下地 清史KIYOFUMI SHIMOJI

Last Updated :2024/07/03

所属・職名
病院(医) 助教
メールアドレス
kshimojihiroshima-u.ac.jp
自己紹介
広島大学病院で呼吸器内科診療を行いながら、間質性肺炎および肺がんの基礎研究・臨床研究を行っています。

基本情報

主な職歴

  • 2012年04月01日, 2014年03月31日, JA広島総合病院, 臨床研修科, 臨床研修医
  • 2014年04月01日, 2015年03月31日, JA広島総合病院, 呼吸器内科, 医員
  • 2015年04月01日, 2017年03月31日, 東広島医療センター, 呼吸器科, レジデント
  • 2017年04月01日, 2018年03月31日, 東広島医療センター, 呼吸器科, 医師
  • 2018年04月01日, 2019年03月31日, 広島大学病院, 呼吸器内科, 医科診療医
  • 2019年04月01日, 2022年03月31日, 広島大学病院, 呼吸器内科, クリニカルスタッフ
  • 2022年04月01日, 2024年03月31日, 玉章会 力田病院, 内科, 医師
  • 2024年04月01日, 広島大学病院, 呼吸器内科, 助教

学歴

  • 広島大学, 医学部医学科, 日本, 2006年04月, 2012年03月
  • 広島大学大学院, 医歯薬保健学研究科, 日本, 2018年04月, 2024年01月

研究分野

  • 医歯薬学 / 内科系臨床医学 / 呼吸器内科学

研究キーワード

  • 間質性肺炎、肺がん、動物疾患モデル、HIF-1、腫瘍微小環境

所属学会

研究活動

学術論文(★は代表的な論文)

  1. 意識障害の原因診断に難渋したコリン作動性クリーゼの1例, 広島医学, 69巻, 5号, pp. 442-445, 201605
  2. 体外式膜型人工肺の早期導入で救命した重症インフルエンザウイルス肺炎の 1 例, 日本呼吸器学会誌, 7巻, 2号, pp. 109-113, 2018
  3. Photochemical generation of the 2,2,6,6-tetramethylpiperidine-1-oxyl (TEMPO) radical from caged nitroxides by near-infrared two-photon irradiation and its cytocidal effect on lung cancer cells., Beilstein journal of organic chemistry, 15巻, 2019
  4. ★, Association of Preexisting Interstitial Lung Abnormalities With Immune Checkpoint Inhibitor-Induced Interstitial Lung Disease Among Patients With Nonlung Cancers., JAMA network open, 3巻, 11号, 2020
  5. Clinical significance of BIM deletion polymorphism in chemoradiotherapy for non-small cell lung cancer., Cancer science, 112巻, 1号, 2021
  6. Prognostic Significance of EGFR Gene Mutation in Patients With EGFR Mutated Non-small Cell Lung Cancer Who Received Best Supportive Care Alone., Anticancer research, 41巻, 5号, 2021
  7. ★, Hypoxia-inducible factor 1a modulates interstitial pneumonia-mediated lung cancer progression., Journal of translational medicine, 21巻, 1号, 2023

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. ECCO2R(Extracorporeal CO2 removal)により救命しえた気管支喘息重積発作の1例, 下地清史, 櫻谷正明, 平田旭, 高場章宏, 河村夏生, 吉田研一, 第41回日本集中治療医学会学術集会, 2014年02月27日, 通常, 日本語, 日本集中治療医学会, 京都
  2. Rituximabが奏功したVV-ECMO管理を要するANCA関連血管炎に伴う 肺胞出血の1例, 下地清史, 近藤丈博, 櫻谷正明, 徳毛健太郎, 黒住悟之, 河野秀和, 吉田研一, 第51回日本呼吸器学会中国・四国地方会, 2014年07月11日, 通常, 日本語
  3. 気道食道ダブルステント留置にて救命およびQOL改善を得られた肺扁平上皮癌患者の1例, 下地清史, 近藤丈博, 冨永明子, 古土井明, 黒住悟之, 河野秀和, 第52回日本呼吸器学会中国・四国地方会, 2014年12月13日, 通常, 日本語
  4. VV-ECMO管理を要した肺胞出血を伴う難治性ANCA関連血管炎の1例, 下地清史, 近藤丈博, 櫻谷正明, 徳毛健太郎, 黒住悟之, 河野秀和, 吉田研一, 第42回日本集中治療医学会学術集会, 2015年02月09日, 通常, 日本語, 東京
  5. 肺結核治療2年後胸囲結核を発症し、保存的治療にて治癒を得た1例, 下地清史, 村上功, 野村正博, 小川喬史, 宮崎こずえ, 重藤えり子, 第66回日本結核・非結核性抗酸菌症学会中国四国支部学会, 2015年12月19日, 通常, 日本語, 日本結核・非結核性抗酸菌症学会中国四国支部, 鳥取
  6. 剖検により胸腔外の転移巣にも原発巣と同様のEGFR活性化変異が認められた原発性肺腺癌の1例, 下地清史, 小川喬史, 宮崎こずえ, 鍵本篤, 柴田諭, 村上功, 第58回日本肺癌学会学術集会, 2017年10月14日, 通常, 日本語, 日本肺癌学会, 横浜
  7. 体外式膜型人工肺の早期導入で救命したショックを伴う重症インフルエンザ肺炎の一例, 下地清史, 小川喬史, 宮崎こずえ, 新田和宏, 対馬浩, 村上 功, 第116回日本内科学会中国地方会, 2017年06月03日, 通常, 日本語, 日本内科学会中国支部, 山口
  8. 当院における進行肺肉腫様癌の検討, 下地清史,小川喬史,宮﨑こずえ,藤原誠,原田洋明,柴田諭,村上功, 第58回日本呼吸器学会中国・四国地方会, 2017年10月28日, 通常, 日本語
  9. NSCLCと他癌腫における抗PD-1抗体の投与による薬剤性肺障害発症頻度の比較, 下地清史, 山口覚博,益田武,中西雄,坂本信二郎,堀益靖, 宮本真太郎,中島拓,岩本博志,藤高一慶,宮田義浩,濱田泰伸, 岡田守人,服部 登, 第59回日本肺癌学会学術集会, 2018年11月29日, 通常, 日本語, 日本肺癌学会, 東京
  10. シスプラチンおよびエトポシドを用いた化学放射線療法が奏効した胸腺腫の1例, 角本慎治, 下地清史,益田武,山口覚博,坂本信二郎,堀益靖,中島拓,宮本真太郎,岩本博志,藤高一慶,濱田泰伸,服部登, 第60回日本呼吸器学会中国・四国地方会, 2018年12月15日, 通常, 日本語, 高松
  11. EGFRチロシンキナーゼ阻害薬耐性化においてT790M変異と肉腫様成分を認めたEGFR遺伝子変異陽性肺癌の1例, 角本慎治, 下地清史,堀益靖,山口覚博,坂本信二郎,益田武,中島拓,宮本真太郎,岩本博志,藤高一慶,濱田泰伸,服部登, 第61回日本呼吸器学会中国・四国地方会, 2019年07月14日, 通常, 日本語, 徳島
  12. 非肺癌症例におけるPD-1抗体による薬剤性肺障害に対するリスク因子の検討, 下地清史, 益田武,中西雄,山口覚博,坂本信二郎,堀益靖,宮本真太郎,中島拓,岩本博志,藤高一慶,濱田泰伸,服部登, 第60回日本肺癌学会総会, 2019年12月06日, 通常, 日本語, 日本肺癌学会, 大阪
  13. EGFR gene mutation is not a significant prognostic factor in patients with EGFR mutated non-small cell lung cancer who receive best supportive care alone., Takeshi Masuda, Yu Wakabayashi, Taku Nakashima, Yoshifumi Nishimura, Kiyofumi Shimoji, Kakuhiro Yamaguchi, Shinjiro Sakamoto, Yasushi Horimasu, Shintaro Miyamoto, Tadashi Senoo, Hiroshi Iwamoto, Shinichiro Ohshimo, Kazunori Fujitaka, Hironobu Hamada, Noboru Hattori, 2020 ASCO ANNUAL MEETING, 2020年05月29日, 通常, 日本語, AMERICAN SOCIETY OF CLINICAL ONCOLOGY, Virtual Congress
  14. Pre-existing interstitial lung abnormalities are risk factors for immune checkpoint inhibitor-induced interstitial lung disease in non-NSCLC cancers., Kiyofumi Shimoji, Takeshi Masuda, Yu Nakanishi, Kakuhiro Yamaguchi, Shinjiro Sakamoto, Yasushi Horimasu, Taku Nakashima, Shintaro Miyamoto, Hiroshi Iwamoto, Kazunori Fujitaka, Hironobu Hamada, Noboru Hattori, 2020 ASCO ANNUAL MEETING, 2020年05月29日, 通常, 英語, AMERICAN SOCIETY OF CLINICAL ONCOLOGY, Virtual Congress
  15. Association of Pre-Existing Interstitial Lung Abnormalities with Immune Checkpoint Inhibitor-Induced Interstitial Lung Disease Among Patients with Non-Lung Cancers, Kiyofumi Shimoji, Takeshi Masuda, Kakuhiro Yamaguchi, Shinjiro Sakamoto, Yasushi Horimasu, Taku Nakashima, Shintaro Miyamoto, Hiroshi Iwamoto, Kazunori Fujitaka, Hironobu Hamada, Sachio Takeno, Michihiro Hide, Jun Teishima, Hideki Ohdan, Noboru Hattori, 第18回日本臨床腫瘍学会学術集会, 2021年02月18日, 通常, 日本語, 日本臨床腫瘍学会, Virtual Congress
  16. 低酸素誘導因子αは間質性肺炎を介した肺がんの進行を調節する, 下地清史, 中島拓,益田武,難波将史,坂本信二郎,山口覚博,堀益靖,見前隆洋,宮本真太郎,岩本博志,藤高一慶,濱田泰伸,岡田守人,服部登, 第64回日本呼吸器学会総会, 2024年04月05日, 通常, 日本語, 日本呼吸器学会, 横浜