岡村 美由規MIYUKI OKAMURA

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
広島大学 准教授
メールアドレス
okamiyuhiroshima-u.ac.jp

基本情報

学歴

  • 広島大学, 大学院教育学研究科, 教育人間科学, 2015年04月, 2022年03月

学位

  • 修士(学術) (名古屋大学)
  • 博士(教育学) (広島大学)

担当主専攻プログラム

  • 初等教育教員養成プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教育学

研究キーワード

  • 教師教育論
  • 教師教育者論
  • 反省的実践(家)論
  • 教育哲学
  • 知識論
  • 心の哲学

所属学会

  • 比較教育学会
  • 日本教育方法学会
  • 日本教育社会学会
  • 中国四国教育学会
  • 教育哲学会
  • 日本教師教育学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 学部専門, 1ターム, 道徳教育指導法
  2. 2022年, 学部専門, 1ターム, 道徳教育指導法
  3. 2022年, 学部専門, 1ターム, 道徳教育指導法
  4. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 現代教師教育の理論と実践
  5. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 教職員の人材育成
  6. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, カリキュラム・マネジメントの理論と実践
  7. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 通年, 教育法規の実践演習
  8. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 学校経営・行政フィールド調査
  9. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), アクションリサーチ・セミナーⅠ
  10. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), アクションリサーチ・セミナーⅡ
  11. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), アクションリサーチ・セミナーⅢ
  12. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), アクションリサーチ・セミナーⅣ
  13. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), アクションリサーチ実地研究Ⅰ(教育行政職実務)
  14. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), アクションリサーチ実地研究Ⅱ(学校管理職実務)
  15. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), アクションリサーチ実地研究Ⅲ(所属校実践)
  16. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), アクションリサーチ実地研究Ⅳ(所属校実践)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 高校教員にとって異動という経験がもつ意味 : 自己を研究対象にするセルフスタディを用いた探索的研究, 学校教育実践学研究, 28巻, pp. 93-104, 20220318
  2. Philosophical reflections on modern education in Japan: strategies and prospects, Educational Philosophy and Theory, pp. 1-12, 20211228
  3. 教師教育者の専門性に関する知識論的研究―反省的実践家論の検討から―, pp. 1-140, 202103
  4. 欧米の高等教育機関の教師教育者に求められる資質・能力に関する議論動向と問題点 : 教師教育者の専門性の高度化と専門職化運動との逆説が示唆するもの, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第三部, 教育人間科学関連領域, 68巻, pp. 45-54, 20191220
  5. 教師教育における専門性と能力に関わる諸概念の整理と検討, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第三部, 教育人間科学関連領域, 67巻, pp. 47-55, 20181221
  6. D.A.ショーンのreflection-in-action概念の再検討―実践についての認識論に注目して―, 日本教師教育学会年報, 26巻, pp. 64-74, 20170929
  7. ドミニカ共和国サントドミンゴ自治大学が行う教員養成の実態と課題 : 発展途上国の教員養成大学がもつ諸問題の解決に向けて, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第三部, 教育人間科学関連領域, 65巻, pp. 39-48, 20161222
  8. 高等教育機関に従事する教師教育者の在り方に関する考察 : 「実践的指導力」と実務家教員をめぐる議論から, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第三部, 教育人間科学関連領域, 64巻, pp. 37-46, 20151218
  9. 国際教育協力における授業研究の射程 : ドミニカ共和国サントドミンゴ自治大学教育科学部による授業改善の取組を事例として, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第三部, 教育人間科学関連領域, 63巻, pp. 131-140, 20141219
  10. 発展途上国の教師教育者に対する職能開発支援のあり方 : 広島大学とドミニカ共和国との共同プロジェクトの経験から, 広島大学大学院教育学研究科紀要. 第三部, 教育人間科学関連領域, 63巻, pp. 121-130, 20141219
  11. A Primary Analysis of the Questionnaire Survey on Capitation Grant in Cape Coast, Ghana, 5巻, 2号, pp. 141-154, 201303
  12. A Preliminary Investigation into Educational Quality improvement and School Management Effi ciency : the Case of Capitation Grant in Ghana, 5巻, 2号, pp. 129-139, 201303
  13. ガーナのキャピテーション・グラントによる教育の質へのインパクトにかかる質問紙調査の一次的分析結果, 国際教育協力論集, 14巻, 1号, pp. 107-118, 20110430
  14. 職権と現実との間で苦悩する学校委員会 : ボリビア・親の学校参加がもたらす帰結の一考察, 国際教育協力論集, 14巻, 1号, pp. 29-43, 20110430
  15. 教育の質向上と学校運営効率化に関する予備的考察 : ガーナのキャピテーション・グラントの例, 国際教育協力論集, 13巻, 1号, pp. 119-129, 20100430
  16. 教育改革に反対する教員組合運動の一考察 : ボリビア農村部教員組合初期指導者のライフヒストリー分析を通じて, 国際教育協力論集, 12巻, 2号, pp. 165-176, 20091031
  17. 多様性を超えた統合へ : ボリビアの教育改革・異文化間二言語教育の例, 国際教育協力論集, 11巻, 2号, pp. 175-186, 20081031
  18. ボリビアにおける教育政策形成の政治的構造 - 教育改革法策定過程の歴史的分析から -, Forum of International Development Studies, 35巻, pp. 189-201, 200708
  19. 開発途上国の初等教育費負担-ミャンマー連邦を事例としての考察-, pp. 1-103, 199803

著書等出版物

  1. 2022年06月, 教育の未来デザイン 「コロナ」からこれからの教育を考える, 第1章 2020年上半期はいかなるエポックか―その後2年の生活と教育と社会の足跡から―, 渓水社, 単行本(学術書), 共著, 草原和博; 吉田成章; 編著; 丸山恭司; 岡村美由規; 高須明根; 武島千明; 中村好甫; 俵龍太朗; 藤井冴佳; 大矢龍弥; 安藤和久; 三戸部由幸; 澤田百花; 田中智輝; 西岡加名恵; 間瀬茂夫; 梅比良麻子; 広戸茉里; 白松賢; 小山正孝; 三時眞貴子; 金鐘成; 山元隆春; 永田良太; 金山元春; 子安潤; 陰山和也; 川合紀宗; 岩田昌太郎; 濱本信成; 前田有紀; 棚橋健治; 松村智由; 川口隆行; 新本恭子; 松宮奈賀子; 吉田純太郎; 宇ノ木啓太; 沖秀治; 草原聡美; 正出七瀬; 津田晃希; 金原遼; 川本吉太郎; 滝沢潤; 青木麻由美; 橋本瑞穂; 久野士郎; 松田充; 宮本勇一; 斎藤一彦; 山平芳美; 白石智也; 桑山尚司; 川口広美; 小松真理子; 吉田成章, 9784863275980, 207, 9-15, 20-21
  2. 2019年04月, J.ロックランに学ぶ教師教育とセルフスタディ : 教師を教育する人のために, 第1章 教えることを教えるとは 1.3 暗黙のものを明らかにするということ, 学文社, 単行本(学術書), 共訳, jpn, Loughran; J. Joh; 武田, 信子; 小田, 郁予; 齋藤, 眞宏; 佐々木; 弘記(編著; 新井保幸; 内田千春; 岡村美由規; 川口広美; 草原和博; 渋江かさね; 高野貴大; 早坂めぐみ; 百合田真樹人; 渡邉巧, 9784762028557, 237, 35-42
  3. 2019年02月, 教員養成を担う : 「先生の先生になる」ための学びとキャリア, 第7章「先生の先生になる」ための教育プログラムの現状と課題 のうち, コラム「教職授業プラクティカム②~授業者の挑戦:内容と授業技術の二つの視点から~」, 溪水社, jpn, 丸山, 恭司; 尾川, 満宏; 森下, 真実(編著; 安喰勇平; 都田修兵; 増田圭祐; 松尾奈美; 岡村美由規; 正木遥香; 松田充; 藤村晃成; 相馬宗胤; 山田直之; 佐藤雄一郎; 吉田成章, 9784863274686, 201, 125-128
  4. 2018年11月, 教育課程論, 第4章 教育課程の社会的背景, 協同出版, 教科書, 共著, jpn, 鈴木; 由美子編著; 蘆田千絵; 野中陽一朗; 岡村美由規; 三島知剛; 久保研二; 椋木香子; 髙橋均; 亀岡圭太; 江玉睦美; 林田真志; 米沢崇; 松宮奈賀子; 森川敦子; 宮里智恵, 9784319106752, 271, pp.57-72
  5. 2013年12月, ノンフォーマル教育の可能性 : リアルな生活に根ざす教育へ, 「コラム3 日本の社会教育」「コラム8 公民館」 「コラム20 自主夜間中学校」, 新評論, 単行本(学術書), 共著, jpn, 丸山, 英樹; 太田, 美幸(編著), 9784794809605, 246, pp.19-21, pp.74-76, pp.142-145
  6. 2013年03月, 『イギリスの大学におけるガバナンス』(高等教育研究叢書121巻), 「第2章イギリスの大学のガバナンスー学内運営組織と行動指針に注目して」, 資料B 調査大学のガバナンスに関する組織図(B-3 シェフィールド大学 2011-12年度委員会組織図), 資料C 大学ガバナンス類型別特徴の詳細比較一覧表, 広島大学高等教育研究開発センター, 単行本(学術書), 共著, 秦由美子; 大佐古紀雄; 前田一之; 岡村美由規; 佐々木亮, 114, pp.24-34, p.102, pp.107-114
  7. 2012年06月, 比較教育学事典, 「エクアドル」 「パラグアイ」「ボリビア」, 東信堂, jpn, 日本比較教育学会, 9784798901275, 424, p.53,p.315,p.360
  8. 2008年11月, 教育開発国際協力研究の展開 : EFA(万人のための教育)達成に向けた実践と課題, 「第9章 ボリビアにおける教育政策形成の構図-政府と教員組合の対立と協調-」, 明石書店, jpn, 澤村; 信英(編著; 小川啓一; 野村真作; 山田肖子; 馬場卓也; 笹岡雄一; 西村幹子; 黒田一雄; 高柳妙子; 内海成治; 岡村美由規; 廣里恭史; 北村友人; 吉田和浩; 勝間靖; 黒田則博; 長尾眞文; 牟田博光, 9784750328768, 328, pp.160-180

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援, 物語論によるセルフスタディを用いた教員研修の原理的・開発的研究, 2022年09月01日, 2023年03月31日
  2. 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 多面的・多角的に考え判断し行動する力を育成する道徳教育プログラムの開発, 2021年04月01日, 2025年03月31日
  3. 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究, 途上国における教師教育者養成・研修モデルの開発のための基礎的・予備的研究, 2015年04月01日, 2016年03月31日
  4. 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 学士課程教育の質的転換を実質化するためのガバナンスシステム, 2013年04月01日, 2017年03月31日
  5. 科学研究費助成事業 若手研究(B), 途上国の教育政策「参加」と「教育の質向上」の再検討 : 教育政策の政治性と公共価値, 2010年, 2011年
  6. 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 教育の政策改革を質的改善につなげるための国際協力のあり方に関する研究, 2008年, 2010年
  7. 科学研究費助成事業 若手研究(スタートアップ), 中南米の教育改革の成否をめぐる諸アクターの相互作用メカニズムに関する実証的研究, 2008年, 2009年

社会活動

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 教師教育者のためのプロフェッショナルディベロップメント講座(入門編・研究編), 広島大学教育ヴィジョン教育研究センター(EVRI), 広島大学履修証明プログラム「教師教育者のためのプロフェッショナルディベロップメント講座(入門編・研究編) 」, 2021年/04月, 2022年/03月
  2. 中国四国教育学会 事務局幹事, 2018年/04月, 2019年/03月
  3. OECD「第2回教員・教授・学習に関する国際調査OECD Teaching and Learning International Survey (TALIS) 2013)」実施における日本担当の質コントロールモニター, 国際教育到達度評価学会, 2012年/08月, 2013年/06月
  4. 2011年度委託研究(マツダ株式会社)「新興国における社会構造」, マツダ株式会社, 2011年/09月, 2012年/03月