中川 篤ATSUSHI NAKAGAWA

Last Updated :2024/06/04

所属・職名
外国語教育研究センター 助教
メールアドレス
anakagawhiroshima-u.ac.jp
自己紹介
言語教師認知,コミュニケーション論,当事者研究,教師のレジリエンス研究等を行なっています。

基本情報

学位

  • 博士(教育学) (広島大学)
  • 修士(教育学) (広島大学)

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教科教育学

研究キーワード

  • 言語教師認知
  • 英語教育
  • 教師のレジリエンス

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 教養教育, 4ターム, (オ)コミュニケーションIB
  2. 2024年, 教養教育, 2ターム, コミュニケーションIB
  3. 2024年, 教養教育, 2ターム, コミュニケーションIB
  4. 2024年, 教養教育, 1ターム, コミュニケーションIB
  5. 2024年, 教養教育, 2ターム, コミュニケーションIB
  6. 2024年, 教養教育, 1ターム, コミュニケーションIB
  7. 2024年, 教養教育, 2ターム, コミュニケーションIB
  8. 2024年, 教養教育, 1ターム, コミュニケーションIB
  9. 2024年, 教養教育, 2ターム, コミュニケーションIB
  10. 2024年, 教養教育, 1ターム, コミュニケーションIB
  11. 2024年, 教養教育, 4ターム, コミュニケーションIIB
  12. 2024年, 教養教育, 3ターム, コミュニケーションIIB
  13. 2024年, 教養教育, 4ターム, コミュニケーションIIB
  14. 2024年, 教養教育, 3ターム, コミュニケーションIIB
  15. 2024年, 教養教育, 4ターム, コミュニケーションIIB
  16. 2024年, 教養教育, 3ターム, コミュニケーションIIB
  17. 2024年, 教養教育, 4ターム, コミュニケーションIIB
  18. 2024年, 教養教育, 3ターム, コミュニケーションIIB
  19. 2024年, 教養教育, 1ターム, コミュニケーション演習I[1医医,1歯歯,1薬]
  20. 2024年, 教養教育, 3ターム, コミュニケーション演習II[1医医,1歯歯,1薬]

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 卒業直前の英語科教員志望学生の当事者研究―コミュニケーションの学び直しの観点から―, 中国地区英語教育学会研究紀要, 48巻, pp. 95-105, 2018
  2. 弱さを力に変えるコミュニケーション―関係性文化理論の観点から検討する当事者研究―, 言語文化教育研究, 17巻, pp. 110-125, 20191231

著書等出版物

  1. コロナ禍の言語教育 広島大学外国語教育研究センターによるオンライン授業の実践, 非同期型オンライン授業における問い合わせフォームの活用, 渓水社, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 中川 篤・鬼田 祟作
  2. 2016年05月, 言葉で広がる知性と感性の世界−英語・英語教育の新地平を探る, 教師の実践共同体における言語教師認知変容プロセス記述の試み−ある教職大学院生の事例-, 言語教師認知,教師の実践共同体,TEM, 渓水社, 2016年, 5, 単行本(学術書), 単著, 中川篤, 978-4-86327-345-0, 328, 97-108

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 非同期型オンライン授業における問い合わせフォームの活用, 中川 篤,榎田 一路,鬼田 崇作,阪上 辰也,高橋 有加, LET関西支部春季研究大会, 2020年12月19日, 通常, 日本語
  2. 中川篤, 2014年08月28日, 通常, 英語
  3. 複線径路・等至性アプローチを用いた言語教師認知変容プロセスの記述−ある実習生の事例-, 中川篤, 第41回全国英語教育学会, 2016年08月23日, 通常, 日本語
  4. 教師の実践共同体における言語教師認知変容記述の試み, 中川篤, 第25回外国語教育質的研究会, 2016年09月17日, 通常, 日本語
  5. 第48回中国地区英語教育学会・研究発表会, 2017年06月24日, 通常, 日本語
  6. 卒業直前の英語科教員志望学生の当事者研究-コミュニケーションの学び直しの観点から-, 樫葉みつ子・中川篤・柳瀬陽介, 第43回全国英語教育学会, 2017年08月19日, 通常, 日本語
  7. 英語科教員志望学生の被援助志向性とレジリエンスの変化 ―当事者研究での個別分析を通じて―, 中川篤・樫葉みつ子・柳瀬陽介, 全国英語教育学会第44回京都研究大会, 2018年08月25日, 通常, 日本語
  8. 弱さを力に変えるコミュニケーション:関係性レジリエンスの観点から検討する当事者研究, 中川篤,柳瀬陽介,樫葉みつ子, 言語文化教育研究学会, 2019年03月09日, 通常, 日本語

受賞

  1. 2018年, 中国地区英語教育学会研究紀要48号学会賞(教育論文部門), 中国地区英語教育学会, 卒業直線の英語科教員志望学生の当事者研究-コミュニケーションの学び直しの観点から-