松崎 芽衣MEI MATSUZAKI

Last Updated :2022/06/27

所属・職名
大学院統合生命科学研究科 助教
メールアドレス
meimatsuhiroshima-u.ac.jp
自己紹介
鳥類におけるゲノム編集を利用した遺伝子改変技術の開発、および医薬品・食品産業への応用を目指しています。また、鳥類の生殖システムの分子メカニズムを明らかにし、これを基盤とした家禽の繁殖技術開発を行っています。

基本情報

主な職歴

  • 2016年04月, 2017年03月, 岐阜大学, 日本学術振興会特別研究員(DC)
  • 2017年04月, 2018年03月, 岐阜大学, 日本学術振興会特別研究員(PD)
  • 2018年04月, 2019年03月, 静岡大学, 学術研究員

学歴

  • 岐阜大学, 大学院連合農学研究科, 生物生産科学専攻, 日本, 2014年04月, 2017年03月
  • 静岡大学, 大学院農学研究科, 応用生物化学専攻, 日本, 2012年04月, 2014年03月

学位

  • 修士(農学) (静岡大学)
  • 博士(農学) (岐阜大学)

教育担当

  • 【学士課程】 生物生産学部 : 生物生産学科 : 分子農学生命科学プログラム
  • 【博士課程前期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 食品生命科学プログラム
  • 【博士課程後期】 統合生命科学研究科 : 統合生命科学専攻 : 食品生命科学プログラム

研究分野

  • 農学 / 動物生命科学 / 動物生産科学

所属学会

  • 日本畜産学会
  • 日本家禽学会
  • 日本動物学会
  • 日本ゲノム編集学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文II
  2. 2022年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  3. 2022年, 学部専門, 集中, 基礎生物学実験I
  4. 2022年, 学部専門, 3ターム, 生物有機化学
  5. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文I
  6. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 卒業論文III
  7. 2022年, 学部専門, 集中, 分子農学生命科学実験III
  8. 2022年, 学部専門, 4ターム, 生命物質分析学
  9. 2022年, 学部専門, 3ターム, 分子農学生命科学外書講読
  10. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 食品生命科学特別演習A
  11. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 2ターム, 食品生命科学特別演習A
  12. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 食品生命科学特別演習B
  13. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 食品生命科学特別演習B
  14. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 食品生命科学特別研究
  15. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 応用動物生命科学Ⅱ

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Targeted Knock-in of a Fluorescent Protein Gene into the Chicken Vasa Homologue Locus of Chicken Primordial Germ Cells using CRIS-PITCh Method, JOURNAL OF POULTRY SCIENCE, 59巻, 2号, pp. 182-190, 2022
  2. Longer and faster sperm exhibit better fertilization success in Japanese quail, POULTRY SCIENCE, 100巻, 4号, pp. 100980, 2021
  3. ★, Effect of sperm surface oligosaccharides in sperm passage into sperm storage tubules in Japanese quail (Coturnix japonica), ANIMAL REPRODUCTION SCIENCE, 227巻, pp. 106731, 2021
  4. Cyclin D1 gene expression is essential for cell cycle progression from the maternal-to-zygotic transition during blastoderm development in Japanese quail, DEVELOPMENTAL BIOLOGY, 476巻, pp. 249-258, 2021
  5. Knock-in of the duck retinoic acid-inducible gene I (RIG-I) into the Mx gene in DF-1 cells enables both stable and immune response-dependent RIG-I expression, Biochemistry and Biophysics Reports, 2021
  6. ★, Sperm Motility Regulation in Male and Female Bird Genital Tracts, Journal of Poultry Science, 59巻, 1号, pp. 0200105, 2022
  7. Effect of Anserine and Carnosine on Sperm Motility in the Japanese Quail, JOURNAL OF POULTRY SCIENCE, 58巻, 3号, pp. 186-191, 202107
  8. Expression of Transferrin and Albumin in the Sperm-Storage Tubules of Japanese Quail and their Possible Involvement in Long-Term Sperm Storage, JOURNAL OF POULTRY SCIENCE, 57巻, 1号, pp. 88-96, 2020
  9. Female Japanese quail visually differentiate testosterone-dependent male attractiveness for mating preferences, SCIENTIFIC REPORTS, 8巻, 2018
  10. Effects of a Protein Kinase Inhibitor on Sperm Motility in the Japanese Quail, JOURNAL OF POULTRY SCIENCE, 54巻, 1号, pp. 73-79, 2017
  11. Egg Envelope Glycoproteins ZP1 and ZP3 Mediate Sperm-Egg Interaction in the Japanese Quail, JOURNAL OF POULTRY SCIENCE, 54巻, 1号, pp. 80-86, 2017
  12. Expression of Prolactin Receptor on the Surface of Quail Spermatozoa, JOURNAL OF POULTRY SCIENCE, 53巻, 2号, pp. 157-164, 2016
  13. Sperm-Egg Interaction during Fertilization in Birds, JOURNAL OF POULTRY SCIENCE, 53巻, 3号, pp. 173-180, 2016
  14. A unique mechanism of successful fertilization in a domestic bird, SCIENTIFIC REPORTS, 5巻, 2015
  15. ★, Lactic acid is a sperm motility inactivation factor in the sperm storage tubules, SCIENTIFIC REPORTS, 5巻, 2015
  16. Sperm activation by heat shock protein 70 supports the migration of sperm released from sperm storage tubules in Japanese quail (Coturnix japonica), REPRODUCTION, 147巻, 2号, pp. 167-178, 2014
  17. Sperm Storage in the Female Reproductive Tract in Birds, JOURNAL OF REPRODUCTION AND DEVELOPMENT, 59巻, 4号, pp. 334-338, 2013
  18. Knock-in of the duck retinoic acid-inducible gene I (RIG-I) into the Mx gene in DF-1 cells enables both stable and immune response-dependent RIG-I expression, BIOCHEMISTRY AND BIOPHYSICS REPORTS, 27巻, pp. 101084, 202109
  19. 5-Aminolevulinic acid improves chicken sperm motility, ANIMAL BIOSCIENCE, 34巻, 12号, pp. 1912-1920, 202112

著書等出版物

  1. 2021年11月30日, SDGsに向けた生物生産学入門, 生殖のしくみ─鳥類, 共立出版, 2021年, 11, 単行本(学術書), 分担執筆, 日本語, 松崎 芽衣, 9784320058316, 256, 30-34
  2. 2021年02月08日, 最新のゲノム編集技術と用途展開, ゲノム編集技術を用いてニワトリの性決定機構を解析する, シーエムシー出版, 2021年, 2, 単行本(学術書), 共著, J, 堀内 浩幸, 松崎 芽衣, 江崎 僚, 978-4-7813-1586-7, 240, 204-210
  3. 2019年12月05日, 実験医学別冊 ゲノム編集実験スタンダード, 家禽でのゲノム編集, 羊土社, 2019年, 12, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 江崎 僚, 松崎 芽衣, 堀内 浩幸, 978-4-7581-2244-3, 386, 364-371
  4. 2018年20月18日, Reproductive and Developmental Strategies: the Continuity of Life, Postcopulatory reproductive strategies in spermatozoa, Springer, 2018年, 2018, 単行本(学術書), 共著, 英語, Matsuzaki, M., Sasanami, T., Iwata, Y., Hirohashi, N., 978-4-431-56609-0
  5. 2017年, Avian reproduction: From behavior to molecules, Sperm storage in the female reproductive tract - A conserved reproductive strategy for better fertilization success, Springer, 2017年, 単行本(学術書), 共著, 英語, Matsuzaki, M., Sasanami, T., 978-981-10-3975-1
  6. 2017年, Avian and reptilian development biology methods and protocols, Handling of gametes for in vitro insemination in birds, Springer, 2017年, 単行本(学術書), 共著, 英語, Mizushima, S., Matsuzaki, M., Sasanami, T., 978-1-4939-7216-6
  7. 2014年, Sexual Reproduction in Animals and Plants, Specific mechanism of sperm storage in avian oviducts, Springer, 2014年, 単行本(学術書), 共著, 英語, Matsuzaki, M., Hiyama, G., Mizushima, S., Shiba, K., Inaba, K., Sasanami, T., 978-4-431-54589-7, 23-29

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. ニワトリ細胞におけるゲノム編集, ◯渡邊 天海, 越智 勇太, 江崎 僚, 松崎 芽衣, 堀内 浩幸, 日本ゲノム編集学会第7回大会, 2022年06月08日, 通常, 日本語, オンライン
  2. ニワトリ培養細胞を用いた鶏卵バイオリアクター評価系の構築, ◯梶原 亮太, 江崎 僚, 松崎 芽衣, 堀内 浩幸, 日本ゲノム編集学会第7回大会, 2022年06月08日, 通常, 日本語, オンライン
  3. 鳥類アデノ随伴ウイルスベクターのウズラ胚に対する感染能評価, ○山西菜々子, 江崎僚, 笹浪知宏, 松崎芽衣, 堀内浩幸, 第45回鳥類内分泌研究会, 2021年12月04日, 通常, 日本語, オンライン
  4. ニワトリPGCsにおける遺伝子工学的な特徴, ○渡邊天海, 越智勇太,市川健之助,江崎僚,松崎芽衣,堀内浩幸, 第45回鳥類内分泌研究会, 2021年12月04日, 通常, 日本語, オンライン
  5. ニワトリ培養細胞のheparinによる遺伝子導入効率の低下現象に関する研究, ○越智勇太, 渡邊天海, 市川健之助, 江崎僚, 松崎芽⾐, 堀内浩幸, 第45回鳥類内分泌研究会, 2021年12月04日, 通常, 日本語, オンライン
  6. ウズラの精子表面で精子貯蔵管への精子侵入に関与するタンパク質, ○笹浪知宏, 松崎芽衣, 水島秀成, 日本家禽学会2022年度春季大会, 2022年03月29日, 通常, 日本語, オンライン
  7. 宿主免疫応答におけるニワトリMDA5およびLGP2の機能解析, ○市川 健之助, 江崎 僚, 松崎 芽衣, 堀内 浩幸, 日本ゲノム編集学会第6回大会, 2021年06月18日, 通常, 日本語, オンライン
  8. ニワトリ生殖細胞の分化過程に関する研究, ○山脇 まゆ子, 江崎 僚, 松崎 芽衣, 堀内 浩幸, 日本ゲノム編集学会第6回大会, 2021年06月18日, 通常, 日本語, オンライン
  9. ウズラの精子-卵子相互作用におけるAnnexin6の役割, 〇笹浪 知宏, 市川 佳伸, 松崎 芽衣, 水島 秀成, 日本家禽学会2020年度春季大会, 2020年03月, 通常, 日本語, オンライン
  10. アヒルRIG-IノックインDF-1細胞における,自然免疫応答の解析, 〇市川 健之助, 元榮 柚花, 江崎 僚, 松崎 芽衣, 堀内 浩幸, 日本家禽学会2020年度春季大会, 2020年03月, 通常, 日本語, オンライン
  11. ウズラの性比に影響を及ぼす要因, 〇笹浪 知宏, 青島 優香, 松崎 芽衣, 水島 秀成, 第44回鳥類内分泌研究会, 2020年12月12日, 通常, 日本語, オンライン
  12. 鳥類性決定関連遺伝子の機能解析, 〇桐山 海里, 山田 智香子, 江崎 僚, 松崎 芽衣, 堀内 浩幸, 第44回鳥類内分泌研究会, 2020年12月12日, 通常, 日本語, オンライン
  13. ゲノム編集技術を用いたニワトリ性決定機構の解明, 〇山脇 まゆ子, 江崎 僚, 松崎 芽衣, 堀内 浩幸, 第44回鳥類内分泌研究会, 2020年12月12日, 通常, 日本語, オンライン
  14. ゲノム編集を用いた低コスト組換えタンパク質生産系の構築, 〇梶原 亮太, 江崎 僚, 松崎 芽衣, 堀内 浩幸, 第44回鳥類内分泌研究会, 2020年12月12日, 通常, 日本語, オンライン
  15. ニワトリIL-5 と獲得免疫機構の関係, 〇渡邊 天海, 江崎 僚, 松崎 芽衣, 古澤修一, 堀内 浩幸, 第44回鳥類内分泌研究会, 2020年12月12日, 通常, 日本語, オンライン
  16. ニワトリ内在性Mx1 プロモーターによるRIG-I を介した免疫応答機構の解析, 〇元榮 柚花, 市川 健之助, 江崎 僚, 松崎 芽衣, 堀内 浩幸, 第44回鳥類内分泌研究会, 2020年12月12日, 通常, 日本語, オンライン
  17. ウズラmembrane progestin receptorαの転写調節領域の解析, ○笹浪 知宏, 平川 泰成,大久保 武,松崎 芽衣,水島 秀成, 日本家禽学会2020年度春季大会, 2020年03月, 通常, 日本語, 京都大学(京都市, 開催中止)
  18. ウズラの精子鞭毛長と受精との関係, ○笹浪 知宏, 松崎 芽衣, 第43回鳥類内分泌研究会, 2019年11月, 通常, 日本語, 麻布大学(相模原市)
  19. 遺伝子発現プロファイルに基づく,ニワトリ始原生殖細胞の性分化機構の予測., 〇市川 健之助, 中村 隼明, 江崎 僚, 松崎 芽衣, 堀内 浩幸, 第44回鳥類内分泌研究会, 2020年12月12日, 通常, 日本語, オンライン
  20. 精子貯蔵管における精子認識機構の解明へ向けて, ○松崎 芽衣, 第21回日本畜産学会若手企画シンポジウム, 2020年11月03日, 通常, 日本語, 日本畜産学会若手企画委員会, オンライン
  21. ウズラの精子貯蔵管における精子貯蔵および精子の運動制御に関する研究, ○松崎 芽衣, 日本家禽学会2021年度春季大会, 2021年03月27日, 招待, 日本語, 日本家禽学会, オンライン
  22. ウズラ精子表面の糖鎖が精子貯蔵管への精子侵入へ果たす役割, ○松崎 芽衣, 水島 秀成, 広橋 教貴, 堀内 浩幸, 笹浪 知宏, 日本家禽学会2020年度春季大会, 2020年03月27日, 通常, 日本語, 日本家禽学会, オンライン
  23. ウズラ精子のダイニンATPase活性, ○笹浪知宏, 松崎芽衣, 水島秀成, 日本家禽学会2019年度秋季大会, 2019年, 通常, 日本語, 日本家禽学会, 岩手大学(盛岡市)
  24. ウズラの精子鞭毛長が受精に及ぼす影響, ○笹浪 知宏,広橋 教貴,松崎 芽衣, 日本動物学会第90回大阪大会, 2019年, 通常, 日本語, 日本動物学会, 大阪市立大学杉本キャンパス(大阪市)
  25. ゲノム編集技術を用いたニワトリの性決定機構の解析, 岡座 悠輝,◯山脇 まゆ子, 江崎 僚,松崎 芽衣,古澤 修一,堀内 浩幸, 日本ゲノム編集学会第4回大会, 2019年, 通常, 英語, 日本ゲノム編集学会, タワーホール船堀(江戸川区)
  26. ニワトリ生殖細胞の運命決定機構の解析, ◯松本 紘明, 江崎 僚,梶原 亮太,松崎 芽衣,古澤 修一,堀内 浩幸, 日本ゲノム編集学会第4回大会, 2019年, 通常, 英語, 日本ゲノム編集学会, タワーホール船堀(江戸川区)
  27. ニワトリ精子貯蔵管における貯蔵精子の更新に関する研究, ◯松崎芽衣, イェンブイ,中村有希,前田照夫,都築政起,笹浪知宏, 日本家禽学会2018 年度春季大会, 2018年, 通常, 日本語, 日本家禽学会, 東京大学(文京区)
  28. ウズラ精子貯蔵管への精子侵入を誘導する要因, ◯松崎芽衣, 市川佳伸,水島秀成,広橋教貴,笹浪知宏, 日本動物学会第88 回富山大会, 2017年, 通常, 日本語, 日本動物学会, 富山県民会館(富山市)
  29. 輸精管におけるウズラ精子の運動停止機構, ◯松崎芽衣, 道羅英夫,佐々木達也,切岩祥和,Prodip Kumar Sarkar,水島秀成,笹浪知宏, 日本家禽学会2017 年度秋季大会, 2017年, 通常, 日本語, 日本家禽学会, 信州大学(伊那市)
  30. ウズラ精子貯蔵管に含まれる精子運動調節タンパク, ◯松崎芽衣, 笹浪知宏, 道羅英夫, 水島秀成, 日本家禽学会2017 年度春季大会, 2017年, 通常, 日本語, 日本家禽学会, 神戸大学(神戸市)
  31. 乳酸はウズラ精子貯蔵管において精子の運動を抑制する, ◯松崎芽衣, 水島秀成, 市川佳伸, 笹浪知宏, 第40 回鳥類内分泌研究会, 2016年, 通常, 日本語, 鳥類内分泌研究会, ホテルメルパルク松山(松山市)
  32. プロテインキナーゼC 阻害剤はウズラ精子の運動を抑制する, ◯松崎芽衣, 市川佳伸, 水島秀成, 柴小菊, 稲葉一男, 笹浪知宏, 日本家禽学会2016 年度秋季大会, 2016年, 通常, 日本語, 日本家禽学会, 静岡県総合研修所もくせい会館(静岡市)
  33. 精子貯蔵管への精子侵入に影響を与える要因の探索, ◯松崎芽衣, 市川佳伸, 水島秀成, 笹浪知宏, 日本家禽学会2016 年度春季大会, 2016年, 通常, 日本語, 日本家禽学会, 日本獣医生命科学大学(武蔵野市)
  34. ウズラ精子貯蔵管における低酸素状態は乳酸産生および精子の運動停止に関与する, ◯松崎芽衣, 水島秀成, 柴小菊, 稲葉一男, 道羅英夫, 笹浪知宏, 日本動物学会第86 回新潟大会, 2015年, 通常, 日本語, 日本動物学会, 朱鷺メッセ(新潟市)
  35. ウズラ精子貯蔵管における乳酸産生メカニズム, ◯松崎芽衣, 水島秀成, 柴小菊, 稲葉一男, 道羅英夫, 笹浪知宏, 日本家禽学会2015 年度秋季大会, 2015年, 通常, 日本語, 日本家禽学会, 酪農学園大学(江別市)
  36. ウズラ精子貯蔵管から放出される乳酸による精子運動抑制機構, ◯松崎芽衣, 柴小菊, 稲葉一男, 鈴木智大, 道羅英夫, 檜山源, 水島秀成, 笹浪知宏, 日本家禽学会2015 年度春季大会, 2015年, 通常, 日本語, 日本家禽学会, 宇都宮大学峰キャンパス(宇都宮市)
  37. 乳酸はウズラ精子貯蔵管における精子の運動停止に関与する, ◯松崎芽衣, 水島秀成, 柴小菊, 稲葉一男, 笹浪知宏, 日本動物学会第85 回仙台大会, 2014年, 通常, 日本語, 日本動物学会, 東北大学川内北キャンパス(仙台市)

受賞

  1. 2021年09月16日, The Journal of Poultry Science Outstanding Paper Award (2021), 日本家禽学会, Expression of transferrin and albumin in the sperm-storage tubules of Japanese quail and their possible involvement in long-term sperm storage.
  2. 2021年03月27日, 日本家禽学会優秀発表賞, 日本家禽学会会長, アヒル RIG-I ノックイン DF-1 細胞における, 自然免疫応答の解析
  3. 2020年03月28日, 令和2年度日本家禽学会奨励賞, 日本家禽学会, ウズラの精子貯蔵管における精子貯蔵および精子の運動制御に関する研究
  4. 2013年, 日本家禽学会2013年度春季大会優秀発表賞, 日本家禽学会
  5. 2014年, 日本畜産学会第118回大会優秀発表賞, 日本畜産学会
  6. 2016年, 第40回鳥類内分泌研究会若手研究奨励賞, 鳥類内分泌研究会

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(若手研究), 鳥類の精子貯蔵管をモデルとした精子選択メカニズムの解明, 2020年, 2023年

社会活動

委員会等委員歴

  1. 日本家禽学会若手幹事会, 2020年04月01日, 日本家禽学会
  2. 日本畜産学会若手企画委員会, 2019年04月01日, 日本畜産学会
  3. スーパーサイエンスハイスクール(SSH)協力員, 2019年07月, 2020年03月, 広島県立西条農業高等学校
  4. 日本生物学オリンピック本選実行委員, 2019年12月, 2020年09月, 国際生物学オリンピック日本委員会

学術会議等の主催

  1. 第23回日本畜産学会若手企画オンラインシンポジウム, 日本畜産学会若手企画委員会, 2021年09月, 2021年09月