宮良 政嗣MASATSUGU MIYARA

Last Updated :2022/12/02

所属・職名
大学院医系科学研究科(薬) 助教
ホームページ
メールアドレス
miyara128hiroshima-u.ac.jp
自己紹介
オルガネラ(核、リソソームなど)の機能や形態に着目して化学物質の毒性や疾患(パーキンソン病など)発症メカニズムの解明に取り組んでいます。

基本情報

主な職歴

  • 2021年04月01日, 広島大学, 大学院医系科学研究科, 助教
  • 2018年04月01日, 2021年03月31日, 日本学術振興会, 岐阜薬科大学, 特別研究員-PD
  • 2017年04月01日, 2018年03月31日, 広島大学, 大学院医歯薬保健学研究科, 研究員
  • 2016年04月01日, 2017年03月31日, 広島大学, グローバルキャリアデザインセンター, 特別研究員
  • 2014年04月01日, 2016年03月31日, 日本学術振興会, 広島大学, 特別研究員-DC2

学歴

  • 広島大学, 大学院医歯薬保健学研究科, 医歯薬学専攻, 日本, 2012年04月01日, 2016年03月23日
  • 広島大学, 大学院医歯薬学総合研究科, 薬科学専攻, 日本, 2010年04月01日, 2012年03月23日
  • 県立広島大学, 生命環境学部, 生命科学科, 日本, 2006年04月01日, 2010年03月19日

学位

  • 修士(薬科学) (広島大学)
  • 博士(薬学) (広島大学)

研究分野

  • 医歯薬学 / 薬学 / 環境・衛生系薬学
  • 医歯薬学 / 薬学 / 生物系薬学
  • 生物学 / 生物科学 / 細胞生物学

研究キーワード

  • パーキンソン病
  • MPTP/MPP+
  • オートファジー
  • リソソーム

所属学会

  • 日本薬学会
  • 日本神経化学会
  • 日本毒性学会
  • 日本分子生物学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 学部専門, 2ターム, 衛生薬学II
  2. 2022年, 学部専門, 3ターム, 日本薬局方演習
  3. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 社会薬学実習

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, Trehalose decreases mRNA and protein expressions of c-Jun and JunB in human cervical cancer HeLa cells., Journal of Biochemistry, 172巻, 3号, pp. 177-187, 20220905
  2. ★, Tributyltin inhibits autophagy by decreasing lysosomal acidity in SH-SY5Y cells, BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS, 592巻, pp. 31-37, 20220212
  3. ★, MiT/TFE family members suppress L-leucyl-L-leucine methyl ester-induced cell death., The Journal of Toxicological Sciences, 46巻, 3号, pp. 143-156, 2021
  4. Triphenyltin inhibits GA-binding protein α nuclear translocation., Fundamental Toxicological Sciences, 7巻, 1号, pp. 33-40, 2020
  5. Carbofuran causes neuronal vulnerability to glutamate by decreasing GluA2 protein levels in rat primary cortical neurons., Archives of Toxicology, 92巻, 1号, pp. 401-409, 201806
  6. Low-concentration tributyltin decreases GluR2 expression via nuclear respiratory factor-1 inhibition., International Journal of Molecular Sciences, 18巻, 8号, pp. 1754, 20170811
  7. ★, Mild MPP+ exposure-induced glucose starvation enhances autophagosome synthesis and impairs its degradation., Scientific Reports, 7巻, pp. 46668, 20170426
  8. Prenatal exposure to tributyltin decreases GluR2 expression in the mouse brain., Biological and Pharmaceutical Bulletin, 40巻, 7号, pp. 1121-1124, 2017
  9. ★, Mild MPP+ exposure impairs autophagic degradation through a novel lysosomal acidity-independent mechanism., Journal of Neurochemistry, 139巻, 2号, pp. 294-308, 201610
  10. Protein extracts from cultured cells contain nonspecific serum albumin., Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry, 80巻, 6号, pp. 1164-1167, 201606
  11. Methoxychlor and fenvalerate induce neuronal death by reducing GluR2 expression., The Journal of Toxicological Sciences, 41巻, 2号, pp. 255-264, 201604
  12. Endogenous neurotoxic dopamine derivative covalently binds to Parkinson's disease-associated ubiquitin C-terminal hydrolase L1 and alters its structure and function., Journal of Neurochemistry, 130巻, 6号, pp. 826-838, 201409
  13. Tributyltin-induced endoplasmic reticulum stress and its Ca(2+)-mediated mechanism., Toxicology and Applied Pharmacology, 272巻, 1号, pp. 137-146, 201310
  14. Involvement of decreased glutamate receptor subunit GluR2 expression in lead-induced neuronal cell death., The Journal of Toxicological Sciences, 38巻, 3号, pp. 513-521, 2013

著書等出版物

  1. 2016年08月, ファルマシア, 環境・衛生 メタロチオネインをリソソームに運ぶとTNF毒性が軽減される?, 2016年, 08, その他, 単著, 日本語, 宮良 政嗣

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 低濃度パーキンソン病関連化学物質によるオートファジー機能低下とp62核蓄積, 宮良 政嗣, 古武 弥一郎, 第95回日本生化学会大会, 2022年11月, 招待, 日本語, 名古屋市
  2. マウス初代培養神経細胞におけるパーキンソン病関連神経毒MPP+応答遺伝子の探索, 宮良 政嗣, 岡田 奈都海,神田 美幸,田原 栄俊,古武 弥一郎, 第61回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会, 2022年11月, 通常, 日本語, 広島市
  3. トレハロースによるc-JunおよびJunB発現量低下, 宮良 香苗, 宮良 政嗣,古武 弥一郎, 第61回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会, 2022年11月, 通常, 日本語, 広島市
  4. トリブチルスズはKeap1タンパク質の消失を介してKeap1-Nrf2経路を活性化する, 波多野 美咲, 畑宮 駿一,宮良 政嗣,古武 弥一郎, 第61回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会, 2022年11月, 通常, 日本語, 広島市
  5. 多機能タンパク質p62の核内機能の解明, 橋本 穂乃香, 宮良 政嗣,畑宮 駿一,津元 裕樹,三浦 ゆり,古武 弥一郎, 第61回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会, 2022年11月, 通常, 日本語, 広島市
  6. リソソーム膜損傷によるリソソーム内酵素Cathepsin Dの不溶化, 藤原 なつみ, 宮良 政嗣,矢吹 綺華,宮良 香苗,古武 弥一郎, 第61回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会, 2022年11月, 通常, 日本語, 広島市
  7. MPTP慢性投与モデルマウスの中脳黒質における遺伝子発現変動解析, 矢田 萌菜美, 宮良 政嗣,岡田 奈都海,橋本 穂乃香,藤原 なつみ,古武 弥一郎, 第61回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会, 2022年11月, 通常, 日本語, 広島市
  8. トリブチルスズはKeap1タンパク質の消失を介してKeap1-Nrf2経路の活性化を引き起こす, 波多野 美咲, 畑宮 駿一,宮良 政嗣,古武 弥一郎, 第1回広島大学脳神経科学セミナー, 2022年10月05日, 通常, 日本語, 広島市
  9. リソソームストレス応答性転写因子TFEBの核内消失経路の探索, 宮良 政嗣, 石谷 聡基,古武 弥一郎, フォーラム2022 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2022年08月, 通常, 日本語, 熊本市
  10. トリブチルスズによるLC3-II蓄積メカニズムの解明, 畑宮 駿一, 宮良 政嗣,古武 弥一郎, フォーラム2022 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2022年08月, 通常, 日本語, 熊本市
  11. パーキンソン病関連神経毒1BnTIQがオートファジー・リソソーム系に与える影響, 児島 有佑, 宮良 政嗣,岡田 奈都海,古武 弥一郎, フォーラム2022 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2022年08月, 通常, 日本語, 熊本市
  12. 飢餓・ミトコンドリア障害時におけるタンパク質不溶化のメカニズム解明, 高尾 紗亜, 宮良 政嗣,渡辺 南海子,古武 弥一郎, フォーラム2022 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2022年08月, 通常, 日本語, 熊本市
  13. トリブチルスズによるKeap1タンパク質の消失を介したKeap1-Nrf2経路の活性化, 波多野 美咲, 畑宮 駿一,宮良 政嗣,古武 弥一郎, フォーラム2022 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2022年08月, 通常, 日本語, 熊本市
  14. Tributyltin accumulates LC3-II via lysosomal dysfunction, Hatamiya S, Miyara M, Kotake Y, フォーラム2022 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2022年08月, 通常, 英語, 熊本市
  15. Tributyltin decreases lysosomal acidity and inhibits autophagic degradation, Hatamiya S, Miyara M, Kotake Y, The 8th International Symposium on Metallomics, 2022年07月, 通常, 英語, Kanazawa
  16. パーキンソン病関連神経毒1BnTIQによるリソソーム機能低下を介したオートファジー阻害, 児島 有佑, 宮良 政嗣,岡田 奈都海,古武 弥一郎, 日本薬学会第142年会, 2022年03月, 通常, 日本語, 名古屋市(オンライン開催)
  17. 飢餓・ミトコンドリア障害によるタンパク質性質変化に関する研究, 高尾 紗亜, 宮良 政嗣,渡辺 南海子,古武 弥一郎, 日本薬学会第142年会, 2022年03月, 通常, 日本語, 名古屋市(オンライン開催)
  18. トリブチルスズによるKeap1減少を介したNrf2活性化, 波多野 美咲, 畑宮 駿一,宮良 政嗣,古武 弥一郎, 日本薬学会第142年会, 2022年03月, 通常, 日本語, 名古屋市(オンライン開催)
  19. トリブチルスズによるリソソーム酸性化阻害を介したオートファジー阻害, 畑宮 駿一, 宮良 政嗣,古武 弥一郎, メタルバイオサイエンス研究会2021, 2021年10月, 通常, 日本語, 横浜市
  20. 低濃度MPP+誘発パーキンソン病モデル細胞における網羅的遺伝子発現解析, 岡田 奈都海, 宮良 政嗣,宮良 香苗,神田 美幸,田原 栄俊,古武 弥一郎, フォーラム2021 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2021年09月, 通常, 日本語, 船橋市(オンライン開催)
  21. トリブチルスズはリソソーム機能低下を通じてオートファジーを阻害する, 畑宮 駿一, 宮良 政嗣,古武 弥一郎, 第48回日本毒性学会学術年会, 2021年07月, 通常, 日本語, 神戸市(オンライン開催)
  22. 疾患モデル細胞におけるリソソーム内酵素の変化, 古武 弥一郎, 宮良 政嗣, 日本薬学会第141年会, 2021年03月, 招待, 日本語, 広島市(オンライン開催)
  23. 低濃度パーキンソン病関連神経毒MPP+によるリソソーム遺伝子発現制御機構の破綻, 岡田 奈都海, 宮良 政嗣,宮良 香苗,畑宮 駿一,児島 有佑,高尾 紗亜,古武 弥一郎, 日本薬学会第141年会, 2021年03月, 通常, 日本語, 広島市(オンライン開催)
  24. トリブチルスズによるオートファジー異常とそのメカニズム解明, 畑宮 駿一, 宮良 政嗣,古武 弥一郎, 日本薬学会141年会, 2021年03月, 通常, 日本語, 広島市(オンライン開催)
  25. メチル水銀曝露による発達期神経マーカーの経時的変化, 竹原 有希, 武田 和己,宮良 香苗,宮良 政嗣,古武 弥一郎, 生命金属に関する合同年会(ConMetal 2020), 2020年11月, 通常, 日本語, 千葉市(オンライン開催)
  26. リソソーム損傷時におけるリソソーム内酵素の挙動に関する研究, 矢吹 綺華, 宮良 政嗣,梅田 香苗,岡田 奈都海,渡辺 南海子,古武 弥一郎, フォーラム2020 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2020年09月, 通常, 日本語, 名古屋市(オンライン開催)
  27. 心筋細胞を用いたジフェンヒドラミン中毒の発現メカニズム検討, 森田 恵利加, 佐能 正剛,今子 千鶴,藤野 智恵里,大月 佑也,宮良 政嗣,奥田 勝博,太田 茂,古武 弥一郎, フォーラム2020 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2020年09月, 通常, 日本語, 名古屋市(オンライン開催)
  28. 低濃度ロテノンによるオートファジー阻害メカニズムの解明, 宮良 政嗣,徳永 航,中西 剛,太田 茂,古武 弥一郎, 第61回日本生化学会 中国・四国支部例会, 2020年05月, 通常, 日本語, 広島市(誌上開催)
  29. 低濃度パーキンソン病関連神経毒によるオートファジー阻害とp62核内蓄積, 宮良 政嗣, 徳永 航,桑原 由佳,渡辺 南海子,畑宮 駿一,中西 剛,太田 茂,古武 弥一郎, 日本薬学会第140年会, 2020年03月, 通常, 日本語, 京都市(誌上開催)
  30. トレハロースによるAkt発現量低下とその分子機序の解明, 梅田 香苗, 宮良 政嗣,畑宮 駿一,古武 弥一郎, 日本薬学会第140年会, 2020年03月, 通常, 日本語, 京都市(誌上開催)
  31. 脳内在性パーキンソン病関連神経毒1BnTIQによるリソソーム内酵素発現量低下とリソソーム内酵素の分解メカニズム解明, 矢吹 綺華, 宮良 政嗣,梅田 香苗,岡田 奈都海,渡辺 南海子,太田 茂,古武 弥一郎, 日本薬学会第140年会, 2020年03月, 通常, 日本語, 京都市(誌上開催)
  32. ジフェンヒドラミンおよび代謝物の心筋細胞毒性, 今子 千鶴, 佐能 正剛,藤野 智恵里,宮良 政嗣,奥田 勝博,河合 秀彦,江尻 洋子,太田 茂,古武 弥一郎, 第58回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会, 2019年11月, 通常, 日本語, 香川市
  33. トリフェニルスズの転写因子GA-binding protein核移行阻害を介した毒性評価, 木戸口 直弘, 石田 慶士,花岡 早紀,齋木 崇史,宮良 政嗣,太田 茂,古武 弥一郎, 第58回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会, 2019年11月, 通常, 日本語, 香川市
  34. Endogenous parkinsonian neurotoxin 1BnTIQ impairs autophagic degradation, Miyara M, Yabuki A, Okada N, Umeda K, Nishio T, Yamada S, Kanda Y, Nakanishi T, Ohta S, Kotake Y, フォーラム2019 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2019年08月, 通常, 英語, 京都市
  35. トレハロースによるAkt発現低下のメカニズムに関する研究, 梅田 香苗, 宮良 政嗣,畑宮 駿一,中西 剛,太田 茂,古武 弥一郎, フォーラム2019:衛生薬学・環境トキシコロジー, 2019年08月, 通常, 日本語, 京都市
  36. 脳内在性パーキンソン病関連神経毒1BnTIQによるオートファジー阻害とそのメカニズム解明, 矢吹 綺華, 宮良 政嗣,梅田 香苗,西尾 隆史,岡田 奈都海,山田 茂,諫田 泰成,太田 茂,古武 弥一郎, 第46回日本毒性学会学術年会, 2019年06月, 通常, 日本語, 徳島市
  37. 神経・肝・心筋細胞の3次元培養系の構築とジフェンヒドラミンの毒性評価, 今子 千鶴, 佐能 正剛,藤野 智恵里,大月 佑也,釆 洋太朗,高木 優志,山頭 征岳,宮良 政嗣,江尻 洋子,奥田 勝博,藤本 成明,河合 秀彦,太田 茂,古武 弥一郎, 日本薬学会第139年会, 2019年03月, 通常, 日本語, 千葉市
  38. リソソーム機能亢進物質トレハロースによるAkt発現量低下とそのメカニズム検討, 梅田 香苗, 宮良 政嗣,渡辺 南海子,太田 茂,古武 弥一郎, 第54回広島神経医科学研究会, 2019年02月, 通常, 日本語, 広島市
  39. パーキンソン病関連神経毒感受性リソソームタンパク質の探索, 宮良 政嗣,三浦 ゆり,徳永 航,中西 剛,太田 茂,古武 弥一郎, 三浦 ゆり, 第40回日本生物学的精神医学会 第61回日本神経化学会大会 合同年会, 2018年09月, 通常, 日本語, 神戸市
  40. パーキンソン病関連神経毒MPP+によるp62の核内蓄積とKeap1-Nrf2経路の破綻, 渡辺 南海子, 宮良 政嗣,桑原 由佳,徳永 航,坂本 修一朗,石田 慶士,太田 茂,古武 弥一郎, 第40回日本生物学的精神医学会 第61回日本神経化学会大会 合同年会, 2018年09月, 通常, 日本語, 神戸市
  41. パーキンソン病関連神経毒によるオートファジー選択的基質p62の核内蓄積, 渡辺 南海子, 桑原 由佳,宮良 政嗣,徳永 航,坂本 修一朗,石田 慶士,花岡 早紀,古武 弥一郎,太田 茂, 第53回広島神経医科学研究会, 2018年03月, 通常, 日本語, 広島市
  42. 低濃度パーキンソン病関連神経毒によるオートファジー阻害機序とその防御に関する研究, 宮良 政嗣,徳永 航,坂本 修一朗,桑原 由佳,渡辺 南海子,石田 慶士,古武 弥一郎,太田 茂, 2017年度生命科学系学会合同年次大会 ConBio2017, 2017年12月, 通常, 日本語, 神戸市
  43. パーキンソン病関連神経毒によるp62核内蓄積の発見とそのメカニズム解明, 桑原 由佳, 宮良 政嗣,坂本 修一朗,石田 慶士,徳永 航,古武 弥一郎,太田 茂, フォーラム2017 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2017年09月, 通常, 日本語, 仙台市
  44. パーキンソン病の実態は”緩徐進行性グルコース代謝異常症”か?, 宮良 政嗣, 第36回生体と金属・化学物質に関する研究会 チョークトーク2017, 2017年08月, 通常, 日本語, 岐阜市
  45. パーキンソン病関連毒性物質によるオートファジー阻害, 古武 弥一郎,宮良 政嗣, 第44回日本毒性学会学術年会, 2017年07月, 招待, 日本語, 横浜市
  46. パーキンソン病関連化学物質によるオートファジー選択的基質の核内蓄積, 桑原 由佳, 宮良 政嗣,坂本 修一朗,石田 慶士,徳永 航,古武 弥一郎,太田 茂, 日本薬学会第137年会, 2017年03月, 通常, 日本語, 仙台市
  47. 脳内在性パーキンソン病関連神経毒1-benzyl-1,2,3,4-tetrahydroisoquinolineによるオートファゴソーム分解抑制, 宮良 政嗣,古武 弥一郎,坂本 修一朗,石田 慶士,太田 茂, 第38回日本生物学的精神医学会 第59回日本神経化学会大会 合同年会, 2016年09月, 通常, 日本語, 福岡市
  48. 新規GluR2発現減少化学物質カルボフランによる神経毒性評価, 梅田 香苗, 古武 弥一郎,杉山 千尋,宮良 政嗣,石田 慶士,佐能 正剛,太田 茂, 第43回日本毒性学会学術年会, 2016年06月, 通常, 日本語, 名古屋市
  49. 低濃度MPP+によるグルコース飢餓を介したオートファジー機構の異常, 坂本 修一朗, 古武 弥一郎,宮良 政嗣,太田 茂, 日本薬学会第136年会, 2016年03月, 通常, 日本語, 横浜市
  50. ロテノン誘発神経細胞死におけるオートファジー・リソソーム系の関与, 徳永 航, 宮良 政嗣,古武 弥一郎,太田 茂, 日本薬学会第136年会, 2016年03月, 通常, 日本語, 横浜市
  51. 低濃度MPP+はグルコース飢餓によるオートファジーを誘導し、神経細胞死を引き起こす, 坂本 修一朗, 古武 弥一郎,宮良 政嗣,太田 茂, BMB2015(第38回日本分子生物学会年会 第88回日本生化学会大会 合同大会), 2015年12月, 通常, 日本語, 神戸市
  52. カルバメート系農薬カルボフランによるGluR2減少を介した神経毒性評価, 梅田 香苗, 古武 弥一郎,杉山 千尋,宮良 政嗣,石田 慶士,太田 茂, 第54回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会, 2015年11月, 通常, 日本語, 高知市
  53. GluR2発現減少を指標とする環境化学物質の神経毒性評価, 梅田 香苗, 古武 弥一郎,杉山 千尋,宮良 政嗣,石田 慶士,太田 茂, フォーラム2015 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2015年09月, 通常, 日本語, 神戸市
  54. リソソーム・オートファジー系機能低下を介したロテノンの新規毒性メカニズム解明, 徳永 航, 宮良 政嗣,古武 弥一郎,太田 茂, フォーラム2015 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2015年09月, 通常, 日本語, 神戸市
  55. 低濃度パーキンソン病関連化学物質によるリソソーム機能低下とオートファジー阻害, 宮良 政嗣,古武 弥一郎,徳永 航,太田 茂, フォーラム2014 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2014年09月, 通常, 日本語, つくば市
  56. 低濃度MPP+によるオートファジー阻害を介した神経毒性メカニズムの解明, 宮良 政嗣,古武 弥一郎,太田 茂, 日本薬学会第134年会, 2014年03月, 通常, 日本語, 熊本市
  57. 低濃度MPP+によるチューブリン蓄積のin vitro及びin vivo評価, 坂本 修一朗, 古武 弥一郎,宮良 政嗣,廣兼 裕司,太田 茂, 日本薬学会第134年会, 2014年03月, 通常, 日本語, 熊本市
  58. Neurotoxic factors in Parkinson's disease., Ohta S, Kotake Y, Kohta R, Miyara M, Contu VR, Annual Meeting of the German Pharmaceutical Society, 2013年10月, 招待, 英語, Freiburg
  59. グルタミン酸受容体が関与する鉛の神経毒性メカニズムの解明, 石田 慶士, 古武 弥一郎,宮良 政嗣,青木 香織,佐能 正剛,諫田 泰成,太田 茂, フォーラム2013 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2013年09月, 通常, 日本語, 福岡市
  60. Low concentration of Parkinson's disease-related neurotoxin MPP+ inhibits autophagy, Miyara M, Kotake Y, Ohta S, The XIII International Congress of Toxicology, 2013年07月, 通常, 英語, Seoul
  61. パーキンソン病関連神経毒MPP+低濃度曝露によるオートファジー阻害, 宮良 政嗣, 第40回日本毒性学会学術年会, 2013年06月, 招待, 日本語, 千葉市
  62. Inhibition of autophagic flux induced by low concentration of 1-methyl-4-phenylpyridinium ion, Miyara M, Kotake Y, Aoyama K, Ohta S, Society for Neuroscience 2012, 2012年10月, 通常, 英語, New Orleans
  63. Impairment of autophagy induced by low concentration of MPP+, a Parkinson's disease-related toxin, Miyara M, Kotake Y, Ohta S, The 6th International Symposium on Autophagy 2012, 2012年10月, 通常, 英語, Nago
  64. 有機スズ神経毒性のカギを握る核呼吸因子-1発現減少, 古武 弥一郎, 青木 香織,瀧下 智子,石田 慶士,宮良 政嗣,木村 朋紀,諫田 泰成,太田 茂, 第3回メタロミクス研究フォーラム, 2012年08月, 通常, 日本語, 町田市
  65. パーキンソン病関連化学物質によるオートファジー阻害, 宮良 政嗣, 第31回生体と金属・化学物質に関する研究会 チョークトーク2012, 2012年08月, 通常, 日本語, 広島市
  66. Involvement of autophagy in low concentration of MPP+-induced neuronal cell death, Miyara M, Kotake Y, Hirokane Y, Ohta S, The 6th International Congress of Asian Society of Toxicology, 2012年07月, 通常, 英語, Sendai
  67. パーキンソン病関連神経毒MPP+低濃度曝露によるオートファジー空胞の増加, 宮良 政嗣,古武 弥一郎,廣兼 裕司,太田 茂, 第39回日本毒性学会学術年会, 2012年07月, 通常, 日本語, 仙台市
  68. MPP+によるチューブリンのユビキチン化阻害及び蓄積, 宮良 政嗣,古武 弥一郎,廣兼 裕司,幸田 龍紀,太田 茂, 日本薬学会第132年会, 2012年03月, 通常, 日本語, 札幌市
  69. パーキンソン病関連神経毒MPP+によるチューブリンの蓄積, 宮良 政嗣,古武 弥一郎,廣兼 裕司,幸田 龍紀,太田 茂, フォーラム2011 衛生薬学・環境トキシコロジー, 2011年10月, 通常, 日本語, 金沢市

受賞

  1. 2019年06月, ファイザー賞, 日本毒性学会, Methoxychlor and fenvalerate induce neuronal death by reducing GluR2 expression.
  2. 2016年09月, 優秀発表賞, 日本神経化学会
  3. 2014年09月, 実行委員長賞, 日本薬学会 環境・衛生部会
  4. 2014年07月, 田邊賞, 日本毒性学会, Involvement of decreased glutamate receptor subunit GluR2 expression in lead-induced neuronal cell death.
  5. 2014年03月, 優秀発表賞, 日本薬学会

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業 若手研究(代表), 遺伝的素因を考慮した低濃度化学物質のパーキンソン病誘発リスク評価系構築, 2022年04月01日, 2024年03月31日
  2. 科学研究費助成事業 基盤研究(B)(分担), 神経細胞死の前段階で変化する毒性マーカーを指標にした高感度神経毒性評価系の構築, 2020年04月01日, 2024年03月31日
  3. 科学研究費助成事業 若手研究(代表), リソソーム遺伝子の発現調節機構に着目した新規パーキンソン病治療標的分子の探索, 2020年04月, 2022年03月
  4. 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費(代表), p62の細胞質-核間移行に着目した新規パーキンソン病発症メカニズムの解明, 2018年04月, 2021年03月
  5. 科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)(分担), 糖尿病発症要因に着目したパーキンソン病発症リスク解明, 2018年06月, 2020年03月
  6. 2017年度GSKジャパン研究助成(代表), 2017年12月, 2019年03月
  7. 広島大学教育研究支援財団 平成29年度研究助成(代表), 2017年04月, 2018年03月
  8. 広島大学 平成28年度産学連携若手研究者支援プログラム研究助成(代表), 2017年03月, 2018年02月
  9. 科学研究費助成事業 特別研究員奨励費(代表), 新規パーキンソン病モデル細胞の作製と発症メカニズム解明への応用, 2014年04月, 2016年03月