小口 悠紀子YUKIKO KOGUCHI

Last Updated :2022/12/01

所属・職名
広島大学大学院 准教授
ホームページ
メールアドレス
koguchiyhiroshima-u.ac.jp
自己紹介
専門は、教材論・言語教授法、日本語教育学。

主な研究テーマは次の3つです。

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(1)タスク・ベースの言語指導(TBLT)の実践研究(Task based Language Teaching)

(2)発話コーパス資料や談話資料を用いた第二言語習得研究

(3)広島県・東広島市在住の外国籍住民と市民をむすぶ防災学習支援
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(1)について
コミュニケーション能力育成を目指す日本語教育を実現するにあたり、日本語教育に「タスク・ベース」の考え方を取り入れた授業実践、実践報告をしています。日本語教師をしている方と共に、不定期に勉強会や講演、ワークショップなどを実施しています。

(2)について
発話コーパス資料や談話資料を用いた第二言語習得研究として、例えば下記のような研究をしています。

・談話における「は」と「が」の使い分けなど、主題卓越構文にまつわる習得研究
・談話を伝わりやすく生き生きとしたものにする話者の工夫(評価方略)に関する研究
・作文における「ねじれ文」など、「主題を含む構文」にまつわる研究

コーパスや談話資料の分析を通し、日本語の習得過程や習得にかかわる要因について研究しています。
学習者にとって「なにが」「なぜ」難しいのか、という日本語教師をしていて感じる疑問を探っていくことで、日本語指導や教材開発に役立てたいと考えています。

(3)について
広島県・東広島市は平成30年7月西日本豪雨で大きな被害を受けました。その後の豪雨でも土砂災害や川の氾濫などに見舞われています。
「地域在住の外国籍住民、日本語学習中の方々が、災害発生時に頼れる市民とつながりを創出すること」をモットーに、参加型の防災学習・減災学習を企画・運営し、講師やファシリテーターを務めています。
 例)LEGO®️で考える災害に強いまち

LEGO®️やKAPLA®️などを用いて、成人・親子・子ども向けに応用可能な「コミュニケーションを重視した防災活動タスク」を提案しております。やさしい日本語を使用することで、多様な方にご参加いただけるよう工夫をしております。


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講演・ワークショップ講師等のお問い合わせはメールアドレス宛にお願いします。お引き受けする全ての講演・ワークショップ等において、小さなお子様・赤ちゃん連れの方の参加を歓迎しております。

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大学院での指導、研究生ご希望の方は個人ホームページをご覧の上、必要事項を含めた上でご連絡ください。
https://ykoguchioffice.wixsite.com/mysite-1

基本情報

主な職歴

  • 2021年03月, 広島大学大学院, 人間社会科学研究科, 准教授
  • 2020年04月, 2021年02月, 広島市立大学, 国際学部, 講師
  • 2015年04月, 2020年03月, 首都大学東京, 人文科学研究科, 助教
  • 2008年12月, 2009年10月, 国際交流基金, 若手日本語教師派遣プログラム, (派遣先:マレーシア教育省)

学位

  • 博士(教育学) (広島大学大学院)
  • 修士(教育学) (広島大学大学院)

教育担当

  • 【学士課程】 教育学部 : 第三類(言語文化教育系) : 日本語教育プログラム
  • 【博士課程前期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 日本語教育学プログラム
  • 【博士課程後期】 人間社会科学研究科 : 教育科学専攻 : 日本語教育学プログラム

担当主専攻プログラム

  • 日本語教育プログラム

研究分野

  • 人文学 / 言語学 / 日本語教育

研究キーワード

  • コーパス
  • 発話
  • 作文
  • フィードバック
  • 第二言語習得
  • 主題
  • 談話
  • 第二言語習得論
  • 日本語教育学

所属学会

  • 日本第二言語習得学会
  • 留学生教育学会
  • 中国語話者のための日本語教育研究会
  • 日本語・日本語教育研究会
  • 第二言語習得研究会
  • 日本語教育学会

教育活動

授業担当

  1. 2022年, 教養教育, 3ターム, ベーシック日本語III
  2. 2022年, 教養教育, 4ターム, ベーシック日本語IV
  3. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 研究指導IB
  4. 2022年, 学部専門, 3ターム, 日本語中級D-1
  5. 2022年, 学部専門, 4ターム, 日本語中級D-2
  6. 2022年, 学部専門, 1ターム, 日本語教育学基礎論
  7. 2022年, 学部専門, 集中, Second and Foreign Language Teaching Method
  8. 2022年, 学部専門, 1ターム, 日本語技能指導論
  9. 2022年, 学部専門, セメスター(前期), 日本語教育学特定研究I
  10. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 日本語教育学特定研究II
  11. 2022年, 学部専門, セメスター(後期), 卒業論文
  12. 2022年, 学部専門, 2ターム, 中・高等学校教育実習入門
  13. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 日本語教育研究方法論
  14. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 日本語教育学研究プロジェクト
  15. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 日本語教育学特講
  16. 2022年, 修士課程・博士課程前期, 4ターム, 日本語教育学演習
  17. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 特別研究
  18. 2022年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 特別研究
  19. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(前期), 特別研究
  20. 2022年, 博士課程・博士課程後期, セメスター(後期), 特別研究

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 初級日本語教科書で「てあげる」はどう扱われているのか, 日本語/日本語教育研究, 13号, pp. 137-152, 2022
  2. ムスリム留学生に配慮した「食」の選択肢を増やす取り組みー誰もが安心して利用できる大学の食堂づくりを目指してー, 日本語教育研究, 32号, 202203
  3. 日本語教科書におけるトコロダ文の扱いー話し手と主格の関係に着目してー, 人間社会科学研究科紀要「教育学研究」, 2号, pp. 311-320, 20211223
  4. 自然会話コーパスを基にした『話題別日本語語彙表』, 『計量国語学』, 33巻, 20211206
  5. 上級日本語学習者の作文に現れる「主述の対応関係の不具合」の実態―作文指導・学習の効率化を目指すための基礎研究 ―, 日本語/日本語教育研究, 12巻, pp. 181-196, 20210924
  6. 大学の初級日本語クラスにおけるタスク・ベースの言語指導―マイクロ評価に基づく考察を中心に―, 日本語教育, 174号, pp. 56-70, 201912
  7. 地域日本語教室における防災・減災学習のための教材開発―初級・中級学習者を対象としたTBLTの実践を想定して―, 人文学報, 515-7号, pp. 13-28, 201903
  8. 「話す」と「書く」という課題の違いが中級学習者の語りに及ぼす影響―個人内における接続表現の変異に着目して―, 『日本語/日本語教育』, 9号, pp. 183-196, 201809
  9. Expressions to Describe an Unexpected event in Intermediate learners’ writing: A Comparison with Oral Story Telling Tasks(in press), Japanese Language Education in Europe :The Proceedings of the 21st Japanese Language Symposium in Europe, 22号, pp. 473-481, 201803
  10. 日本語教育におけるTask-Based Language Teaching(TBLT)の実践に向けた試みータスクの設計に焦点を当ててー, 人文学報, 514巻, 7号, pp. 1-10, 201803
  11. 抽象名詞・形式名詞を主題にとる名詞述語文の扱いー作文にあらわれるねじれ文の問題からー, 日本語研究, 37号, pp. 37-51, 201706
  12. 談話における出来事の生起と意外性をいかに表すか―中級学習者と日本語母語話者の語りの比較―, 日本語/日本語教育, 8号, pp. 215-230, 201706
  13. 上級日本語学習者の談話における「は」と「が」の知識と運用ー未出か既出かによる使い分けに着目してー, 日本語教育, 166号, pp. 77-92, 201704
  14. 初級日本語教科書にあらわれる名詞述語文について―導入・練習を例に―, 人文学報, 513巻, 7号, pp. 19-31, 201703
  15. 二重主語構文「XハYガZ」の習得における母語の影響―構文と意味的制約の相違に着目して―, 日本語研究, 36号, pp. 1-12, 201606
  16. 初級レベルにおける「を」格の主題化の扱い―日本語初級教科書での導入・練習を例に―, 人文学報, 512巻, 7号, pp. 35-54, 201603
  17. 日本語学習者の主題の習得に関する研究, 広島大学大学院 学位論文(博士), 201503
  18. 上級日本語学習者の指示対象形式の使用-中国語母語話者と英語母語話者の物語発話資料をもとに-, 教育学研究ジャーナル, 14号, pp. 11-20, 201403
  19. 日本語学習者は談話における登場人物をどう表すのか-英語を母語とする中上級日本語学習者の「は」「が」「φ」の使用に着目して-, 教育学研究ジャーナル, 12号, pp. 21-29, 201303
  20. 日本語学習者の接続辞の習得順序―縦断的発話データに基づく検証―, 広島大学大学院教育学研究科紀要,第2部, 60号, pp. 211-218, 201112
  21. 日本語学習者の接続辞の習得-縦断的発話データに基づいて-, 広島大学大学院 学位論文(修士), 201103

著書等出版物

  1. 2022年05月25日, 《書き込み式》表現するための語彙文法練習ノート〈上〉 ―語/コロケーション/慣用句/表現文型―, 凡人社, 2022年, 5, 教科書, 共著, 田中祐輔, 陳秀茵, 牛窪隆太, 森篤嗣, 小口悠紀子, 張玥, 978-89358-996-5
  2. 2021年12月22日, 超基礎・日本語教育のための 日本語学, くろしお出版, 2021年, 12, 単行本(学術書), 共著, 太田陽子/嵐洋子/小口悠紀子/清水由貴子/中石ゆうこ/濱川祐紀代/森篤嗣/柳田直美, 978-4-87424-885-0 C1081
  3. 超基礎・第二言語習得研究, くろしお出版, 2021年, 12, 単行本(学術書), 共著, 奥野 由紀子 , 岩﨑 典子 , 小口 悠紀子 , 小林 明子 , 櫻井 千穂 , 嶋 ちはる , 中石 ゆうこ , 渡部 倫子, 978-4-87424-884-3 C1081
  4. 『日本がわかる、日本語がわかる』準拠 文字・語彙・文法を学ぶための実践練習ノート, 凡人社, 2021年, 4月, 教科書, 共著, 日本語, 田中祐輔, 牛窪隆太, 陳秀茵, 森篤嗣, 小口悠紀子, 張玥
  5. ミニストーリーで覚える JLPT日本語能力試験ベスト単語N3 合格2100, 2021年, 11, 単行本(一般書), 共著, 中俣 尚己, 加藤 恵梨, 小口 悠紀子, 小西 円 著, 建石 始 著, 978-4-7890-1797-8
  6. 2019年06月, 日本語教育へのいざない : 「日本語を教える」ということ, 日本語教育へのいざない : 「日本語を教える」ということ, 凡人社, 2019年06月, jpn, 広島大学大学院教育学研究科日本語教育学講座; 広島大学大学院; 永田, 良太; 白川, 博之, 9784893589613, 130p
  7. 2019年06月, 超基礎・日本語教育, 超基礎・日本語教育, くろしお出版, 2019年06月, jpn, 森, 篤嗣; 太田, 陽子; 奥野, 由紀子; 小口, 悠紀子; 嶋, ちはる; 中石, ゆうこ; 柳田, 直美, 9784874248034, 158p
  8. 2018年10月, 語から始まる教材作り, 語から始まる教材作り, くろしお出版, 2018年10月, jpn, 岩田一成, 9784874247815, xii, 255p
  9. 2018年04月, 日本語教師養成講座試験対策問題集3, 日本語教師養成講座試験対策問題集3, U-CAN, 2018年04月, 三代純平; 小口悠紀子
  10. 2018年04月, 日本語教師養成講座試験対策問題集2, 日本語教師養成講座試験対策問題集2, U-CAN, 2018年04月, 小口悠紀子
  11. 2018年04月, 日本語教師養成講座試験対策問題集1, 日本語教師養成講座試験対策問題集1, U-CAN, 2018年04月, 三代純平; 小口悠紀子

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. タスク・ベースで授業を考えよう, 小口悠紀子, 第24回CJCC日本語教師研修会, 2022年06月25日, 招待, 日本語, Cambodia-Japan cooporation center(CJCC), Cambodia(ZOOM)
  2. 日本語教育から多文化共生のまちづくりを考えるー東広島市での防災学習「LEGO®️×防災タスク」を例にー, 小口悠紀子, 秋田日本語教育研究会, 2022年07月31日, 招待, 日本語, 秋田日本語教育研究会, 秋田大学
  3. 初級日本語教科書における授受補助動詞「てあげる」の扱い ―「恩着せがましさ」への配慮に着目して―, 小口悠紀子・帖佐幸樹, 日本語・日本語教育研究会第13回大会, 2021年09月26日, 通常, 日本語
  4. 日本語教育にタスク・ベースの言語指導(TBLT)の考え方をどう取り入れるかー地域日本語教室や大学での実践を例にー, 小口悠紀子, 言語・文化・教育研究会, 2021年11月11日, 招待, 日本語
  5. Using Task-based Language Learning (TBLT) Approach in Teaching Japanese as a Foreign Language, 3in1 program multimodal literacy in foreign language teaching, Master's Study Program in Linguistics Faculty of Cultural Studies Universitas Brawijaya, 2021年11月12日, 招待, 英語
  6. Evaluative Strategies in Hungarian and Chinese JFL Learners' Narratives: An Analysis of Frequency and Linguistic Forms, Koguchi Yukiko, Zhen Chen, 16th EAJS International Conference 2020, 2021年08月28日, 通常, 英語
  7. 日本語学習者の物語に現れる評価表現, 小口悠紀子, 第四回学習者コーパス・ワークショップ&シンポジウム(東京工業大学キャンパスイノベーションセンター), 2018年12月22日, 招待, 日本語
  8. 中国語を母語とする上級日本語学習者の語りに表れる評価方略ー出現位置と共起表現に着目してー, 小口悠紀子・陳真, 日本語学習者コーパス「I-JAS」完成記念シンポジウム(オンライン開催), 2020年06月20日, 通常, 日本語
  9. 日本語学習者のコミュニケーション能力育成を支援するタスク・ベースの言語指導, 小口悠紀子, 日本語教育学講義G(一橋大学), 2021年06月16日, 招待, 日本語, オンライン
  10. 言語習得の専門家に訊く 子どもの英語のはてな講座, 小口悠紀子, クルール きょうとママ’s カレッジ, 2021年03月05日
  11. 日本語教育に生かすタスクベースの言語指導, 小口悠紀子, 早稲田大学日本語教育学演習Ⅲ, 2020年07月09日
  12. 「日本語学習者を対象とした第二言語習得研究の理論と方法―主題をあらわす「は」の習得研究から見えてきたこと―」, 小口悠紀子, 中国語話者のための日本語教育研究会第41回研究会, 2018年03月17日
  13. タスクベースの日本語指導-第二言語習得理論に基づく授業実践-, 小口悠紀子, Poland Association of Teachers of Japanese ポーランド日本語講師会, 2017年12月02日
  14. 書評 鈴木孝明・白畑知彦著『ことばの習得 母語獲得と第二言語習得』(くろしお出版、2012年), 小口悠紀子, 日本語/日本語教育研究会第9回大会, 2017年10月01日
  15. Expressions to describe an unexpected event in intermediate learners’ writing:A comparison with oral story telling tasks, Koguchi Yukiko, EAJS2017 15th International Conference of the European Association for Japanese Studies Authors, 2017年09月02日
  16. 物語発話における既出の対象の省略と母語話者評価–習熟度が異なる中国語母語話者による日本語談話を対象に–, 小口悠紀子, 2017年日本語教育学会春季大会(於 早稲田大学), 2017年05月21日
  17. Matching of subject and predicate in Japanese language learner’s writing: Analysis of Chinese and Korean learner’s production, Koguchi Yukiko; Yamada Miki, The 11th International Symposium on Japanese Language Education and Japanese Studies, 2016年11月20日
  18. 中級日本語学習者の語りにあらわれる「意外性」を含む表現―標識と共起表現に着目して―, 小口悠紀子, 学習者コーパス研究会(於 国立国語研究所), 2016年11月11日
  19. 中級学習者の談話展開における意外性を表す「が」の使用-多言語母語の日本語学習者横断コーパス(I-JAS)の分析を通して―, 小口悠紀子, 2016年日本語教育学会秋季大会(於 ひめぎんホール,愛媛県松山市), 2016年10月09日
  20. 多地点をつなぐ遠隔日本語教育における訂正フィードバックの特徴, 小口悠紀子; 柏倉裕美, International Conference of Japanese Language Education Bali2016(Bali Nusa Dua Convention Center:Indonesia), 2016年09月10日
  21. 二重主語構文「XハYガZ」文の習得に母語が及ぼす影響-中国語、英語母語話者に対する受容性判断課題を用いた検討-, 小口悠紀子, 2015年日本語教育学会秋季大会(於 沖縄国際大学), 2015年10月01日
  22. 上級日本語学習者の主語と目的語の主題化-中国語,英語母語話者の受容性判断課題を用いた検討-, 小口(髙田)悠紀子, 2014年度日本語教育学会秋季大会(於 富山国際会議場), 2014年10月12日
  23. 談話において学習者は登場人物をどう表すのか-英語母語話者による「は」「が」「φ」の使用に着目して-, 髙田悠紀子, 第23回第二言語習得研究会(於 明海大学浦安キャンパス), 2012年12月16日
  24. マレー人自然習得学習者の複文習得の縦断研究-従属節内の動詞形態素はいかに複雑になっていくか-, 髙田悠紀子, International Conference of Japanese Language Education(於 名古屋大学東山キャンパス), 2012年08月19日
  25. 日本語教育専攻の学生による「地域日本語教室」で教師が抱える問題, 髙田悠紀子; 西山可菜子, International Conference of Japanese Language Education(於 名古屋大学東山キャンパス), 2012年08月18日
  26. 「多文化共生まちづくり」における対話協働型活動の実践-生活者としての外国人と日本人をつなぐ持続可能な活動を目指して-, 西山可菜子; 髙田悠紀子, International Conference of Japanese Language Education(於 名古屋大学東山キャンパス), 2012年08月18日
  27. 第二言語としての日本語習得における類型論的転移-主題卓越と主語卓越の特徴に着目して-, 髙田悠紀子, 日本言語学会夏期講座2012ナイトセッション(於 東京大学), 2012年08月
  28. 日本語学習者の複文習得の縦断研究-従属節における動詞形態素の発達過程に焦点を当てて-, 髙田悠紀子, 第22回第二言語習得研究会(於 国際交流基金日本語国際センター), 2011年12月19日
  29. 日本語学習者の談話に現れる接続表現の習得-テ形に着目して-, 髙田悠紀子, 第21回第二言語習得研究会(於 麗澤大学), 2010年12月11日
  30. 日本語の談話に現れる接続辞表現の習得, 髙田悠紀子, 中国四国教育学会第62回大会(於 香川大学), 2010年11月20日
  31. 初級日本語授業における訂正フィードバックの特徴-学習者のアップテイクと修正の観点から-, 畑佐由紀子; 木村典子; 高田悠紀子; 石澤徹, 2010ICJLE世界日本語教育学会(於 国立政治大学,台湾), 2010年07月31日
  32. 接続助詞の発達過程における「て」形接続-第一言語習得研究を通して-, 小口悠紀子, 中国四国教育学会第60回大会(於 愛媛大学), 2008年11月29日

受賞

  1. 2022年04月20日, 2021年度 日本語教育学会 奨励賞, 日本語教育学会

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 科学研究費助成事業(基盤研究(B)), 「話題から始まる日本語教育」を支援する情報サイトの構築と話題別会話コーパスの拡充, 2022年04月01日
  2. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 散住地域外国人住民のライフキャリア意識解明とキャリア構築支援のための日本語教育, 2021年04月
  3. 科学研究費補助金(若手研究(B)), 留学生のニーズを反映した話題リストとコーパスに基づくタスク教材の開発, 2022年04月01日, 2025年03月31日
  4. 科学研究費助成事業(基盤研究(C)), 独話タスクと教室談話における日本語のアカデミック・スピーキングの特徴と習得の研究, 2021年04月, 2024年03月
  5. 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 話題が語彙・文法・談話ストラテジーに与える影響の解明, 2018年04月, 2022年03月
  6. 科学研究費補助金(若手研究(B)), 日本語学習者の作文指導・学習の効率化に向けた「ねじれ文」に関する実証的研究, 2017年04月01日, 2022年03月31日

社会活動

委員会等委員歴

  1. 審査・運営協力委員, 2020年, 2022年, 日本語教育学会
  2. ジャーナル委員, 2020年, 2024年, 第二言語習得研究会
  3. 大会委員会, 2016年, 2022年, 中国語話者のための日本語教育研究会
  4. 編集委員, 2017年, 2020年, 言語文化教育学会
  5. 編集委員, 2015年, 2021年, 首都大学東京・東京都立大学 日本語・日本語教育研究会

その他社会貢献活動(広大・部局主催含)

  1. 第24回日本語教師研修会, タスクベースで授業を考えよう, カンボジア日本人材開発センター, 2022年/06月/25日, 2022年/06月/25日, 講師, 講演会, 教育関係者
  2. 外国人のための防災フェア, ひがしひろしま防災×まちづくりプロジェクトの防災ワークショップ(外国人参加者が防災について考える機会), 東広島市,公益財団法人ひろしま国際センター, 2022年/07月/09日, 2022年/07月/09日, 運営参加・支援, その他, その他
  3. 秋田日本語教育研究会夏の会講演, 日本語教育から多文化共生のまちづくりを考える-東広島市での防災学習「LEGO×防災タスク」を例に-, 秋田日本語教育研究会, 2022年/07月/31日, 2022年/07月/31日, 講師, 講演会, 教育関係者
  4. 東広島市受託事業「ミヂカなものから考える防災フェア」, ブロックで防災ワークショップ「このまちの防災」, 東広島市受託事業、広島国際センター, 2022年/07月/09日, 広島大学内, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  5. 令和4年度地域日本語教育の総合的な体制づくり事業, 地域のみんなで話そう「やさしい日本語」連続講座, 「おしゃべりしながらLEGO®️で作る、災害に強いまち」, 広島平和文化センター国際市民交流課, 2022年/07月/08日, 中野公民館(広島市), 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  6. 令和3年度東広島市市民協働のまちづくり応援補助金採択事業, 「伝える×落語」, ひがしひろしま防災×まちづくりプロジェクト(HBM), 2022年/03月/25日, 2022年/03月/25日, ZOOM, 企画, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  7. 令和3年度東広島市市民協働のまちづくり応援補助金採択事業, 「LEGOで考える災害に強いまち」, ひがしひろしま防災×まちづくりプロジェクト(HBM), 2022年/03月/21日, 2022年/03月/21日, 広島大学福山通運小丸賑わいパビリオン, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  8. 令和3年度東広島市市民協働のまちづくり応援補助金採択事業, 国際交流×防災, ひがしひろしま防災×まちづくりプロジェクト(HBM), 2021年/06月/26日, 2021年/06月/26日, ZOOM, 企画, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  9. 子どもの第二言語習得に関する講演, 言語習得の専門家に訊く 子どもの英語のはてな講座, 株式会社日商社クルールきょうと編集室, 2021年/03月/05日, 2021年/03月/05日, 講師, セミナー・ワークショップ, 社会人・一般
  10. 日本語教育・外国籍住民の防災活動支援, 日本語教育・外国籍住民の防災活動支援, 東広島ケーブルメディア, 取材協力, テレビ・ラジオ番組, 社会人・一般

学術雑誌論文査読歴

  1. 2021年, 『日本語教育研究』, その他, 査読協力者, 2
  2. 2021年, 『日本語研究』, その他, 査読協力者, 1
  3. 2021年, 『日本語教育』, その他, 査読協力者, 1
  4. 2021年, 『中国語話者のための日本語教育研究』, その他, 査読協力者, 4
  5. 2020年, 『言語文化教育研究』, その他, 査読協力者, 3
  6. 2018年, 『日本語・日本語教育研究会』, その他, 査読協力者, 2
  7. 2021年, BATJ Journal, その他, peer reviewer, 1
  8. 2021年, Journal of Japanese Linguistics, その他, peer reviewer, 1