本田 瑞季MIZUKI HONDA

Last Updated :2024/06/21

所属・職名
大学院統合生命科学研究科 助教
メールアドレス
mizuki5zhiroshima-u.ac.jp
自己紹介
組織内の特定領域に光を照射し、その領域からのオミクス情報を取得できる新たな高深度空間オミクス技術、Photo Isolation Chemistry(PIC)の開発に取り組んでいます。同時に、PICを活用したデータ駆動型の多層的解析アプローチを用いて、脳の発生・発達や老化過程で生じるストレスによる精神神経疾患のメカニズムを解明する研究も進めています。

基本情報

主な職歴

  • 2020年04月01日, 2024年03月31日, 京都大学, 大学院医学研究科 メディカルイノベーションセンター, 特定助教
  • 2018年10月01日, 2020年03月31日, 九州大学, 大学院医学研究院 発生再生医学分野, 助教
  • 2018年04月01日, 2018年09月30日, 九州大学, 大学院医学研究院 発生再生医学分野, 学術研究員

学歴

  • 九州大学, 医学系学府, 2014年04月01日, 2018年03月20日
  • 九州大学, 医学系学府, 2013年04月01日, 2014年03月25日
  • 奈良先端科学技術大学院大学, バイオサイエンス研究科, 2012年04月01日, 2013年03月31日
  • 近畿大学, 遺伝子工学科, 2008年04月01日, 2012年03月21日

所属学会

  • 日本神経科学学会
  • 日本生物工学会
  • 一般財団法人 バイオインダストリー協会
  • 日本発生生物学会
  • 日本分子生物学会

教育活動

授業担当

  1. 2024年, 教養教育, 2ターム, 教養ゼミ
  2. 2024年, 学部専門, 1ターム, 生物科学セミナー
  3. 2024年, 学部専門, 2ターム, 動物生理学B
  4. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 分子生理学演習
  5. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 生物科学基礎実験II
  6. 2024年, 学部専門, セメスター(後期), 生物科学基礎実験IV
  7. 2024年, 博士課程・博士課程後期, 1ターム, 生命科学研究計画法
  8. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 基礎生物学特別研究
  9. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 基礎生物学特別演習A
  10. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 基礎生物学特別演習B
  11. 2024年, 博士課程・博士課程後期, 年度, 統合生命科学特別研究
  12. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 生命医科学セミナー A
  13. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 生命医科学セミナー B
  14. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 3ターム, 疾患モデル生物概論
  15. 2024年, 修士課程・博士課程前期, 年度, 生命医科学特別研究
  16. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(前期), 生命医科学特別演習A
  17. 2024年, 修士課程・博士課程前期, セメスター(後期), 生命医科学特別演習B
  18. 2024年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 生命医科学セミナーC
  19. 2024年, 博士課程・博士課程後期, 年度, 統合生命科学特別研究
  20. 2024年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 生命医科学セミナーD
  21. 2024年, 博士課程・博士課程後期, 3ターム, 生命医科学セミナーE

研究活動

招待講演、口頭・ポスター発表等

  1. 光学と化学を融合した新規空間オミクス技術の開発, 本田 瑞季, 日本ケミカルバイオロジー学会 第18回年会, 2024年05月29日, 招待, 日本語
  2. Photo-Isolation Chemistry による 組織内遺伝子発現の高深度空間解析, 本田 瑞季, 第29回生物工学懇話会, 2024年05月23日, 招待, 日本語, 日本生物工学会, 早稲田大学 リサーチイノベーションセンター
  3. High-resolution and High-depth Spatial Transcriptomics Based on Microstructure, Mizuki Honda, ASHBi SignAC Workshop: High-content epigenome analysis in the next phase, 2024年05月15日, 招待, 英語, ASHBi, Kyoto University, 京都

外部資金

競争的資金等の採択状況

  1. 若手研究, グリア細胞制御による認知症の予防と治療への革新的アプローチ, 2024年04月01日, 2027年03月31日
  2. 学術変革領域研究(A), 神経回路イメージングに基づくクロマチンセンサス, 2024年04月01日, 2026年03月31日
  3. 再生・細胞医療・遺伝子治療実現加速化プログラム, 臓器再生早期実現に向けた誘導前駆細胞による胎仔キメラ作製とマ ルチキメラ腎臓の開発, 2023年07月26日, 2026年03月31日
  4. 学術変革領域研究(B, フィロスタシスを「予測」し、「操る」技術の開発, 2023年04月01日, 2026年03月31日
  5. 若手研究, 加齢に伴う神経幹細胞の機能低下と認知症発症機序の解明, 2022年04月01日, 2024年03月31日
  6. ACT-X「生命と科学」加速フェーズ, 化学的手法を用いて空間的な発現制御を解明する, 2022年04月01日, 2023年03月31日
  7. ACT-X「生命と科学」, 化学的手法を用いて空間的な発現制御を解明する, 2020年11月01日, 2022年03月31日
  8. 令和3年度 共同利用・共同研究, 空間的なエピゲノム情報取得法の開発, 2021年04月01日, 2022年03月31日
  9. 挑戦的研究(萌芽), 関心領域に限定可能なRNA-seq法の開発, 2019年04月01日, 2021年03月31日
  10. 2019年度QRプログラム, 関心領域に限定可能な遺伝子発現情報取得法の開発, 2019年04月01日, 2020年03月31日
  11. 笹川科学研究助成, マウス胎生期脳に存在する神経幹細胞の増殖・分化制御に関するアルギニンメチル化酵素の同定とその機能解析, 2014年04月01日, 2015年03月31日