川島 尚宗TAKAMUNE KAWASHIMA

Last Updated :2024/06/14

所属・職名
総合博物館 准教授
メールアドレス
takamunehiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県東広島市鏡山1丁目1-1 広島大学 特高受変電所1階
TEL:082-424-6198 FAX:082-422-7012

基本情報

主な職歴

  • 2020年05月01日, 広島大学, 広島大学総合博物館, 准教授
  • 2013年11月01日, 2018年03月31日, 山口大学, 大学情報機構, 助教
  • 2012年11月01日, 2013年10月31日, 筑波大学, 人文社会系, 研究員
  • 2009年10月01日, 2012年09月31日, リュブリャーナ大学, 文学部, 助教/講師

学位

  • 修士(文学) (筑波大学)
  • 博士(文学) (筑波大学)

研究分野

  • 複合領域 / 文化財科学・博物館学 / 文化財科学・博物館学

研究キーワード

  • 製塩研究
  • 考古学

所属学会

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 教養教育, 集中, 展開ゼミ(土器を焼いてみよう)
  2. 2024年, 教養教育, 1ターム, 東広島キャンパスの自然環境管理
  3. 2024年, 学部専門, 1ターム, 博物館概論A
  4. 2024年, 学部専門, 2ターム, 博物館概論B
  5. 2024年, 学部専門, 4ターム, 博物館経営論
  6. 2024年, 学部専門, 3ターム, 博物館資料論A(自然系)
  7. 2024年, 学部専門, 4ターム, 博物館資料論B(人文系)
  8. 2024年, 学部専門, 集中, 博物館実習1(学内実習)【特定プログラム登録者対象】
  9. 2024年, 学部専門, 集中, 博物館実習1(学内実習)【大学院生・編入学生対象】
  10. 2024年, 学部専門, 集中, 博物館実習2(館園実習)【特定プログラム登録者対象】
  11. 2024年, 学部専門, 集中, 博物館実習2(館園実習)【大学院生・編入学生対象】
  12. 2024年, 学部専門, ターム外(前期), 考古学基礎論A
  13. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 博物館論(人文系)

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Triangulation reduces the polygon of error for the history of Transeurasian, bioRxiv, 202207
  2. 数値標高モデルを用いた地形解析による土砂・洪水氾濫の発生可能性のある箇所の抽出方法の提案, 地盤と建設, 41巻, 1号, pp. 71-78, 20231228
  3. 土器に対する感じ方の定量評価の一考察, 電気学会研究会資料(制御研究会), CT24巻, pp. 49-52, 20240106
  4. 東広島市黒瀬町の流紋岩地帯における土石流発生頻度, 地盤工学研究発表会発表講演集, 57号, pp. DS7-03-DS7-03, 202207
  5. 広島市周辺の花崗岩地帯と東広島市黒瀬町周辺の流紋岩地帯の土石流発生頻度, 自然災害研究協議会中国地区部会研究論文集, 9号, pp. 25-28, 2022
  6. 山口県島田川の洪水氾濫堆積物の特徴と形成年代, 地盤工学研究発表会発表講演集, 56号, pp. DS-5-15-DS-5-15, 2021
  7. 漆容器としての須恵器 : 東広島市新建遺跡採集資料の報告, 広島大学埋蔵文化財調査研究紀要, 14号, pp. 45-48, 20230331
  8. 山口県防府市佐波川流域における中世の遺跡分布と土砂・水災害危険箇所の位置関係の解析, 自然災害科学, 42巻, 1号, pp. 31-42, 20230605
  9. When Did We Choose the Way to the Anthropocene? An Examination of the Jōmon Period, Agropastoralism and Languages Across Eurasia: Expansion, exchange, environment, Archaeology of East Asia, 9巻, pp. 19-24, 20230512
  10. 広島大学総合博物館のキャンパスまるごと博物館・地域まるごと博物館構想におけるデジタルコンテンツの作成, エコミュージアム研究, 27巻, pp. 3-8, 20220331
  11. ヨーロッパ先史時代と縄文時代における野生植物質食料利用, 世界と日本の考古学 オリーブの林と赤い大地 常木晃先生退職記念論文集, pp. 291-301, 20200331
  12. Archaeology for Disaster Management, Inter Faculty, 11巻, pp. 269-276, 20220327
  13. Processing Technologies and Production of Food in the Jomon Period, Inter Faculty, 11巻, pp. 197-217, 20220327
  14. ★, Global processes of anthropogenesis characterise the early Anthropocene in the Japanese Islands, Humanities and Social Sciences Communications, 9巻, 84号, pp. 1-11, 20220316
  15. ★, Triangulation supports agricultural spread of the Transeurasian languages, Nature, 599巻, pp. 616-621, 20211109
  16. Proto-historic Background of Martial Arts Schools in Eastern Japan, ASIAN STUDIES-AZIJSKE STUDIJE, 6巻, 2号, pp. 73-86, 2018
  17. Food processing and consumption in the Jomon, QUATERNARY INTERNATIONAL, 404巻, pp. 16-24, 201606
  18. 光市東之庄神田遺跡出土の縄文時代石棒, 山口大学埋蔵文化財資料館年報10, 10号, pp. 240-250, 2016
  19. 長崎県対馬市士富採集の打製石斧, 山口大学文学会志, 65巻, pp. 63-72, 2015
  20. 山口県, 第26回中四国縄文研究会高知大会 中四国の縄文貝塚 発表・集成資料, pp. 115-127, 2015
  21. 山口県における遺跡分布からみた縄文時代研究の現状と課題, 第28回中四国縄文研究会香川大会 中四国縄文時代研究の現状と課題, pp. 115-127, 2017
  22. 山口県における遺跡分布からみた縄文時代研究の現状と課題, 第28回中四国縄文研究会香川大会 中四国縄文時代研究の現状と課題, pp. 1-13, 2017
  23. 山口県の貝塚について, 第26回中四国縄文研究会高知大会 中四国の縄文貝塚 発表・集成資料, pp. 21-26, 2015
  24. Prehistoric salt production in Japan, Archaeology of Salt : Approching an Invisible Past, 2015
  25. 長崎県対馬市士富採集の石斧, 山口大学文学会志, 65巻, pp. 63-72, 2015
  26. Social change at the end of the Middle Jōmon: A perspective from resilience theory, Documenta Praehistorica, 40巻, 1号, pp. 227-232, 2013
  27. スロベニアの日本語教育, 世界の日本研究, 17巻, pp. 91-93, 2013
  28. 考古学と環境教育の可能性?弥生時代を例に?, みずほ別冊:弥生研究の群像?七田忠昭・森岡秀人・松本岩雄・深澤芳樹さん還暦記念?, 別冊巻, pp. 559-568, 2013
  29. 現在の地球気候変動と考古学的研究―社会生態システムのレジリアンスを高めるための考古学的戦略の構築?, 第四紀研究, 51巻, 4号, pp. 267-274, 20120801
  30. Emerging craft production and local identity: a case of the Late J?mon Period, Documenta Praehistorica, 39巻, pp. 263-268, 2012
  31. スロベニアの墓制?「論文技術」指導の試み?, The 2nd International Symposium of the Department of Asian and African Studies, Faculty of Arts, Ljubljana University, Ljubljana, pp. 46-50, 2012
  32. Reconsideration of the Use of Salt in the J?mon, Inter Faculty, 3巻, pp. 25-37, 2012
  33. Burial practices and social complexity: Jomon examples, DOCUMENTA PRAEHISTORICA, VOL XXXVIII, 38巻, pp. 109-115, 2011
  34. 縄文時代のマツリと盛土遺構 ?東北地方を事例として?, 特別史跡三内丸山遺跡年報, 14巻, pp. 45-53, 2011
  35. Mounds and rituals in the Jomon Period, DOCUMENTA PRAEHISTORICA, VOL XXXVII, 37巻, pp. 185-192, 2010
  36. 縄文時代土器製塩の比較研究, ?梨学術奨励基金年報, 平成21年度巻, pp. 38-42, 2010
  37. 縄文時代土器製塩における労働形態, 筑波大学 先史学・考古学研究, 21巻, pp. 1-34, 2010
  38. 縄文時代のマツリと盛土遺構?東北地方を事例として?, 特別史跡三内丸山遺跡報告会 発表資料, 平成21年度巻, pp. 14-16, 2010
  39. 縄文時代後・晩期における食料加工・消費の増大, Asian and African Studies, 13巻, pp. 257-252, 2009
  40. Possible steatopygia in prehistoric central Japan: evidence from clay figurines, ANTHROPOLOGICAL SCIENCE, 116巻, 1号, pp. 87-92, 200804
  41. Salt production and social complexity in the Jomon period, Living with Diversity, the Proceedings of 1st Slovenia Japan University Cooperation Network Graduate Student Forum, 1巻, pp. 87-98, 2008
  42. Feasting and inter-village networks, DOCUMENTA PRAEHISTORICA, VOL XXXV, 35巻, pp. 205-213, 2008
  43. 狩猟採集民の経済基盤, ?梨学術奨励基金年報, 平成19年度巻, pp. 36-40, 2008
  44. 霞ヶ浦周辺地域の縄文時代後・晩期遺跡と「環状盛土遺構」, 物質文化, 85巻, pp. 33-52, 2008
  45. 茨城県かすみがうら市平三坊貝塚発掘調査報告, 筑波大学 先史学・考古学研究, 19巻, pp. 47-73, 2008
  46. 平三坊貝塚測量報告--環状盛土遺溝検出の実践と課題, 筑波大学先史学・考古学研究, 18号, pp. 53-67, 2007
  47. 縄文社会における饗宴の重要性, ?梨学術奨励基金年報, 平成18年度巻, pp. 21-25, 2007
  48. 平三坊貝塚測量報告?環状盛土遺構検出の実践と課題?, 筑波大学 先史学・考古学研究, 18巻, pp. 53-67, 2007
  49. Another aspect of figurine function, Documenta Praehistorica, 32巻, pp. 177-185, 2005
  50. 縄文時代, 茨城県新治郡 霞ヶ浦町遺跡分布調査報告書?遺物編?, 2004
  51. 下平前遺跡発掘調査報告, 玉里村立史料館報, 9巻, pp. 34-48, 2004
  52. 北海道日本海沿岸地域における考古学的調査(2001年度), 利尻研究, 22巻, pp. 79-96, 2003
  53. 2018年山口県豪雨災害と島田川流域の土砂災害, 自然災害研究協議会中国地区部会 研究論文集, 6号, pp. 45-49, 20200315
  54. 山口県周南市島田川沿いの土石流・洪水氾濫の状況と堆積物の特徴, 地盤と建設 地盤工学会中国支部論文報告集, 39巻, 1号, pp. 113-120, 20211228
  55. 変成岩分布域の土砂災害リスクとその地形的特徴-山口県防府市富海地区を例として-, 地盤と建設 地盤工学会中国支部論文報告集, 40巻, 1号, pp. 121-129, 20221228
  56. 2018年西日本豪雨における広島県坂町総頭川周辺での土石流発生状況と堆積物特性, 地盤と建設 地盤工学会中国支部論文報告集, 38巻, 1号, pp. 105-113, 20201228

著書等出版物

  1. 2023年01月25日, エコミュージアムと大学博物館, エコミュージアムと大学博物館, エコミュージアム 大学博物館, 丸善出版, 2023年, 単行本(学術書), 共著, 日本語, 淺野敏久、清水則雄、佐藤大規、後藤秀昭、山中蛍、川島尚宗、黒島健介、石丸恵利子、塩路恒生、池田誠慈、中坪孝之, 978-4-621-30787-8, 114-124, 137-145
  2. 広島大学埋蔵文化財調査研究紀要 第13号, 広島大学総合博物館埋蔵文化財調査部門, 2022年, 202203, 単行本(学術書), 編著, 日本語, 川島尚宗、石丸恵利子, 83, 40
  3. 広島大学埋蔵文化財調査研究紀要 第12号, 広島大学総合博物館埋蔵文化財調査部門, 2021年, 202103, 単行本(学術書), 編著, 日本語, 川島尚宗、石丸恵利子、梅本健治, 103, 40
  4. 広島大学埋蔵文化財調査研究紀要 第14号, 広島大学総合博物館埋蔵文化財調査部門, 2023年, 202303, 単行本(学術書), 編著, 日本語, 川島尚宗、石丸恵利子, 107, 40
  5. 2021年03月31日, 山口大学埋蔵文化財資料館年報14 平成28年度, 山口大学埋蔵文化財資料館, 2021年, 202103, 調査報告書, 共著, 田畑直彦・横山成己・川島尚宗
  6. 2020年03月31日, 山口大学埋蔵文化財資料館年報13 平成27年度, 山口大学埋蔵文化財資料館, 2020年, 202003, 調査報告書, 共著, 田畑直彦・横山成己・川島尚宗
  7. 2019年03月29日, 山口大学埋蔵文化財資料館年報12 平成26年度, 山口大学埋蔵文化財資料館, 2019年, 201903, 調査報告書, 共著, 田畑直彦・横山成己・川島尚宗
  8. 2018年03月30日, 山口大学埋蔵文化財資料館年報11 平成25年度, 山口大学埋蔵文化財資料館, 2018年, 03, 調査報告書, 共著, 田畑直彦・横山成己・川島尚宗
  9. 2016年03月31日, 山口大学構内遺跡調査研究年報XXI, 山口大学構内遺跡調査研究年報XXI, 山口大学埋蔵文化財資料館, 2016年, 03, 調査報告書, 共著, 田畑直彦・川島尚宗
  10. 2016年03月31日, 見島ジーコンボ古墳群第124号墳・潮待貝塚出土資料調査報告, 山口大学埋蔵文化財資料館, 2016年, 03, 調査報告書, 共著, 横山成己・川島尚宗
  11. 2016年03月31日, 山口大学埋蔵文化財資料館年報10 平成24年度, 山口大学埋蔵文化財資料館, 2016年, 03, 調査報告書, 共著, 田畑直彦・横山成己・川島尚宗・松浦暢昌
  12. 2015年07月13日, 生産と饗宴からみた縄文時代の社会的複雑化, 生産と饗宴からみた縄文時代の社会的複雑化, 六一書房, 川島 尚宗, 4864450676, 4864450676, 202
  13. 2015年03月31日, 山口大学埋蔵文化財資料館年報9 平成23年度, 山口大学埋蔵文化財資料館, 2015年, 03, 調査報告書, 共著, 田畑直彦・横山成己・川島尚宗
  14. 2014年03月31日, 山口大学埋蔵文化財資料館年報8 平成22年度, 山口大学埋蔵文化財資料館, 2014年, 03, 調査報告書, 共著, 田畑直彦・横山成己・川島尚宗・松浦 暢昌

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 近世初期のスロベニアにおける土器を用いた水銀生産, 川島尚宗, 文化遺産と考古学の学際的調査研究機構 第5回研究会, 2023年11月12日, 通常, 日本語, 文化遺産と考古学の学際的調査研究機構, オンライン
  2. 土器に対する感じ方の定量評価の一考察, 諏澤侑汰・川島尚宗・川田和男, 電気学会研究会, 2024年01月06日, 通常, 日本語, 電気学会, 松江市
  3. 東広島市黒瀬町の流紋岩地帯における土石流発生頻度, 松木宏彰・鈴木素之・楮原京子・川島尚宗, 第57回地盤工学研究発表会, 2022年07月20日, 通常, 日本語
  4. 広島大学ジュニアドクター育成塾におけるラボ活動について−土器に対する感じ方の数値を用いた評価方法の検討−, 諏澤侑汰・川島尚宗・川田和男・鈴木裕之, 日本産業技術教育学会 第38回四国支部大会, 2022年12月03日, 通常, 日本語, 一般社団法人 日本産業技術教育学会, 高知大学(オンライン)
  5. Reexamination of Prehistoric Salt Production at the Hirohata Shell Midden, Takamune Kawashima, 4th International Congress on the Anthropology of Salt, 2022年10月16日, 通常, 英語, International Congress on the Anthropology of Salt, ルイジアナ州立大学,バトンルージュ、アメリカ
  6. EARLY MODERN MERCURY PRODUCTION AT IDRIJA, SLOVENIA: RESULTS FROM THE EXCAVATION AT THE MERCURY ORE ROASTING SITES, Kawashima Takamune, Rupnik Janez, Hudson Mark, Uchiyama Junzo, Pelloli Claudio, 28th EAA Annual Meeting (European association of Archaeologists), 2022年09月01日, 通常, 英語, European association of Archaeologists, Budapest
  7. Salt Production and Marine Resource Exploitation in the Jomon, Takamune Kawashima, 第9回世界考古学会議, 2022年07月08日, 通常, 英語, 世界考古学会議, プラハ
  8. 近世イドリヤにおける水銀製錬遺跡発掘調査概要報告, 川島尚宗, Janez RUPNIK・Mark J. HUDSON・内山純蔵, 日本第四紀学会2020年大会, 2020年12月27日, 通常, 日本語, 日本第四紀学会, オンライン
  9. 広島大学総合博物館のキャンパスまるごと博物館・地域まるごと博物館構想におけるデジタルコンテンツの作成, 川島尚宗, 黒島健介・石丸恵利子・塩路恒生・池田誠慈・清水則雄・淺野敏久, 日本エコミュージアム研究会2021年度研究大会, 2021年07月25日, 通常, 日本語, 日本エコミュージアム研究会, オンライン
  10. 中世における佐波川流域沿いに位置する遺跡分布と土石流発生渓流との位置関係, 片岡知; 鈴木素之; 川島尚宗; 松木宏彰; 阪口和之, 第37回日本自然災害学会学術講演会, 2018年10月06日
  11. The meaning of regional differences in salt pottery in the Jomon period, 川島 尚宗, 2nd International Congress on the Anthropology of Salt, Cabo San Lucas, Mexico, 2017年10月14日
  12. History and folklore of salt in Japan, 川島 尚宗, 2nd International Congress on the Anthropology of Salt, Cabo San Lucas, Mexico, 2017年10月14日
  13. The underground Anthropocene: Mining, mountains and modernity in the European Alps, マーク・J・ハドソン; 川島 尚宗, 国際シンポジウム 人類世の到来―自然史と文化史, 2017年02月11日, 発表資料, sympo201702_abstract.pdf
  14. Ethnographical Perspective on Salt in Japan, Takamune Kawashima, First International Congress on the Anthropology of Salt, 2015年, ヤシ大学歴史学部古代史・考古学研究科, ヤシ(ルーマニア)
  15. Archaeometric Analyses on Briquetages from Minogahama Site, Japan (ca. 6th?7th century AD), Kei Aoshima; Takamune Kawashima; Viorica Vasilache; Ion Sandu; Felix Tencariu, First International Congress on the Anthropology of Salt, 2015年, ヤシ大学歴史学部古代史・考古学研究科, ヤシ(ルーマニア)
  16. Archaeology and Ethnology of Salt in Japan, Takamune Kawashima, First International Congress on the Anthropology of Salt, 2015年, ヤシ大学歴史学部古代史・考古学研究科, ヤシ(ルーマニア)
  17. 山口県の貝塚について, 川島尚宗, 第26回中四国縄文研究会高知大会 中四国の縄文貝塚, 2015年, 中四国縄文研究会, 高知県宿毛市
  18. 日本における製塩の歴史, Takamune KAWASHIMA, ルーマニア・日本製塩国際研究交流会, 2015年, 山口大学人文学部, 山口大学人文学部
  19. イドリアにおける初期水銀開発について, 川島尚宗, 公開シンポジウム 水俣とイドリア 〜日本と中欧における近代化と水銀公害〜, 2015年, 西九州大学, 西九州大学神埼キャンパス3号館311室
  20. Concepts and methods for exploring sustainability and resilience in the archaeological record, Mark Hudson; Mami Aoyama; Kawashima, T, 20th EAA Annual Meeting, 2014年, European Association of Archaeologist, Istanbul, Turkey
  21. Food processing and consumption in the Jomon, Takamune KAWASHIMA, 20th EAA Annual Meeting, 2014年, European Association of Archaeologist, Istanbul, Turkey
  22. J?mon social complexity: eastern and western Japan, 川島尚宗, 14th EAJS international conference, 2014年, European Association for Japanese Studies, Ljubljana, Slovenia
  23. スロヴェニアってどんな国?, 川島尚宗, 国際交流特別講演会, 2014年, 西九州大学, 西九州大学神埼キャンパス7号館762室
  24. 縄文時代の環境変化と人類社会のレジリアンス, 川島尚宗; マーク=ハドソン, 第9回地球システム・倫理学会学術大会, 2013年, 地球システム・倫理学会, 茨城県つくば市
  25. Prehistoric salt production in Japan: Focusing on the period of transition from hunting-gathering to agricultural society, Takamune KAWASHIMA, 19th EAA Annual Meeting, 2013年, European Association of Archaeologists, Pilsen, Czech
  26. Social change in the end of Middle Jomon: a perspective from resilience theory, Takamune KAWASHIMA, 19th Neolithic Seminar, 2012年, Filozofska Fakulteta, Univerza v Ljubljani, Ljubljana, Slovenia
  27. スロベニアの墓制?「論文技術」指導の試み?, Takamune KAWASHIMA, The 2nd International Symposium of the Department of Asian and African Studies, Faculty of Arts, Ljubljana University, 2012年, Filozofska Fakulteta, Univerza v Ljubljani, Ljubljana, Slovenia
  28. Craft Production and Emerging Identity in Jomon period, Takamune KAWASHIMA, International Symposium on Japanese Studies “Self and Other in Japan ? Mutual Representations”, 2012年, Center for Japanese Studies, University of Bucharest, Bucharest, Romania
  29. Increasing regional diversity of production and emerging local identities, Takamune KAWASHIMA, 18th Neolithic Seminar, 2011年, Filozofska Fakulteta, Univerza v Ljubljani, Ljubljana, Slovenia
  30. Burial Practices and Social Change in the J?mon, Takamune KAWASHIMA, The 1st International Symposium of the Department of Asian and African Studies, Faculty of Arts, Ljubljana University, 2011年, Filozofska Fakulteta, Univerza v Ljubljani, Ljubljana, Slovenia
  31. The burial practices and social complexity: a case of Jomon, Takamune KAWASHIMA, 17th Neolithic Seminar, 2010年, Filozofska Fakulteta, Univerza v Ljubljani, Ljubljana, Slovenia
  32. 縄文時代のマツリと盛土遺構?東北地方を事例として?, 川島尚宗, 平成21年度特別史跡三内丸山遺跡報告会, 2010年, 青森県教育庁文化財保護課・三内丸山遺跡保存活用推進室, 青森県青森市
  33. Mounds and rituals in the Jomon period, Takamune KAWASHIMA, 16th Neolithic Seminar, 2009年, Filozofska Fakulteta, Univerza v Ljubljani, Ljubljana, Slovenia
  34. Images of culture and tradition in the past, Takamune KAWASHIMA, Living with Diversity, 1st Slovenia Japan University Cooperation Network Graduate Student Forum, 2008年, 筑波大学人文社会科学研究科・リュブリャーナ大学文学部, Ljubljana, Slovenia
  35. Food consumption in the Jomon: an assessment of the social complexity of hunter-gatherers, Takamune KAWASHIMA, 15th Neolithic Seminar, 2008年, Filozofska Fakulteta, Univerza v Ljubljani, Ljubljana, Slovenia
  36. Feasting and inter-village networks, Takamune KAWASHIMA, 14th Neolithic Seminar, 2007年, Filozofska Fakulteta, Univerza v Ljubljani, Ljubljana, Slovenia
  37. Salt production and social complexity in the Jomon, 川島尚宗, 18th Indo-Pacific Prehistory Association Congress, 2006年03月23日, 通常, 英語, Indo-Pacific Prehistory Association, マニラ(フィリピン)
  38. Salt production and social complexity in the Jomon, Takamune KAWASHIMA, 18th Indo-Pacific Prehistory Association Congress, 2006年, Indo-Pacific Prehistory Association, Manila, Philippines
  39. The context of clay figurines in Japan, Takamune KAWASHIMA, 11th Neolithic Seminar, 2004年, Filozofska Fakulteta, Univerza v Ljubljani, Ljubljana, Slovenia
  40. 広島大学ジュニアドクター育成塾におけるラボ活動について ー土器に対する感じ方の定量的な評価方法の検討ー, 諏澤侑汰・川島尚宗・川田和男, 日本産業技術教育学会 第38回四国支部大会, 2023年12月02日, 通常, 日本語, 一般社団法人 日本産業技術教育学会, 鳴門教育大学

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 平成18年度 (財)髙梨学術奨励基金研究助成, 縄文社会における饗宴の重要性, 2006年04月, 2007年03月
  2. 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 地盤履歴と災害伝承を融合した「時間防災学」視点でのミレニアム土砂・洪水氾濫の解明, 2019年04月01日, 2024年03月31日
  3. 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 地盤履歴と災害伝承を融合した「時間防災学」視点でのミレニアム土砂・洪水氾濫の解明, 2020年04月01日, 2020年03月31日
  4. 科研費, 古降雨と社会変遷を考慮した千年スケールの土砂災害リスクの高精度化, 2017年04月, 2019年03月
  5. 科研費チャレンジプロジェクト, 土器製塩の国際比較的研究, 2015年04月, 2016年03月

社会活動

学術会議等の主催

  1. ルーマニア・日本製塩国際研究交流会

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 先史時代の考古学, 放送大学学園, 2022年/11月/11日, 2022年/11月/18日, 放送大学広島学習センター, 講師, 出前授業, 大学生
  2. 広島大学ジュニアドクター育成塾, プレ教育ステージ, 広島大学, 広島大学ジュニアドクター育成塾, 2021年/07月/18日, 2021年/07月/18日, 広島大学, 助言・指導, セミナー・ワークショップ, 小学生
  3. 親と子の体験歴史村, 親と子の体験歴史村, 東広島市・広島大学総合博物館, 2021年/07月/31日, 2021年/07月/31日, 広島大学東広島キャンパス, 助言・指導, セミナー・ワークショップ, 小学生