衞藤 吉則yoshinori etoh

Last Updated :2021/09/08

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
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メールアドレス
yetohiroshima-u.ac.jp
自己紹介
研究分野:ルドルフ・シュタイナーの思想研究、教育倫理学、近代日本思想

基本情報

主な職歴

  • 1994年05月01日, 2001年03月31日, 公立新見女子短期大学, 幼児教育学科, 講師
  • 2017年04月01日, 2020年03月31日, 広島大学, 文学研究科, 教授

学歴

  • 広島大学, 教育学研究科, 教育学, 日本, 1993年04月, 1994年04月

学位

  • 修士(教育学) (広島大学)
  • 博士(教育学) (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 文学部 : 人文学科 : 哲学・思想文化学プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人文学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 人文社会科学専攻 : 人文学プログラム

担当主専攻プログラム

  • 哲学・思想文化学プログラム

研究分野

  • 社会科学 / 教育学 / 教育学
  • 人文学 / 哲学 / 哲学・倫理学
  • 社会科学 / 教育学 / 特別支援教育

研究キーワード

  • ルドルフ・シュタイナー
  • シュタイナー教育
  • モンテッソーリ
  • 発達障害児教育
  • 西晋一郎
  • 近代日本思想
  • 平和
  • ナショナリズム
  • 神智学

所属学会

  • 教育哲学会, 1993年
  • 教育思想史学会, 1992年
  • 日本ホリスティック教育/ケア学会
  • 日本イギリス理想主義学会
  • 日本道徳教育学会
  • 日本保育学会
  • 西日本応用倫理学研究会, 2006年
  • 学校と道徳教育研究会, 2006年

教育活動

授業担当

  1. 2021年, 学部専門, 4ターム, 倫理学入門
  2. 2021年, 学部専門, 1ターム, 日本倫理思想講義
  3. 2021年, 学部専門, セメスター(前期), 倫理思想史特別演習
  4. 2021年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文指導A
  5. 2021年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文指導B
  6. 2021年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  7. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 応用倫理・哲学研究
  8. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究指導 I (思想文化学)
  9. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究指導 I (思想文化学)
  10. 2021年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究指導 II (思想文化学)
  11. 2021年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究指導 II (思想文化学)
  12. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人間社会科学特別講義 1c
  13. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人間社会科学特別講義 2c
  14. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人間社会科学特別講義(東千田)
  15. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 人間社会科学特別講義(東千田 2c)
  16. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人文社会科学のための研究法と倫理
  17. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 人文社会科学のための研究法と倫理(東千田)
  18. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 倫理思想史文献研究A
  19. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 倫理思想史文献研究B
  20. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 応用倫理思想基礎演習A
  21. 2021年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 応用倫理思想基礎演習B
  22. 2021年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  23. 2021年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究
  24. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  25. 2021年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. ★, 新たなるWissenschaft(科学・学問・知識)論に基づく「術としての教育」の構造と可能性, 教育哲学研究, 120号, pp. 1-19, 201911
  2. ★, ルドルフ・シュタイナーの人智学的認識に関する一考察Eine Betrachtung ueber die anthoroposophische Erkenntnistheorie Rudolf Steiners, 教育哲学研究, 77号, pp. 65-77, 19980501
  3. ★, シュタイナー教育学をめぐる「科学性」問題の克服に向けて-人智学的認識論を手がかりとして-, 人間教育の探究, 10号, pp. 101-115, 19980301
  4. ★, 人間形成における「垂直軸」の構造-新たな発達論とカオスの開かれた弁証法として-, 近代教育フォーラム, 12号, pp. 29-40, 20030916
  5. ★, 「垂直軸」の人間形成モデルとしてのシュタイナー教育思想, 近代教育フォーラム, 16号, pp. 165-168, 20070916
  6. ★, モンテッソーリ教育思想にみる神智学的パラダイム-シュタイナ-教育思想との接点, モンテッソーリ教育, 39号, pp. 50-67,201,45-46, 20070331
  7. ★, 谷本冨におけるシュタイナー教育学の受容過程-谷本の「宗教教育」観を基軸として-, 日本仏教教育学研究, 9号, pp. 261-280, 20010301
  8. ★, 隈本有尚とシュタイナー思想との関係について, 日本仏教教育学研究, 8号, pp. 89-110, 20000301
  9. ★, 西晋一郎(広島高等師範教授)の倫理思想を通して生き方と平和を考える, イギリス理想主義研究年報, 16号, pp. 1-9, 20200817
  10. ★, Shinichiro Nishi’s Thought: The Particular as Universal., Hiroshima interdisciplinary studies in the humanities, 14,巻, 201612
  11. ★, A Theosophical Paradigm in Montessori Educational Thought: A Point of Contact with Steiner Educational Thought, PRAXIS, 12号, pp. 107-122, 20110301
  12. シュタイナー教育によるインクルーシブ教育の可能性, HABITUS, 25巻, pp. 17-33, 20210320
  13. シュタイナー教育思想の現代的意義, ぷらくしす, 21巻, pp. 59-72, 20200331
  14. 山本幹夫(空外)の思想-宗教体験にねざした智, ぷらくしす PRAXIS, 20号, pp. 83-90, 20190328
  15. シュタイナー教育とモンテッソーリ教育に基づく発達障がい児教育モデルの構築-両教育の接点とシュタイナー療育の事例-, 倫理学研究, 26号, pp. 1-14, 201903
  16. 山本幹夫による宗教としての哲学, 無二的人間の形成 山本空外上人展(東京大学仏教青年会), pp. 24-29, 20190330
  17. 生の哲学としてのシュタイナー教育思想-ニーチェ思想との連続性, HABITUS, 23巻, pp. 17-30, 20190320
  18. 近代日本の教育思想史に関する研究視点:谷本富と西晋一郎に対する歴史評価の再考, HABITUS, 22巻, pp. 19-35, 20180320
  19. シュタイナー教育思想の哲学的基盤(4)-「精神」と「自由」の獲得に向けたヘーゲルの認識論(後半), HABITUS, 21巻, pp. 17-26, 20170323
  20. シュタイナー教育思想の成立背景と実践的特徴, 倫理学研究, 23号, pp. 13-30, 201603
  21. シュタイナー教育思想の哲学的基盤(4)-「精神」と「自由」の獲得に向けたヘーゲルの認識論(前半), HABITUS, 第20巻巻, pp. 17-30, 201603
  22. シュタイナー教育思想の哲学的基盤(3)-フィヒテの自我論の受容と克服, HABITUS, 19巻, pp. 35-49, 20150301
  23. 無自性-空外先生へとつながる学縁, 『山本空外先生十三回忌追善記念誌』空外記念館, 特別号巻, pp. 44-51, 20140901
  24. シュタイナー教育思想の哲学的基盤-ゲーテとE.ハルトマンの認識論, 倫理学研究, 22号, pp. 1-19, 20141031
  25. シュタイナー教育思想の哲学的基盤(2)-「哲学的考察の原点」としてのカント的認識論, HABITUS, 18巻, pp. 101-114, 20140301
  26. 西晋一郎における特殊即普遍のパラダイム(2)-「和解」概念構築の手がかりとして, ぷらくしす PRAXSIS, 14号, pp. 143-166, 20130301
  27. Holistic Paradigm Common to Educational Thought of R. Steiner and M. Montessori, 倫理学研究, 21号, 20130801
  28. シュタイナー教育思想の哲学的基盤(1)-「哲学的考察の原点」としてのカント的認識論, HABITUS, 17巻, pp. 45-59, 20130301
  29. 井藤元著『シュタイナー「自由」への遍歴―ゲーテ・シラー・ニーチェとの邂逅―』への書評, 教育哲学研究, 107号, pp. 233-239, 20130301
  30. 中国に灯されたシュタイナー教育の炎-移入のプロセスと展望, 倫理学研究, 21号, pp. 79-101, 20130801
  31. 西晋一郎における特殊即普遍のパラダイム-「和解」概念構築の手がかりとして-, HABITUS, 16巻, pp. 149-223, 20120301
  32. 近代の肖像-危機を拓く 谷本富1, 中外日報, 522号, pp. 2月28日版12面, 20120201
  33. 近代の肖像-危機を拓く 谷本富2, 中外日報, 523号, pp. 3月1日版16面, 20120301
  34. 近代の肖像-危機を拓く 谷本富3, 中外日報, 524号, pp. 3月3日版7面, 20120301
  35. 西晋一郎における特殊即普遍のパラダイム(1)-「和解」概念構築の手がかりとして, ぷらくしす PRAXSIS, 13号, pp. 23-41, 20120301
  36. 谷本富, Bulletin 新教育運動研究, 9号, pp. 6-7, 20120201
  37. 入澤宗壽, Bulletin 新教育運動研究, 6号, pp. 6-8, 20100201
  38. 幸福と感情を考えるための一つの理論枠組みとしての「特殊即普遍のパラダイム, 倫理学研究, 24号, pp. 9-19, 20100331
  39. 大川周明の国家改造思想にみるシュタイナー思想とナショナリズムとの関係(2), 下関市立大学論集, 49巻, 2号, pp. 49-70, 20051001
  40. 大川周明の国家改造思想にみるシュタイナー思想とナショナリズムとの関係(1), 下関市立大学論集, 49巻, 1号, pp. 33-49, 20050501
  41. 高校教育と哲学原理-「自由主義」克服の視座としての「精神」-, 下関市立大学論集, 48巻, 1号, pp. 71-81, 20040501
  42. 日田権一の文化教育学(2), 下関市立大学論集, 46巻, 3号, pp. 63-71, 20030115
  43. 日田権一の文化教育学, 産業文化研究所所報, 12号, pp. 33-50, 20020201
  44. 1920・30年代におけるシュタイナー教育思想とナショナリズムとの関係(3)-入澤宗壽の文化教育学理解を中心に-, 下関市立大学論集, 46巻, 1号, pp. 55-66, 20020501
  45. 1920・30年代におけるシュタイナー教育思想とナショナリズムとの関係(2)-入澤宗壽の文化教育学理解を中心に-, 下関市立大学論集, 45巻, 3号, pp. 55-66, 20020115
  46. 1920・30年代におけるシュタイナー教育思想とナショナリズムとの関係(1)-入澤宗壽の文化教育学理解を中心に-, 下関市立大学論集, 45巻, 2号, pp. 63-72, 20010901
  47. 松本清張と哲学館事件, 東洋大学井上円了記念学術センター季刊SATYA, pp. 34-36, 20010120
  48. 「哲学館事件」解読にみる清張の視座と葛藤, 松本清張研究, 2号, pp. 181-193, 20010301
  49. 保育学生の学習・生活等の態度と意識に関する研究-岡山県内保育者養成校10校の在学生対象アンケート調査をもとにして-, 保育士養成研究, 18号, pp. 1-17, 20010301
  50. 松本清張氏は、「哲学館事件」(『小説東京帝国大学』)に何をみたのか?, 第一回松本清張研究奨励事業研究報告書, pp. 57-136, 20000801
  51. シュタイナー教育における「教師の自己教育」について-文部省在外研究報告Ⅰ-, 新見公立短期大学紀要, 21巻, pp. 43-53, 20001201
  52. ルドルフ・シュタイナー, 新見公立短期大学紀要, 20巻, pp. 171-182, 19991201
  53. ドイツ改革教育運動におけるシュタイナー教育学Die Steiner-Paedagogik in der deutsche reformpaedagogischen Bewegung, 新見公立短期大学紀要, 19巻, pp. 75-87, 19981201
  54. 仙厓の遺偈に関する一考察, 倫理学研究, 11号, pp. 47-66, 19980601
  55. オルターナティブとしてのシュタイナー教育, 学校運営研究, 5月号号, pp. 23, 19980601
  56. 著作分析を通した仙厓の禅思想 -円相図を手がかりとして-, 倫理学研究, 10号, pp. 91-111, 19970630
  57. 博多の禅僧仙厓義梵の思想(二), 新見女子短期大学紀要, 18巻, pp. 169-202, 19971201
  58. 博多の禅僧仙厓義梵の思想, 新見女子短期大学紀要, 17巻, pp. 197-218, 19961201
  59. 教育目標論-倫理的相対主義の限界と展望-, 新見女子短期大学紀要, 16巻, pp. 13-23, 19951201
  60. 不可欠な幻想についてのニーチェの論Nietzsches Lehre von den notwendigen Illusionen, 新見女子短期大学紀要, 15巻, pp. 143-163, 19941201
  61. R.シュタイナーの教育思想に関する研究-人智学的心身論の今日的意義-, 広島大学大学院教育学研究科修士論文抄, 平成4年度版巻, pp. 5-8, 19930501
  62. 新たなる知の枠組みとしての「神話の知」-R.シュタイナーの人智学的人間理解に向けて-, 教育学研究紀要, 38巻, pp. 1-6, 19930301
  63. 発達に課題を持つ児童における養蜂の可能性について, 障がい者にやさしい 養蜂シンポジウム開催報告書, pp. 28-29, 20210312

著書等出版物

  1. 2018年02月10日, シュタイナー教育思想の再構築-その学問としての妥当性を問う, 世界的に注目され拡張をつづけるシュタイナー教育について、本書では、その難解な理論を一般に解釈可能なパラダイムのもとに構造化し直すことをめざしました。 (本書帯の言葉より)神秘主義のベールを剥ぎ、教育思想としての核を掴む。 人智学的認識論を考察の軸に、シュタイナー教育思想の全体構造と学理論的な妥当性を明らかに。, シュタイナー、人智学、教育思想, ナカニシヤ出版, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 978-4-7795-1198-1, 305
  2. 2018年01月31日, 西晋一郎の思想-広島から「平和・和解」を問う, 本書は、「京都の西田(幾太郎)、広島(文理大)の西」と称された倫理学者西晋一郎の思想を「平和・和解」の視点から読み解いたものである。西は、戦前・戦中にわが国の国体論を導く一方、大戦末期に論語を題材に天皇陛下への御進講で、「食」や「兵」に比し「信」の重要性を訴えた。しかし、戦後は、西田の思想がひきつづき高い評価を得るのとは逆に、西の思想は、「国家主義的イデオロギー」の保持という漠たる指標のもと、意識的・無意識的に〈封印〉されていく。本書では、西が中心に据える〈虚〉という概念に注目し、彼の思想を、戦前における東西の思想的蓄積と発展のうちに位置づけ直し、「平和・和解」理論としての可能性を問うた。第二部では、未整理であった広島大学所蔵の膨大な西晋一郎関連資料の目録をデータ化し収録した。, 広島大学出版会, 2018年, 1, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 978-4-903068-42-8, 207
  3. 2015年08月17日, ★松本清張にみるノンフィクションとフィクションのはざま-「哲学館事件」(『小説東京帝国大学』)を読み解く, 本書は、「第一回松本清張研究奨励事業賞」(北九州市松本清張記念館)を受賞した作品である。清張がとりあげた学問・教育の自由をめぐる現実の事件(哲学館事件)について、それを完全なるフィクションとしてではなく、作家のイマジネーションを伴った「(推理)小説」という形式で語ることの困難性と事件の重層的な構造を、筆者の専門である思想・宗教・教育学の視点から読み解いた。, 御茶の水書房, 2015年, 8, 単行本(学術書), 単著, 9.784275020208E12, 200, 200
  4. 1998年08月, ★仙厓, 本書『仙厓』は、西日本人物誌シリーズの一つとして刊行された。本書で取りあげた仙厓義梵は、江戸時代末期に博多聖福寺の住職として近世禅林の再興を成し遂げた臨済宗の禅僧であり、彼の生涯と思想を解明した。従来、仙厓についての先行研究は、彼の書画を対象としたものがほとんどあったが、本著作では、書画に加え、仙厓が著した『百堂三書』『点眼薬』『三徳宝図説並序』『聖福普門円通禅師語録』『かっ睡余稿』『触鼻羊』『仙厓和尚語録』等の原著作をも考察の対象とし、仙厓思想の全体像を描出した。第一章の「仙厓の生涯」を石上敏(大阪商業, 西日本新聞社, 1998年, 08, 単行本(学術書), 編著, 石上 敏 , 4816704663, 202
  5. グローバル化に対応した新教職論―児童生徒にふさわしい教師・学校とは, 第13章 シュタイナー教育に学ぶ-インクルーシブ教育の可能性, ナカニシヤ出版, 2021年, 3, 単行本(学術書), 編著, 竹田敏彦、衛藤吉則、森川敦子、角谷昌則、藏石佳代、小川潔、堀江信之、船津守久、金綱知征、植田和也、奥田秀巳、山本文枝、中島正明, 97844779515446, 252, 13, 177
  6. 2005年01月, ★岩波応用倫理学講義 6 教育, 「岩波応用倫理学」シリーズは、「生命」「環境」「情報」「経済」「性/愛」「教育」「問い」の7巻構成である。本書は、越智貢編の第6巻「教育」編であり、筆者担当部分は、第Ⅱ章「教室通信」の「教育における『自由』ってなに?」と、第Ⅳ章「問題集」の「性教育はなぜモラル教育の範疇に入れられないのか」「モラルの形成と発達はどのようにかかわるのか」「東洋的なモラル教育の可能性」「モラル教育と『生きる力』はどのような関係にあるのか」「何のための『大学改革』か」である。これらの論稿において、全体論的な一元論をパラダイムにも, 岩波書店, 2005年, 01, 単行本(学術書), 共著, 越智 貢 他13人 , 295, 17
  7. 2006年06月, 未来を拓くシュタイナー教育 世界に広がる教育の夢 , 本著作は、シュタイナー教育に関する近年の学術論文を中心に編まれたものである。筆者担当部分は、第Ⅶ章「日本のシュタイナー教育」の第1節「戦前 シュタイナー教育の研究者たち」である。ここにおいて、「戦前におけるシュタイナー教育思想の成立と展開」ならびに「日本におけるシュタイナー教育思想紹介・移入過程」を教育哲学・教育思想の観点から解明した。さらに、この分析を通して、「教育とナショナリズム」との問題を読み解く有効な視点を提示した。, ミネルヴァ書房, 2006年, 06, 単行本(学術書), 共著, 広瀬俊雄 秦理絵子 足立望 池内耕作 広瀬綾子 , 4623046583, 253
  8. 2020年03月28日, いじめはなぜなくならないのか, ナカニシヤ出版, 2020年, 03, 単行本(学術書), 共著, 竹田敏彦、、船津守久、藤沢敏幸、衛藤吉則, 978-4-7795-1440-1, 253, 201-212
  9. 2008年06月, 教育と倫理 , 本書は、石崎嘉彦・山内廣隆編〈シリーズ人間論21世紀的課題〉の第6巻『教育と倫理』に当たり、筆者はこの巻の編集に携わっている。筆者担当部分は、第6部「倫理学と教育」であり、「自由主義の倫理と教育改革」と「モラルを『教える』『身につける』ということ」という二つの章において現代倫理教育の問題点と解決の視点を提示した。, ナカニシヤ出版, 2008年, 06, 単行本(学術書), 共著, 9784779502033, 176
  10. 2000年02月, 近代教育思想の展開 , 本書は、小笠原道雄監修、林忠幸・森川直編集による著作で、筆者担当部分は、第Ⅱ部「近代教育学説の展開」の第17章「シュタイナーと改革教育運動」である。現在、世界的な注目を集めているシュタイナー教育思想が、世界的な新教育運動と呼応する形で生起したドイツ改革教育運動において、教育学上いかに位置づくのかについて論述した。, 福村出版, 2000年, 02, 単行本(学術書), 共著, 林忠幸 北川明 山崎英則 山邊光宏 西村正登 岡谷英明 小川哲哉 鈴木幹雄 冨永光昭 上寺常和 森川直 伴野昌弘 上畑良信 寺岡聖豪 桜井佳樹 杉山精一 木内陽一 越後哲治 , 4571101252, 340
  11. 2018年01月30日, 日本教育史, ミネルヴァ書房, 2019年, 1, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 衛藤吉則, 978-4-623-08451-7, 198, 173-193
  12. 2019年03月20日, 教育的関係の解釈学, 東信堂, 2019年, 3, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 衛藤吉則, 978-4-7989-1549-4, 288, 44, 52-60
  13. 2005年11月, 不安のア・ラ・カルト , 本書は、下関市立大学附属産業文化研究所編によるもので、筆者の担当箇所は、第4章「現代の教育改革と不安」である。ここでは、今日の教育意識に浸透する倫理的「自由主義」や経済的「市場主義」の問題性を指摘した。, 西日本新聞社, 2005年, 11, 単行本(一般書), 共著, 西田雅弘 他3名 , 200
  14. 2021年07月20日, 新道徳教育全集 第1巻 道徳教育の変遷・展開・展望 , In the first volume of Complete works of new moral education, I explained Shinichiro Nishi's moral education thought as the people who created modern moral education., 西晋一郎における道徳教育の理論と実践, 西晋一郎 道徳教育, 学文社, 2021年, 7, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 新道徳教育全集 第1巻 道徳教育の変遷・展開・展望, 978-4762030864, 292
  15. 2000年08月, 松本清張氏は、「哲学館事件」(『小説東京帝国大学』)に何をみたのか? , 「哲学館事件」とは、明治35年12月に起こり、「教育の自由」「学問の自由」への干渉をめぐって、社会・政治問題となった事件得ある。従来、この事件は、社会派小説家松本清張がいち早く問題視し、政・官・学・宗教といった側面から読み解きを試みていた。しかし、清張の解読は、限られた資料に依拠したもので、事件の各点と点は大きくは想像力によって埋められていた。それに対し、本研究は、できるかぎり詳細かつ厳密に、当時の関係者にかかわる著作・論文・記事などを再検証することを通して、事件の本質を描き出すことにつとめた。その帰結と, 北九州市立松本清張記念館, 2000年, 08, 単行本(学術書), 単著, 200, 200
  16. 2003年07月, 教育用語辞典 , 担当した項目は、「シュタイナー教育」(pp.264-265)、「アリストテレス」(pp.11-12)、「ヴィゴツキー」(p.28)、「エンゲルス」(p.37-38)、「科学的教育学の発展」(p.56)、「学校と社会」(p.90)、「教育改革の方向」(pp.118-119)、「教師・教科書中心主義」(pp.141-142)、「クループスカヤ」(p.155)、「最近接発達領域」(pp.207-208)、「シュタンツ便り」(p.265)、「新学習指導要領」(p.296)、「為すことによって学ぶ」(pp.412-413)、「人間精神進歩史」(p.420)、「バゼドウ」(pp.431-432)、「反省的思考」(p.442)、「ヘーゲル」(pp.473-474)、「偏差値教育の弊害」(pp.477-478)、「民主主義と教育」(p.497)、「楽天的教育」(pp.525-526) の全20項目である。, ミネルヴァ書房, 2003年, 07, 事典・辞書, 共著, 山崎英則 片上宗二 , 4623036065, 547
  17. 2003年04月, 教育実習ガイダンス , 本書は、学校の教育実習に際して必要な教育学上の知識と技能を習得させることを目的として編集されたものである。筆者は、第5章「高校生とは」(pp.42-50)を担当執筆した。ここにおいて、現行の教育改革と新学習指導要領の位置づけを明らかにし、高校生のこころとからだの発達や実態に焦点を当て、高校教育のあるべき姿を描き出した。 , 東信堂, 2003年, 04, 教科書, 共著, 山崎英則 北川明 佐藤隆 三橋謙一郎 , 4887134967, 182
  18. 2008年12月, 応用倫理学事典 , 越智貢編になる応用倫理学の対象領域をすべて網羅した事典となる。現実の生活場面に関わる倫理学上の問題(環境・生命・情報・教育・企業・政治倫理など)を倫理学の専門知見から 解明を試みる内容となっている。筆者は、現在問題となっている教育基本法について歴史的経緯と改革のポイント、ならびに理解のための倫理学上の枠組みを提示した。, 丸善, 2008年, 12, 事典・辞書, 共著
  19. 2000年05月, 教育思想事典 , 事典項目「シュタイナー」について執筆したものである。内容は、「生涯」、「 思想の内容」、「ヴァルドルフ学校の影響」、「教育学における位置づけ」と小項目に分類し記述した。とりわけ、シュタイナー教育が、今日の閉塞的な教育界に有効な教育方法であることを指摘した。, 勁草書房, 2000年, 05, 事典・辞書, 共編著, 衛藤 吉則 , 4326250410, 772
  20. 2017年05月01日, 子どもと倫理学: 考え、議論する道徳のために, 本書は、J.デューイを源流とし、M.リップマンによって構想・開発された哲学教育プログラム(P4C:Philosophy for Children)を紹介したものである。わが国で始まる「アクティブ・ラーニング」や「考え・議論する道徳」を柱とする「道徳の教科化」に対して、本書の内容は有効な道徳的視点を提供できるものと期待される。, 倫理学、道徳、子どものための哲学, 萌書房, 2017年, 5, 単行本(学術書), 共訳, 衛藤吉則、柏葉武秀、菊地建至、中川雅道、森秀樹, 978-4-86065-112-1, 178, 38

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. いじめ問題を道徳教育から考えるー傍観者を仲裁者に, 竹田敏彦、衛藤吉則、上村崇、金綱知征、荊木聡, 日本道徳性発達実践学会, 2019年08月24日, 招待, 日本語, 日本道徳性発達実践学会, 安田女子大学
  2. 西晋一郎(広島高等師範学校)の倫理思想を通して生き方と平和を考える, 衛藤吉則, 日本イギリス理想主義学会, 2019年08月17日, 招待, 日本語, 日本イギリス理想主義学会, 同志社大学室町キャンパス, 第16回日本イギリス理想主義学会の基調講演として、「西晋一郎(広島高等師範学校)の倫理思想を通して生き方と平和を考える」を講演した。
  3. モンテッソーリ、シュタイナー、そして神智学, 衛藤 吉則, モンテッソーリ教育学会, 2006年08月, 招待, 日本語
  4. 仙厓と禅の世界, 衛藤 吉則, 出光美術館主催の展覧会「仙厓と禅の世界」(9月21日-11月4日)の開催にあわせての招待講演, 2013年10月, 招待, 日本語
  5. 仙崖の□△○図について, 衛藤 吉則, NHK教育「新日曜美術館」, 2007年10月, 招待, 日本語
  6. 仙崖書画の意味と魅力, 衛藤 吉則, 福岡市美術館, 2008年03月, 招待, 日本語
  7. ホリズム的道徳の可能性, 衛藤 吉則, 学校と道徳研究会, 2008年12月, 招待, 日本語
  8. Japanese Culture and Calligraphy, 衛藤 吉則, Mount Barker Waldrof School (Class 4.5.6.7.10.11), 2010年03月, 招待, 日本語
  9. 看護基礎教育における人間形成に関わる教育実践とは -モラールと人間形成-, 衛藤 吉則, 平成18年度臨地実習施設連絡会議講演会, 2006年11月, 招待, 日本語
  10. モンテッソーリとシュタイナーの教育について, 衛藤 吉則, 横浜モンテッソーリ小学校, 2012年11月, 招待, 日本語
  11. 日本的思考のパラダイム, 衛藤 吉則, 中国・長江師範学院, 2008年03月, 招待, 日本語
  12. 自由主義の教育と日本的思考, 衛藤 吉則, 中国・重慶大学, 2008年03月, 招待, 日本語
  13. Japanese Culture, 衛藤 吉則, Mount Barker Waldorf School, 2009年10月, 招待, 日本語
  14. どのようにすれば心に響く道徳が可能か, 衛藤 吉則, 学校と道徳研究会, 2012年08月, 招待, 日本語
  15. 道徳の時間の教科化について, 衛藤 吉則, 学校と道徳研究会, 2013年08月, 招待, 日本語
  16. シンポジウム「学習指導要領一部改正に伴う『特別の教科 道徳』に向けて」, 衛藤吉則、竹田敏彦、越智貢、宮里智恵、堀江信之、上村崇, 学校と道徳教育(SAME)研究会, 2016年08月02日, 招待, 日本語, 学校と道徳教育研究会, 広島大学
  17. 私たちは、いま教育にどう取り組めばよいか, 衛藤吉則、広瀬俊雄, 2015年06月13日, 招待, 日本語
  18. 幸福と感情を考えるための一つの理論枠組みとしての「特殊即普遍」のパラダイム, 衛藤吉則, 呉相武(オ・サンム)、姜龍洙(カン・ヨンス)、呉知恩(オ・ジウン)、蘇乗一(ソ・ビョンイル)、末永高康、後藤弘志、奥田秀巳、岡本慎平, 広島大学・高麗大学 共同国際学術大会, 2016年11月25日, 招待, 英語, 高麗大学哲学研究所, 高麗大学, 「幸福と感情」を考えるための理論枠組みとしての「特殊即普遍のパラダイム」を示した。
  19. 空外上人と無二的人間, 衛藤吉則, 無二的人間形成: 山本空外上人展, 2018年03月31日, 招待, 日本語, 東京大学仏教青年会、山本空外上人奉賛会、空外記念館、一般財団法人光明会, 東京大学仏教青年会館, 倫理学者、宗教家、芸術家として世界的に知られる山本空外の哲学思想について講演する, プレプリント
  20. 善い人になるためにはどうすればいいのか? 徳は教えられるのか?, 衛藤吉則, ひろしま哲学カフェ, 2017年08月05日, 招待, 日本語, ひろしま哲学カフェ, 東広島市 広島大学, 道徳教育の教科化にともない、いかに道徳を教えるのかということが問われている。「善い人になるためにはどうすればいいのか? 徳は教えられるのか?」というテーマで講演をした後に、参加者で哲学対話をおこなった。, 発表資料
  21. 人文社会科学の影響  日独討論, 衛藤吉則、Prof.Julika Griem、Prof. Peter Strohschneider、山本陽介広島大学理事、草原和博教授, 人文社会科学の影響  日独討論, 2017年11月15日, 通常, 日本語, ドイツ研究振興協会DFG, 広島大学, プレプリント
  22. 鳥取県出身の倫理学者・西晋一郎の思想から生き方を学んでみよう, 衛藤吉則, 文藝学校, 2017年07月30日, 通常, 日本語, 広島大学大学院文学研究科・NPO法人「本の学校」 株式会社今井書店グループ・「本の学校」郁文塾, 鳥取県米子市, 鳥取県出身の倫理学者・西晋一郎の思想から生き方を学んでみよう 【要旨】今日、私たちの生活では、人と人、国と国との間で様々な不和が生じています。西晋一郎は、「異質な者が異質なまま、より善く共存できる」思想の道筋を私たちに描いてくれています。そのためには、どうも、「自己や他者への気づき」を深めることが大切なようです。ご一緒に考えてみましょう。, プレプリント
  23. 西晋一郎(広島高等師範教授)の倫理思想を通して生き方と平和を学ぶ, 衛藤吉則, 広島市立図書館・広島大学図書館連携事業 平成29年度 連携講演会, 2017年12月17日, 招待, 日本語, 広島市立図書館と広島大学図書館, 広島市立図書館, 広島大学出版会で刊行した衛藤吉則著『西晋一郎の思想-広島から「平和・和解」を問う』について、解説した。, 発表資料
  24. 山本空外上人と無二的人間形成, 衛藤吉則, 東京大学仏教青年会, 2018年03月31日, 招待, 日本語, 東京大学仏教青年会, 東京大学仏教青年会館
  25. 思考・感情・意志・身体・行為そしてモラルの総合的発達を考える(シンポジウム「いじめと道徳」), 竹田敏彦(安田女子大学),上村崇(福山平成大学), 学校と道徳教育(Schools And Moral Education)研究会, 2018年08月11日, 招待, 日本語, 学校と道徳教育(Schools And Moral Education)研究会, 広島
  26. 「特別の教科 道徳」の在り方を考える, コーディネーター 越智 貢(広島大学名誉教授、桃山学院教育大学教授※) シンポジスト:杉前 洋(和泉市教育 泉市教育委員会教育センター所長) シンポジスト:伊藤 潔志(桃山学院大学准教授) シンポジスト:松岡 敬興(山口大学大学院准教授) 指定質問者:松原 弘(和泉市立郷荘中学校首席) 指定質問者:衛藤 吉則(広島大学大学院教授), 桃山学院大学教育セミナー, 2018年02月12日, 招待, 日本語, 桃山学院大学, 桃山学院大学, 「特別の教科 道徳」の在り方を考える
  27. •シュタイナー教育の実践的意義と学問的妥当性, 衛藤吉則, モデレーター:吉田敦彦(大阪府立大学教授), 大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類フライデーナイト公開講座, 2018年04月27日, 招待, 日本語, 主催:大阪府立大学地域保健学域教育福祉学類 共催:NPO法人京田辺シュタイナー学校協力、日本ホリスティック教育/ケア学会協力, 大阪府立大学I-siteなんば, 教師のためのシュタイナー教育ゼミナールの一環として、シュタイナー教育の理論と実践を架橋する研究成果について講演する。
  28. 空外上人と無二的人間形成, 衛藤吉則, 空外記念館別時念仏会・講演会, 2018年10月13日, 招待, 日本語, (一般財団法人)空外記念館, 島根県雲南市
  29. シュタイナー&モンテッソーリ・アカデミー(NPO法人)の取り組みについて, 衛藤吉則, ダウン症子育てサークルにこにこ講演会, 2018年11月18日, 招待, 日本語, ダウン症子育てサークルにこにこ, 北九州市戸畑区の東部障害者福祉会館, ダウン症児をもつ保護者たちに、シュタイナー教育とモンテッソーリ教育における療育の在り方を解説した。

受賞

  1. 1999年08月, 松本清張研究奨励事業賞, 北九州市, 松本清張氏は「哲学館事件」(『小説東京帝国大学』)に何をみたのか?

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 援助・助成事業, 児童発達支援活動における自然農業と養蜂活動への助成, 2020年, 2020年
  2. 援助・助成事業, 児童発達支援における陶芸活動関係費用の助成, 2019年, 2019年
  3. 広島大学・Readyfor クラウドファンディング, シュタイナー教育で発達障がい児をサポート。「らしさ」を伸ばす, 2020年01月31日, 2021年03月31日
  4. 科学研究費補助事業(基盤研究(C)), シュタイナー教育とモンテッソーリ教育に基づく発達障害児教育モデルの構築, 2018年, 2022年
  5. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), シュタイナー教育の今日的意義-能力概念に基づく国際調査, 2013年, 2017年
  6. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), R.シュタイナーと M.モンテッソーリの教育思想にみるホリズム的パラダイムの研究, 2008年, 2012年
  7. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), わが国の新教育・文化教育学における神智的思想の影響とナショナリズムとの関係, 2005年, 2007年
  8. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 1920・30年代におけるわが国の文化教育学理解とナショナリズムとの関係--入澤宗壽のシュタイナー教育思想理解を中心に--, 2002年, 2004年
  9. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 「平和」理論の構築-「和解」概念に注目した応用倫理学的アプローチ, 2015年, 2017年
  10. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 「和解」概念の展開-平和への応用倫理学的アプローチ, 2012年, 2014年
  11. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 「和解」概念の再構築-平和への応用倫理学的アプローチ, 2009年, 2011年
  12. 地方自治体等の助成金, 日田権一の文化教育学, 2001年
  13. 民間からの助成金, 保育学生の学習・生活等の態度と意識に関する研究-岡山県内保育者養成校10校の在学生対象アンケート調査をもとにして-, 2000年
  14. 地方自治体等の助成金, 松本清張氏は「哲学館事件」に何をみたのか, 1999年
  15. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 「和解」概念の展開-平和への応用倫理学的アプローチ, 2012年, 2014年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 平成30年度スーパーサイエンスハイスクール(広島大学附属高等学校)運営指導委員会, 2018年04月, 2019年03月, 広島大学附属高等学校
  2. 平成29年度スーパーサイエンスハイスクール(広島大学附属高等学校)運営指導委員会, 2017年04月, 2017年03月, 広島大学附属高等学校
  3. 平成28年度スーパーサイエンスハイスクール(広島大学附属高等学校)運営指導委員会, 2016年, 2017年, 広島大学附属高等学校
  4. 衛藤吉則, 2006年04月, 広島哲学会
  5. 衛藤吉則, 2009年04月01日, 学校と道徳研究会
  6. 衛藤吉則, 2009年04月01日, 西日本応用倫理学研究会
  7. 理事長, 2018年11月, NPO法人シュタイナー&モンテッソーリ・アカデミー
  8. 査読委員, 2018年04月, 日本ホリスティック教育/ケア学会

学術会議等の主催

  1. 学校と道徳(SAME)研究会, 大会実行委員, 2013年08月
  2. 学校と道徳(SAME)研究会, 大会実行委員, 2012年08月
  3. 学校と道徳(SAME)研究会, 大会実行委員, 2011年10月
  4. 学校と道徳(SAME)研究会, 大会実行委員, 2010年08月
  5. 学校と道徳(SAME)研究会, 大会実行委員, 2010年10月
  6. 学校と道徳(SAME)研究会, 大会実行委員, 2009年08月
  7. 学校と道徳(SAME)研究会, 大会実行委員, 2010年10月
  8. 学校と道徳(SAME)研究会, 大会実行委員, 2009年10月
  9. 学校と道徳(SAME)研究会, 大会実行委員, 2008年08月
  10. 学校と道徳(SAME)研究会, 大会実行委員, 2008年10月
  11. 学校と道徳(SAME)研究会, 大会実行委員, 2007年08月
  12. 学校と道徳(SAME)研究会, 大会実行委員, 2007年10月
  13. 学校と道徳(SAME)研究会, 大会実行委員, 2006年08月
  14. 学校と道徳(SAME)研究会, 大会実行委員, 2006年10月
  15. 学校と道徳(SAME)研究会, 大会実行委員, 2014年08月
  16. シュタイナー研究会, 大会実行委員, 2015年06月
  17. 道徳と学校教育(SAME)研究会, 代表補佐, 2009年
  18. 学校と道徳教育(SAME)研究会, 2014年11月, 2014年11月
  19. 学校と道徳教育(SAME)研究会, 2015年08月, 2015年08月
  20. 学校と道徳教育(SAME)研究会, 2015年08月, 2015年08月
  21. 学校と道徳教育(SAME)研究会, 2015年11月, 2015年11月
  22. 学校と道徳教育(SAME)研究会, 2016年08月, 2016年08月
  23. 学校と道徳教育研究会, 学校と道徳教育研究会, 2017年, 2017年

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. NHK新日曜美術館の2007年10月14日放送の「笑いに込めた仏の教え~仙崖」にて、仙崖の書画を解説, NHK, NHK 新日曜美術館, 2007年/10月/14日, 2007年/10月/24日, 広島大学で撮影 NHKで放映, 出演, テレビ・ラジオ番組, 社会人・一般
  2. 学校になじめない子を支援 広島大学教授が施設運営, 朝日新聞, 朝日新聞, 2020年/01月/22日, 2020年/01月/22日, 福岡・北九州版 朝刊 21面, 情報提供, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  3. 松本清張研究将来事業賞, 朝日新聞, 朝日新聞 , 1999年/07月/14日, 1999年/07月/14日, 朝日新聞 朝刊, その他, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  4. 松本清張研究将来事業賞, 毎日新聞, 毎日新聞, 1999年/07月/14日, 1999年/07月/14日, 毎日新聞, その他, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  5. 松本清張研究奨励事業賞, 西日本新聞社, 西日本新聞社, 1999年/07月/13日, 1999年/07月/13日, 西日本新聞社, その他, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  6. 第115回学長定例記者会見, クラウドファンディング3件のプロジェクト代表者から概要説明・質疑応答, 広島大学・Readyfor, 朝日新聞、中国新聞等, 2019年/11月/25日, 2019年/11月/25日, 霞キャンパス 臨床管理棟3階 大会議室, 情報提供, 新聞・雑誌, メディア
  7. 書評 衛藤吉則著『シュタイナー教育思想の再構築-その学問としての妥当性を問う』 柴山秀樹, 教育思想史学会, 2019年, 2019年, 近代教育フォーラム 第21号 155-158頁, その他, 新聞・雑誌, 研究者
  8. 書評 衛藤吉則著『シュタイナー教育思想の再構築-その学問としての妥当性を問う』河野桃子, 日本ホリスティック教育/ケア学会, 2019年, 2019年, ホリスティック教育/ケア研究 第22号 107-109頁, その他, 新聞・雑誌, 研究者
  9. 書評 衛藤吉則著『西晋一郎の思想-広島から「平和・和解」を問う』 小池孝範, 日本道徳教育学会, 2019年/03月/31日, 2019年/03月/31日, 道徳と教育 第337号  143-145, その他, 新聞・雑誌, 研究者
  10. 図書紹介 衛藤吉則著『西晋一郎の思想-広島から「平和・和解」を問う』 森田尚人, 教育哲学会, 2019年, 2019年, 教育哲学研究 174-175頁, その他, 新聞・雑誌, 研究者
  11. 書評 衛藤吉則著『西晋一郎の思想-広島から「平和・和解」を問う』, 日本イギリス理想主義学会, 2018年, 2018年, イギリス理想主義研究年報 第14号 56-58頁, その他, 新聞・雑誌, 研究者
  12. 各地の本 シュタイナー教育思想の再構築 衛藤吉則著, 東奥日報, 東奥日報 , 2018年/02月/23日, 2018年/02月/23日, 東奥日報 第45503号, その他, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  13. 郷土の本 シュタイナー教育思想の再構築 衛藤吉則著, 西日本新聞社, 西日本新聞社, 2018年/04月/21日, 2018年/04月/21日, 西日本新聞社 12面, その他, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  14. 道徳的なテーマについてみんなで議論・探求し「どにょうに」を教える子どもの哲学の方法 これからの道徳教育に関わる者のにとって必読の書, 図書新聞, 図書新聞, 2018年/01月/13日, 2018年/01月/13日, その他, 新聞・雑誌, 教育関係者
  15. 書評 衛藤吉則著 松本清張にみるノンフィクションとフィクションのはざま 「哲学館事件」(『小説東京帝国大学』)を読み解く, 週刊読書人, 週刊読書人, 2015年/10月/30日, 2015年/10月/30日, 週刊読書人 5面〈文学・芸術〉第3113号, その他, 新聞・雑誌, 研究者
  16. 松本清張研究奨励賞, 山陽新聞, 山陽新聞, 1999年/07月/14日, 1999年/07月/14日, 山陽新聞, その他, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  17. 新刊紹介 『仙厓』, 備北民報, 備北民報, 1998年/08月/27日, 1998年/08月/27日, 備北民報、第2面, その他, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  18. 本 「シュタイナー教育思想の再構築」(衛藤吉則著), 沖縄タイムス, 沖縄タイムス, 2018年/11月/06日, 2018年/11月/06日, 沖縄タイムス, その他, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  19. 各地の本「シュタイナー教育思想の再構築」衛藤吉則著 理論と実践の「架橋」を, 中部経済新聞社, 中部経済新聞社, 2018年/03月/24日, 2018年/03月/24日, 2018年3月24日 朝刊, その他, 新聞・雑誌, 社会人・一般
  20. 仙崖書画の意味と魅力, 福岡市美術館, 福岡市美術館教養講座「仙崖さんとなかよくなろう」, 2008年/03月/22日, 2008年/03月/22日, 講師
  21. 日本的思考のパラダイム, 中国・長江師範学院, 招待講演, 2008年/03月/26日, 2008年/03月/26日, インタビュイー
  22. 自由主義の教育と「日本的思考」, 中国・重慶大学, 招待講演, 2008年/03月/29日, 2008年/03月/29日, インタビュイー
  23. 今日の教育問題とシュタイナーの教育思想, 広島大学, 古(いにしえ)に学び今を問う ~応用哲学・古典学からのアプローチ, 2008年/09月/27日, 2008年/09月/27日, 講師
  24. ホリズム的道徳の可能性, 学校と道徳(SAME)研究会, 招待講演(東広島市立高屋西小学校), 2008年/12月/17日, 2008年/12月/17日, 編集長
  25. 日本文化について, Mount Barker Waldorf School, Spring Festival, 2009年/10月/22日, 2009年/10月/22日, インタビュアー
  26. Japanese Cultre and Calligraphy, Mount Barker Waldorf School, 日本文化講座, 2010年/03月/15日, 2010年/03月/16日, 調査担当
  27. かかわり学習開発部会の4年生と年長とのかかわり学習について指導・助言, 広島大学, 平成20年度幼小中一貫教育公開研究会(文部科学省研究開発学校指定), 2010年/11月/21日, 2010年/11月/21日, 編集長
  28. 道徳研究発表会への指導・助言, 竹原市立大乗小学校, 現在の道徳教育の問題点, 2011年/06月/13日, 2011年/06月/13日, 編集長
  29. 生きた言葉と体験に基づく道徳の在り方, 三原市立第二中学校, 教育研究大会, 2011年/10月/13日, 2011年/10月/13日, 編集長
  30. かかわり学習開発部会の5年生と8年生とのかかわり学習(合同クラブ)について指導・助言, 広島大学, 平成23年度幼小中一貫教育公開研究会(文部科学省研究開発学校指定), 2011年/11月/25日, 2011年/11月/25日, 編集長
  31. 仙厓と禅の世界, 出光美術館, 出光美術館主催の展覧会「仙厓と禅の世界」(9月21日-11月4日)への招待講演, 2013年/10月/09日, 2013年/10月/09日, 調査担当
  32. 日本的思考のパラダイム, 中国長江師範学院, 長江師範学院国際合作と交流, 2008年/03月, 2008年/03月, 教育関係者
  33. 自由主義の教育と「日本的思考」, 中国重慶大学, 広島大学・重慶大学国際交流, 2008年/03月, 2008年/03月, 教育関係者
  34. 仙厓の円相図にみる禅思想, 福岡市美術館, 市民公開セミナー, 2008年/03月, 2008年/03月, 社会人・一般
  35. 看護基礎教育における人間形成に関わる教育実践とは -モラールと人間形成-, 臨地実習施設連絡協議会, 平成18年度臨地実習施設連絡会議, 2006年/11月, 2006年/11月, その他
  36. Japanese Culture and Calligraphy, Mount Barker Waldorf School, Lessons of Class 4, Class 5, Class 6, Class 7, Class 10 and Class 11 at Mount Barker Waldorf School, 2010年/03月, 2010年/03月
  37. かかわり学習開発部会の4年生と年長とのかかわり学習について指導・助言, 広島大学, 平成20年度幼小中一貫教育公開研究会(文部科学省研究開発学校指定), 2008年/12月/06日, 2008年/12月/06日, 編集長
  38. NPO広場, NPO法人シュタイナー&モンテッソーリ・アカデミーの活動紹介, FM KITAQ, NPO広場, 2019年/11月/28日, 2019年/11月/28日, 北九州市小倉北区, 出演, テレビ・ラジオ番組, 社会人・一般
  39. FM東広島 「和のこころ」, 日本倫理思想, FM東広島, FM東広島 「和のこころ」に出演, 2016年/10月/27日, 2016年/10月/27日, 東広島市西条下見 FM東広島, 出演, テレビ・ラジオ番組, メディア
  40. 学校と道徳教育研究会, 学びの変革アクションプランにおける道徳科の位置づけ, 学校と道徳教育研究会, 第19回学校と道徳教育研究会, 2017年/07月/23日, 2017年/07月/23日, 広島大学, 司会, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 教育関係者

学術雑誌論文査読歴

  1. 2019年, 日本学術振興会 文部科学省科学研究費補助金申請概要, その他, 査読委員, 100
  2. 2019年, HABITUS, 編集長
  3. 2019年, ホリスティック教育/ケア研究, その他, 査読委員, 1
  4. 2006年, 広島哲学会, その他
  5. 2018年, ホリスティック教育/ケア研究, その他, 査読委員, 1