’s Abilities for Transfer of Art Learning: Hiroshima Art Appreciation Project for Children, 中村 和世, 2012 InSEA/USSEA Conference- Indianapolis, IN, 2012年, 通常, 日本語
  10. J.デューイとA.C.バーンズによる美術教育運動に関する研究―1922年から1926年までの財団創設期を中心に―, 日本デューイ学会第55回研究大会, 2011年10月, 通常, 日本語
  11. フェノロサの美術教育論における日本文化の受容―今日の学校教育における美育の 可能性を考える―, 日本フェノロサ学会第31回年次大会, 2010年11月13日, 招待, 日本語, 京都国立近代美術館講堂, 発表資料
  12. 進歩主義教育における芸術の教育的価値―F・パーカーとJ・デューイのカリキュラ ム論の比較を通して―, 日本デューイ学会第54回研究大会, 2010年09月19日, 通常, 日本語, 大正大学, 発表資料
  13. F.W.パーカーの芸術教育論に関する研究, 日本デューイ学会第53回研究大会, 2009年10月03日, 通常, 日本語, 椙山女学園大学, 発表資料
  14. フェノロサ-ダウ方式による美術教育の初等・中等教育における実践的展開, 第48回大学美術教育学会愛知大会, 2009年, 通常, 日本語
  15. アーネスト・F・フェノロサの美術教育論における東西の文化的融合, 第32回InSEA(国際美術教育学会)世界大会2008 in大阪, 2008年, 通常, 日本語, 発表資料
  16. 創造的知性を育む美術教育の研究―バーンズ財団ギャラリーの展示法の検討を通して―, 第46回大学美術教育学会兵庫大会, 2007年, 通常, 日本語, 発表資料
  17. デューイの芸術論における生の多様と統一―創造的知性による文化の再生産―, 日本デューイ学会第51回研究大会, 2007年10月20日, 招待, 日本語, 奈良女子大学
  18. デューイ実験学校における工作教育に関する研究(2), 第45回大学美術教育学会新潟大会, 2006年, 通常, 日本語, 発表資料
  19. 教育的美術批評に関する研究ーアルバート C. バーンズの芸術論を中心として, 日本デューイ学会第49回研究大会, 2005年10月09日, 通常, 日本語, 鹿児島大学教育学部
  20. デューイ実験学校における工作教育に関する研究, 第44回大学美術教育学会岡山大会, 2005年, 通常, 日本語, 大学美術教育学会, 岡山大学
  21. DBAEのカリキュラム開発に関する研究ー美的知覚プロジェクトと日本における実践の試みー, 第27回美術科教育学会千葉大会, 2005年03月, 通常, 日本語, 美術科教育学会, 千葉大学
  22. デューイ実験学校における芸術教育のカリキュラム, 第43回大学美術教育学会弘前大会, 2004年, 通常, 日本語, 大学美術教育学会
  23. 多文化共生時代における芸術教育を構想するためにーHーG・ガダマーの解釈学的芸術論, 第25回美術科教育学会横浜大会, 2003年03月, 通常, 日本語
  24. Their culture is our culture: Learning Japanese art from a multicultural perspective, National Art Education Association 41th Annual Convention, Miami, USA, 2002年03月, 通常, 英語
  25. デューイとH・G・ガダマーにおける「遊び」概念の比較, 第46回日本デューイ学会研究大会, 2002年10月, 通常, 日本語
  26. バーンズ博士とデューイの芸術論における比較ー芸術作品鑑賞学習という視点からー, 第41回大学美術教育学会鹿児島大会, 2002年10月, 通常, 日本語
  27. アルバート・バーンズの美的教育論, 日本デューイ学会第47回研究大会, 2003年10月12日, 通常, 日本語, 岡山大学教育学部
  28. Creating cross-cultural exhibits in schools, International Society for Education through Art 31st World Congress, New York, USA, 2002年08月, 通常, 英語
  29. DBAEにみられる2つの教育観の検討, 第24回美術科教育学会鳴門大会, 2002年03月, 通常, 日本語
  30. イリノイ大学クラナート美術館教育プロジェクト「浮世絵から見て知る日本文化」, 第40回大学美術教育学会茨城大会, 2001年10月, 通常, 日本語
  31. 目指す大学生の美術鑑賞教育に関する考え方についてー批判的思考力の育成を目指して, 第23回美術科教育学会筑波大会, 2001年03月, 通常, 日本語
  32. Japanese pre-service art teachers’ response to looking at and talking about art, International Society for Education through Art Regional Conference, Tokyo, Japan, 2001年10月, 通常, 日本語
  33. 美術鑑賞学習の視点ーデューイの美的経験論を基底としてー, 第23回美術科教育学会筑波大会, 2001年03月, 通常, 日本語
  34. Teaching Japanese art at the elementary level, National Art Education Association 40th Annual Convention, New York, USA, 2001年03月, 通常, 英語
  35. Preservice art teachers’ perceptions about learning to look at and think about art, National Art Education Association 40th Annual Convention, New York, USA, 2001年03月, 通常, 英語
  36. Activities for teaching about Japan, Midwest Conference on Asian Studies, Indiana University, Bloomington, USA, 2000年10月, 招待, 英語
  37. Inquiring critically into art: Preservice art teaches’ images and ideas about ‘looking at and talking about art’, National Art Education Association 39th Annual Convention, Los Angeles, USA, 2000年03月, 通常, 英語
  38. Comparative study of William Morris and Soetsu Yanagi’s theory of art, National Art Education Association 39th Annual Convention, Washington D.C., USA, 1999年03月, 通常, 英語
  39. Narrative inquiry into preservice art teachers’ experiences learning how to look at and talk about art, National Art Education Association 39th Annual Convention, Washington D.C., USA, 1999年03月, 通常, 英語
  40. Case study of Clark’s strategies of teaching how to look at and talk about art, National Art Education Association 38th Annual Convention, Chicago, Illinois, USA, 1998年03月, 通常, 英語

受賞

  1. 2007年10月, 日本デューイ学会研究奨励賞, 日本デューイ学会, 教育的美術批評に関する研究-アルバート・バーンズの芸術論へのデューイへの影響

社会活動

委員会等委員歴

  1. 大学美術教育学会 国際交流委員, 2007年, 2015年, 大学美術教育学会
  2. 大学美術教育学会 学会誌編集委員, 2008年, 2011年, 大学美術教育学会
  3. 国際美術教育学会(International Society for Education through Art) 米国インディアナポリス大会 国際児童画展委員, 2012年, International Society for Education through Art
  4. 第32回InSEA(International Society for Education through Art)世界大会2008in大阪 渉外局長, 2008年, International Society for Education through Art
  5. 広島県ジュニア美術展審査員, 2014年10月, 広島県
  6. 第10回尾道市小中学校芸術祭図画美術コンクール審査委員, 2014年11月, 広島県尾道市教育委員会
  7. 広島県ジュニア美術展審査員, 2013年10月, 広島県
  8. 第8回尾道市立小中学校芸術祭図画美術コンクール審査委員, 2013年11月, 広島県尾道市教育委員会
  9. 第7回尾道市立小中学校芸術祭図画美術コンクール審査委員, 2012年11月, 広島県尾道市教育委員会
  10. 第6回尾道市立小中学校芸術祭図画美術コンクール審査委員長, 2011年11月, 広島県尾道市教育委員会
  11. 第11回尾道市小中学校芸術祭図画美術コンクール審査委員, 2015年11月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 校内研修会, 心豊かに 深く学び よりよく伸びようとする子どもを育む図画工作科―子どもの心を動かす題材の工夫―, 広島市立春日野小学校, 2017年/06月/26日, 2017年/06月/26日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  2. 授業観察・講義, 感じたことを表現し伝え合う力を高める授業の創造~地域の宝に自分の思いをのせて~, 尾道市立瀬戸田小学校, 2017年/06月/23日, 2017年/06月/23日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  3. サマーミュージアム・ワークショップ, 広島県立美術館, 2017年/08月/13日, 2017年/08月/13日, 運営参加・支援, その他, 社会人・一般
  4. サマーミュージアム・ワークショップ, 広島県立美術館, 2017年/08月/20日, 2017年/08月/20日, 運営参加・支援, その他, 社会人・一般
  5. 授業公開指導案検討, 尾道市立瀬戸田小学校, 2017年/08月/29日, 2017年/08月/29日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  6. 授業公開 指導・講演, 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた図画工作科の授業づくり, 尾道市立瀬戸田小学校, 2017年/10月/20日, 2017年/10月/20日, 講師, 講演会, 教育関係者
  7. 東広島市立学校教育研究会小学校図画工作科部会, 創造性豊かな自己表現をめざして-教師の指導のあり方-, 東広島市立学校教育研究会小学校図画工作科部会, 2017年/10月/24日, 2017年/10月/24日, 講師, 講演会, 教育関係者