磯崎 哲夫Tetsuo Isozaki

Last Updated :2022/05/09

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 教授
メールアドレス
isozakihiroshima-u.ac.jp
自己紹介
私は、科学教育(理科教育)に関して、諸外国や日本の学校におけるその現状や歴史的展開について比較する研究を行っています。また、理科の教師に関して、教師知識の内実と発達、その発達に果たす授業研究の役割なども研究しています。本学附属学校の公開研究会や校内研修でも、これらの研究から助言を行っております。 学校外科学教育として、青少年のための科学の祭典広島大会に関わっています。

基本情報

学位

  • 博士(教育学) (広島大学)
  • 教育学修士 (神戸大学)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第二類(科学文化教育系) : 中等教育科学(理科)プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 教師教育デザイン学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 教師教育デザイン学プログラム

研究分野

  • 複合領域 / 科学教育・教育工学 / 科学教育
  • 社会科学 / 教育学 / 教科教育学

研究キーワード

  • 科学教育
  • 理科教育史
  • 人材開発
  • 教師教育
  • 教師教育
  • 中等学校
  • 反省的実践家
  • 理科教師

所属学会

  • American Educational Research Association
  • East-Asian Association for Science Education
  • Australasian Science Education Research Association
  • European Science Education Research Association
  • 日本教育学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 1ターム, 教養ゼミ
  2. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 教職実践演習(中・高)
  3. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 科学メディアリテラシー
  4. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 自然システム教育学特別研究B
  5. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 自然システム教育学特別研究B
  6. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 比較カリキュラムデザイン基礎研究
  7. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 比較カリキュラムデザイン発展研究
  8. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  9. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究
  10. 2022年, 学部専門, 集中, 自然システム(理科)教育実践論
  11. 2022年, 学部専門, 1ターム, 科学教育史
  12. 2022年, 学部専門, 2ターム, 理科カリキュラム論
  13. 2022年, 学部専門, 1ターム, 自然システム(理科)教育法I
  14. 2022年, 学部専門, 3ターム, 自然システム(理科)教育法II
  15. 2022年, 学部専門, 集中, 自然システム教育研究法
  16. 2022年, 学部専門, 集中, 自然システム教育研究法
  17. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 高等学校地学における防災教育の変遷, 地学教育, 74巻, 1号, pp. 31-43, 20220125
  2. イギリスにおける地学教育の成立過程に関する研究(Ⅲ), 地学教育, 45巻, 2号, pp. 39-56, 19920301
  3. イギリスにおける地学教育の成立過程に関する研究(Ⅳ), 地学教育, 45巻, 3号, pp. 99-112, 19920501
  4. イギリスにおける地学教育の成立過程に関する研究(Ⅴ), 地学教育, 45巻, 4号, pp. 139-157, 19920701
  5. イギリスにおける地学教育成立過程に関する研究(VI)-試験制度と地学教育-, 地学教育, 46巻, 1号, pp. 17-34, 19930401
  6. イギリスにおける地学教育の成立過程に関する研究(Ⅶ), 地学教育, 47巻, 5号, pp. 173-183, 19940901
  7. イギリスにおける科学技術教育の制度化(1851年-1890年), 科学教育研究, 22巻, 1号, pp. 22-31, 19980310
  8. ★, 19世紀のイギリスにおける科学教育の論議-「なぜ科学を教えるのか」について-, 理科教育学研究, 40巻, 2号, pp. 13-26, 19990401
  9. Learning to Teach Science: The Curriculum of Student Teaching in Hiroshima "Attached" Schools, Journal of Science Teacher Education, 11巻, 3号, pp. 189-206, 2000
  10. 20世紀初頭の中国の理科教科書に関する研究-自然科学系の和書漢訳書を中心に-(共著), 理科教育学研究, 41巻, 1号, pp. 1-12, 20000401
  11. 中日理科教育交渉史研究(1) : 早稲田大学清国留学生部の意義, 科学教育研究, 24巻, 4号, pp. 189-201, 20001210
  12. Science Teachers’ Pedagogical Development: Focusing on Lesson Study, Electronic Proceedings of the ESERA 2019 Conference. The beauty and pleasure of understanding: engaging with contemporary challenges through science education, pp. 1606-1614
  13. 理科教員養成史研究(1)-「理科教師に求めろれる資質とは何か」戦前編-, 科学教育研究(日本科学教育学会), 25巻, 1号, pp. 11-23, 20010401
  14. 理科教育学研究の新たな展開-教科の本質の再考に向けて-, 教科教育学研究, 17巻, pp. 89-98, 20020301
  15. 教育実習に対する国立大学附属学校指導教官と教育実習生の意識調査-教育実習におけるメンタリングの可能性を探る-, 日本教科教育学会誌, 25巻, 2号, pp. 21-30, 20020901
  16. 教育実習生の小学校体育科指導の心配に関する事例研究, 日本教科教育学会誌, 25巻, 4号, pp. 29-38, 20030301
  17. 教育実習生の小学校体育科指導の心配に関する事例研究, 日本教科教育学会誌, 25巻, 4号, pp. 29-38, 20030330
  18. 大正期の中学校化学生徒実験に関する地域実態史研究, 日本教科教育学会誌, 26巻, 3号, pp. 11-22, 20031201
  19. 理科教育史におけるジェンダー問題(前編)-中学校との比較を通した高等女学校の理科教育の特色-, 理科教育学研究, 44巻, 2号, pp. 35-46, 20040101
  20. ★, 理科教員養成史研究(2)-戦前における力量形成の方策としての教育実習の意義-, 科学教育研究, 28巻, 1号, pp. 49-59, 20040301
  21. 野外学習の歴史的・哲学的研究-わが国の実践に向けての基礎づけ-, 地学教育, 57巻, 4号, pp. 111-123, 20040701
  22. 科学カリキュラムをめぐるポリティックス-イギリスのナショナル・カリキュラムのケース・スタディー-, 理科教育学研究, 45巻, 3号, pp. 31-42, 20050301
  23. Analysys of implemented science curricula: An approach from teachers’ pedagogical perspectives, Electronic Proceedings of the ESERA 2019 Conference. The beauty and pleasure of understanding: engaging with contemporary challenges through science education, pp. 1091-1098
  24. 理化学生徒実験に関する歴史的研究-静岡県の中学校および師範学校の実態史を中心として-, 理科教育学研究, 46巻, 1号, pp. 43-52, 20050901
  25. 中国の後期中等化学教育の特色-科学的素養という視点からの教育課程の分析-, 理科教育学研究, 46巻, 3号, pp. 13-23, 20060301
  26. 科学教育政策研究序説, 科学教育研究(日本科学教育学会), 31巻, 1号, pp. 34-35, 20070310
  27. 授業観察実習が教師志望学生の教授行動に関するメタ認知的知識に及ぼす影響, 日本教育工学会論文誌, 31巻, 1号, pp. 79-86, 20070520
  28. 中学校理科における「世代間倫理の基礎的概念」形成に関する理論的・実証的研究, 理科教育学研究, 48巻, 1号, pp. 63-73, 20070731
  29. 中学校理科における持続可能な教育の単元開発とその指導に関する実証的研究-「デイリーの三条件」を手がかりとした科学技術の問題点と利点の検討-, 科学教育研究, 34巻, 1号, pp. 24-37, 20100301
  30. Salters Advanced Chemistry に関する研究-教材とアプローチの特徴-, 理科教育学研究, 51巻, 1号, pp. 13-21, 20100701
  31. Salters Advanced Chemistryのカリキュラム開発に関する研究-そのプロセスとモデル-, 科学教育研究, 34巻, 3号, pp. 338-351, 20101201
  32. Why do teachers as a profession engage in lesson study as an essential part of their continuing profrssional development in Japan?, International Journal of Curriculum Development and Practice, 13巻, 1号, pp. 31-40, 20110301
  33. 高等学校化学における「実社会・実生活」との関連を重視した指導に関する研究-「文脈に基づいたアプローチ」を導入した教材とその効果-, 科学教育研究, 35巻, 3号, pp. 234-244, 20110901
  34. オーストラリア・ヴィクトリア州における前期中等科学教育の特色-カリキュラムと授業分析を通して-, 理科教育学研究, 52巻, 2号, pp. 85-93, 20111101
  35. BSCSのプログラムの開発に関する研究-設立時の議論の分析を中心に-, 科学教育研究, 36巻, 1号, pp. 2-13, 20120301
  36. 小学校教師の理科授業で使用する知識に関する研究, 科学教育研究, 36巻, 1号, pp. 27-37, 20120301
  37. "Socio-scientific issues"を取り入れた高等学校化学における授業実践研究-「バナジウムの酸化状態と色に関する実験」の教材開発を事例として-, 科学教育研究, 36巻, 2号, pp. 227-240, 20120601
  38. 中学校理科における継続的なノート作成指導の意義, 日本教科教育学会誌, 35巻, 3号, pp. 13-22, 20121201
  39. ★, The Organisation and the Recontextualization of Rika (School Science) Education in the Second Half of the Nineteenth Century in Japan, SCIENCE & EDUCATION, 23巻, 5号, pp. 1153-1168, 2014
  40. BSCS における進化の学習の特色, 理科教育学研究, 54巻, 3号, pp. 369-382, 2014
  41. ★, 理科教育における学力観の再考-比較教育史的アプローチからの示唆-, 理科教育学研究, 55巻, 1号, pp. 13-26, 20140601
  42. ”学会”:课程改革的 助推器——以日本理科教育学会为例, 全球教育展望, 326号, pp. 43-50, 201409
  43. 中日两国职前科学教师PCK培养的比较研究——以华东师范大学和广岛大学为例, 现代基础教育, 15巻, pp. 76-84, 201409
  44. 高等学校化学における「学び」の過程に関する理論的研究―理科教師が行う教材化や教材開発の視座を中心として-, 学習システム研究, 2号, pp. 109-118, 20150331
  45. 遺伝子組み換えやゲノム編集を理解するための学習過程に関する研究-「部位特異的ヌクレアーズによるゲノム編集と動物における利用」を手掛かりに-, 学習システム研究, 2号, pp. 119-129, 20150331
  46. 奈良女子高等師範学校の低学年における理科に関わる学習の特色, 科学教育研究, 39巻, 3号, pp. 264-277, 20150910
  47. How do pre-service science teachers develop their teacher knowledge? A qualitative study focusing on teaching practice in schools, Theory and Research for Developing Learning Systems, 2巻, pp. 23-33, 201603
  48. Research into development of beliefs about the goals and purposes of science teaching: Analysys of life stories of five experienced science teachers, Theory and Research for Developing Learning Systems, 2巻, pp. 35-47, 201603
  49. ★, Historical insights into British, Japanese and US general science from the first half of the twentieth century, Asia-Pacific Science Education, 2巻, pp. 1-16, 20160512
  50. Lesson Study as one art of investigation for practitioners and researchers, EASE2016TOKYO 2016 International Conference of East-Asian Association for Science Education E-Proceedings, pp. 16-17, 201608
  51. イギリスの中等教育段階における地学教育(Ⅰ)-地学教育の転換期に際して-, 科学教育研究, 14巻, 3号, pp. 113-122, 19900901
  52. Nature Studyがわが国における小学校低学年の理科に与えた影響―大正期の成城小学校の事例―, 理科教育学研究, 57巻, 2号, 201611
  53. ★, Laboratory work as a teaching method: A historical case study of the institutionalization of laboratory science in Japan, Espacio, Tiempo y Educación, 4巻, 2号, pp. 101-120, 2017
  54. 大学進学を目指す高校生の文系・理系コース選択の時期と要因-特に中学校理科の内容理解に関連して-, 日本教科教育学会誌, 40巻, 1号, pp. 85-93, 201706
  55. ★, 地学を学ぶ意義についての論考, 科学教育研究, 41巻, 2号, pp. 246-257, 20170610
  56. A comparative study on scientific misconduct between Korean and Japanese science gifted students, Eurasia Journal of Mathematics Science and Technology Education, 13巻, 7号, pp. 3519-3538, 201707
  57. 卓越性の科学教育を意図したカリキュラムの構成原理序説, 科学教育研究, 41巻, 4号, pp. 388-397, 20171210
  58. Science teacher education in Japan: past, present, and future, Asia-Pacific Science Education, 4巻, pp. 1-14, 20180607
  59. 中学校理科教師の専門的成長に関する質的研究-授業研究から何を学ぶのか-, 科学教育研究, 42巻, 3号, pp. 231-241, 20180910
  60. 「科学の本質」(Nature of Science)を取り入れた小学校理科カリキュラムに関する研究-イギリスのナショナル・カリキュラム科学の事例を通して-, 理科教育学研究, 60巻, 1号, pp. 133-142, 201907
  61. 理科カリキュラム内容構成論-誰が決定し、何を基準とするのか-, 理科教育学研究, 60巻, 2号, pp. 267-278, 201911
  62. イギリスにおける地学教育成立過程に関する研究(Ⅰ), 地学教育, 44巻, 4号, pp. 175-187, 19910701
  63. What affects Japanese science teachers’ pedagogical perspectives in lower secondary schools? A case study of international comparison between Hiroshima (Japan) and Leeds (England), International Journal of Science Education, pp. 1-20, 2020
  64. 教育実習生の理科授業に対する認識の変容-pedagogical content knowledgeを視点として-, 日本教科教育学会誌, 43巻, 2号, pp. 1-9, 20200930
  65. 日本型STEM教育の構築に向けての理論的研究-比較教育学的視座からの分析を通して-, 科学教育研究, 45巻, 2号, pp. 142-154, 2021,6,10
  66. 中国における後期中等科学教育の特色-化学教育課程を中心に-, 理科教育学研究, 62巻, 1号, pp. 61-71, 2021,7,31
  67. イギリスにおける地学教育の成立過程に関する研究(Ⅱ), 地学教育, 44巻, 5号, pp. 197-213, 19910901

著書等出版物

  1. 2022年03月22日, Handbook of Research on Teacher Education: Innovations and Practices in Asia, Rethinking Lesson Study in Japan: A Case Study Analysis, Springer, 2022年, 3, 単行本(学術書), 共著, English, Tetsuo Isozaki, Takko Isozaki, 978-981-16-9784-5, 992, 573-588
  2. 2015年01月, Encyclopedia of Science Education, 2015年, 1, 事典・辞書, 単著, English, 9789400721494, 1120, 4(615-618)
  3. 2014年10月25日, 教師教育講座第15巻 中等理科教育, 理科の教師教育論, 協同出版, 2014年, 10, 教科書, 編著, 磯﨑哲夫編著, 9784319106851, 384, 25(7-31)
  4. 2012年08月, 今こそ理科の学力を問う, イギリスにおける科学の学力の捉え方, 東洋館出版社, 2012年, 08, 単行本(学術書), 単著, 日本理科教育学会編, 9784491028279, 305, 6(40-45)
  5. 2012年06月15日, 比較教育学事典, 理科教育, 東信堂, 2012年, 6, 事典・辞書, 日本比較教育学会編, 9784798901275, 424, 2(391-392)
  6. 2011年04月, 新しい学びを拓く理科-授業の理論と実践(小学校編), イギリスの理科教育, ミネルヴァ書房, 2011年, 04, 単行本(学術書), 単著, 角屋重樹編著, 9784623060429, 229, 7(17-23)
  7. 2010年08月, 現代理科教育改革の特色とその具現化, 欧米諸国の科学教育改革と日本への示唆, 東洋館出版社, 2010年, 08, 単行本(学術書), 単著, 橋本健夫・鶴岡義彦・川上昭吾編著, 9784491025803, 237, 9(141-149)
  8. 2006年06月, カリキュラムを作る教師の力量形成, 理科に求められる教師の力量形成とは, 教育開発研究所, 2006年, 06, その他, 共著, 田中 耕治 磯崎 哲夫, 4910030600667, 4(60-63)
  9. 2006年06月, 新時代を拓く理科教育の展望, イギリスにおける科学教育の目的論, 東洋館, 2006年, 06, 単行本(学術書), 単著, 長洲南海男編著, 4491021848, 271, 11(39-49)
  10. 2005年11月, 理科教育学概論-理科教師をめざす人のために-, 諸外国の理科カリキュラム改革の動向:イギリス 理科における安全教育, 大学教育出版, 2005年, 11, 教科書, 単著, 野上智行 編著, 9784887306271, 225, 12(62-67,166-171)
  11. 2003年07月, 教育用語辞典, 理科, ミネルヴァ書房, 2003年, 07, 事典・辞書, 単著, 山崎英則・片上宗二編著, 4623036065, 547, 2(52-529)
  12. 2020年07月20日, Science Education Research and Practice from Japan, Why reaserch the history of science education/teaching (Rika) in Japan?, Springer, 2021年, 7, 単行本(学術書), 編著, English, Tetsuo Isozaki, 9789811627453, 199, 1-24
  13. 2003年05月, 新しい理科教育法の理論と実践の方法, 海外の理科教育:イギリス, 現代教育社, 2003年, 05, 教科書, 単著, 奥井智久監修・角屋重樹編著, 4906488358, 174, 6(13-18)
  14. 2002年07月, これからの理科授業実践への提案, 地球における資源を理科カリキュラムに取り入れる視点, 東洋館, 2002年, 07, 単行本(一般書), 単著, 日本理科教育学会編, 449101812, 205, 4(124-127)
  15. 2001年07月, 小学校基礎学力の探究 3年, 理科のめざす学力の歴史, 学校図書, 2001年, 07, 単行本(学術書), 単著, 広島大学基礎学力研究会編, 4762504475, 209, 3(134-136)
  16. 2000年04月, 理科重要用語300の基礎知識, 開発教授、低学年理科特設運動、理数科理科, 明治図書出版, 2000年, 04, 事典・辞書, 単著, 武村重和・秋山幹雄編著, 4491014434, 332, 3(57,59,60)
  17. 1998年08月, キーワードから探るこれからの理科教育, ナショナル・カリキュラム, 東洋館, 1998年, 08, 単行本(学術書), 単著, 日本理科教育学会編, 4491014434, 313, 6(32-37)
  18. 1996年09月, 「クロスカリキュラム」理論と方法, 英国におけるクロス・カリキュラムとその運営, 明治図書出版, 1996年, 09, 単行本(学術書), 単著, 野上智行編著, 4181221059, 134, 38(96-133)
  19. 1996年07月, Geoscience Education and Training, A.A.Balkemen, 1996年, 07, 単行本(学術書), 単著, 9054106573, 15(93-107)
  20. 1996年04月, CD-ROM版中学校理科教育実践講座 第1巻, イギリスの教育改革と中等科学の特色, ニチブン, 1996年, 04, 単行本(学術書), 単著, 木谷要治他編著, 201, 7(161-167)
  21. 1995年12月, 理科教育そのダイナミクス, イギリス, 大学教育出版, 1995年, 12, 単行本(学術書), 単著, 寺川智祐編著, 4887301472, 431, 19(33-51)
  22. 1992年08月, 理科教育学講座 第1巻, イギリスの地学教育の場合 わが国の地学教育の場合, 東洋館, 1992年, 08, 単行本(学術書), 共編著, 日本理科教育学会編, 4491009910, 355, 17(82-98)
  23. 2020年05月, Values in Science Education: The Shifting Sands, Exploring the professional learning values inherent in Japan's lesson study, Springer Nature, 2020年, 5, 単行本(学術書), 単著, Tetsuo Isozaki, 978-3-030-42172-4, 229, 139-152
  24. 2020年04月21日, 中等理科教育改訂版, 協同出版, 2020年, 4, 教科書, 編著, 978319106851, 361
  25. 2020年03月28日, 初等理科教育法~先生を目指す人と若い先生のために~, 学校図書株式会社, 2020年, 3, 教科書, 編著, 日本語, 9784762502408, 168
  26. 2017年03月, Model Science Teacher Preparation Programs: An international comparison of what works, Secondary Science Teacher Education/Training in Japan, Information Age Publishing, 2017年, 3, 単行本(学術書), 編著, English, 9781681238012, 328
  27. 2016年07月, Science Education Research and Practice in Asia, How Have Japanese Rika (School Science) Teachers Traditionally Formed Their Own Cultures and Improved Their Teaching Competencies Through Research and Practice?, 2016年, 7, 単行本(学術書), 単著, English, 978-981-10-0845-0, 578, 517-538
  28. 2016年07月, Science Education Research and Practice in East Asia: Trends and Perspectives, Why We Study the History of Science Education in East Asia: A Comparison of the Emergence of Science Education in China and Japan, 2016年, 7, 単行本(学術書), 共著, English, 9789862661512, 438, 5-26

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. Several factors of successful science education in Japan, Tetsuo Isozaki, The 3rd International Conference on Science, Mathematics, Entrepreneurship and Technology Education Online) in Turkey, 2021年09月30日, 招待, 英語
  2. 科学教育の原理的研究におけるアプローチの再構築とその展開, 日本科学教育学会第43回年会招待講演, 2019年08月24日, 通常, 日本語, 日本科学教育学会, 栃木県宇都宮市
  3. The benefits of lesson plans for teaching and professional development: A teacher knowledge perspective, The World Education Research Association Focal Meeting 2020, 2021年71月, 通常, 英語, The World Education Research Association, Spain
  4. 諸外国の授業研究から学ぶ:教師教育の視座, 磯﨑哲夫, 日本理科教育学会第65回全国大会シンポジウム, 2015年08月02日, 招待, 日本語, 日本理科教育学会事務局, 京都
  5. イノベーティブな人材を育成するカリキュラム研究序説:Science for All の呪縛を超えて, 磯﨑哲夫, 日本科学教育学会第39回年会シンポジウム, 2015年08月22日, 招待, 日本語, 日本科学教育学会, 山形
  6. Lesson Study as one art of investigation for practitioners and researchers, 磯﨑哲夫, East-Asia Association for Science Education 2106 Tokyo, 2016年08月26日, 招待, 英語, East-Asia Association for Science Education, Tokyo
  7. 科学教育研究のグローバル化とは, 磯﨑哲夫, 日本科学教育学会第42回年会シンポジウム, 2018年08月18日, 招待, 日本語, 日本科学教育学会, 長野県長野市

受賞

  1. 2021年06月21日, 2021 EASE Distinguished Contribution (Research) Award, East-Asian Association for Science Education
  2. 2018年12月01日, Outstanding Paper Awards of EASE 2018 Hualien, East-Asia Association for Science Education
  3. 2018年08月18日, 日本科学教育学会学術賞, 日本科学教育学会
  4. 2017年11月04日, 広島大学学長賞, 広島大学
  5. 2014年08月23日, 日本理科教育学会賞, 日本理科教育学会会長
  6. 2005年09月, 日本科学教育学会論文賞
  7. 2018年07月31日, 平成29年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)及び国際事業委員会書面審査員表彰, 日本学術振興会
  8. 1991年, 日本科学教育学会科学教育研究奨励賞
  9. 2017年08月30日, 日本科学教育学会年会発表賞, 日本科学教育学会
  10. 2018年08月18日, 日本科学教育学会年会発表賞, 日本科学教育学会

社会活動

委員会等委員歴

  1. 非常勤講師, 2014年04月, 2015年03月, 福山平成大学
  2. 国際数学・理科教育動向調査国内専門委員会所外委員, 2014年04月, 2015年03月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  3. 国際数学・理科教育動向調査国内専門委員会所外委員, 2015年05月, 2016年03月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  4. 非常勤講師, 2015年04月, 2016年03月, 福山平成大学
  5. 実行委員長, 2015年04月, 2016年03月, 青少年のための科学の祭典広島大会
  6. 非常勤講師, 2015年04月, 2016年03月, 県立広島大学(庄原キャンパス)
  7. Summer School Lecturer for PhD Students, 2014年, 2014年, University of Copenhagen, Department of Science Education
  8. プロジェクト研究「資質・能力を育成する教育課程の在り方に関する研究」(理科班)所外委員, 2015年06月, 2016年03月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  9. プロジェクト研究「資質・能力を育成する教育課程の在り方に関する研究」(理科班)所外委員, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  10. 実行委員長, 2016年04月, 2017年03月, 青少年のための科学の祭典第21回広島大会
  11. 科学の祭典第21回広島大会実行委員会, 2015年, 2016年
  12. 科学の祭典第22回広島大会実行委員会, 2016年, 2017年
  13. 国際数学・理科教育動向調査国内専門委員会所外委員, 2013年12月, 2014年03月, 国立教育政策研究所教育課程研究センター
  14. 非常勤講師, 2013年04月, 2014年03月, 県立広島大学(庄原キャンパス)
  15. 非常勤講師, 2013年04月, 2014年03月, 福山平成大学
  16. 非常勤講師, 2014年02月, 2014年02月, 北海道教育大学旭川校
  17. 非常勤講師, 2014年04月, 2015年03月, 県立広島大学(庄原キャンパス)
  18. 非常勤講師, 2014年10月, 2015年03月, 愛知教育大学

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 広島市中学校教育研究科理科部会講話, 理科教師の授業研究に関する調査結果から, 広島市中学校教育研究科理科部会, 2017年/04月/12日, 2017年/04月/12日, 講師, 講演会, 教育関係者
  2. 第67回初等教育全国協議会, 「これからの時代を生き抜く子どもの育成」, 広島大学附属小学校」, 2018年/02月/10日, 2018年/02月/10日, 助言・指導, テレビ・ラジオ番組, 教育関係者
  3. プロジェクト研究, 学校における教育課程編成の実証的研究, 国立教育政策研究所 教育課程研究センター基礎研究部, 2018年/02月/05日, 2018年/02月/05日, 助言・指導, 研究指導, 教育関係者