馬場 隆太RYUTA BABA

Last Updated :2024/07/16

所属・職名
大学院医系科学研究科(医) 助教
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メールアドレス
rtbabahiroshima-u.ac.jp
自己紹介
アルドステロン合成・腫瘍形成における分子メカニズムの解明、免疫チェックポイント阻害薬による内分泌障害

基本情報

主な職歴

  • 2022年04月01日, 2024年03月31日, 広島大学, 病院, 助教

学歴

  • 広島大学, 大学院医歯薬保健学研究科, 博士課程医歯薬学専攻, 日本, 2018年04月, 2022年03月

学位

  • 博士(医学) (広島大学)

担当主専攻プログラム

  • 医学プログラム

研究分野

  • 医歯薬学 / 内科系臨床医学 / 内分泌学

研究キーワード

  • 副腎皮質機能低下症
  • 原発性アルドステロン症
  • クッシング症候群
  • コルチゾール
  • アルドステロン
  • 副腎

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本内分泌学会
  • 日本糖尿病学会

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 学部専門, 通年, 器官・システム病態制御学I
  2. 2024年, 学部専門, セメスター(前期), 内科学II

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Cushing症候群,Subclinical Cushing症候群, 日本内分泌外科学会雑誌, 20240523
  2. Immunoprecipitation with an Anti-Epitope Tag Affinity Gelto Study Protein-Protein Interactions, JOVE-JOURNAL OF VISUALIZED EXPERIMENTS, 20240531
  3. Measurement of midnight ACTH levels is useful for the evaluation of midnight cortisol levels, STEROIDS, 140巻, pp. 179-184, 2018
  4. Endoplasmic Reticulum Chaperone Calmegin Is Upregulated in Aldosterone-Producing Adenoma and Associates With Aldosterone Production, HYPERTENSION, 75巻, 2号, pp. 492-499, 2020
  5. Angiotensin-converting enzyme 2 expression is not induced by the renin-angiotensin system in the lung, ERJ OPEN RESEARCH, 6巻, 4号, 2020
  6. ★, Genotype-specific cortisol production associated with Cushing's syndrome adenoma with PRKACA mutations, MOLECULAR AND CELLULAR ENDOCRINOLOGY, 538巻, 2021
  7. ATP1A1Mutant in Aldosterone-Producing Adenoma Leads to Cell Proliferation, INTERNATIONAL JOURNAL OF MOLECULAR SCIENCES, 22巻, 20号, 2021
  8. Genetic Risk of Primary Aldosteronism and Its Contribution to Hypertension: A Cross-Ancestry Meta-Analysis of Genome-Wide Association Studies., Circulation, 147巻, 14号, 2023
  9. Hypomethylation associated vitamin D receptor expression in ATP1A1 mutant aldosterone-producing adenoma, MOLECULAR AND CELLULAR ENDOCRINOLOGY, 548巻, 2022
  10. Association of DNA methylation with steroidogenic enzymes in Cushing's adenoma, ENDOCRINE-RELATED CANCER, 29巻, 8号, pp. 495-502, 2022
  11. Selective activation of PPAR alpha maintains thermogenic capacity of beige adipocytes, ISCIENCE, 26巻, 7号, 20230721

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 術前に腫瘍破裂をきたし IVR 治療したパラガングリオーマの1例, 丸井 夏実, 馬場 隆太, 七尾 裕太, 児玉 尭也, 江草 玄太郎, 長野 学, 松田 亜華, 大野 晴也, 第33回臨床内分泌代謝Update, 2023年11月03日, 通常, 日本語, 横浜
  2. Brown 腫瘍を合併した原発性副甲状腺機能亢進症の1例, 七尾 裕太, 石井 翔悟, 児玉 尭也, 馬場 隆太, 江草 玄太郎, 長野 学, 松田 亜華, 大野 晴也, 第33回臨床内分泌代謝Update, 2023年11月03日, 通常, 日本語, 横浜
  3. 神経線維腫症1型を合併した原発性副甲状腺機能亢進症の1例, 井上 裕衣, 馬場 隆太, 児玉 尭也, 江草 玄太郎, 長野 学, 松田 亜華, 大野 晴也, 第33回臨床内分泌代謝Update, 2023年11月03日, 通常, 日本語, 横浜
  4. 糖尿病性ケトアシドーシスを来した筋萎縮性側索硬化症の一例, 七尾 裕太,江草 玄太郎,石原 文江,稲見 光浩,児玉 尭也,松田 亜華,馬場 隆太, 長野 学,大野 晴也, 日本糖尿病学会中国四国地方会第61回総会, 2023年10月27日, 通常, 日本語
  5. ベージュ脂肪細胞の分化誘導を制御する新規分子機構の解明, 新上 寛子,長野 学,石井 翔悟,姫野 菜津美,山本 祐太郎,佐川 純司,馬場 隆太, 江草 玄太郎,大野 晴也, 日本糖尿病学会中国四国地方会第61回総会, 2023年10月27日, 通常, 日本語
  6. 選択的動脈造影時のCTによって局在診断が可能であったインスリノーマの1例, 石原 文江,馬場 隆太,稲見 光浩,児玉 尭也,江草 玄太郎,長野 学,松田 亜華, 古川 大,帖佐 啓吾,大野 晴也, 第129回日本内科学会中国地方会, 2023年10月21日, 通常, 日本語
  7. 化学療法投与により早期診断が困難であった原発性副腎皮質機能低下症の1例, 初鹿 祐美,馬場 隆太,児玉 尭也,江草 玄太郎,長野 学,松田 亜華,大野 晴也, 第129回日本内科学会中国地方会, 2023年10月21日, 通常, 日本語
  8. デスモプレシン内服開始後、多飲により低Na血症が遷延した中枢性尿崩症の1例, 稲見 光浩、児玉 尭也、石原 文江、江草 玄太郎、馬場 隆太、長野 学、大野 晴也, 第24回日本内分泌学会中国支部学術集会, 2023年09月02日, 通常, 日本語
  9. 原発性副甲状腺機能亢進症に対するデノスマブ投与での血清Ca値の変動, 岡田 晃、馬場 隆太、石橋 百合亜、大田垣 裕、児玉 尭也、江草 玄太郎、長野 学、 松田 亜華、大野 晴也, 第24回日本内分泌学会中国支部学術集会, 2023年09月02日, 通常, 日本語
  10. ACTH値が正常範囲であった免疫チェックポイント阻害剤関連ACTH単独欠損症の一症例, 石橋 百合亜、馬場 隆太、岡田 晃、大田垣 裕、児玉 尭也、江草 玄太郎、長野 学、 松田 亜華、大野 晴也, 第24回日本内分泌学会中国支部学術集会, 2023年09月02日, 通常, 日本語
  11. 解糖系酵素であるPKM2の活性化はベージュ脂肪細胞のUCP1非依存性熱産生機構を促進する, 山本 祐太郎, 長野 学, 姫野 菜津美, 新上 寛子, 佐川 純司, 馬場 隆太, 江草 玄太郎, 大野 晴也, 米田 真康, 第66回日本糖尿病学会年次学術集会, 2023年05月11日, 通常, 日本語
  12. ヘモクロマトーシスに起因したインスリン依存糖尿病の一例, 吉山紗代, 小出純子, 向井理沙, 苗代典昭, 馬場隆太, 大野晴也, 米田真康, 日本糖尿病学会中国四国地方会第60回総会, 2022年11月11日, 通常, 日本語
  13. 解糖系酵素PKM2はベージュ脂肪細胞のCa回路依存性熱産生を制御する, 山本祐太郎, 長野学, 江草玄太郎, 馬場隆太, 小武家和博, 大野晴也, 沖健司, 米田真康, 日本糖尿病学会中国四国地方会第60回総会, 2022年11月11日, 通常, 日本語
  14. もやもや病, 神経線維腫症1型を合併した原発性副甲状腺機能亢進症の1例, 渡辺千映, 洪早耶佳, 江草玄太郎, 馬場隆太, 沖健司, 米田真康, 第127回日本内科学会中国地方会, 2022年12月17日, 通常, 日本語
  15. 熱産生脂肪細胞機能制御による肥満症治療応用への可能性, 大野晴也, 長野学, 江草玄太郎, 佐川純司, 新上寛子, 山本祐太郎, 姫野菜津美, 馬場隆太 , 小武家和博, 沖健司, 米田真康, 第43回日本肥満学会・第40回日本肥満症治療学会学術集会, 2022年12月02日, 通常, 日本語
  16. 肥満と糖尿病を合併したHDR症候群の1例, 野原佑珠、沖健司、城山枝里、馬場隆太、江草玄太郎、小武家和博、長野学、大野晴也、米田真康, 第23回日本内分泌学会中国支部学術総会, 2022年09月03日, 通常, 日本語
  17. 多診療科による周術期管理が重要であった褐色細胞腫の1例, 洪早耶佳、沖健司、吉山紗代、江草玄太郎、馬場隆太、小武家和博、長野学、大野晴也、米田真康, 第23回日本内分泌学会中国支部学術総会, 2022年09月03日, 通常, 日本語
  18. ATP1A1変異アルドステロン産生腫瘍においてVDRは低メチル化し細胞増殖に関与する, 七尾 裕太, 沖 健司, 小武家 和博, 一町 澄宜, 馬場 隆太, 児玉 尭也, 大田垣 裕, 岡田 晃, 長野 学, 大野 晴也, 米田 真康, 2022年06月03日, 通常, 日本語
  19. 遺伝子変異・発現解析による副腎性クッシング症候群の細胞内分子機構の解析, 馬場 隆太, 沖 健司, 岡田 晃, 大田垣 裕, 児玉 尭也, 小武家 和博, 一町 澄宜, 長野 学, 大野 晴也, 米田 真康, 第25回日本臨床内分泌病理学会学術総会, 2021年10月08日, 通常, 日本語
  20. 両側副腎腫瘍にPRKACA変異を認めたクッシング症候群の解析, 大田垣 裕, 沖 健司, 馬場 隆太, 小武家 和博, 一町 澄宜, 長野 学, 大野 晴也, 米田 真康, 第22回日本内分泌学会中国支部学術集会, 2021年09月04日, 通常, 日本語
  21. 遺伝子変異・発現解析による副腎性クッシング症候群の腫瘍発生・増殖機構の検討 CTNNB1変異に着目した解析, 馬場 隆太, 沖 健司, 大田垣 裕, 児玉 尭也, 小武家 和博, 一町 澄宜, 長野 学, 大野 晴也, 米田 真康, 第21回日本内分泌学会中国支部学術集会, 2020年09月05日, 通常, 日本語
  22. 黄色ブドウ球菌菌血症による多発膿瘍を来した糖尿病の1例, 馬場 隆太, 佐川 純司, 小武家 和博, 長野 学, 一町 澄宜, 大野 晴也, 沖 健司, 米田 真康, 日本糖尿病学会中国四国地方会第57回総会, 2019年12月06日, 通常, 日本語
  23. 夜間ACTH高値が副腎性サブクリニカルクッシング症候群診断に与える影響, 馬場 隆太, 沖 健司, 児玉 尭也, 一町 澄宜, 小武家 和博, 長野 学, 大久保 博史, 大野 晴也, 米田 真康, 第92回日本内分泌学会学術総会, 2019年05月09日, 通常, 日本語
  24. ATP1A1変異によるアルドステロン産生腺腫増殖機構の解明, 小武家 和博, 沖 健司, 馬場 隆太, 一町 澄宜, 長野 学, 大久保 博史, 大野 晴也, 米田 真康, 第92回日本内分泌学会学術総会, 2019年05月09日, 通常, 日本語
  25. 夜間ACTH測定はcortisol日内変動の評価に有効である, 馬場 隆太, 沖 健司, 小武家 和博, 一町 澄宜, 大久保 博史, 大野 晴也, 米田 真康, 第28回臨床内分泌代謝Update, 2018年11月02日, 通常, 日本語
  26. 術前に腺腫との鑑別が困難であった副腎皮質癌の1例, 第15回 副腎腫瘍研究会, 2018年04月27日, 通常, 日本語
  27. 分子シャペロンCLGNはアルドステロン産生腫瘍に特異的に発現しアルドステロン合成に関与する, 一町 澄宜, 沖 健司, 馬場 隆太, 小武家 和博, 大久保 博史, 大野 晴也, 米田 真康, 第91回 日本内分泌学会学術総会, 2018年04月26日, 通常, 日本語

受賞

  1. 2021年10月11日, 若手研究賞(YIA) 最優秀賞, 日本臨床内分泌病理学会

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業, 網羅的一塩基多型解析を基盤にした原発性アルドステロン症の発症機構の解析, 2022年, 2023年