堀越 保則YASUNORI HORIKOSHI

Last Updated :2022/04/05

所属・職名
原爆放射線医科学研究所 助教
メールアドレス
holyhiroshima-u.ac.jp
その他連絡先
広島県広島市南区霞1-2-3 広島大学原爆放射線医科学研究所304
TEL:082-257-5827 FAX:082-256-7104

基本情報

主な職歴

  • 2013年07月01日, 2013年07月31日, 広島大学原爆放射線医科学研究所, 細胞修復制御研究分野, 研究員
  • 2013年08月01日, 広島大学原爆放射線医科学研究所, 細胞修復制御研究分野, 助教
  • 2013年04月01日, 2013年06月30日, 京都大学 放射線生物研究センター, 放射線システム生物学研究部門, 技術補佐員

学歴

  • 京都大学, 大学院生命科学研究科, 統合生命科学専攻, 日本
  • 慶應義塾大学, 日本

学位

  • 博士(生命科学) (京都大学)

教育担当

  • 【学士課程】 医学部 : 医学科 : 医学プログラム
  • 【博士課程前期】 医系科学研究科 : 総合健康科学専攻 : 生命医療科学プログラム
  • 【博士課程後期】 医系科学研究科 : 総合健康科学専攻 : 生命医療科学プログラム
  • 【博士課程】 医系科学研究科 : 医歯薬学専攻 : 放射線医科学専門プログラム

研究分野

  • 環境学 / 環境解析学 / 放射線・化学物質影響科学

研究キーワード

  • 放射線生物学
  • DNA損傷応答
  • (4D) ヌクレオーム
  • バイオイメージング

所属学会

  • 日本分子生物学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 学部専門, 集中, 医学研究実習
  2. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  3. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別演習
  4. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別演習
  5. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  6. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別演習
  7. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別演習
  8. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  9. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究
  10. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 人体の機能
  11. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 細胞修復制御学特別演習
  12. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 細胞修復制御学特別演習
  13. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 細胞修復制御学特別研究
  14. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 細胞修復制御学特別研究
  15. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 放射線生物学入門

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. Involvement of homologous recombination in the synergism between cisplatin and poly (ADP-ribose) polymerase inhibition, CANCER SCIENCE, 104巻, 12号, pp. 1593-1599, 201312
  2. Activation of the SUMO modification system is required for the accumulation of RAD51 at sites of DNA damage, JOURNAL OF CELL SCIENCE, 126巻, 22号, pp. 5284-5292, 20131115
  3. Nap1 stimulates homologous recombination by RAD51 and RAD54 in higher-ordered chromatin containing histone H1, SCIENTIFIC REPORTS, 4巻, 20140506
  4. Reorganization of Damaged Chromatin by the Exchange of Histone Variant H2A.Z-2, INTERNATIONAL JOURNAL OF RADIATION ONCOLOGY BIOLOGY PHYSICS, 89巻, 4号, pp. 736-744, 20140715
  5. Structural Basis for Ubiquitin Recognition by Ubiquitin-Binding Zinc Finger of FAAP20, PLOS ONE, 10巻, 3号, 20150323
  6. Regulation of homologous recombinational repair by lamin B1 in radiation-induced DNA damage, FASEB JOURNAL, 29巻, 6号, pp. 2514-2525, 201506
  7. 相同組換え修復の核トポグラフィ, 長崎医学会雑誌, 八十九巻巻, pp. 300-302, 20140925
  8. hCAS/CSE1L regulates RAD51 distribution and focus formation for homologous recombinational repair, GENES TO CELLS, 20巻, 9号, pp. 681-694, 201509
  9. 相同組換え修復の核トポグラフィ, 広島医学, 69巻, 4号, pp. 281-283, 201604
  10. RAD51による相同組換え修復の制御機構, 長崎医学会雑誌, 91巻, pp. 187-189, 2016
  11. SUMO modification system facilitates the exchange of histone variant H2A.Z-2 at DNA damage sites, NUCLEUS, 9巻, 1号, pp. 87-94, 2018
  12. Distinct roles of ATM and ATR in the regulation of ARP8 phosphorylation to prevent chromosome translocations, ELIFE, 7巻, 20180508
  13. RAD51による相同組換え修復の制御機構, 第58回原子爆弾後障害研究会 講演集, pp. 107-109, 20180601
  14. ゲノム損傷依存的RAD51核内フォーカス形成の制御機構, 長崎医学会雑誌, 93巻, pp. 314-316, 20181225
  15. Matrin3 promotes homologous recombinational repair by regulation of RAD51, JOURNAL OF BIOCHEMISTRY, 166巻, 4号, pp. 343-351, 201910
  16. Evaluating Individual Radiosensitivity for the Prediction of Acute Toxicities of Chemoradiotherapy in Esophageal Cancer Patients, RADIATION RESEARCH, 195巻, 3号, pp. 244-252, 202103
  17. Replication-stress-associated DSBs induced by ionizing radiation risk genomic destabilization and associated clonal evolution, ISCIENCE, 24巻, 4号, 20210423
  18. OASIS/CREB3L1 is a factor that responds to nuclear envelope stress, CELL DEATH DISCOVERY, 7巻, 1号, 20210629
  19. Piwi–piRNA complexes induce stepwise changes innuclear architecture at target loci, EMBO JOURNAL, 40巻, 18号, 20210802

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 染色体DNA相同組換え修復の細胞核内局在., 堀越 保則,鈴木 秀和,福戸 敦彦,島 弘季,田代 聡, 島 弘季, 第31回 染色体ワークショップ・第12回 核ダイナミクス研究会, 2013年11月27日, 通常, 日本語
  2. 相同組換え修復のための核トポグラフィ, 第36回日本分子生物学会年会, 2013年12月03日, 通常, 日本語, 神戸
  3. Nuclear topography of homologous recombinational repair., Yasunori Horikoshi, Atsuhiko Fukuto, Satoshi Tashiro, 2nd International Symposium of the Mathematics on Chromatin Live Dynamics, 2014年03月11日, 通常, 英語, Hiroshima
  4. 相同組換え修復の核トポグラフィ., 堀越 保則,福戸 敦彦,孫 継英,時 林,田代 聡, 第55回原子爆弾後障害研究会, 2014年06月01日, 通常, 日本語, 長崎
  5. 相同組換え修復の核トポグラフィ., 堀越 保則,福戸 敦彦,田代 聡, 第六回「光塾」, 2014年09月07日, 通常, 日本語, 神戸
  6. Nuclear Topography of Homologous Recombination Protein RAD51., Yasunori Horikoshi, Atsuhiko Fukuto, Satoshi Tashiro, The 4D Nucleome 2014, 2014年12月18日, 通常, 英語, Hiroshima
  7. Nuclear topography of homologous recombination protein RAD51., Yasunori Horikoshi, Atsuhiko Fukuto, Satoshi Tashiro, The 5th International Symposium of RIRBM, 2015年03月02日, 通常, 英語, Hiroshima
  8. 相同組換え修復の核トポグラフィ., 堀越 保則, 生命動態の分子メカニズムと数理, 2015年03月16日, 通常, 日本語, 京都
  9. 相同組換え修復の核トポグラフィ, 堀越 保則,福戸 敦彦,孫 継英,時 林,田代 聡, 第56回原子爆弾後障害研究会, 2015年06月07日, 通常, 日本語, 広島
  10. Topographical regulation of homologous recombination repair by RAD51, Yasunori Horikoshi, Atsuhiko Fukuto and Satoshi Tashiro, International Symposium on Chromatin Structure, Dynamics, and Function, 2015年08月24日, 通常, 英語, Awaji
  11. Topographical regulation of homologous recombination repair by RAD51, 堀越 保則,福戸 敦彦,田代 聡, 第七回「光塾」, 2015年09月05日, 通常, 日本語, 第七回「光塾」事務局, 東広島
  12. 真球度を用いた、核内構造体の形状の定量的評価, 堀越 保則,田代 聡, 第38回日本分子生物学会年会、第88回日本生化学会大会 合同大会, 2015年12月03日, 通常, 日本語, 神戸
  13. Topographical Regulation of Homologous Recombination by RAD51, 堀越 保則, 福戸 敦彦, 田代 聡, 第33回染色体ワークショップ・第14回核ダイナミクス研究会, 2016年01月13日, 通常, 日本語, 松島
  14. 真球度を用いた、核内構造体の形状の定量的評価, 堀越 保則,田代 聡, 生命動態システム科学四拠点,CREST,PRESTO,QBiC合同シンポジウム「生命動態の分子メカニズムと数理」, 2016年03月25日, 通常, 日本語, 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構 「生命動態システム科学推進拠点事業」, 広島
  15. RAD51による相同組換え修復の制御機構, 堀越保則、福戸敦彦、孫継英、時林、田代聡, 第57回 原子爆弾後障害研究会, 2016年06月05日, 通常, 日本語, 長崎原子爆弾後障害研究会, 長崎
  16. RAD51による相同組換え修復の制御機構, 堀越 保則,島 弘季,河野 一輝,鈴木 秀和,松田 俊,Volker J Schmid,福戸 敦彦,木野村 愛子,孫 継英 ,松田 知成,井倉 毅,楯 真一,五十嵐 和彦,Marion Cremer,Thomas Cremer,田代 聡, 第39回日本分子生物学会年会, 2016年11月30日, 通常, 日本語, 横浜
  17. RAD51による相同組換え修復の制御機構, 堀越 保則,福戸 敦彦,田代 聡, 第八回「光塾」, 2016年12月17日, 通常, 日本語, 第八回「光塾」事務局, 横浜
  18. RAD51による相同組換え修復の制御機構, 堀越 保則、福戸 敦彦、田代 聡, 第34回 染色体ワークショップ・第15回 核ダイナミクス研究会, 2017年01月11日, 通常, 日本語, 木更津
  19. Topographical regulation of homologous recombinational repair by RAD51, Yasunori Horikoshi, Atsuhiko Fukuto and Satoshi Tashiro, 5th International Symposium of the Mathematics on Chromatin Live Dynamics, 2017年03月07日, 通常, 英語, Higashi Hiroshima
  20. ゲノム修復におけるクロマチン動態, 堀越 保則,福戸 敦彦,田代 聡, 生命動態システム科学四拠点・CREST・PRESTO・QBiC 合同シンポジウム2017 “生命動態の分子メカニズムと数理”, 2017年03月17日, 通常, 日本語, 国立研究開発法人理化学研究所 生命システム研究センター, 吹田
  21. RAD51による相同組換え修復の制御機構, 堀越保則、福戸敦彦、孫継英、時林、田代聡, 第58回 原子爆弾後障害研究会, 2017年06月04日, 通常, 日本語, 公益財団法人広島原爆障害対策協議会, 広島
  22. A structural role of RAD51 in chromatin reorganization during homologous recombinational repair, 堀越 保則,福戸 敦彦,田代 聡, 第九回「光塾」, 2017年09月05日, 通常, 日本語, 第九回「光塾」事務局, 山口
  23. Yasunori Horikoshi, Hiroki Shima, Volker Schmid, Wataru Kobayashi, Hiroshi Ochiai, Hitoshi Kurumizaka, Tsuyoshi Ikura, Shin-ichi Tate, Kazuhiko Igarashi, Thomas Cremer, Satoshi Tashiro, et al., EMBO Conference Nuclear structure and dynamics, 2017年10月05日, 通常, 英語, EMBO, L'Isle sur la Sorgue
  24. RAD51による相同組換え修復の構造的機能制御, 堀越 保則,福戸 敦彦,田代 聡, 2017年度生命科学系学会合同年次大会, 2017年12月06日, 通常, 日本語, 神戸
  25. A structural role of RAD51 in chromatin reorganization during homologous recombinational repair, 堀越 保則,孫 継英,福戸 敦彦,田代 聡, 第35回 染色体ワークショップ・第16回 核ダイナミクス研究会 合同開催, 2017年12月21日, 通常, 日本語, 西尾
  26. ゲノム損傷依存的RAD51核内フォーカス形成の制御機構, 堀越 保則、福戸 敦彦、孫 継英、時 林、田代 聡, 第59回原子爆弾後障害研究会, 2018年06月03日, 通常, 日本語, 長崎原子爆弾後障害研究会, 長崎
  27. 相同組換え修復時の相同的対合は特徴的な核内区画で起こる, 堀越 保則,島 弘季,孫 継英,小林 航,松田 俊,木野村 愛子,落合 博,時 林,福戸 敦彦,松田 知成,胡桃坂 仁志,井倉 毅,楯 真一,五十嵐 和彦,田代 聡, 第41回日本分子生物学会年会, 2018年11月28日, 通常, 日本語, 特定非営利活動法人 日本分子生物学会, 横浜
  28. 放射線生物学とバイオイメージング, 堀越 保則, 第十回「光塾」, 2018年12月11日, 通常, 日本語, 第十回「光塾」事務局, 大阪
  29. Homologous pairing during recombinational DNA repair take place within distinctive nuclear compartment, Yasunori Horikoshi, Hiroki Shima, Wataru Kobayashi, Hiroshi Ochiai, Jiying Sun, Hitoshi Kurumizaka, Tsuyoshi Ikura, Shin-ichi Tate, Kazuhiko Igarashi, Thomas Cremer, Satoshi Tashiro, EMBO Workshop Chromatin and Epigenetics, 2019年05月02日, 通常, 英語, EMBL, Heidelberg
  30. ゲノム損傷依存的RAD51核内フォーカス形成の制御機構, 堀越 保則,孫 継英,田代 聡, 第十一回「光塾」, 2019年11月12日, 通常, 日本語, 第十一回「光塾」事務局, 神戸

社会活動

学術会議等の主催

  1. The 4D Nucleome 2014, Local Committee, 2014年12月
  2. 第七回「光塾」, 世話人, 2015年09月
  3. 第八回「光塾」, 2016年12月, 2016年12月
  4. 第九回「光塾」, 2017年09月, 2017年09月
  5. 第十回「光塾」, 2018年12月, 2018年12月
  6. 第十一回「光塾」, 2019年11月, 2019年11月

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 第23回細胞生物学ワークショップ, TA, 2014年/08月/03日, 2014年/08月/09日, 独立行政法人 情報通信研究機構 未来ICT研究所, 運営参加・支援, セミナー・ワークショップ, 大学院生
  2. 第25回細胞生物学ワークショップ, TA, 2015年/07月/27日, 2015年/07月/31日, 情報通信研究機構 未来ICT研究所, 運営参加・支援, セミナー・ワークショップ, 大学院生
  3. International Summer School on Chromatin Dynamics 2015, The Research Center for the Mathematics on Chromatin Live Dynamics (RcMcD), 2015年/09月/01日, 2015年/09月/04日, Research Center for the Mathematics on Chromatin Live Dynamics, Hiroshima University (Higashi Hiroshima, Japan), 講師, セミナー・ワークショップ, 大学院生
  4. 第27回細胞生物学ワークショップ, 実習講師, 2016年/08月/01日, 2016年/08月/05日, 情報通信研究機構 未来ICT研究所, 運営参加・支援, セミナー・ワークショップ, 大学院生
  5. International Summer School on Chromatin Dynamics 2016, The Research Center for the Mathematics on Chromatin Live Dynamics (RcMcD), 2016年/09月/01日, 2016年/09月/04日, Research Center for the Mathematics on Chromatin Live Dynamics, Hiroshima University (Higashi‒Hiroshima, Japan), 講師, セミナー・ワークショップ, 大学院生
  6. 第28回細胞生物学ワークショップ, 実習講師, 2017年/08月/01日, 2017年/08月/02日, 情報通信研究機構 未来ICT研究所, 運営参加・支援, セミナー・ワークショップ, 大学院生
  7. 平成30年度国内ジャーナリスト研修「ヒロシマ講座」, 原爆放射線医科学研究所 施設見学, 広島市 市民局 国際平和推進部 平和推進課, 2018年/07月/31日, 2018年/07月/31日, 講師, 施設一般公開, メディア
  8. 第29回細胞生物学ワークショップ, 実習講師, 2018年/08月/07日, 2018年/08月/09日, 情報通信研究機構 未来ICT研究所, 運営参加・支援, セミナー・ワークショップ, 大学院生
  9. 第30回細胞生物学ワークショップ, 実習講師, 2019年/07月/29日, 2019年/08月/02日, 独立行政法人 情報通信研究機構 未来ICT研究所, 運営参加・支援, セミナー・ワークショップ, 大学院生
  10. 修学旅行生 受入れ講義, 跡見学園中学校, 2019年/09月/27日, 2019年/09月/27日, 講師, 講演会, 中学生
  11. 第31回細胞生物学ワークショップ, TA, 2020年/08月/17日, 2020年/08月/21日, オンライン, 運営参加・支援, セミナー・ワークショップ, 大学院生
  12. 第32回細胞生物学ワークショップ, TA, 2021年/08月/02日, 2021年/08月/06日, オンライン, 運営参加・支援, セミナー・ワークショップ, 大学院生