橋本 淳也JUNYA HASHIMOTO

Last Updated :2024/04/03

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 特任助教
ホームページ
メールアドレス
jhashihiroshima-u.ac.jp
自己紹介
思い出の機能に興味があり、特に思い出を自ら思い出したときと、ふと思い出されたときの違いについて研究をしています

基本情報

主な職歴

  • 2022年04月01日, 広島大学, 大学院人間社会科学研究科, 助教
  • 2020年10月01日, 2022年03月31日, 広島大学, 大学院人間社会科学研究科, 特任助教

学位

  • 修士(心理学) (広島大学)
  • 博士(心理学) (広島大学)

研究分野

  • 社会科学 / 心理学 / 実験心理学

研究キーワード

  • 自伝的記憶
  • 意図的・無意図的想起
  • 時間的展望

所属学会

  • 日本心理学会
  • 日本認知心理学会
  • 日本感情心理学会
  • 日本パーソナリティ心理学会
  • 日本生理心理学会
  • 中国四国心理学会

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 教養教育, 2ターム, 教育のためのデータサイエンス[1教一,1教自,1教音,1教造]
  2. 2024年, 教養教育, 3ターム, 教育のためのデータサイエンス[1教技,1教社,1教国,1教英,1教日,1教健,1教人,1教五]
  3. 2024年, 学部専門, 3ターム, 教育現場の問題解決に向けたデータ活用・データサイエンス
  4. 2024年, 学部専門, 3ターム, 心理学基礎実習I
  5. 2024年, 学部専門, 4ターム, 心理学基礎実習II
  6. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 心理学研究法演習
  7. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 認知心理学課題研究I
  8. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 認知心理学課題研究II
  9. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  10. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  11. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Intertap interval dependence of the subdivision effect in auditory-synchronised tapping, EUROPEAN JOURNAL OF NEUROSCIENCE, 55巻, 11-12号, pp. 3391-3401, 202206
  2. ★, The Mood Repair Effect of Positive Involuntary Autobiographical Memory Among Japanese Adults: An Experimental Study, SAGE OPEN, 12巻, 2号, 202204
  3. ポジティブ記憶の無意図的想起と潜在的感情の関連, 広島大学心理学研究, 18号, pp. 127-134, 2018
  4. マインドワンダリングと自伝的推論の関連, 広島大学心理学研究, 19号, pp. 91-96, 2019
  5. 他者の好ましさと対象の重要度が好みに及ぼす影響, 広島大学心理学研究, 19号, pp. 77-90, 2019
  6. ネガティブ気分が無意図的想起の感情価に与える影響―想起数と気分改善効果に着目して―, 広島大学大学院人間社会科学研究科紀要 (教育学研究), 1号, pp. 706-712, 2020
  7. Resting-state Theta/Beta Ratio is Associated with Distraction but not with Reappraisal, Biological Psychology, 155号, 2020
  8. Inter-tap interval dependence of the subdivision effect in auditory-synchronised tapping, European Journal of Neuroscience, 2021
  9. Computational modeling of choice-induced preference change: A Reinforcement-Learning-based approach, PLOS ONE, 16巻, 1号, 20210107
  10. Modulatory Effects of Prediction Accuracy on Electroencephalographic Brain Activity During Prediction, FRONTIERS IN HUMAN NEUROSCIENCE, 15巻, 20210225
  11. Association between long-range temporal correlations in intrinsic EEG activity and subjective sense of identity, SCIENTIFIC REPORTS, 11巻, 1号, 20210111
  12. ★, The effect of involuntary positive memory retrieval on mood repair of non-clinically depressed people, CURRENT PSYCHOLOGY, 40巻, 10号, pp. 4760-4769, 202110

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. ノスタルジア傾向は前頭α波の非対称性と関係があるのか?:周期的成分と非周期的成分の分離による検討, 橋本淳也, 朱建宏・本多樹・山本一希・庵野真代・河原剛・安居元紀・施智穎・劉鉞・中村加奈・島田慶司・中尾敬, 日本認知心理学会第20回大会, 2022年10月, 通常, 日本語
  2. バランスのとれた時間的展望と孤独感の関係性, 橋本淳也, 日本パーソナリティ心理学会第31回大会, 2022年12月, 通常, 日本語
  3. 教員養成を対象としたデータサイエンス教育-教育現場の実問題を意識したデータ分析と授業実践-, 日本産業技術教育学会中国支部第50回中国支部大会, 2021年11月13日, 通常, 日本語
  4. The Relationship Between Indecisiveness and Network Integration in Scalp Resting-State EEG, 2021年09月09日, 通常, 英語
  5. Relationship between voluntary/involuntary positive autobiographical memory and EEG power spectra., The 32nd International Conference of Psychology, 2021年07月21日, 通常, 英語

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 令和4年度上廣倫理財団研究助成金, 効果的に孤独感を低減する自伝的記憶の想起プロセスの検証, 2023年03月01日, 2024年02月29日
  2. 科学研究費助成事業, 自伝的記憶の共有に対する「想起」の個人差の影響, 2023年04月01日, 2026年03月31日