原田 佳奈KANA HARADA

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
大学院医系科学研究科(医) 助教
ホームページ
メールアドレス
haradakhiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島市南区霞1-2-3 基礎・社会医学棟822
TEL:082-257-5142
自己紹介
抗うつ薬の作用標的であるセロトニントランスポーターの機能の制御機構を研究しています。

基本情報

主な職歴

  • 2011年04月01日, 2013年02月28日, 広島大学, 大学院医歯薬学総合研究科, 特任助教
  • 2013年03月01日, 2014年03月31日, 広島大学, 大学院医歯薬保健学研究院, 研究員
  • 2014年04月01日, 2018年03月31日, 広島国際大学, 特任助教
  • 2018年04月01日, 2019年03月31日, 広島大学, 大学院医歯薬保健学研究科, 助教
  • 2019年04月01日, 広島大学, 大学院医系科学研究科, 助教

学歴

  • 広島大学, 大学院医歯薬学総合研究科, 博士課程創生医科学専攻(転学科), 日本, 2007年10月, 2011年03月
  • 広島大学, 大学院医歯薬学総合研究科, 博士課程後期薬学専攻, 日本, 2007年04月, 2007年09月
  • 広島大学, 大学院医歯薬学総合研究科, 博士課程前期薬学専攻, 日本, 2005年04月, 2007年03月
  • 広島大学, 医学部, 総合薬学科, 日本, 2001年04月, 2005年03月

学位

  • 修士(薬学) (広島大学)
  • 博士(医薬学) (広島大学)

教育担当

  • 【学士課程】 医学部 : 医学科 : 医学プログラム
  • 【博士課程前期】 医系科学研究科 : 総合健康科学専攻 : 生命医療科学プログラム
  • 【博士課程後期】 医系科学研究科 : 総合健康科学専攻 : 生命医療科学プログラム
  • 【博士課程】 医系科学研究科 : 医歯薬学専攻 : 医学専門プログラム

研究分野

  • 医歯薬学 / 基礎医学 / 薬理学一般
  • 医歯薬学 / 歯学 / 補綴・理工系歯学

研究キーワード

  • セロトニントランスポーター
  • ポリリン酸
  • マクロファージ
  • ミクログリア

所属学会

  • 日本薬理学会
  • 日本神経化学会
  • 日本薬学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 学部専門, 通年, 生体反応学
  2. 2022年, 学部専門, 通年, 先端基盤医学方法論

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. GPR3 expression in retinal ganglion cells contributes to neuron survival and accelerates axonal regeneration after optic nerve crush in mice, Neurobiology of Disease, 172巻, pp. 105811, 20221001
  2. Potential role of inducible GPR3 expression under stimulated T cell conditions, JOURNAL OF PHARMACOLOGICAL SCIENCES, 148巻, 3号, pp. 307-314, 202203
  3. Effects of flurbiprofen on the functional regulation of serotonin transporter and its misfolded mutant, JOURNAL OF PHARMACOLOGICAL SCIENCES, 148巻, 1号, pp. 187-195, 202201
  4. GPR3 accelerates neurite outgrowth and neuronal polarity formation via PI3 kinase-mediating signaling pathway in cultured primary neurons, MOLECULAR AND CELLULAR NEUROSCIENCE, 118巻, 202201
  5. Syntaxin 3 interacts with serotonin transporter and regulates its function, JOURNAL OF PHARMACOLOGICAL SCIENCES, 145巻, 4号, pp. 297-307, 202104
  6. Role of the E3 ubiquitin ligase HRD1 in the regulation of serotonin transporter function, BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS, 534巻, pp. 583-589, 20210101
  7. Detailed neuronal distribution of GPR3 and its co-expression with EF-hand calcium-binding proteins in the mouse central nervous system, BRAIN RESEARCH, 1750巻, 20210101
  8. Component of nicotine-induced intracellular calcium elevation mediated through alpha 3-and alpha 5-containing nicotinic acetylcholine receptors are regulated by cyclic AMP in SH-SY 5Y cells, PLOS ONE, 15巻, 11号, 20201130
  9. Propofol induces the elevation of intracellular calcium via morphological changes in intracellular organelles, including the endoplasmic reticulum and mitochondria, EUROPEAN JOURNAL OF PHARMACOLOGY, 884巻, 20201005
  10. Anti-seizure effect and neuronal activity change in the genetic-epileptic model rat with acute and chronic vagus nerve stimulation, Epilepsy Research, 155巻, pp. 106159, 201909
  11. Data on the effect of maternal separation coupled with social isolation in a forced swim test and gene expression of glial fibrillary acid protein in the prefrontal cortex of rats, Data in Brief, 18巻, pp. 496-500, 20180616
  12. Sodium butyrate abolishes lipopolysaccharide-induced depression-like behaviors and hippocampal microglial activation in mice, Brain Research, 1680巻, pp. 13-38, 20180201
  13. The Toll-like receptor 4-activated neuroprotective microglia subpopulation survives via granulocyte macrophage colony-stimulating factor and JAK2/STAT5 signaling, Neurochemistry International, 93巻, pp. 82-94, 201602
  14. ★, Phospholipase C-related catalytically inactive protein participates in the autophagic elimination of Staphylococcus aureus infecting mouse embryonic fibroblasts, PLOS ONE, 9巻, pp. e98285, 20140527
  15. Phospholipase C-related catalytically inactive protein (PRIP) controls KIF5B-mediated insulin secretion, Biology Open, 3巻, 6号, pp. 463-474, 20140508
  16. ★, Polyphosphate-mediated inhibition of tartrate-resistant acid phosphatase and suppression of bone resorption of osteoclasts, PLOS ONE, 8巻, pp. e78612, 20131104
  17. ★, Inorganic polyphosphate suppresses lipopolysaccharide- induced inducible nitric oxide synthase (iNOS) expression in macrophages, PLOS ONE, 8巻, pp. e74650, 20130909
  18. ★, Extracellular ATP differentially modulates Toll-like receptor 4-mediated cell survival and death of microglia, Journal of Neurochemistry, 116巻, 6号, pp. 1138-1147, 201103
  19. Microglial alpha7 nicotinic acetylcholine receptors drive a phospholipase C/IP3 pathway and modulate the cell activation toward a neuroprotective role, Journal of Neuroscience Research, 83巻, 8号, pp. 1461-1470, 200606

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. OpTER:オープンソースを用いた経上皮/内皮抵抗の測定手法, 吉川慧、原田佳奈、田中茂、秀和泉、酒井規雄, NEURO2022, 2022年07月02日, 通常, 英語, 宜野湾/オンライン
  2. 神経細胞に発現するGタンパク質共役型受容体GPR3は神経突起伸長、極性形成、細胞生存、軸索再生など多様な機能に関与する, 田中茂、益田俊、嶋田直人、白榊紘子、宮城達博、原田佳奈、秀和泉、酒井規雄, NEURO2022, 2022年07月01日, 通常, 英語, 宜野湾/オンライン
  3. 非ステロイド性抗炎症薬Flurbiprofenは、ケミカルシャペロン、分子シャペロン誘導剤として働き、セロトニントランスポーターおよびそのミスフォールド変異体の機能を制御する。, 酒井規雄、平川明樹、田口慧、村川青矢、浅野昌也、野口颯真、吉川慧、原田佳奈、秀和泉、田中茂, 第141回日本薬理学会近畿部会, 2022年07月01日, 通常, 日本語, オンライン開催
  4. Arduino を基盤とした経上皮電気抵抗測定器の開発—特に電極素材の特性,及び測定回路と手法の基礎的な検討について—, 吉川慧、原田佳奈、田中茂、秀和泉、酒井規雄, 第61回日本生体医工学会大会, 2022年06月30日, 通常, 日本語, 新潟
  5. パルミトイル化がセロトニントランスポーターの成熟に与える影響, 原田佳奈、香山怜佳、横山英里、髙倉大幹、庄亮真、足立直子、田中茂、秀和泉、酒井規雄, 日本薬学会第142年会, 2022年03月27日, 通常, 日本語, オンライン開催
  6. Propofol誘発性PKC Translocationの時空間的解析~細胞内局所におけるPKC活性化, 野口颯真、梶本武利、卜部智晶、柳瀬雄輝、楢崎壮志、原田佳奈、田中茂、秀和泉、酒井規雄, 第95回日本薬理学会年会, 2022年03月09日, 通常, 英語, 福岡
  7. プロポフォール誘発性PKCトランスロケーションに関与するPKCドメイン, 楢崎壮志、野口颯真、卜部智晶、原田佳奈、秀和泉、田中茂、柳瀬雄輝、梶本武利、酒井規雄, 第95回日本薬理学会年会, 2022年03月09日, 通常, 英語, 福岡
  8. 非神経細胞におけるGタンパク質共役型受容体GPR3の多様性と機能的役割, 田中茂、白榊紘子、郭芸、柳瀬雄輝、原田佳奈、秀和泉、保田朋波流、酒井規雄, 第95回日本薬理学会年会, 2022年03月09日, 通常, 英語, 福岡
  9. Gs活性化型受容体GPR3がマウス視神経障害後の軸索再生に与える影響, 益田俊、田中茂、白榊紘子、外丸祐介、原田佳奈、秀和泉、木内良明、酒井規雄, 第95回日本薬理学会年会, 2022年03月07日, 通常, 英語, 福岡
  10. 神経細胞分化に伴い発現上昇するGPR3が神経分化関連遺伝子発現に与える影響, 田中茂、奈良井浩太、猪川文朗、原田佳奈、秀和泉、酒井規雄, 第140回日本薬理学会近畿部会, 2021年11月13日, 通常, 日本語, 奈良
  11. マウス網膜神経細胞に発現するGPR3が神経障害後の軸索再生に与える影響, 益田俊、田中茂、白榊紘子、外丸祐介、原田佳奈、秀和泉、木内良明、酒井規雄, 第140回日本薬理学会近畿部会, 2021年11月13日, 通常, 日本語, 奈良
  12. プロポフォール誘発性PKCトランスロケーションの発生機構に関与するPKC領域の同定, 楢崎壮志、野口颯真、卜部智晶、原田佳奈、秀和泉、田中茂、柳瀬雄輝、梶本武利、酒井規雄, 第140回日本薬理学会近畿部会, 2021年11月13日, 通常, 日本語, 奈良
  13. Tリンパ球刺激に伴うGPR3発現上昇とNR4A2発現誘導に与える影響, 田中茂、白榊紘子、原田佳奈、秀和泉、酒井規雄, 第139回日本薬理学会近畿部会, 2021年06月26日, 通常, 日本語, オンライン開催
  14. 静脈麻酔薬PropofolによるPKCトランスロケーションと細胞内局所におけるPKC活性化, 野口颯真、梶本武利、卜部智晶、柳瀬雄輝、楢崎壮志、原田佳奈、田中茂、秀和泉、酒井規雄, 第139回日本薬理学会近畿部会, 2021年06月26日, 通常, 日本語, オンライン開催
  15. P2Y2受容体・PYK2シグナルを介したミクログリアの死細胞貪食の制御, 秀和泉、白榊紘子、熊谷真祐香、前田拓哉、原田佳奈、田中茂、酒井規雄, 第94回薬理学会年会, 2021年03月09日, 通常, 英語, オンライン開催
  16. PC12細胞分化により発現誘導するGPR3はプレシナプス機能を修飾する, 猪川文朗、田中茂、野口智裕、佐々木健太、原田佳奈、秀和泉、酒井規雄, 第94回薬理学会年会, 2021年03月09日, 通常, 英語, オンライン開催
  17. E3ユビキチンリガーゼHRD1はセロトニントランスポーター機能を制御する, 田口慧、金子雅幸、本池芹佳、原田佳奈、秀和泉、田中茂、酒井規雄, 第94回薬理学会年会, 2021年03月08日, 通常, 英語, オンライン開催
  18. セロトニントランスポーターのS-パルミトイル化, 原田佳奈、横山英里、足立直子、田中茂、秀和泉、酒井規雄, 第59回日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会, 2020年12月07日, 通常, 日本語, オンライン開催
  19. セロトニントランスポーターのS-パルミトイル化とその役割, 原田佳奈、横山英里、髙倉大幹、庄亮真、足立直子、田中茂、秀和泉、酒井規雄, 第138回日本薬理学会近畿部会, 2020年11月14日, 通常, 日本語, オンライン開催
  20. EF hand型カルシウム結合蛋白を用いたマウス中枢神経系におけるGPR3発現細胞の同定, 猪川文朗、田中茂、原田佳奈、秀和泉、酒井規雄, 第43回日本神経科学大会, 2020年07月29日, 通常, 英語, オンライン開催
  21. マウス網膜神経細胞におけるGPR3の発現と役割, 益田俊、田中茂、原田佳奈、秀和泉、酒井規雄, 第43回日本神経科学大会, 2020年07月29日, 通常, 英語, オンライン開催
  22. セロトニントランスポーターの機能制御におけるE3ユビキチンリガーゼHRD1の役割, 田口慧、本池芹佳、金子雅幸、村川青矢、原田佳奈、秀和泉、田中茂、酒井規雄, 第137回日本薬理学会近畿部会, 2020年06月20日, 通常, 日本語, オンライン開催
  23. TLR4活性化ミクログリアにおいてP2Y2受容体は貪食受容体AXLチロシンキナーゼ発現上昇に関与する, 秀和泉、白榊紘子、柳瀬雄輝、前田拓哉、益田顕拓、原田佳奈、田中茂、秀道広、酒井規雄, 第93回日本薬理学会年会, 2020年03月18日, 通常, 英語, 横浜
  24. SNAREタンパク質Syntaxin3がセロトニントランスポーターの機能制御に与える影響, 本池芹佳、田口慧、卜部智晶、原田佳奈、秀和泉、田中茂、入舩正浩、酒井規雄, 第93回日本薬理学会年会, 2020年03月17日, 通常, 英語, 横浜
  25. SNAREタンパク質Syntaxin 3によるセロトニントランスポーターの機能制御, 本池芹佳、田口慧、卜部智晶、原田佳奈、秀和泉、田中茂、入舩正浩、酒井規雄, 第136回日本薬理学会近畿部会, 2019年11月23日, 通常, 日本語, 枚方
  26. The mechanism underlying the propofol-induced elevation of intracellular calcium, Tomoaki Urabe, Norio Sakai, Serika Motoike, Kana Harada, Izumi Hide, Shigeru Tanaka, Neuroscience 2019, 2019年10月23日, 通常, 英語, Chicago
  27. NECAB2 is a major calcium-binding protein of GPR3-positive neurons in various regions of the mouse brain, Fumiaki Ikawa, Shigeru Tanaka, Kana Harada, Izumi Hide, Norio Sakai, Neuroscience 2019, 2019年10月23日, 通常, 英語, Chicago
  28. GPR3 is upregulated in rodent mast cells immediately after brain ischemia and modulates degranulation, Shigeru Tanaka, Yuhki Hamakawa, Yuhki Yanase, M Yamamoto, Hiroko Shiraki, Kana Harada, Izumi Hide, Norio Sakai, Neuroscience 2019, 2019年10月20日, 通常, 英語, Chicago
  29. 静脈麻酔薬プロポフォールによる細胞内カルシウム上昇とその機序, 卜部智晶、本池芹佳、原田佳奈、秀和泉、柳瀬雄輝、田中茂、酒井規雄, 第60回組織細胞化学会総会, 2019年09月19日, 通常, 神戸
  30. マウス脳においてGPR3はNECAB2陽性細胞に豊富に発現する, 猪川文朗、田中茂、原田佳奈、秀和泉、酒井規雄, 第60回組織細胞化学会総会, 2019年09月19日, 通常, 神戸
  31. PC12細胞分化により発現誘導するGPR3はシナプシンリン酸化を修飾する, 猪川文朗、田中茂、佐々木健太、野口智裕、原田佳奈、秀和泉、酒井規雄 , NEURO2019(第42回日本神経科学大会、第62回日本神経化学会大会), 2019年07月27日, 通常, 英語, 新潟
  32. プリナージックおよびトル様受容体4活性化ミクログリアにおけるP2Y2・P2Y13受容体の発現と機能, 秀和泉、守田洋一郎、白榊紘子、柳瀬雄輝、原田佳奈、田中茂、酒井規雄, NEURO2019(第42回日本神経科学大会、第62回日本神経化学会大会), 2019年07月27日, 通常, 英語, 新潟
  33. 脳虚血環境下での肥満細胞脱顆粒におけるGPR3の役割, 田中茂、柳瀬雄輝、浜川雄輝、山本真弘、白榊紘子、原田佳奈、秀和泉、酒井規雄, NEURO2019(第42回日本神経科学大会、第62回日本神経化学会大会), 2019年07月26日, 通常, 英語, 新潟
  34. 肥満細胞刺激におけるGPR3発現誘導と脱顆粒に与える影響, 田中茂、浜川雄輝、柳瀬雄輝、白榊紘子、山本真弘、原田佳奈、秀和泉、酒井規雄, 第135回日本薬理学会近畿部会, 2019年06月21日, 通常, 日本語, 岐阜
  35. 神経細胞分化に伴うGPR3発現誘導がシナプシンの発現とリン酸化に与える影響, 猪川文朗、田中茂、佐々木健太、野口智裕、原田佳奈、秀和泉、酒井規雄, 第135回日本薬理学会近畿部会, 2019年06月21日, 通常, 日本語, 岐阜
  36. ポリリン酸はLPSによるマクロファージ細胞内情報伝達の活性化と炎症関連分子の産生を調節する, 原田佳奈、安部奈央、中嶋康陽、楠本萌、中富一彰、平山実穂、岡本桃子、木村美月、秀和泉、田中茂、酒井規雄、石原熊寿, 日本薬学会第139年会, 2019年03月23日, 通常, 日本語, 千葉
  37. ポリリン酸によるマクロファージSTAT1制御機構とCXCL10、iNOS産生抑制, 原田佳奈、安部奈央、中嶋康陽、楠本萌、中富一彰、平山実穂、岡本桃子、木村美月、秀和泉、田中茂、酒井規雄、石原熊寿, 第92回日本薬理学会年会, 2019年03月15日, 通常, 英語, 大阪
  38. 培養海馬神経細胞に発現するGPR3は軸索形成を促進する, 田中茂、嶋田直人、白榊紘子、宮城達博、原田佳奈、秀和泉、酒井規雄, 第92回日本薬理学会年会, 2019年03月15日, 通常, 日本語, 大阪
  39. プロポフォールによる細胞内カルシウム上昇の機序, 卜部智晶、原田佳奈、秀和泉、田中茂、河本昌志、酒井規雄, 第92回日本薬理学会年会, 2019年03月14日, 通常, 英語, 大阪
  40. マウス腹腔マクロファージにおけるサイトカイン産生に及ぼすポリリン酸の影響, 原田佳奈、安部奈央、中嶋康陽、楠本萌、中富一彰、平山実穂、岡本桃子、木村美月、秀和泉、田中茂、酒井規雄、石原熊寿, 第134回日本薬理学会近畿部会, 2018年11月23日, 通常, 日本語, 神戸
  41. c-Fos immunoreactivity in the rat brain induced by vagus nerve stimulation, Masaya Katagiri, Koji Iida, Kumatoshi Ishihara, Kana Harada, Kota Kagawa, Akira Hashizume, Ryosuke Hanaya, Kazunori Arita, Kaoru Kurisu, 11th Asian & Oceanian Epilepsy Congress, 2016年05月15日, 通常, 英語, HongKong
  42. リポポリサッカライドにより活性化されたマクロファージのシグナル伝達に及ぼすポリリン酸の影響, 原田佳奈、仲谷翼、三木直樹、石原熊寿, 第89回日本薬理学会年会, 2016年03月10日, 通常, 英語, 横浜
  43. Noda epileptic ratのてんかん発作に対する迷走神経刺激による発作抑制効果, 片桐匡弥、石原熊寿、飯田幸治、香川浩太、橋詰顕、原田佳奈、庫本高志、栗栖薫, 第39回日本てんかん外科学会, 2016年01月21日, 通常, 仙台
  44. Induction of c-Fos immunoreactivity by vagus nerve stimulation in the rat brain, Masaya Katagiri, Koji Iida, Kumatoshi Ishihara, Kana Harada, Kota Kagawa, Akira Hashizume, Ryosuke Hanaya, Kazunori Arita, Kaoru Kurisu, American Epilepsy Society 69th Annual meeting, 2015年12月04日, 通常, 英語, Philadelphia
  45. Induction of c-Fos immunoreactivity by vagus nerve stimulation in the rat brain, Masaya Katagiri, Koji Iida, Kumatoshi Ishihara, Kana Harada, Kota Kagawa, Akira Hashizume, Ryosuke Hanaya, Kazunori Arita, Kaoru Kurisu, 第49回日本てんかん学会学術集会, 2015年10月30日, 通常, 英語, 長崎
  46. Noda epileptic rat (NER) のてんかん発作に対する迷走神経刺激による発作抑制効果, 片桐匡弥、石原熊寿、飯田幸治、香川浩太、橋詰顕、原田佳奈、庫本高志、栗栖薫, 日本脳神経外科学会第74回学術総会, 2015年10月15日, 通常, 札幌
  47. Prip欠損MEFsにおけるautophagosomeとlysosomeの融合抑制, 原田佳枝、原田佳奈、兼松隆, 第87回日本生化学会大会, 2014年10月16日, 通常, 京都
  48. 迷走神経刺激ラット脳における免疫組織化学的手法による神経活動の検討, 片桐匡弥、石原熊寿、飯田幸治、香川浩太、橋詰顕、原田佳奈、大野行弘、栗栖薫, 日本脳神経外科学会第73回学術総会, 2014年10月10日, 通常, 東京
  49. オートファジー系を介した黄色ブドウ球菌排除機構におけるPRIPの役割解明, 原田佳奈、原田佳枝、兼松隆, 第19回日本病態プロテアーゼ学会学術集会, 2014年08月08日, 通常, 日本語, 豊中
  50. Extracellular inorganic polyphosphate decreases inducible nitric oxide synthase expression and nitric oxide production induced by lipopolysaccharide in macrophages, Kana Harada, Toshikazu Shiba, Kazuya Doi, Koji Morita, Takayasu Kubo, Yasumasa Akagawa, 5th Hiroshima Conference on Education and Science in Dentistry, 2013年10月12日, 通常, 英語, Hiroshima
  51. PRIP modulates autophagosomal maturation containing invasive bacteria, Kae Harada, Kana Harada, Seiya Hayashi, Hanae Ikeda, Takashi Kanematsu, 5th Hiroshima Conference on Education and Science in Dentistry, 2013年10月12日, 通常, 英語, Hiroshima
  52. TLR4活性化によるミクログリアの生存維持にGM-CSF自己産生とTNF/TNFR2シグナルが関与する, 神垣真由美、秀和泉、柳瀬雄輝、田中芳樹、原田佳奈、関貴弘、田中茂、秀道広、酒井規雄, Neuro2013(第36回日本神経科学大会・第56回日本神経化学会大会・第23回日本神経回路学会大会 合同大会), 2013年06月21日, 通常, 京都
  53. Toll様受容体4活性化により生存するミクログリアは顆粒球マクロファージコロニー刺激因子を自己産生する, 神垣真由美、秀和泉、柳瀬雄輝、原田佳奈、関貴弘、田中茂、秀道広、酒井規雄, 第86回日本薬理学会年会, 2013年03月23日, 通常, 福岡
  54. Possibility of peri-implantitis treatment by using inorganic polyphosphate [poly(P)]: The underlying mechanism of how poly(P) suppresses lipopolysaccharide- induced nitric oxide release in macrophages, Jayanthi Narasimha, Kana Harada, Yasumasa Akagawa, 40th Indian Prosthodontics Society Conference & 8th Biennial Meeting of Asian Academy of Prosthodontics, 2012年12月08日, 通常, 英語, Chennai
  55. ミクログリアの死細胞貪食におけるP2Y2受容体の役割, 秀和泉、神垣真由美、柳瀬雄輝、原田佳奈、関貴弘、田中茂、秀道広、酒井規雄, 第122回日本薬理学会近畿部会, 2012年11月16日, 通常, 日本語, 大阪
  56. Enhanced survival and phagocytic activity by Toll-like receptor 4 activation in rat microglia, Izumi Hide, Yuhki Yanase, Mayumi Kamigaki, Kana Harada, Takahiro Seki, Shigeru Tanaka, Michihiro Hide, Norio Sakai, The 11th Biennial Meeting of the Asian-Pacific Society for Neurochemistry/55th Annual Meeting of the Japanese Society for Neurochemistry, 2012年10月01日, 通常, Kobe
  57. 炎症病態に対するポリリン酸の効果とインプラント周囲炎治療への応用可能性, 原田佳奈、土井一矢、久保隆靖、赤川安正, 第42回公益社団法人日本口腔インプラント学会・学術大会, 2012年09月22日, 通常, 日本語, 大阪
  58. Toll-like receptor 4 activation promotes survival and phagocytic clearance in microglia: Possible involvement of purinergic receptors, Izumi Hide, Kana Harada, Yuhki Yanase, Takahiro Seki, Shigeru Tanaka, Norio Sakai, Purine 2012, 2012年06月01日, 通常, 英語, Fukuoka
  59. ミクログリアのToll-like受容体4活性化に対する異なる細胞反応とプリン受容体を介した調節, 秀和泉、原田佳奈、関貴弘、田中茂、柳瀬雄輝、酒井規雄, 第85回日本薬理学会年会, 2012年03月16日, 通常, 京都
  60. Toll-like receptor 4活性化ミクログリアからのTNF遊離におけるP2X7受容体の関与:酸性pHによる制御, 藤原俊輔、秀和泉、原田佳奈、田中茂、関貴弘、酒井規雄, 第84回日本薬理学会年会, 2011年03月22日, 通常, 横浜
  61. 神経細胞株におけるニコチン誘発性PKCトランスロケーションの観察, 酒井規雄、小林知貴、宮原岳史、原田佳奈、上園保仁、田中茂、関貴弘、秀和泉, 第118回日本薬理学会近畿部会, 2010年11月19日, 通常, 日本語, 豊中
  62. Toll-like receptor 4および細胞外ATPによるミクログリアの細胞死/生存調節, 原田佳奈、秀和泉、藤原俊輔、関貴弘、田中茂、仲田義啓、酒井規雄, 第38回薬物活性シンポジウム, 2010年11月12日, 通常, 日本語, 札幌
  63. Purinergic modulation of Toll-like receptor 4-regulated death or survival of microglia, Izumi Hide, Kana Harada, Shunsuke Fujiwara, Takahiro Seki, Shigeru Tanaka, Yoshihiro Nakata, Norio Sakai, The 29th NAITO CONFERENCE ON GLIA WORLD –Dynamic Function of Glial Cells in the Brain–, 2010年10月05日, 通常, Kanagawa
  64. Toll-like receptor 4活性化ミクログリアの細胞死と生存の細胞外ATPによる調節, 原田佳奈、秀和泉、藤原俊輔、関貴弘、田中茂、仲田義啓、酒井規雄, Neuro2010(第33回日本神経科学大会・第53回日本神経化学会大会・第20回日本神経回路学会大会 合同大会), 2010年09月03日, 通常, 英語, 神戸
  65. 細胞外ATPによるリポポリサッカライド活性化ミクログリアの生存調節, 原田佳奈、秀和泉、藤原俊輔、関貴弘、田中茂、仲田義啓、酒井規雄, 第83回日本薬理学会年会, 2010年03月16日, 通常, 日本語, 大阪
  66. 細胞外ATPはミクログリアの生存を制御する, 原田佳奈、秀和泉、関貴弘、田中茂、仲田義啓、酒井規雄, 第115回日本薬理学会近畿部会, 2009年06月26日, 通常, 日本語, 金沢
  67. ミクログリアのα7ニコチン性アセチルコリン受容体の機能解析 -脳内炎症疾患の創薬に向けて-, 秀和泉、原田佳奈、酒井規雄、仲田義啓, 生体機能と創薬シンポジウム2008, 2008年09月05日, 通常, 日本語, 東京
  68. α7 nicotinic acetylcholine receptor signaling and modulation of cytokine production in microglia, Izumi Hide, Kana Harada, Hiroaki Matsubayashi, Norio Sakai, Yoshihiro Nakata, USA-JAPAN joint meeting for Glial Research, 2008年03月19日, 通常, 英語, Philadelphia
  69. ミクログリアにおける一酸化窒素放出に及ぼすATPの影響, 原田佳奈、秀和泉、酒井規雄、仲田義啓, 生体機能と創薬シンポジウム2007, 2007年09月13日, 通常, 日本語, 金沢
  70. マクロファージ及びミクログリアによるサイトカイン産生におけるIba1の役割, 前田詠里子、原田佳奈、大澤圭子、高坂新一、秀和泉、仲田義啓, Neuro2007(第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学会大会・第17回日本神経回路学会大会 合同大会), 2007年09月10日, 通常, 横浜
  71. 細胞外ATPはラット脳ミクログリアにおける一酸化窒素の産生を調節する, 原田佳奈、濱千紘、宮野加奈子、高坂新一、井上和秀、秀和泉、仲田義啓, 第80回日本薬理学会年会, 2007年03月15日, 通常, 日本語, 名古屋
  72. α7ニコチン性アセチルコリン受容体のホスホリパーゼC活性化を介したミクログリアの機能調節, 濱千紘、原田佳奈、宮野加奈子、松林弘明、酒井規雄、秀和泉、仲田義啓, 生理学研究所研究会 Neuro-glio-vascular interactionにおけるプリン作動性シグナリングの病態生理的機能, 2006年09月07日, 通常, 日本語, 岡崎
  73. ミクログリアにおけるTNF遊離調節に関与するα7ニコチン性アセチルコリン受容体の機能について, 濱千紘、原田佳奈、宮野加奈子、松林弘明、酒井規雄、秀和泉、仲田義啓, 第109回日本薬理学会近畿部会, 2006年06月16日, 通常, 日本語, 倉敷
  74. α7ニコチン性アセチルコリン受容体はホスホリパーゼC/IP3経路を介してミクログリアの機能を調節する, 濱千紘、原田佳奈、宮野加奈子、松林弘明、酒井規雄、秀和泉、仲田義啓, 第79回日本薬理学会年会, 2006年03月09日, 通常, 日本語, 横浜
  75. 迷走神経刺激ラット視床における神経活動の免疫組織化学的検討, 片桐匡弥、石原熊寿、飯田幸治、香川幸太、橋詰顕、原田佳奈、大野行弘、栗栖薫, 第48回日本てんかん学会学術集会, 2014年10月, 通常, 東京

受賞

  1. 2014年08月09日, Young Investigators Award, 日本病態プロテアーゼ学会, オートファジー系を介した黄色ブドウ球菌排除機構におけるPRIPの役割解明

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業 基盤研究(C), パルミトイル化によるセロトニントランスポーター制御とうつ病の関連、創薬への可能性, 2022年, 2024年
  2. 科学研究費助成事業 基盤研究(C), ポリリン酸を用いた炎症サイトカインシグナル制御法―インプラント周囲炎治療のために, 2019年, 2021年
  3. 科学研究費助成事業 若手研究(B), 新しいマクロファージ機能転換方法とインプラント周囲炎治療への応用, 2016年, 2018年
  4. 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援, 炎症性骨吸収に対するポリリン酸の作用―インプラント周囲炎治療法の開発に向けて―, 2014年, 2015年
  5. 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援, ポリリン酸を用いたインプラント周囲炎治療法の確立を目指した研究, 2011年, 2012年