川口 広美HIROMI KAWAGUCHI

Last Updated :2022/04/26

所属・職名
大学院人間社会科学研究科 准教授
メールアドレス
hkawaguchihiroshima-u.ac.jp

基本情報

主な職歴

  • 2013年04月01日, 2015年03月31日, 滋賀大学, 講師
  • 2015年04月01日, 2017年03月31日, 滋賀大学, 准教授
  • 2017年04月01日, 2020年03月31日, 広島大学, 大学院教育学研究科, 准教授

学位

  • 博士(教育学) (広島大学)
  • M.A (英国ヨーク大学)
  • 修士(教育学) (広島大学)

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 学部専門, 3ターム, 公民科教育論
  2. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教科教育学特別研究(社会認識教育学領域)
  3. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 教職授業プラクティカムI
  4. 2022年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 教科教育学講究(社会認識教育学領域)
  5. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教科教育学特別研究(社会認識教育学領域)
  6. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職教授学講究
  7. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 教職授業プラクティカムII
  8. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 教育科学のための研究法と倫理(日本語クラス)
  9. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 社会認識教育学特別研究(社会・公民)B
  10. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 社会認識教育学特別研究(社会・公民)B
  11. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 1ターム, 比較カリキュラムデザイン基礎研究
  12. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  13. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 比較カリキュラムデザイン発展研究
  14. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  15. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究
  16. 2022年, 学部専門, 2ターム, 社会系(公民)カリキュラムデザイン論
  17. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 社会認識教育研究演習
  18. 2022年, 学部専門, 集中, 教育実習指導B
  19. 2022年, 学部専門, 集中, 中・高等学校教育実習I
  20. 2022年, 学部専門, 集中, 中・高等学校教育実習II
  21. 2022年, 学部専門, 集中, 中・高等学校教育実習III
  22. 2022年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 教科教育学講究(社会認識教育学領域)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 自律的な変革を促進する教員の専門職基準はいかにあるべきかー全米教職専門職基準委員会(NBPTS)の分析を通してー, 滋賀大学教育学部紀要, 20220228
  2. 多元的民主主義を前提とした歴史教育カリキュラム設計過程の特質ーカナダのHTPにおける参照基準の構築・普及過程に着目してー, 教育目標・評価学会紀要, 30巻, pp. 31-40, 202012
  3. Teacher Education for Social Justice: case studies of Japanese and Norwegian educators, 大阪大学教育学年報, 25号, pp. 51-62, 20200331
  4. どのように現職教師から教師教育者へ移行するのかー連続的・漸次的に移行した教師教育者に注目してー, 学校教育実践学研究, 26巻, pp. 87-94, 20200320
  5. 多様性理解をめざした日本史授業開発ー単元「満州事変期における新聞の論調変化とジャーナリズム論」の場合ー, 学校教育実践学研究, 26巻, pp. 21-28, 20200320
  6. 教師にとっての「障害者」とは誰かーA市B高校の社会科教師C先生を事例としてー, 特別支援教育実践センター研究紀要, 18号, pp. 11-18, 20200301
  7. 見方・考え方を深める 小中高連携の意義と方法, 社会科教育, 731巻, pp. 16-21, 20200301
  8. 多様性の視点を日本の学校教員養成に取り入れるための教師教育者の戦略 : ペダゴジーと制度の観点から, 東京学芸大学紀要. 人文社会科学系. I, 71巻, pp. 109-126, 20200131
  9. 多様性に向き合う教師育成のためにー寛容と公正の視点からみた教師教育者の取り組みー, 日本教育大学協会研究年報, 37巻, pp. 135-144, 20190330
  10. 主体的な歴史的探究を促す日本史授業開発ー単元「摂関政治と院政」の場合ー, 学校教育実践学研究, 25巻, pp. 67-76, 20190320
  11. 教科教育研究者の社会的責任の果たし方:教育学に背景を持たない3名の欧州研究者の多様性と共通性, 日本教科教育学会誌, 42巻, 3号, pp. 41-54, 2019
  12. 「社会モデル」概念を活用した社会科教師の省察に関する事例研究ー中学1年・特別支援学級における地理単元「時差」の開発・実践上の葛藤ー, 特別支援教育実践センター研究紀要, 20巻, pp. 85-96, 20220330
  13. 社会科教育学は《政治的主体》をどのように論じてきたかー社会科教育学の本質・原理研究の議論の「枠組み」に注目してー, 教育目標・評価学会紀要, 28巻, pp. 29-38, 20181220
  14. 「自分は何を重視して授業を作っているか?」からはじまる高校地歴科・公民科授業研究, 社会科教育, 716巻, pp. 98-101, 20181201
  15. 「思考する」歴史教育をどのように実現するか?思考のプロセスを可視化する, 社会科教育, 55巻, 11号, pp. 124-125, 20181101
  16. 「思考する」歴史教育をどのように実現するか?思考のプロセスを可視化する, 社会科教育, 715巻, pp. 124-125, 20181101
  17. 目標から考える小中連携の重要性, 新学習指導要領とこれからの小学校社会科, pp. 18-20, 201808
  18. 教師教育者の成長過程に関する質的研究ーTAの経験はアイデンティティ形成にどのように影響を与えるかー, 日本教科教育学会誌, 41巻, 1号, pp. 35-46, 201806
  19. 教育ヴィジョン研究センターの企画・運営戦略に関する研究(2), 広島大学大学院教育学研究科共同研究プロジェクト報告書, 16巻, pp. 69-76, 20180323
  20. 教科の構造に基づいた小学校社会科授業研究—知識の構造図と概念的枠組みを用いて—, 学校教育実践学研究, 24巻, pp. 83-92, 20180322
  21. 教師教育者の成長過程に関する質的研究:― TAの経験はアイデンティティ形成にどのように影響を与えるか ―, 日本教科教育学会誌, 41巻, 1号, pp. 35-46, 2018
  22. 討議活動に着目した中学校社会科地理授業研究―社会認識と市民的資質の一体的な育成を目指して―, 日本体育大学大学院教育学研究科紀要, 1巻, 1&2号, pp. 95-111, 2018
  23. デジタル時代のシティズンシップ教育カリキュラムの内容構成ー学習者の政治参加を促すDigital Civics Toolkitの場合ー, 学校教育実践学研究, 28巻, pp. 21-29, 20220331
  24. 考える技術を教える問題づくりと思考トレーニング 考える「問い」と問いを追求し続けられる「システム」を, 社会科教育, 54巻, 11号, pp. 8-11, 201711
  25. 日本の教員養成課程の学生のナショナル・シティズンシップに対する意識―日本とノルウェーの7大学における調査を通して, 国際理解教育, 23巻, pp. 13-22, 201707
  26. What Japanese High School Teachers Say About Social Studies, The Journal of Social Studies Education, 6巻, pp. 97-112, 201703
  27. カリキュラム・マネジメント : 教科横断的な視点などを入れた社会科学習の視座 「ねがい」を「ねらい」に変えよう, 社会科教育, 54巻, 3号, pp. 20-23, 201703
  28. 社会科教育における理論研究の動向:2014年度の社会科教育関係学会論文から, 社会科教育研究, 2015巻, 125号, pp. 96-107, 2015
  29. 教師による社会系教科カリキュラム設計方法論の構築 : 高校日本史カリキュラム開発共同研究を事例として(シンポジウム特集), 社会科研究, 80巻, 0号, pp. 9-20, 2014
  30. 教科教育学研究とは何をどのように研究することか:米国在住の社会科教育研究者に対するインタビュー調査を通して, 日本教科教育学会誌, 37巻, 1号, pp. 85-94, 2014
  31. 社会変容に対応するシティズンシップ教育カリキュラム構成法の革新 : イングランド1999年版ナショナル・カリキュラムを手がかりに, 社会科研究, 73巻, 0号, pp. 21-30, 2010
  32. 「論争問題学習」はどのように論じられてきたかー社会科教育学の関連論文の検討を基にしてー , 教育学研究, 1巻, pp. 40-49
  33. 教育学研究者と教育実践者をつなぐ「場」としての学会の役割と意味ー社会科教育関連の学会に注目してー, 教育学研究, 1巻, pp. 60-68
  34. 「彼らの問題」ではなく「私たちの問題」と捉えることの重要性, 社会科教育, 751巻, pp. 36-39, 20211101
  35. Educating teachers as designers: The potentials of Kyouzai Kenkyuu in Social Studies teacher education, 20巻, 3号, pp. 174-195, 20211015
  36. 教師はどのように”コロナ”に向き合っているかー「授業」に対する語りを中心にー, 教育学研究ジャーナル, 26巻, 2号, pp. 1-6, 20210930
  37. No More Wars: Friedenserziehung in Japan, Wissenschaft & Frieden, 2021巻, 3号, pp. 28-31, 20210730
  38. 多様な実践者・研究者との協働・対話に開かれた教科教育学研究をめざして : シティズンシップ教育研究者・社会科教育学者・教師教育者としての自己の葛藤を通して, 日本教科教育学会誌, 43巻, 4号, pp. 61-68, 20210331
  39. オーストリアの政治教育の教師は政治的中立性をどのように理解し実践しているか?ー日本の社会科教育の再政治化を目指してー, 社会科研究, 92巻, pp. 1-12, 2020331

著書等出版物

  1. 2022年03月05日, 現代国際理解教育辞典(改訂新版), ブレグジット, 明石書店, 2022年, 03, 事典・辞書, 分担執筆, 日本語, 川口広美, 9784750353395, 334, 69
  2. 2019年03月, 社会形成科社会科論ー批判主義社会科の継承と革新ー, 社会科教育学研究者にとっての「実証的・経験的研究」とは何か, 風間書房, 2019年, 3, 単行本(学術書), 共編著, 日本語, 子どものシティズンシップ教育研究会, 978-4-7599-2281-3, 176
  3. 2017年, イギリス中等学校のシティズンシップ教育 : 実践カリキュラム研究の立場から, 風間書, 川口広美著, 9784759921670
  4. 2019年09月, 「歴史的見方・考え方」の習得をどのように評価するか?, 歴史的見方・考え方、ペーパーテスト、方法的概念, 東京書籍, 2019年, 9, その他, 単著
  5. 2018年10月, 目標から考える小中高連携の重要性, 小中連携、見方・考え方, 東京書籍, 2018年, 10, その他
  6. 2020年, 教科とその本質ー各教科は何を目指し、どのように構成するのかー, 社会科とはどのような教科か, 教育出版, 2020年, 単行本(学術書), 単著, 190
  7. 2021年12月25日, 中等社会系教育, 協同出版, 2021年, 12, 単行本(学術書), 編著, 9784319003587
  8. 2021年03月31日, 国際理解教育を問い直すー現代的問題への15のアプローチ, 明石書店, 2021年, 03, 単行本(学術書), 分担執筆, 橋崎頼子,川口広美, 978475035179, 268
  9. 学びの意味を追究した中学校公民の単元デザイン, デジタル時代に社会科カリキュラムはどう変わるか, 明治図書, 2021年, 単行本(学術書), 単著, 日本語, 川口広美, 154
  10. 学びの意味を追究した中学校公民の単元デザイン, 明治図書, 2021年, 単行本(学術書), 共編著, 日本語, 草原和博・川口広美
  11. 2021年08月12日, <つながる・はたらく・おさめる〉の教育学: 社会変動と教育目標, 現代の社会科教育にみる政治主体形成の実践, 日本標準, 2021年, 08, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 9784820807117
  12. 2021年05月27日, Lesson Study-based Teacher Education: The Potential of the Japanese Approach in Global Settings, Routledge, 2021年, 05, 単行本(学術書), 共編著, English
  13. Social Studies Education in East Asian Context, Beyond the pendlum? Social Studies Curriculum in Japan, Routledge, 2021年, 単行本(学術書), 共著
  14. 2018年07月31日, 教師と人権教育ー公正、多様性、グローバルな連帯のためにー, 子どもの人権, 明石書店, 2018年, 単行本(一般書), 共訳, 日本語, オードリー・オスラー、ヒュー・スターキー(著)藤原孝章、北山夕華、橋崎頼子、野崎志帆、小松真理子、岩坂泰子、岩坂二規、阿久沢麻理子、川口広美、南浦涼介, 978-4-7503-4684-7, 244

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 社会科教育学で創出された知を教員養成の場へ如何に還元するか 若手研究者による挑戦, 大坂遊、岡田了祐、斉藤仁一朗、村井大介、渡邉巧、堀田諭、後藤賢次郎、南浦涼介, 全国社会科教育学会第66回大会, 2017年10月28日, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会第66回大会実行委員会, 広島大学
  2. イギリス歴史教育における方法的概念とその成立, 城戸ナツミ・尾藤郁哉・福元正和・鈩悠介・近藤秀樹・高錦婷・山口安司・川口広美, 全国社会科教育学会第67回全国研究大会, 2018年10月21日, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 山梨大学
  3. Teachers’ perceptions about New History Education, Hiromi Kawaguchi, International Seminar on Social Studies and History Education, 2018年11月06日, 招待, 英語, UNIVERSITAS PENDIDIKAN INDONESIA SCHOOL OF POSTGRADUATE STUDIES STUDY PROGRAM OF SOCIAL STUDIES EDUCATION, UNIVERSITAS PENDIDIKAN INDONESIA
  4. Crossing boundaries, Learning from others: Reimagining citizenship education in global age, Hiromi Kawaguchi, 5th National Conference for Social Studies Education., 2019年04月25日, 招待, 英語, organization of social studies teachers in the Philippine, University of Philippine
  5. Teacher Education for inclusive and culturally sensitive classroom: Case studies of two educators from Japan and Norway, Yuka Kitayama, Hiromi Kawaguchi, Ryosuke Minamiura and Yoriko Hashizaki, World Education Research Association Focal Meeting in Tokyo, 2019年08月07日, 通常, 英語, World Education Research Association, Gakushuin University, Tokyo
  6. "It is important...But" A case study of Japanese social Studies preservice teachers struggling for teaching controversial issues,, Jongsung Kim and Hiromi Kawaguchi,, World Education Research Association Focal Meeting in Tokyo, 2019年08月07日, 通常, 英語, Gakushuin University, Tokyo
  7. How did Japanese teacher educators change their identity through a workshop?, Shotaro Iwata, Hiromi Kawaguchi and Anja Swennen, 44th Annual conference of the association of teacher education in Europe, 2019年08月16日, 通常, 英語, Association of teacher education in Europe, Bath Spa university, UK
  8. 社会の「再政治化」に対応する社会科教師をいかに育てるか, 川口広美, 日本社会科教育学会 第69回全国研究大会, 2019年09月15日, 通常, 日本語, 日本社会科教育学会, 新潟大学, 論争問題学習の重要性は認識しつつも、それを実施することに困難を感じている教員養成学生に対してその意識をどのように変革するか。この問題意識を踏まえて、自分が担当する「社会系カリキュラムデザイン論」をデザインした。発表では、そのデザインの具体と学生の変容について説明を行った。
  9. 教師は二次的概念をどのように実践に取り入れているか, 川口広美, 城戸ナツミ, 全国社会科教育学会第68回全国研究大会, 2019年11月10日, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 島根大学, 二次的(方法的)概念は現在の指導要領の「歴史的見方・考え方」のベースとなった概念である。この概念が登場した背景には、歴史教育を市民性教育であるとみなし、総合的な資質能力育成へその軸を切り替えるといった思想がある。だが、この思想は、しばしば既存の歴史教育観(例:歴史は暗記教科だ)と対立し得るものであり、その結果導入が困難になると考えられる。本研究では、実際に実践に取り入れている教師へインタビュー調査を行い、二次的概念を普段の実践にどのように取り入れ、なぜそうした取り入れ方をするのかを探究した。
  10. 「社会科教育学研究の条件とは何かー全社学関連文献を中心にー」, 久保美奈、篠田裕文、青本和樹、川口広美, 全国社会科教育学会第68回全国研究大会, 2019年11月10日, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 島根大学
  11. 「歴史的思考の概念」はどのようにカリキュラムに組み込まれているかーカナダにおけるHistorical thinking projectの分析を通してー, 高松尚平、玉井慎也、渡邉竜平、川口広美, 教育目標・評価学会第30回大会, 2019年12月08日, 通常, 日本語, 教育目標・評価学会, 京都府立大学
  12. 私たちは如何にして社会科教育研究者になるのか 個人史・社会史からみた研究者の変革的成長の過程を手がかりにして, 草原和博、大坂遊、岡田了祐、後藤賢次郎、斉藤仁一朗、田口紘子、田中伸、堀田諭、南浦涼介、村井大介、山田秀和、渡邉巧、渡部竜也, 全国社会科教育学会第66回研究大会, 2017年10月29日, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会第66回大会実行委員会, 広島大学
  13. オーストリアの政治教育から考える主権者教育のオルタナティブー歴史・公民教育をどのように実践しているかー, 川口広美・草原和博, 社会系教科教育学会, 2020年02月22日, 通常, 日本語, 社会系教科教育学会, 岡山理科大学
  14. 「歴史的思考」の育成を目指した歴史単元の開発方法, 玉井慎也・高松尚平・渡邉竜平・川口広美, 社会系教科教育学会第31回研究発表大会, 2020年02月23日, 通常, 日本語, 社会系教科教育学会, 岡山理科大学
  15. 多様な実践者・研究者との協働・対話に開かれた教科教育学研究をめざして ―シティズンシップ教育研究者・社会科教育学者・教師教育者としての自己の葛藤を通して-, 川口広美, 日本教科教育学会第46回全国大会シンポジウム, 2020年09月13日, 招待, 日本語, 日本教科教育学会, オンライン, 発表資料
  16. 自律的な活用を促進する教員の専門職基準はいかにあるべきかー全米教職専門規準委員会(NBPTS)の分析を通してー, 藤村祐子・川口広美, 教師教育学会第30回大会, 2020年09月13日, 通常, 日本語, 教師教育学会, 発表資料
  17. Can second-order concepts change Japanese history classroom? A case study of Japanese history teachers, Hiromi Kawaguchi, 2020年11月12日, 通常, 英語, University of Graz, zoom
  18. 教師はどのように“コロナ”に向き合っているか-「授業」に対する語りを中心に-, 川口広美, 中国四国教育学会 第 72 回大会, 2020年11月21日, 招待, 日本語, 中国四国教育学会 , 広島大学
  19. 自律的な社会科教師育成のための専門職スタンダードとはー NBPTS(全米教職専門スタンダード)の場合ー, 川口広美・堀田諭, 日本社会科教育学会第70回全国研究大会, 2020年11月28日, 通常, 日本語, 日本社会科教育学会, 筑波大学(オンライン)
  20. Exploring Students’ Historical Significance on the Use of the Atomic Bomb in Hiroshima During World War II. Students in Japan and U.S. Make a “Better Hiroshima Textbook.”, Jongsung Kim, Kazuhiro Kusahara, Rebecca Valbuena, Yusuke Tatara, Hiromi Kawaguchi, Mizuki Hoshi, the 100th NCSS International Assembly Conference, 2020年12月, 通常, 英語, NCSS, ワシントンDC、USA
  21. Listening to others, Listening to myself: A case study from Japan, Hiromi Kawaguchi, Citizenship, Human Rights, and Social Justice Education: Facilitating Positive Change Through Theory and Action, 2021年04月16日, 通常, 英語, School of Education, University of Wisconsin-Madison
  22. Reimagining global citizenship education, Hiromi Kawgauchi, 6th International Seminar on Social Studies and History Education, 2021年11月08日, 招待, 英語, Universitas Pendidikan Indonesia.
  23. 社会科教育学は 政治主体形成をめぐる課題に どのように応じてきたか?ー本質論に関する議論を中心にー, 川口広美, 教育目標・評価学会第28回大会, 2017年11月18日, 通常, 日本語, 金沢大学
  24. Teaching WWII in Asia: History Education and Historical Reconciliation, Jongsung Kim,Yu-Han Hung, Hiromi Kawaguchi, 2021 NCSS IA Annual Meeting Program, 2021年11月18日, 通常, 英語, National Council for the Social Studies, オンライン
  25. 教師は社会の生々しい問題を教える際に、何をどのように考慮するか ―同性婚を授業で取り上げた2人の社会科教師のゲートキーピング―, 川口広美、金鍾成、岡田了祐、、村田一朗, 日本社会科教育学会第71回研究大会, 2021年11月28日, 通常, 日本語, 日本社会科教育学会, オンライン
  26. 社会科教員志望学生は,論争問題学習でどのトピックをいかに扱おうとしているか―インタビュー調査を通して―, 川口広美、田中崚斗、野瀬輝、玉井慎也、奥村尚、小野創太 , 日本社会科教育学会第71回研究大会, 2021年11月28日, 通常, 日本語, 日本社会科教育学会, オンライン
  27. The struggle of ’knowledgable other’: Examining the role of a university-based teacher educator in lesson study, Hiromi Kawaguchi, World Association of Lesson Study, 2021年11月29日, 通常, 英語, World Association of Lesson Study
  28. 教科教育学研究者のキャリアパスとアイデンティティ(3)欧州の研究者の比較研究, 山田秀和,大坂遊、川口広美、草原和博, 教育ヴィジョン研究センター(EVRI) 「教育の専門家」研究ユニット 研究拠点創成フォーラムNo.4 教育学研究者と教師教育者の アイデンティティ, 2018年03月04日, 通常, 日本語, 教育ヴィジョン研究センター, 広島大学
  29. 社会科教育学研究者の教師教育と教育研究 -現職教師はいかにして教師教育者になるのか-, 川口広美,大坂遊,草原和博, 教育ヴィジョン研究センター(EVRI) 「教育の専門家」研究ユニット 研究拠点創成フォーラムNo.4 教育学研究者と教師教育者の アイデンティティ, 2018年03月04日, 通常, 日本語, 教育ヴィジョン研究センター, 広島大学
  30. 若手教師教育者の教育実践とその背景-大学院生はいかにして教師教育者になるのか-, 川口広美、堀田諭、後藤賢次郎, 大坂遊,岡田了祐、川口広美、後藤賢次郎、斉藤仁一朗、堀田諭、南浦涼介,村井大介,渡邉巧, 教育ヴィジョン研究センター(EVRI) 「教育の専門家」研究ユニット 研究拠点創成フォーラムNo.4 教育学研究者と教師教育者の アイデンティティ, 2018年03月04日, 通常, 日本語, 教育ヴィジョン研究センター(EVRI), 広島大学
  31. 教師教育者は多様性をどのように扱っているのか―市民性教育を担える教師の育成のために, 南浦涼介、川口広美、橋崎頼子, 南浦涼介、川口広美、橋崎頼子、北山夕華, 言語文化教育学会第4回年次大会, 2018年03月11日, 通常, 日本語, 言語文化教育学会, 立命館大学
  32. 社会的レリバンスの高いシティズンシップ教育カリキュラムの設計方略ー欧州評議会作成のリファレンス・フレームワークを事例としてー, 川口広美・橋崎頼子, 日本カリキュラム学会, 2018年07月01日, 通常, 日本語, 日本カリキュラム学会, 北海道教育大学旭川校
  33. 歴史教育で方法的概念を明示的に用いることの意義と課題ーイギリス歴史授業・カリキュラムを事例としてー, 山口安司・高錦婷・近藤秀樹・城戸ナツミ・尾藤郁也・福元正和・鈩悠介・川口広美, 全国社会科教育学会第67回全国研究大会, 2018年10月20日, 通常, 日本語, 全国社会科教育学会, 山梨大学

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業「研究活動スタート支援」, 自立したカリキュラム開発を行うシティズンシップ教師に関する国際比較研究, 2013年08月, 2016年03月
  2. 科学研究費助成事業「基盤研究(C)」, グローバル時代の能動的シティズンシップ育成に資する教員養成システムの国際比較研究, 2016年04月01日, 2019年03月31日
  3. 科学研究費助成事業(基盤研究(B), 文化的多様性を前提とし活かした教科教材の開発:移民受入れ先進国との比較を通して, 2017年04月01日, 2020年03月31日
  4. 平成29年度 広島大学女性研究者共同研究費助成制度, 教師志望学生における論争問題学習に対する認識研究―日米の比較を通してー, 2017年
  5. 若手研究, 社会科教師は論争問題をどのように捉えているか―「政治的中立性」との関係から, 2019年04月01日, 2022年03月31日
  6. 平和中島財団「国際学術研究助成」, 開かれた社会統合に資する教員養成の国際比較研究:日本とノルウェーにおけるカリキュラム構成と学生の意識に着目して, 2015年04月01日, 2016年03月31日

社会活動

学術会議等の主催

  1. シティズンシップ教育研究大会2020, 2020年10月
  2. 全国社会科教育学会第66回全国研究大会, 実行委員会委員, 2017年10月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 広域交流型オンライン社会科地域学習における授業(オンライン), 「伝とう」って変わっていいの?神楽と子どもかぶきの未来を予想しよう!?, 東広島市教育委員会, 2021年/11月/17日, 2021年/11月/17日, 講師, 講演会, 教育関係者
  2. カンボジア復興支援プロジェクト広島研修, 教科書と子どもの学び, ひろしま平和貢献ネットワーク協議会、教育ビジョン研究センター, 2018年/06月/21日, 広島大学大学院教育学研究科, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  3. 福山市中学校教科別一斉研修(社会), 教科の専門性パワーアップ事業, 福山市教育委員会, 2018年/05月/18日, 2018年/05月/18日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  4. 福山市中学校教科別一斉研修(社会), 教科の専門性パワーアップ事業, 福山市教育委員会, 2018年/06月/21日, 2018年/06月/21日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  5. 福山市中学校教科別一斉研修(社会), 教科の専門性パワーアップ事業, 福山市教育委員会, 2018年/09月/20日, 2018年/09月/20日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  6. 福山市中学校教科別一斉研修(社会), 教科の専門性パワーアップ事業, 福山市教育委員会, 2018年/12月/06日, 2018年/12月/06日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  7. 研究拠点創成フォーラム(8)「私たちはどのような視点で授業をみるかー日本の教科教育学とオーストリアの各科教授学ー」, 日本の社会科教育学者はどのように公民科の授業を見たか, 広島大学教育ヴィジョン研究センター, 2018年/09月/28日, 広島大学大学院教育学研究科B101, パネリスト, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 教育関係者
  8. 変化する社会情勢にアジアの社会科はどう対応するか, 変化する社会情勢にアジアの社会科はどう対応するか, 全国社会科教育学会、ISSA, 2018年/10月/20日, 山梨大学, 運営参加・支援, セミナー・ワークショップ, 研究者
  9. 中・高接続で深い学びを目指す授業づくり, 令和元年度専門研修講座, 広島県立教育センター, 2019年/06月/26日, 2019年/06月/26日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  10. 岐阜県高等学校教育研究会公民・地理部会第一回研究大会, 深い思考を促す地理歴史科、公民科授業とは ー「見方・考え方」を活用してー, 岐阜県高等学校教育研究会公民・地理部会, 2019年/06月/06日, 2019年/06月/06日, 岐阜県立博物館, 講師, 研究指導, 教育関係者
  11. スーパーグローバルハイスクール事業, イギリスの シティズンシップ教育とは?, 兵庫県立兵庫高等学校, 2019年/06月/21日, 2019年/06月/21日, 兵庫県立兵庫高等学校, 講師, 研究指導, 教育関係者
  12. 広島大学附属三原小・中学校第24回幼小中一貫教育研究会, 指導助言, 広島大学附属三原小・中学校, 2021年/12月/04日, オンライン, 助言・指導, 研究指導, 教育関係者
  13. カンボジア復興支援プロジェクト広島研修, 教師の自主的・主体的なカリキュラム活用をいかにして促進するか?, ひろしま平和貢献ネットワーク協議会, 2019年/07月/10日, 2019年/07月/10日, 広島大学大学院教育学研究科B101, 講師, 研究指導, 教育関係者
  14. 総合的な探究の時間における職員ゼミ(オンライン), 多様化する家族のあり方, 熊本県立済々黌高等学校, 2021年/12月/07日, 2021年/12月/07日, 講師, 講演会, 教育関係者
  15. カンボジア復興支援プロジェクト広島研修, カリキュラム開発の理論研究:理論が異なると開発の手続きはどのように異なるか, ひろしま平和貢献ネットワーク協議会、教育ビジョン研究センター, 2017年/11月/13日, 広島大学, 講師, その他, 社会人・一般
  16. 授業研究フォーラム, 通訳および原稿翻訳, 大阪教育大学, 2017年/07月/06日, 2017年/07月/06日, 助言・指導, 研究指導, 教育関係者
  17. 社会を読み解き問題を解決する力を育てる社会科のあり方とはー授業研究とカリキュラム研究ー, 広島大学附属福山中・高等学校, 広島大学附属福山中・高等学校第47回中・高等学校教育研究会, 2017年/11月/22日, 広島大学附属福山中・高等学校, 講師, 研究指導, 教育関係者
  18. 教職員研修会, 子どもの主体的な学びをひきだす授業づくりについて, 高島市立高島学園, 2018年/02月/21日, 2018年/02月/21日, 講師, 研究指導, 教育関係者
  19. 研究拠点創成フォーラム5:日米欧国際シンポジウム(教師と研究者の役割), 社会の文化的多様化が進む中での教師と研究者の役割, 教育ヴィジョン研究センター(EVRI), 2018年/03月/10日, 2018年/03月/10日, 運営参加・支援, シンポジウム・パネルディスカッション・対話型集会・市民会議, 教育関係者
  20. 福山100NEN教育社会科部会, 社会科「らしい」 パフォーマンス課題とは?, 福山市教育委員会, 2018年/05月/18日, 福山市立広瀬中学校, 講師, セミナー・ワークショップ, 教育関係者
  21. 福山100NEN教育社会科部会 北東ブロック6月研修会, 単元計画の意義を今一度考える, 福山市教育委員会, 2018年/06月/21日, 福山市神辺東中学校, 講師, 研究指導, 教育関係者

学術雑誌論文査読歴

  1. 2020年, 社会科研究, その他, 1
  2. 2018年, 社会科研究, 編集員, 査読, 3